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初めての街、北浦和へ(1)~「ディエゴ・リベラの時代」展~


初めてお邪魔しました。北浦和。
目的はふたつありまして。
その第一は、駅のすぐ近く、北浦和公園内の埼玉県立近代美術館。

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これを観に来ました。
『ディエゴ・リベラの時代 メキシコの夢とともに』 HPはコチラ

メキシコの画家、ディエゴ・リベラ(1886~1957)
詳しいことはな~んにも語れないのでHPを参照してください。
なんとなく、これは観ておくべきなのではないか、と気になって。


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秋でした。
そういえば、今年はカマクラ紅葉見物もしてないなぁ。


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メキシコという土地が元来持っているふくよかさと、歴史的な紆余曲折。
土着とモダン。豊かな色彩。女性たちの力強さ。

洗濯女とか野外授業シリーズの、丸みを帯びたオンナやコドモたちの絵が良かったな。
メキシコの様々な公共施設に描かれた壁画、実際に観に行ってみたい。

ディエゴ以外の、近代メキシコ美術アーティストの作品も多数。
レオナール・フジタや北川民次といった日本人のものも。

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公園内の噴水に浮かび上がるサックス。
網状に組まれた金属で、不思議な質感。
けっこう大きかった。


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ゲージツの秋ってやつを満喫した気分デス。




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by hey_leroy | 2017-11-15 13:33 | art | Comments(0)

ゲージツの秋


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版画家・谷中安規の自画像のうちの一枚。
これ、大好き。
「風船画伯」なんて呼ばれて。
終戦の翌年に餓死。

これは、もちろんオリジナルではないです。
複製品・・・つうか、画集からコピーした。
個人で楽しみますんで、どうかひとつ。。。




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by hey_leroy | 2017-10-28 23:53 | art | Comments(0)

ふうけい


今日は夕方から都内でリハ。
バタバタと準備して出かけようとしたところへ、宅配便。


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注文していた、マメイケダさんの小さな画集が届いた。


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『ふうけい』 マメイケダ (iTohen PRESS 2017年)


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「味がある。」での、迫りくるおいしいものたちの絵とは異なる。
海や山や町なみのふうけい。
10ページちょっとの可愛らしい画集。
いいなぁ。 帰ったら、じっくり眺めようと、家を出た。


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東京は迫りくる台風で大雨。
少し前についたので、おさらいしながら、ビイル。
スタジオのハス向かいに高田馬場ビール工房なる処があったので。

リハを終えると、雨はあがっていた。



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by hey_leroy | 2017-09-17 22:19 | art | Comments(0)

ミロコマチコ展@三島



静岡・三島にきました。
名物のウナギを横目に、伊豆箱根鉄道で2駅の三島田町まで。
普段だったら歩く距離だけど、いやはや暑くて。。。

向かったのは、佐野美術館。HP→コチラ

気鋭の絵本作家、ミロコマチコさんの展示がお目当てです。

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『ミロコマチコ いきものたちの声がきこえる』

象が、ゴリラが、猫が、イノシシが、エミューが
キャンバスを飛び出すような迫力で、鮮やかな色彩をまとって次から次へと!

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写実だデフォルメだ、というのはどうでもよい。
そこに、そのようにあった、ということなのだ。
「赤いネコ」が良かったなぁ。


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撮影OKだった1枚。
グイグイくるなぁ!

あ~、たのしかった。


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ありがと~、しぞーか!

帰ります!
ウナギはたべずに。。。



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by hey_leroy | 2017-08-18 21:30 | art | Comments(0)

新宿で野外劇・テント芝居


本日休日。
都内へ出かける。
16時すぎ、新宿着。
向かうは、ションベン・・・あらため、思い出横丁。
鰻串をつまんでいこう。

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鰻串、一通り。ビール。金宮焼酎。
エリ焼2本、ひれ焼2本、きも焼、一口蒲焼、れば焼。
炭火の焼き台の近くで煙に燻されながらすする生(き)の金宮焼酎。
黒ずんだカウンター。丸椅子。
ササっと食べて呑んで、イイ心持ち。
お兄さんお姉さんの素っ気なさがイイ。

あ、17時過ぎた。
ぼちぼち向かうとしましょう。



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やってきたのは、花園神社であります。


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今日は、花園神社境内に設営された野外舞台で芝居を観るのです。


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水族館劇場 の公演『この丗のような夢・全』

芝居は19時からだけど、17時より整理券が配布されるとのことで。
余裕こいて来たけれど、受付で整理券代わりに渡された木札は「140番」だった。
みなさん気合入ってる!!


