カテゴリ:家呑み家ゴハン・弁当( 228 )

春。


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無人のグラウンドで弁当を使わしてもらいつつ、お花見な昼休み。

花見でイッパイなんていう風情もあんまりない、ヨコハマの某ニュータウン。


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by hey_leroy | 2017-04-10 14:40 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

アサ―ッ (谷岡ヤスジ風に)

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朝、海沿いを30分ほど歩く通勤経路にしました。
気持ち良い。
そこから電車に乗って、でかけます。
荒天の日は、より楽なコースで。

数年ぶりに、弁当も復活。
しばらく、お昼は握り飯だったのです。


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このごろ、複数の友人がSNSで取り上げていた、
コアなファンがついているふりかけ。
近所で見つけました。
奇をてらわない、実直な風味。
ひさびさの弁当生活に華を添えてくれることでしょう。




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by hey_leroy | 2017-03-28 07:25 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

ちくわ部通信

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先日ネット記事で見つけた「ちくわぶ唐揚げ」を実践。
外はカリッと中はモチっと、という常套句がお似合いな肴。
食感が肝ですな。
ニンニク醤油の下味がついてるけれど、ちくわぶ自体の味がほぼないので、その他カレー粉、チリパウダー、五香粉などで試してみるのもアリかも。
鍋前でビイル片手に揚がったそばから食べていくのがよろし。
冷めるとビミョー。
なんといっても、小麦粉を練ったのに小麦粉まぶして揚げてるンすからねぇ。
これをオカズにドンブリ飯かっこんだら、糖質制限信奉者は卒倒必至だな。。。
 
閑話休題。

最近読んだ、画家の牧野伊三夫さんの「かぼちゃを塩で煮る」(←くいしん坊におすすめ)でも、ちくわぶに触れていたので、ちょっと長いけれど引用します。


 鍋のなかでずっと煮続けていると大根も竹輪もソーセージも、形がちがうだけでどれも同じ味になるので気をつけなければならない。具材が形骸化してしまうのである。(略)煮込むほどにうまくなるという伝説は捨て去ってそれぞれ素材の風味が残る程度に煮ていくのが、おでんをおいしく作るコツではないかと思う。案外、どの具もそれほど煮込まなくていい。しかし、ただひとつの例外はちくわぶだ。この具は初めから形骸化をもくろんでいるようなところがある。鍋のなかでくつくつ煮えながら、他の具材の旨味を吸収する地道な仕事をこなしている。気づくと、ちくわぶに、みんなの良さが集まっているのである。(「おでん」より)


「はじめから形骸化をもくろんでいるようなところがある」なんて、思わずニンマリしてしまう。
しみしみな おでんのちくわぶがやっぱり一番かなぁ。。。
芯がまだ粉っぽい、歯形がくっきり残る「アルデンテちくわぶ」が好きだ!という猛者も尊敬しますが。


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しかしアレですな、ちくわぶ好きは、アンチなくして声高にその愛を語れない面倒くさい人たちなんでしょうな、きっと。
「あんなのうどん粉のかたまりだしィ」とか言われるとMっ気がプチプチと弾けるのです。たぶん。




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by hey_leroy | 2017-03-12 21:40 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

せりそば

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せりそば。

根っこがあまり付いていないのを買ってしまったのが少々悔やまれる。

青い香りを、わしわしかっこむ。

ごっつぉさん。




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by hey_leroy | 2017-02-11 21:55 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

数の子豆

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数の子ひたし豆があるかぎり、ワタスの正月は終わらない。





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by hey_leroy | 2017-01-04 23:40 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

シラスwithディル

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禁漁期にはいる直前に、直売所で買ってきた釜揚げしらす。
何かで見て気になっていた、シラスと香草ディルを和えたアテをこさえました。
オリーブオイル、レモン汁と黒胡椒少々。
オイルは様子を見ながら少しずつが吉。

軽くトーストしたパンにのせてカナッペぽくするのもよさげ。

ディルの香りとレモンとで、さわやかに酒がすすみます。

で、残りのしらすは、明日の朝たきたてご飯にのっけて食べるのが楽しみすぎる。


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by hey_leroy | 2016-12-30 23:59 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

八宝菜 on チャンポンめん


本日休日。

金曜日は自分は一応定休日なのだけど、そうか、祝日だったのか。
そうか、そうか。
ちょっと損した気もするけど。まぁ、いいか。


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今日の昼餉。
お気に入りのイトメンのチャンポンめんに八宝菜をのせてみた。

