春の"三種の神器"


本日休日。
買いものなどしつつ、夕刻カマクラへ。

にぎにぎ、わいわい。
さ、呑みましょう。


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某所にて。

菜の花、新筍、蛍烏賊。

春の「三種の神器」。



何軒か呑み歩いて、最後は長谷の海沿い酒場。


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沁みる燗酒。

三寒四温というけれど、まだまだか、と思う。


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この酒場に来ると、いつもヘベレケで、
海沿いの国道を千鳥足で1時間ほどかけて帰るのだけれど。
今日はちゃんと江ノ電に乗って。



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# by hey_leroy | 2017-03-25 23:00 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

フィールドワーク2



今日も今日とて。
通勤での乗換駅の近辺をブラブラ。

ふむふむ。

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妙齢のおかあさま二人でやってる路地奥の酒場。
いいかも!
・・・でも、カラオケ酒場であった。
わりと筋金入りの。
歌好きが集う店。
そうかそうか。それもいいよね。
以前ほどカラオケ酒場に抵抗はないのだ。
進んで行くかと問われれば、ちょっと言葉を濁すことにはなるけれど。


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たまには来るかもなぁ。
おかあさんたちの気さくな感じが心地よかった。
今度は、ちょっと歌おうか。

そのすぐ近くにある、小さな洋風食堂が気になって、入ってみる。
酒の肴から食事まで。ちょっとオサレ要素も。
和洋中その他、おもしろそうでおいしそうな品書きがたくさん。
女性店主がひとりで切り盛り。
ビール、焼酎、バーボンを呑み、
ほうれん草のソテー目玉焼きのせ、酒盗クリームチーズをいただく。
BGMもジャムバンド系だったり。
たのしい酒場。
リピート必至なり。

週末は土日連休。
何年ぶりのことか、思い出せない。



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# by hey_leroy | 2017-03-24 23:41 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

フィールドワーク


お仕事の環境が変わるにあたり、何より重要なのは、
初めて通う街および乗り換え駅がある街における、
宵の口からのフィールドワークなのであります。

・・・が。
通勤する駅は新興住宅地な感じで、赤提灯系は期待できず。
乗換駅周辺を、ぼちぼち探検していきたいと思っております。


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なかなか、いい感じです。


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・・・つうか、さっそく見つけちゃいました。
老夫婦で営む大衆酒場。

ホッピー、秋田の高清水のコップ酒。
そら豆。焼鳥は白もつと若鳥を2本ずつ。


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# by hey_leroy | 2017-03-21 21:29 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

出勤前に骨董市

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三連休中日の日曜日。本日出勤。
ちょっと早めに家を出てテクテクと。
江ノ島というか腰越というか。あ、片瀬か。
龍口寺境内で毎月第三日曜開催の龍ノ口骨董市へ。
朝8時半。ほぼほぼ開店準備中。
豆皿や小さい仏様や紙モノなど物色しつつ。
大きな貧乏徳利が目についたけど、あれをぶら下げて出勤するわけにもいかず。
・・・冷静に考えたら、買わんでもよろし。
ひやかしただけで、仕事に向かう。


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夜は、自分おつかれさま会@「俺の茶の間」な焼鳥屋。
いつもと同じ光景だけど。
いいんです。

おつかれさま、自分!

小一時間で帰宅。



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# by hey_leroy | 2017-03-19 20:48 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

rockin' rollin'

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中1の時、吉祥寺にパルコができた。
近くに住んでたのでよく遊びに行った。
このチャック・ベリーの大判のポスターのインパクトは強烈で。
地下のブックセンターで買うこともできたんだよなぁ。
吉祥寺といえば。
中道通りには、狭い狭い黒人音楽レコ屋、芽瑠璃堂もあったんだ。
新星堂の輸入盤店Disk-Innは駅ビルではなくて南口の狭いバス通りにあった。
John Lennon死亡のニュースは通学途中にそこの大きな貼り紙で知った。

それから36年と数か月。
Johnよりおよそ15歳年長のチャック・ベリーが、昨日90歳で亡くなった。

パイオニア? イノベイター? オリジネイター?
チャック・ベリーはチャック・ベリー。
ロックンローラーだ。


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# by hey_leroy | 2017-03-19 20:27 | | Comments(0)

そしてシモキタあたり


経堂のギャラリーを出たのが、夕方4時過ぎ。
シモキタに寄らないわけには、いかない。
今年は一度も足をはこんでいないからなぁ。

以前と変わらぬ井の頭線の西口の改札から出て、めざすは・・・


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お昼にビーフン食べたけど。
一応「小」だったので、まぁよいでしょう。
ぶふふ。


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あぁ、ひっさしぶりなこの黄金色のスープ。
流行りのラーメンに興味はないが、学生のころから食べてる味は忘れられない。
豚骨醤油だけど家系とは違う独特の味。
脂っぽいように見えて、スルスル食べられる。
麺はシコシコ、メンマは細切り。
ごっつぉさんでした!