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おお。テント芝居は初めて。期待が高まる。

まぁ、とりあえず安心して、もう少し時間をつぶそう。
また思い出横丁に戻るか・・・いや、そこまで呑んでしまっては・・・


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Jazz Cafe & Bar DUG を見つける。
そうだそうだ、ここがあった!



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結局呑んじゃうんだけども(苦笑)
ミートパイ発見。
ハンドメイドとのこと。小ぶりで、ちょうどいい。
ビイル? もちろんおかわり。

店主の中平さんもいらっしゃった(遠目に拝見)。
ここは植草JJ甚一氏や、著名ミュージシャン、ジャズに関わる人たちが集まった店。
もちろん、今も。

重い雰囲気はなく、カジュアルで、お客も思い思いの時間を過ごしている。
自分も、これからの芝居の小冊子を読んだり、流れるジャズに耳を傾けたり。
良い時間が過ごせた。


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店を出たら、日は暮れていた。
新宿は、夜。


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新宿に来たら、DUGの扉を開けよう。


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ふたたび、花園神社境内へ。
19時から、野外でのプロローグ(野外顔見世)が始まる。
たくさんの人だかり。
風車が回り、クレーンで吊られた複葉機が空を舞う。
生きた鴨をかかえる役者。
本編では何が起こるのか。

15分ほどのプロローグのあと、木札の番号順に入場。
テントの中の客席は、階段状の桟敷で、見やすそう。
それにしても、超盛況。
ギュウギュウ詰めになって、やっと開演。

芝居は・・・猥雑でノスタルジックで笑いありシリアスありで。
そして、「水族館劇場」の所以たる、随所でふんだんに使われる、水、水、水。
現代河原者たちによる、陋巷のスペクタクルとでもいおうか。
夢か現か、現か夢か。


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終演後は、その場に残ったお客さんを交えての軽い打ち上げ。
差し入れのお酒を振る舞われたり。
カマクラで顔見知りのプロヂューサー氏や役者さんと挨拶しつつ、帰路に。

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あ、末廣亭の近くにある旧知のbarにちょっと顔をだしたりして。
最近のおすすめの音の話しなど。


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地元に帰り着いて、最寄り駅への終電までの間にラーメンを啜る。



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by hey_leroy | 2017-04-20 23:59 | art | Comments(0)

骨董市~書道展~最後の花見

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昼まえ、ぶらり歩いて片瀬・龍口寺へ。第三日曜日は龍の口骨董市。
今回は出店数がちょっと少なかったかな。
しばらくひやかして、何も贖わずにはなれる。
きっと、そのうち、ビビッとくる出会いがあるハズ!と信じて、また来よう。


電車に揺られ揺られて、表参道。
ライブとかがなければ来ることがない街。
じっさい、ずいぶん久しぶり。


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駅からほど近いギャラリーで、旧知の書道家さんの、ひさしぶりの個展。
知り合ってからもう四半世紀近く経つのかな。
その頃からしっかり者で凛とした強さがあったけど、
母親となった今も前向きに活躍の場を広げていて、すごいなぁと思う。



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力強く、しなやかで、美しい。 自由だ。
ポップな作品もある。
着物姿の本人ともしばし談笑。
ホント、前を向いてるなぁ。

元気をもらって、ギャラリーを辞す。

ふらふらと歩いて渋谷で買い物。
日曜の渋谷。いやはや。

たまらず、ハンズ近くのKirin Cityでビイルなど。
20年以上前から、渋谷へくれば大抵立ち寄る。わがオアシス。
・・・なんだけど、何か雰囲気が違う。
改装したんだなぁ。。。
なんか明るくなって落ち着かない。ガックシ。


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というわけで、道玄坂へ向かう小路にある別のKirin Cityで呑みなおし(爆)
・・・ほら、え~と、これからのためにね。

で、SNSなどチェックしていると、今まさに佃島の川沿いで花見の宴が!
めずらしく都内にいることだし、まだ間に合いそうなので、急いで向かう。



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都内に通勤してた頃に足しげく通った、月島の「立って呑む」酒場の花見。
例年4月の第1土曜日開催と決まっていて、今年もその日にやったのだけど(自分は参加できず)、雨まじりで寒く、しかも花も全然咲いていなくって、今日のリベンジとなったらしい。
気づいてよかった。
あったかくて気持ちよくて、ひさびさの仲間にもたくさん会えて。


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花はほとんど散ってたけど、かろうじで花見はできたし。
みなさん持ち寄りの美味しいもの食べて、もちろんグビっと呑んで。