おいしい。

もともと、かなりあっさりめのスープなのだけど、
白菜の甘みなどが加わって、コクがあって滋味深く。

そうかそうか。
ポロイチ(サッポロ一番)の塩らーめんとも比較検討してみなきゃ、かな。



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by hey_leroy | 2016-12-23 23:09 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

今季初ピェンロー


自宅にて鍋を囲む。


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冬になると何度かやる、ピェンロー(扁炉)。
白菜を美味しく食べる鍋。
このあと、残りの白菜入れて、煮込みました。
もっとクタクタに~
もっと甘くなれ~

舞台美術家・作家の妹尾河童氏が世にひろめた料理。
レシピはネットにたくさん転がっています。

あとから具材を適宜追加していくのではなく、
投入に多少の時間差はあれども、全部ぶっこんで煮込む。
椎茸の戻し汁に水を加え、椎茸、白菜、豚バラ、鶏モモ、春雨、以上。
鍋というより、煮込み料理だ。
途中と最後にごま油を少々回しいれる。
椎茸や肉の旨味がとろとろの白菜にしみこんで。。。
つけ汁は、スープに塩(なるべくイイ塩)と一味を振って整える。
シメのお粥のためにスープはなるべく飲まずに残しておく。

今日はなんとかシメまでたどりつきました。
お粥・・・とはちと違うかな。
残ったスープに白飯いれてしばし煮込む。
溶き卵とか、いれない。
ちょっと塩を足すぐらいで。
じんわり、味わい深い。

満腹満福。

もっと寒くなって、白菜がさらに甘く、さらに安くなったころにまたやろ。
そのときはもうちっと美味しそうな写真にしたいものだ。

で、ピェンローで一番好きなのは、じつは春雨なのね~





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by hey_leroy | 2016-12-11 22:32 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

ハタハタ汁


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いただきもののハタハタ、味噌仕立ての汁になりましてん。
当初は焼こうかと思ったのだけど、
さばいてみたら、ブリコ(卵)も白子もたっぷりで。
一旦味噌漬けにしたけど、これは焼きより汁物の方がいいかもと思って。

薄めの味噌・ちょい醤油と塩で。出汁いらず。
美味で滋味。
丸1日味噌漬けにしておいたので、煮ると崩れが早かったけど、
食べるとプリプリで、かつじんわり味噌の風味もあって。
出汁も出るけど、プルンプルンの身がおいしい!
ブリコの食感も、白子の深い味も楽しめて。
ほかの具材は、ネギと豆腐だけ。

味噌漬けの味噌も、汁の味噌も、お友達の手作り(ありがたや!)。
頂きもの万歳♪ 


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このハタハタ、前の日記にも書いたけど、初めてお邪魔した湘南モノレール某駅近くの小料理屋さんでおすそ分けしてもらったもの。
ゆるゆる呑んでたら宅急便で届いて・・・。
お礼を言いにまた呑みに行かなきゃ。
ちなみにワタクシ大好物のおばあちゃん酒場でして。。。



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by hey_leroy | 2016-11-29 22:53 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

散歩 絵とシラス

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気持ち良い秋晴れ。
午後、たまらず散歩に出かける。
七里ガ浜~稲村ケ崎~長谷方面へ。



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歩くのに良い季節になりました。
仕事の行きかえりも、片道5km弱を行きか帰り、もしくはどちらも歩いてる。
海沿いは通らないけれど。
音楽も聴かず。考え事にも良い時間だなぁとあらためて思ったり。


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長谷の網元の直営店でちょっと買い物して、
由比ヶ浜通りをテクテク歩いて、鎌倉へ。

鎌倉市役所の向かい、紀ノ国屋とスタバの間にあるギャラリーへ。


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界隈の酒場でたまに行き会うKさんの個展。
ポルトガルやシンガポール、イタリアの情景。
水彩による古い町並みのスケッチや、
窓飾りなどを大胆で鮮やかに描いた油彩など。
明るいギャラリーの素敵な雰囲気にあった、とても良い展示だった。



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帰りは江ノ電。
めずらしく酒場に寄らず、マジックアワーにぎりぎり滑り込みつつ、帰宅。



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だって、今日はこんな素敵な獲物があるのだもの♪
このところ、地元で秋シラスが豊漁だと聞いていて、たまらずに。
釜揚げと、はじめての生シラスの沖漬け。



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ふっかふかで粒立ちも大きい、釜揚げシラス。
生シラスの沖漬けは、漁師さんが揚げた船の上ですぐに漬け込むという逸品。
ピンっとしてて、新鮮そのもの。

米の酒にももちろん合うけど、これはやっぱり米のメシだね!

禁漁期に入る前にまた買いに行こう。
いろんな網元のを試してみるのもいいかも。




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by hey_leroy | 2016-11-04 20:04 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)