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で、一番街のもつ焼屋へ。
口開けの客となる。
いつもはフライングで常連さんが何人かいるんだけどなぁ。
と思ったら、すぐに三々五々集まってきて、そこそこ席は埋まる。


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レモン入り焼酎と、もつ焼3本と、レバのオイル漬け。
BGMはなし。
店主もお客も寡黙なのです。
でもなんだか心地よい。
焼酎は、レモンの搾り汁と一緒に一升瓶に詰めて冷やされてる。
口当たりはいいけど、後から効くんだ~。
今日は2杯にしとく。
ごちそうさま。


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もつやき「椿」を出て、老舗中古レコード屋のTsubakiさんに会いにいく。
たんなる偶然。
棚は、相当に充実している。
古いジャズのレコードを3枚買う。
また何か面白いイベント(ライブ)ができたらいいですなぁと話しつつ。



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おひさしぶりの酒亭へ。
うん。本当にひさしぶりかも。
オトナな酒場だったけど、今日はなんだか若い子たちが多いな。
たまたまかな。
シモキタも変わりつづけてるからな。


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小肌のガリ和え、タラ親子漬けをアテに、ビールと冷や酒。
あれやこれや感慨に浸っているようで、じつのところ何も考えず。
ぷは~・・・ってなもんである。

りゅうさん、またきます。


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最後にすぐそばの3階の泡盛Barへ。
旧知のKくんと駄弁っていると、おおっ!
数年前にシモキタを離れ、京都を経て故郷の沖縄で働いているはずのTちゃん!
おたがい驚く。そして盛り上がる。

こりゃ、またシモキタにもちょくちょく来なくちゃなぁ。
なかなか顔を出せないところや、知り合いが新しく出したところにも行きたい。

でもね、なかなか気軽にはこれないんだなぁ、じっさいは。
仕事も住まいもガッツリ神奈川だからなぁ。

タイミングにまかせよう。

あぁ、なかなか充実した1日だった。

2万6千歩くらい歩いてた。



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# by hey_leroy | 2017-03-17 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

古唐津展からマメイケダ展


品川でお墓参りして、新橋でビーフン食べで、さてさて。
新橋から銀座をぶらり。有楽町から日比谷へ。

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途中、こんな展示もあったけど。。。
「IN & OUT あるいは 飲 & 嘔吐」って。。。
翌日が最終日だったんだけど、見ておけばよかったかなぁと後で少し悔やむ。
御年83歳のグラフィックデザイナー、仲條正義氏の展覧会。
資生堂関係のアートディレクションを永くつとめた人。


でも、気分はこちらだったのです。出光美術館へ。



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『 開館50周年記念 古唐津 ~大いなるやきものの時代~ 』 (HP→コチラ

朝鮮唐津、絵唐津に斑唐津・・・まったくもって詳しくないんだけど。
枇杷色、朽葉色といわれる素朴で温かみのある色合いがなんか好きだなぁ。
170点あまりの、かなり大規模な展示。
大皿や花生より、茶碗やぐい呑みなどについつい目がいってしまうのは致し方なし。

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(出光コレクションHPより)


出光興産の創業者で美術館初代館長、出光佐三と古唐津との出逢いの一品。
丸十の茶碗。これ、好きだ。

なかなか賑わっていたけど、一点一点じっくり観れた。
3/26まで。



さてさて。
せっかくの都内。
日比谷から千代田線経由でググッと世田谷は経堂まで。

駅からすずらん通りを歩くこと7~8分。

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cafe+gallery芝生さんで、「マメイケダ カレンダー原画展」。

去年の暮れに京都の本屋・誠光社から出版された画文集が気になっていて。
なんとなく動向をチェックしていたら、今回東京で初めての個展が!
で、初日の今日は大阪からご本人もいらっしゃるとのことでした。

楽しい展示だったなぁ。
今回は、2017年下半期のカレンダーの原画展。
マメイケダさんは日々食べたものを中心に描くアーティスト。
大胆な筆致と、あったかな色づかい。
絵も文章も独特な視点。
で、見ていると元気が湧いてくる! ここ大事! 
(絵はココでも見れます)
カレンダー原画以外に、描きおろしの絵も。

ご本人ともお話しできて、ウレシカッタのでした。
画文集にも署名をいただいてニンマリ。



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展示は3/28まで。

なかなか振り幅の大きい展覧会のハシゴでした。
どちらも楽しかった!