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あ~、良い休日だった。

・・・と、もちろんこれでは終わらず、佃で移転オープンなったbarに何人かでのりこみ、その後、ずいぶんご無沙汰してた姐さまと門仲で呑んで唄い。。。

でも、江ノ電終電に間に合って帰宅。
ぷは~。



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by hey_leroy | 2017-04-16 23:59 | art | Comments(0)

古唐津展からマメイケダ展


品川でお墓参りして、新橋でビーフン食べで、さてさて。
新橋から銀座をぶらり。有楽町から日比谷へ。

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途中、こんな展示もあったけど。。。
「IN & OUT あるいは 飲 & 嘔吐」って。。。
翌日が最終日だったんだけど、見ておけばよかったかなぁと後で少し悔やむ。
御年83歳のグラフィックデザイナー、仲條正義氏の展覧会。
資生堂関係のアートディレクションを永くつとめた人。


でも、気分はこちらだったのです。出光美術館へ。



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『 開館50周年記念 古唐津 ~大いなるやきものの時代~ 』 (HP→コチラ

朝鮮唐津、絵唐津に斑唐津・・・まったくもって詳しくないんだけど。
枇杷色、朽葉色といわれる素朴で温かみのある色合いがなんか好きだなぁ。
170点あまりの、かなり大規模な展示。
大皿や花生より、茶碗やぐい呑みなどについつい目がいってしまうのは致し方なし。

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(出光コレクションHPより)


出光興産の創業者で美術館初代館長、出光佐三と古唐津との出逢いの一品。
丸十の茶碗。これ、好きだ。

なかなか賑わっていたけど、一点一点じっくり観れた。
3/26まで。



さてさて。
せっかくの都内。
日比谷から千代田線経由でググッと世田谷は経堂まで。

駅からすずらん通りを歩くこと7~8分。

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cafe+gallery芝生さんで、「マメイケダ カレンダー原画展」。

去年の暮れに京都の本屋・誠光社から出版された画文集が気になっていて。
なんとなく動向をチェックしていたら、今回東京で初めての個展が!
で、初日の今日は大阪からご本人もいらっしゃるとのことでした。

楽しい展示だったなぁ。
今回は、2017年下半期のカレンダーの原画展。
マメイケダさんは日々食べたものを中心に描くアーティスト。
大胆な筆致と、あったかな色づかい。
絵も文章も独特な視点。
で、見ていると元気が湧いてくる! ここ大事! 
(絵はココでも見れます)
カレンダー原画以外に、描きおろしの絵も。

ご本人ともお話しできて、ウレシカッタのでした。
画文集にも署名をいただいてニンマリ。



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展示は3/28まで。

なかなか振り幅の大きい展覧会のハシゴでした。
どちらも楽しかった!

そして、夜はシモキタをハシゴ酒。。。



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by hey_leroy | 2017-03-17 17:10 | art | Comments(0)

松本竣介展@カマキン・アネックス


やっとこさ、秋めいてまいりました。

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神奈川県立近代美術館・鎌倉別館。
通称カマキン・アネックス(ホントか?)
本館は閉館したけれど、別館はどっこいやってます。
・・・と思ったら、今展示のあと、しばらく改修工事のため休館だと。


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今日は、『 松本竣介 創造の原点 』を鑑賞。

1948年に36歳という若さで夭逝した画家、松本竣介。
没後、当美術館では何度か回顧展も開かれ、つながりは深い。
自分も何度か企画展で代表作「立てる像」(上画像の絵)などを見たことがある。

油彩を中心に、デッサンなども多数。
「創造の原点」というタイトル通り、影響を受けたとされるジョルジ・ルオー、ジョージ・グロス、藤田嗣治らの作品も。
どこか憂いを帯びたような人物画も独特で心に残るけれど、街中や川、橋などを描いた風景画にも惹かれるものがある。


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「自然の風景も都会の風景も同じように美しい」と語っていた画家。

会期中、もう一度来たい。12月25日まで。


お昼ごはん、どこかで食べようと。
裏小町の鎌倉A飯店に、ひさしぶりに。
親爺さんが86歳位で去年亡くなって(そのひと月前まで鍋を振っていたのだ!)、
以前から一緒に働いていた息子さん夫婦が後を継いでいる。


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五目焼きそば(やわらかい麺)とビール。
焼き目がついたところと、やわらかいところ、それぞれの食感がたのしい。
相変わらずの番号でのオーダー。
今は品名でも注文は通るみたいだけど。
金曜の昼どき。
以前は行列できてたけど、今日はカウンターに先客は無し。
あらら・・・と思ったけど、その後、満席に。
次回は食べなれた汁ソバ系にしよう。


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さ、まだ午後がはじまったばかり。 
ヨコスカに呑みにでかけるかなっ!



