カテゴリ:呑んだり喰らったり( 167 )

横浜寿町へ


横浜・寿町へテント芝居を観に行く。
芝居は18時半から。整理券引換えは16時から。
今は15時前。時間はたっぷりある。
石川町駅からぶらり、ぶらぶら。

10数分歩くと、酒屋があった。
名前聞いたことある。

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角打ちで一杯やれる店だ。
右側が立ち呑みコーナー。
ビンビールもらおう。
テレビ眺めながらまったりする午後。


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オトナの駄菓子屋だね。
シークワーサー割りを頼む。
焼酎がグラスに半分。氷入れない状態で。濃ゆい。
これは氷もたのまなきゃ。小さいポリ袋に入った氷は50円。
バタピーと鱈の小袋も50円。


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これから芝居なのだぞ、と自分に言いきかせて、テントをめざす。



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呑み屋街。木賃宿。コインシャワー。虚空を見上げる人。路上に座り込む人。
寿町は山谷、西成とならんで日本三大ドヤ街と呼ばれる場所。
「お邪魔します」の気持ちを持っていなければきっと痛い目にあう。
でも、今日見る芝居は「この場所でやるからこそ」意味があるともいえる。
たぶんね。
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水族館劇場。現代河原者集団。
今回の舞台は、横浜寿町労働センター跡地。
横浜トリエンナーレの一環として、この場所にあらわれた廃墟遊園地。
写真家・鬼海弘雄による巨大な人物ポートレートや岡本光博のギリな現代アート作品、古本屋テント、回らない回転木馬。。。
猥雑で、静かに熱を帯びているような。
これからの芝居に期待がふくらむ。


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開場時間。整理券代わりの木札をもらっていると、知り合いのS女史に背中を叩かれる。
まだ2時間以上もあるもんねぇ。

と、いうわけで。

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小屋近くの酒場に。お邪魔します。


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すんごい。
カウンターにすわる大先輩たちのシャツもビビッドで。
ここは日本のブエナビスタか!
ジュークに入っていたのは、昭和歌謡、演歌、ちょびっとフォーク。
ちあきなおみ、かけたかったけど、相撲中継の邪魔はできない。


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コダマサワーでキンミヤを割る。
値段はそこそこ。


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整理番号、3番でした。
気合い入れすぎたか。
でも、道連れが見つかってヨカッタ。


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夏の名残り。


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入り口の引き戸にいたキャラ。
お運びのおねえさんなのか、マッチ売りの少女的な悲哀を引きずる女児なのか。。。


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日が暮れてきた。まだちょっと時間あるねぇ。

界隈には、細い路地があって、裏の方に小さなカウンターだけのスナックや酒場が密集していた。


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どこか入りやすそうな店あるかな・・・と思うも、どこも常連さんで7~8割がた席が埋まっていいて、二の足を踏む。
東京・山谷ほどの厳しさ、排他的な雰囲気は自分たちは感じなかった。
もちろんただの通りすがりなわけで、町は時によっていろんな表情を出すのだと思う。


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結局、立ち飲み屋のオープンエア(縁台的?)なテーブル席に落ち着く。
お茶割り、チヂミ、ニラ玉。
おじさんたち、やさしかったな。

さてさて、ぼちぼちテント小屋に向かいますか。



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by hey_leroy | 2017-09-15 18:00 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

マイブーム


君はたとえそれがすごく小さな事でも
何かに こったり狂ったりした事があるかい
たとえばそれがミック・ジャガーでもアンティークのカメラでも
どこかの安い バーボンのウィスキーでも
そうさ なにかに こらなくてはダメだ
狂ったように こればこるほど
君は一人の人間として しあわせな道を歩いているだろう


かまやつひろしは「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」でこう唄った。



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僕はいま、鎌倉腰越のスーパー、ヤオミネのオリジナルコロッケに凝っています。

普通のコロッケやミニコロッケ、クリームコロッケは毎日売ってるけど、
オリジナルコロッケは週2日のみ。 1ヶ88円。



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小判型でもなく、俵型でもない。ちょっとずんぐりした素朴な形。
ジャガイモは絶妙に固形感が残ってて、ひき肉ほんの少々。
塩コショウがほんのり。
そして、衣が薄めで油っぽくなくて、冷めてもおいしい。
というか、冷めたのをソースもかけずに食べるのがシアワセ。
イモの味が楽しめるコロッケ。

妙にハマって、販売日には、ほぼ毎回買いつづけています。
たまに、歩きながら缶ビール呑みつつコロッケ頬張りつつ、
夜の海沿いの国道をブラブラ帰宅したりしてます。
・・・たまにではなくて、2回に1回かな。


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腰越の、江ノ電が路面を走る電車通にある地元密着スーパー。
ときどき、オッという品ぞろえ。
1932年創業。チェーン展開なし。
ポイントカード作らなきゃ。

