カテゴリ:呑んだり喰らったり( 171 )

揚げたて最強

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今まで「冷めてもウマい」「前の日のでもウマい」などと、
鎌倉腰越・ヤオミネの「オリジナルコロッケ」愛を語ってきましたが、
やはり、揚げたてのそれは最強だった!
ということを。ここに申し述べておきます。

実は揚げたてを食べてなかったのです。
月曜と金曜の15時からの販売。なかなかハードル高くて。

でも今日やっとありつけた。
サイコーです!!ホックホクです!!

サッポロラガー(赤星)とも勿論ベストマッチング。




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by hey_leroy | 2017-11-27 16:55 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

浅草でライブ鑑賞の前と後に呑む。



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東雲なんてところに来てます。
となりの有明はライブ見たり、テレビの収録で来たり。
いずれもウン十年前です。
国際展示場もお台場もレインボウブリッジもなかったころ。

朝のうちは残っていた昨日のオチャケも、昼前には抜けて。


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めずらしい現場にきております。
ちなみにピアノは弾いてません。。。
いろんな人にお世話になりました。
驚きのつながりもあったりして。


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ゆりかもめ。
生まれて初めて乗ったのか、以前乗ったことがあったのか。
そんな記憶すらもうない。
たぶん、乗ってないと思うけど、いや、わからないな。


今日は日暮れ時から浅草でライブを観るのです。
湾岸エリアから、近そうで遠いというか距離感がイマイチわからない。
でも、午後2時ぐらいに浅草到着。
日曜ということで、大混雑。
外国人観光客、日本人観光客、日本人場外馬券場客。
一時期、衰退著しかった浅草も、元気になってるのかな。
日曜だからかな。
一杯やりたいところだけど、JRA近くの通称ホッピー通りの煮込屋群も大盛況。

喧騒・雑踏を抜けて、浅草観音裏へ。


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浅草見番の向いの蕎麦屋へ。
中休みなしで営業してるのはいいやね。
ここも混んではいるけど、行列まではない。


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板わさと燗酒(弁天・本醸造)。
板わさは2切ほどすでに食しております。


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名物の”はまぐりそば”も、牡蠣なんばんもいいけど、
今日はシンプルに「もり」で。
町場の蕎麦屋さん、しっかり量もあってウマイ。
人心地ついた~。


で、夕方のライブを堪能しまして。(そのことはまた別に書きます)
小さい会場を出ると、また18時過ぎ。

さっきは喧騒を避けていたけど、今はちょっと喧騒が恋しく。


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ライブを見た会場(江戸末期の土蔵!)がある店から徒歩2分。
今宵もステキな浅草一丁目一番地。


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ここへ来たら、アサヒスタウトと決めている。
国産大手ビール会社が作る最後の本格スタウト。
キリンの一番搾りスタウトは製法も度数もちょっと異なもの。
(以前あった小瓶のキリンスタウトの復活を望みます!)
あと、もちろん電気ブラン。


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カニコロッケ。 ベシャメルが固めなのがいい。
もちろんカニ感も!
滞在時間、約30分。いい時間でした。

数年前に93歳で亡くなった大叔父が、亡くなる少し前まで大常連として毎週通ってた酒場でもあります。



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by hey_leroy | 2017-11-26 20:45 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

初めての街、北浦和へ(2)~なつかしの田舎まんじゅうを求めて~


北浦和に来た目的、その2。
子供の頃によく食べてた独特な田舎まんじゅうが懐かしくて、でも売ってた井の頭公園そばの店はナン十年も前に閉じてて。以前無性に食べたくなって執拗に画像検索とかしてたら、何となく似た感じのがあって、それが北浦和の伊勢屋餅菓子店支店でした。行く機会がなかなか無かったけど、気になる美術展が至近だったので、鼻息荒くやってきました。

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駅から3分ほど。いい佇まいです。
のり巻き、赤飯、おはぎにお稲荷さん・・・
「和菓子屋」というよりは「お団子屋」。
こういうお店で「伊勢屋」の屋号は多いような。
浅草にも横須賀にも、きっとその他にも。