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by hey_leroy | 2016-10-14 13:18 | art | Comments(0)

片岡球子展@カマキン別館

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神奈川県立近代美術館。
鎌倉館は今年の1月に惜しまれつつクローズしたけれど、
鎌倉別館(と葉山館)はどっこいやってます!


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今、鎌倉別館では片岡球子展。
去年の東京国立近代美術館での生誕110年の回顧展の規模には及ばないけれど、
面構(つらがまえ)シリーズ中心に、楽しい展示でした。
大胆でおおらかで、緻密さもあって。
日本画のイメージがひろがります。
9月25日まで。
10月からの松本竣介展も楽しみ。

今週は、ひたすらカマクラで呑んだくれておりました。
ひやおろしにホッピーにレモンサワーにハイボール。。。
ひさしぶりにぺルノーのビール割なんかも。

さ、そろそろ心機一転。楽器吹かなくっちゃ!
ライブ近し。。。



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by hey_leroy | 2016-09-02 23:08 | art | Comments(0)

「深川の人形作家 石塚公昭の世界」

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さて。本日のお目当て。
『深川の人形作家 石塚公昭の世界』展。(HP
深川江戸資料館・レクホールにて。

10数年前になるだろうか。
「散歩の達人」だったか「東京人」だったかの雑誌に、
昭和の文人、永井龍男の人形の写真が載っていた。いや、永井荷風だったのも。
リアルでちょっとユーモラスな表情の人形が、町なかに出たり、女体と一緒に写ったりしてて。
なんか、とても印象に残ったのだ。
雑誌はどこかにいってしまったし、作家の名前はわからないしで、気にはなりつつ、そのままに。

それが、先日、SNSで見た酒友O氏のリンクで、見覚えのある作風の人形が!
これこれ~っ! と、思わず声に出してしまったのでした。
それが今回の個展のお知らせで。
深川・門前仲町あたりの酒場で、Oさんと作家の石塚さんとは顔見知りらしく。

ということで、会場前で、O夫妻と待ち合わせ。
おひさしぶりです。


展示は、人形と、それを使って撮られた2メートルサイズの大きなプリント作品など。

作品は・・・

伊集院静、泉鏡花、稲垣足穂、ウエス・モンゴメリー、エドガー・アラン・ポー、
江戸川乱歩、小津安二郎、古今亭志ん生、ジョン・コルトレーン、向田邦子、
夢野久作、澁澤龍彦、ジャン・コクトー、ドストエフスキー、寺山修司、森鴎外、
松尾芭蕉、柳田國男 宮武外骨、中井英夫、永井荷風、九代目團十郎 などなど。。。

人形は30センチ高さほどのものが多い。
石塑(せきそ)という石粉入りの粘土で作られているのだそうだ。
それらの表情もリアルだけれど、大判のプリント作品がまた強いイメージを発していて。


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稲垣足穂。



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谷崎潤一郎。



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古今亭志ん生。木場の酒場「河本」で撮影。火焔太鼓!



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江戸川乱歩。



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円谷英二。



作家たちが、それぞれの作品世界に迷い込んでしまったような。
幻想文学、奇譚系の作家が多く取り上げられてるのも雰囲気あるなぁ。

※会場では、人形の撮影は禁止。プリント作品のみは撮影可、でありました。


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ブルーズマン、ロバート・ジョンソン。


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ブルーズマン、ブラインド・レモン・ジェファーソン。


ミュージシャンシリーズもよかったけど、ちょっとリアルすぎるというか、
どちらかというとファンタジックな作家シリーズの方が気になる。

いや~、たのしくて、ずいぶん長いこと見ていた。
作家の石塚さんもいらしてて、Oさんに紹介していただいたり。
ありがとうございました。

5月8日まで開催中。ぜひ。おすすめです。


そして、O夫妻に門前仲町・辰巳新道あたりの小粋な酒場を数軒ご案内いただき、
(あ、途中前を通ったブルーボトルコーヒーの行列、すごかったな~!)
お別れして、ちょっと月島で立ち呑んで。ちょっとといいつつ終電近くまで。
藤沢に帰り着いて、ひさびさに深夜の〆のサンマーメンなどやっちまうのでありました。


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明日も明後日も仕事だっちゅうのに。




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by hey_leroy | 2016-04-29 23:59 | art | Comments(0)