そして、夜はシモキタをハシゴ酒。。。



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# by hey_leroy | 2017-03-17 17:10 | art | Comments(0)

彼岸の墓参と焼ビーフンとバーチャン


彼岸の入り。
東京品川の菩提寺に墓参。
京急の新馬場のホームに降り立つと、いつも線香の匂いが漂っている。
このあたりは東海道の旧品川宿が近く、神社や寺が多い。

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年に2回の墓参り。
曾祖父母がとても信心深い人で、自分も子供のころはもっと頻繁に来ていた。
祖父の家も寺のすぐ近くだったし。
でも、今はもうない。
だから、年2回だけ。


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お寺の何軒かとなりにあった、クセのありそうな呑み屋。
気になるといえば気になるが、入ってみたいかといわれたら、そうでもない。
この界隈、夜にくることはなさそうだからなぁ。

新馬場から、旧東海道の北品川商店街をあるく。
映画「幕末太陽傳」の舞台の宿屋もかつてこの通りにあった。
今でもよさげな定食屋などがポツポツと。
昼どきでサラリーマンが列をつくっている店もある。

メシ喰おう。

八重山陸橋をながめつつ、品川へ。
ラーメン屋があつまってる「品達」はどこも混んでそう。

あ、あそこいこう!
と思い出した店があったので、新橋へ。

新橋駅前ビルの二階にあるビーフンの店。
夜はコースもある台湾料理の店だけど、ランチはビーフンと中華ちまき。

築地につとめていたころ来たいなあと思いながらも、昼は混んでるし、夜はわりと早じまいだしで、今日が初訪。

すこし時間ずらしたけど、ほぼ満席。


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五目の焼きビーフンの小と、バーツァン(ちまき)。
ビーフンは「焼き」か「汁」かを選ぶ。
小は本当に少ないポーションだった。
でも、ちまきが食べごたえずっしりなので、ちょうどいい。
ちなみにちまきには、豚角煮、うずらの卵、それにピーナツが入ってる。
香辛料はきつくなく、優しい味わい。
柔らかく蒸されたピーナツの食感が面白い。
今度くることがあったら、セットは汁ビーフンにしてみよう。

さ、お腹も充ちたし、そろそろウロチョロしようか。



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# by hey_leroy | 2017-03-17 14:17 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

ジョージさんのbar


月初に受けた胃と腸の検査の結果を藤沢のクリニックできく。
ホッとする。
ただ、不安の大元となった不調の原因はわからず。
ホッとしつつ、モヤっと感も否めず。
まぁ、よしとする。



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近くのジョージさんのbarへ。
ワインと、ボロネーゼのキッシュ。
Dave Frishbergやカルメン・マキなどのレコードがかかる。
あ、地域在住の中南米系ギタリストさんも登場。
ゆるゆると呑む。


その後、自宅最寄り駅を通り越し、カマクラへ。


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小町にある、もうひとりのジョージさんのbarへ。
これは偶然なのだけど。

Pagesのファーストアルバムがかかっている。

バーボン樽で仕込まれたラムをなめる。
居合わせた達郎ファンのカップルとワイワイと。



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2軒のジョージさんのbarの間に、知り合いミュージシャンの仁クンのライブへ。


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さわやかセクシーな歌声を間近で聞いてゾクゾクする。


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# by hey_leroy | 2017-03-16 23:59 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

30年越しで!


この地に越してきて30年。
それから出たり戻ったりしているけれど、近くの町・腰越に昔からず~っとある酒場についに。


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カラオケもあるみたいだし、地元常連が夜な夜な盛り上がっていそうで、二の足を踏んでいた。でも、いつのころからか、そういう躊躇はあんまりなくなってきたみたい。厚かましくなったのか。


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家族経営のあったかい店だった。常連で盛り上がるってのは間違いないけれど。
お通しが秋刀魚焼、ナスの煮もの、納豆と胡瓜漬ともりだくさん。

カラオケは1曲200円、6曲1000円。
自分がいたときに歌う人はいなかった。


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シメさんま。
日本酒の利き酒セットみたいのもあった。
隣でずっと酒屋さんを営んでいたので、オッというのがある。ような気がする。

大女将さんと、息子さん夫婦でやってるみたい。

漁師町の大らかな気風が気持ち良い。
歩いてかよえる酒場のありがたさ。
これからの酒との付き合いを考えると、大事なことだ。


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ちかくの、自称「俺の茶の間」にハシゴ。
初めて会った同年代の常連さんと意気投合する。

深く呑む。





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# by hey_leroy | 2017-03-15 23:30 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)