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ジャジャン! これが伊勢屋の田舎まんじゅう。


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かなり似てる!
僕が食べてたのはもうちょい無骨なつくりだった気がするけど。

皮はフカフカしてなくて、水で溶いた粉でつくったような餅?で餡を包んだみたい。昔食べてたのは、もっと皮が薄くて、餡を水溶き粉にくぐらせて蒸したような、もっとマダラに餡が透けて見えるような感じだったなあ。

でも、平たい形状で、モチモチだけど冷めるとかなり硬くなりそうなところが似てる!それをそのままかじるもよし、少し温めるもよし。

とりあえず北浦和公園で一個。


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稲荷も素敵でした。甘辛なお揚げさん!

このあと、美術展をゆっくり観て、昼下がり。

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商店街で蕎麦屋さん見っけ。

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冷やで一杯やりつつ、天せいろ。
ここから鎌倉まで一直線。グリーン車を奢ります。

う~ん、こういうまんじゅう、都内とか神奈川でもあるかなぁ。
三ノ輪あたりにも少し気になる店があるのだけど。
北浦和はちと遠い。

情報求ム!


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包み紙もイイ感じでした!



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by hey_leroy | 2017-11-15 15:03 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

オリジナルコロッケ


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偏愛してやまない、スーパー・ヤオミネのオリジナルコロッケ。
鎌倉・腰越です。
以前も紹介しましたが、その後もあいかわらず食しております。

しばらく火曜と土曜日の販売だったのが、今月から月曜と金曜に。
いずれも15時から。
・・・って、とくに行列ができるわけでもなく、すぐ売り切れるわけでもなく、ただ自分が好きなだけなのです。
芋の味が生きた、やさしく懐かしく、食べ飽きない味。

仕事帰りに買って帰って、おかずと一緒に白飯のかわりに1個。


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本当は、帰宅途中、海沿いの国道を歩きながら、最初の1個を。



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by hey_leroy | 2017-11-06 22:46 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

横浜寿町へ


横浜・寿町へテント芝居を観に行く。
芝居は18時半から。整理券引換えは16時から。
今は15時前。時間はたっぷりある。
石川町駅からぶらり、ぶらぶら。

10数分歩くと、酒屋があった。
名前聞いたことある。

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角打ちで一杯やれる店だ。
右側が立ち呑みコーナー。
ビンビールもらおう。
テレビ眺めながらまったりする午後。


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オトナの駄菓子屋だね。
シークワーサー割りを頼む。
焼酎がグラスに半分。氷入れない状態で。濃ゆい。
これは氷もたのまなきゃ。小さいポリ袋に入った氷は50円。
バタピーと鱈の小袋も50円。


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これから芝居なのだぞ、と自分に言いきかせて、テントをめざす。



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呑み屋街。木賃宿。コインシャワー。虚空を見上げる人。路上に座り込む人。
寿町は山谷、西成とならんで日本三大ドヤ街と呼ばれる場所。
「お邪魔します」の気持ちを持っていなければきっと痛い目にあう。
でも、今日見る芝居は「この場所でやるからこそ」意味があるともいえる。
たぶんね。
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水族館劇場。現代河原者集団。
今回の舞台は、横浜寿町労働センター跡地。
横浜トリエンナーレの一環として、この場所にあらわれた廃墟遊園地。
写真家・鬼海弘雄による巨大な人物ポートレートや岡本光博のギリな現代アート作品、古本屋テント、回らない回転木馬。。。
猥雑で、静かに熱を帯びているような。
これからの芝居に期待がふくらむ。


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開場時間。整理券代わりの木札をもらっていると、知り合いのS女史に背中を叩かれる。
まだ2時間以上もあるもんねぇ。

と、いうわけで。

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小屋近くの酒場に。お邪魔します。


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すんごい。
カウンターにすわる大先輩たちのシャツもビビッドで。
ここは日本のブエナビスタか!
ジュークに入っていたのは、昭和歌謡、演歌、ちょびっとフォーク。
ちあきなおみ、かけたかったけど、相撲中継の邪魔はできない。


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コダマサワーでキンミヤを割る。
値段はそこそこ。


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整理番号、3番でした。
気合い入れすぎたか。
でも、道連れが見つかってヨカッタ。


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夏の名残り。


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入り口の引き戸にいたキャラ。
お運びのおねえさんなのか、マッチ売りの少女的な悲哀を引きずる女児なのか。。。


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日が暮れてきた。まだちょっと時間あるねぇ。

界隈には、細い路地があって、裏の方に小さなカウンターだけのスナックや酒場が密集していた。


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どこか入りやすそうな店あるかな・・・と思うも、どこも常連さんで7~8割がた席が埋まっていいて、二の足を踏む。
東京・山谷ほどの厳しさ、排他的な雰囲気は自分たちは感じなかった。
もちろんただの通りすがりなわけで、町は時によっていろんな表情を出すのだと思う。


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結局、立ち飲み屋のオープンエア(縁台的?)なテーブル席に落ち着く。
お茶割り、チヂミ、ニラ玉。
おじさんたち、やさしかったな。

さてさて、ぼちぼちテント小屋に向かいますか。



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by hey_leroy | 2017-09-15 18:00 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

マイブーム


君はたとえそれがすごく小さな事でも
何かに こったり狂ったりした事があるかい
たとえばそれがミック・ジャガーでもアンティークのカメラでも
どこかの安い バーボンのウィスキーでも
そうさ なにかに こらなくてはダメだ
狂ったように こればこるほど
君は一人の人間として しあわせな道を歩いているだろう


かまやつひろしは「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」でこう唄った。



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僕はいま、鎌倉腰越のスーパー、ヤオミネのオリジナルコロッケに凝っています。

普通のコロッケやミニコロッケ、クリームコロッケは毎日売ってるけど、
オリジナルコロッケは週2日のみ。 1ヶ88円。



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小判型でもなく、俵型でもない。ちょっとずんぐりした素朴な形。
ジャガイモは絶妙に固形感が残ってて、ひき肉ほんの少々。
塩コショウがほんのり。
そして、衣が薄めで油っぽくなくて、冷めてもおいしい。
というか、冷めたのをソースもかけずに食べるのがシアワセ。
イモの味が楽しめるコロッケ。

妙にハマって、販売日には、ほぼ毎回買いつづけています。
たまに、歩きながら缶ビール呑みつつコロッケ頬張りつつ、
夜の海沿いの国道をブラブラ帰宅したりしてます。
・・・たまにではなくて、2回に1回かな。


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腰越の、江ノ電が路面を走る電車通にある地元密着スーパー。
ときどき、オッという品ぞろえ。
1932年創業。チェーン展開なし。
ポイントカード作らなきゃ。

いつまでこのマイブームが続くのか、ちょっとコワい。


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by hey_leroy | 2017-09-05 23:55 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

なつかしパスタ



15年ほど前まで、三軒茶屋に務めておりまして。
今日通りかかったので、あるかな~と思って行ってみたら、ありました。
いや、そのころの職場はもう移転してるんだけど。
当時よくランチにかよった、パスタ屋さんのことです。


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今日の日替わりは、枝豆とアンチョビのペペロンチーノでした。
このオイルの塩梅、食べごたえ、なつかしい!
いつもはツナと青じそ、アンチョビと青じそ、アマトリッチアーナ(辛いトマトソース)、メランザーネ(ナスのトマトソース)など食べてました(我ながらよく覚えている)。夜はピッツァほか一品料理もあって、呑める。

同年代と思われるお姉さんが1人でやってるのも変わらなかった。少しオトナになられたような・・・って、その言葉そのままお返ししますってコトですなぁ。

内装も変わってなくって、ついキョロキョロしてしまう。
あの頃の同僚で今も友達のIくんについ写メ送ってしまった次第なり。


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あ~美味しかったな~。今また田園都市線使うようになったから、ちょっと方向は違うけど、あまり期間をあけずに来る機会がありそうだな。いかなきゃいけないソウル・バーなんかもあるしな。






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by hey_leroy | 2017-08-25 16:48 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

リンカン呑み


今日は江の島海岸の納涼花火大会。
打ち上げ時間20分のプチ花火。大規模なのは10月ごろかな。
今日は仕事で、急いで帰っても花火はちょうど終わったころで、帰りのお客さんたちで大層混んでいることだろう。
というわけで、ひさしぶりに乗換駅の中央林間で一杯ひっかけて。


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老夫婦で営む焼鳥酒場。
おかあさんが療養のためしばらく娘さんたちが手伝ってたけど、今日行ったらおかあさん復帰してた。よかったよかった。

ここは、オーダーは自分で紙に書く。

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いい酒がなくてもいい。
旬の刺身もなくていい。
こういう空気が流れていれば、自分はシアワセなのです。


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こっくり甘めのタレの焼き鳥。
いいねえ。


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味付け豚足!!
ほろほろの柔らかさ。
プリプリなコラーゲン。
つい定期的に頼んじゃう一品。

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さぁ、帰ろう。
もう花火客もいない時間だ。



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by hey_leroy | 2017-08-22 22:28 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

花火より団子


大田区の花火大会@六郷土手あたり。
・・・荒天のため、中止に。

でも、宴は決行。
川沿いのマンションに住むバンド仲間ご夫妻のお招きにあずかり。
仕事を終えて馳せ参じました。

10階の部屋は、川に面してて、真ん前から上がる花火は最高だろうな~!
と思いつつ、参加者みんなでワイワイガヤガヤ。
旦那さんによる呑兵衛垂涎の肴!
冷蔵庫に備蓄されている数々の銘酒!
あの頃のアナログレコード!
秘蔵のライブビデオ!

たのしく酔った。
来年は仕事休みにするから、また呼んでね!
できれば、花火も見れますように♪



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by hey_leroy | 2017-08-15 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

なぜか大宮


今日は夜に神田でライブ。

諸般の事情により、青春18きっぷをつかう。
神田との往復だけでは若干モトがとれない。
でも、もう昼近い。
ということで、熟考5分、大宮にいくことにした。

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駅前にこんな素敵なところがあるんだもんね。


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天井が銭湯みたく高くて、気持ち良い。
テレビでは高校野球の地区予選。
日曜の昼下がり、ほぼ満席。

マグロブツと鳥軟骨からあげ。
ビンビールはサッポロラガー。
オレたちの赤い一番星。

ここで出すと聞いたことがある独特な黒糖焼酎。
壁一面に貼られた品書きの短冊をくまなく見ても、ない。
「焼酎」とだけ書いてあるのがそれかな、
名物なので黒糖と書かなくても通じちゅのかな、
とか思って頼んでみた。
普通の透明な焼酎、いわゆる「チュー」がきた。
ストレートで、コップから受け皿にあふれてる。
ははは。。。

ケータイで調べたら、隣の第二支店でのみ供されているらしい。
こんなキッツイの、もう1杯いけるかな。
いけたとしても、これからライブなんだけどな。


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・・・行った。

左側が第二支店。
二間続きのようになってる。
奥の部屋に、コの字カウンター。
すでに完全体となってるオジサンたち。
自分は壁に向かってるカウンターへ。
本店と多少メニューはことなる。
そう、どちらの店も定食や中華系もある。
呑んで食べれて、安い。

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煮込み170円。しっかりうまい。
塩・コショウ・七味が入ったビンの再利用っぷりがカワイイ。


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そして、おお! これが黒糖焼酎か!

ふつう黒糖焼酎というと、黒糖と米麹を蒸留した乙類焼酎だけど、
ここのは甲類焼酎に黒糖を溶かし込んだものみたい。
黒糖の風味も焼酎の酔いもストレートにやってくる。
いかにも大衆酒場的。ウマくて酔える。
ちなみに普通の焼酎は220円、黒糖焼酎は260円だった。

じつは昔、家でこれを真似て作ったことがある。
呑んだことないので想像で。
金宮焼酎に固形の黒糖を溶かして。
もう10年以上前か。ということは、
その頃からここで独特な黒糖焼酎を出してることは知ってたのか。

やっとこれた。
そして、うむ、酔った。

あと1時間でライブ会場に入らなければならない。
時間は間に合う。
身体が間に合うかだ。
ペットボトルの水をがぶ飲みしつつ、向かう。

楽器は網棚の上に置かれている。




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by hey_leroy | 2017-07-23 15:40 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)