いつまでこのマイブームが続くのか、ちょっとコワい。


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by hey_leroy | 2017-09-05 23:55 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

なつかしパスタ



15年ほど前まで、三軒茶屋に務めておりまして。
今日通りかかったので、あるかな~と思って行ってみたら、ありました。
いや、そのころの職場はもう移転してるんだけど。
当時よくランチにかよった、パスタ屋さんのことです。


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今日の日替わりは、枝豆とアンチョビのペペロンチーノでした。
このオイルの塩梅、食べごたえ、なつかしい!
いつもはツナと青じそ、アンチョビと青じそ、アマトリッチアーナ(辛いトマトソース)、メランザーネ(ナスのトマトソース)など食べてました(我ながらよく覚えている)。夜はピッツァほか一品料理もあって、呑める。

同年代と思われるお姉さんが1人でやってるのも変わらなかった。少しオトナになられたような・・・って、その言葉そのままお返ししますってコトですなぁ。

内装も変わってなくって、ついキョロキョロしてしまう。
あの頃の同僚で今も友達のIくんについ写メ送ってしまった次第なり。


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あ~美味しかったな~。今また田園都市線使うようになったから、ちょっと方向は違うけど、あまり期間をあけずに来る機会がありそうだな。いかなきゃいけないソウル・バーなんかもあるしな。






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by hey_leroy | 2017-08-25 16:48 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

リンカン呑み


今日は江の島海岸の納涼花火大会。
打ち上げ時間20分のプチ花火。大規模なのは10月ごろかな。
今日は仕事で、急いで帰っても花火はちょうど終わったころで、帰りのお客さんたちで大層混んでいることだろう。
というわけで、ひさしぶりに乗換駅の中央林間で一杯ひっかけて。


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老夫婦で営む焼鳥酒場。
おかあさんが療養のためしばらく娘さんたちが手伝ってたけど、今日行ったらおかあさん復帰してた。よかったよかった。

ここは、オーダーは自分で紙に書く。

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いい酒がなくてもいい。
旬の刺身もなくていい。
こういう空気が流れていれば、自分はシアワセなのです。


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こっくり甘めのタレの焼き鳥。
いいねえ。


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味付け豚足!!
ほろほろの柔らかさ。
プリプリなコラーゲン。
つい定期的に頼んじゃう一品。

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さぁ、帰ろう。
もう花火客もいない時間だ。



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by hey_leroy | 2017-08-22 22:28 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

花火より団子


大田区の花火大会@六郷土手あたり。
・・・荒天のため、中止に。

でも、宴は決行。
川沿いのマンションに住むバンド仲間ご夫妻のお招きにあずかり。
仕事を終えて馳せ参じました。

10階の部屋は、川に面してて、真ん前から上がる花火は最高だろうな~!
と思いつつ、参加者みんなでワイワイガヤガヤ。
旦那さんによる呑兵衛垂涎の肴!
冷蔵庫に備蓄されている数々の銘酒!
あの頃のアナログレコード!
秘蔵のライブビデオ!

たのしく酔った。
来年は仕事休みにするから、また呼んでね!
できれば、花火も見れますように♪



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by hey_leroy | 2017-08-15 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

なぜか大宮


今日は夜に神田でライブ。

諸般の事情により、青春18きっぷをつかう。
神田との往復だけでは若干モトがとれない。
でも、もう昼近い。
ということで、熟考5分、大宮にいくことにした。

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駅前にこんな素敵なところがあるんだもんね。


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天井が銭湯みたく高くて、気持ち良い。
テレビでは高校野球の地区予選。
日曜の昼下がり、ほぼ満席。

マグロブツと鳥軟骨からあげ。
ビンビールはサッポロラガー。
オレたちの赤い一番星。

ここで出すと聞いたことがある独特な黒糖焼酎。
壁一面に貼られた品書きの短冊をくまなく見ても、ない。
「焼酎」とだけ書いてあるのがそれかな、
名物なので黒糖と書かなくても通じちゅのかな、
とか思って頼んでみた。
普通の透明な焼酎、いわゆる「チュー」がきた。
ストレートで、コップから受け皿にあふれてる。
ははは。。。

ケータイで調べたら、隣の第二支店でのみ供されているらしい。
こんなキッツイの、もう1杯いけるかな。
いけたとしても、これからライブなんだけどな。


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・・・行った。

左側が第二支店。
二間続きのようになってる。
奥の部屋に、コの字カウンター。
すでに完全体となってるオジサンたち。
自分は壁に向かってるカウンターへ。
本店と多少メニューはことなる。
そう、どちらの店も定食や中華系もある。
呑んで食べれて、安い。

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煮込み170円。しっかりうまい。
塩・コショウ・七味が入ったビンの再利用っぷりがカワイイ。


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そして、おお! これが黒糖焼酎か!

ふつう黒糖焼酎というと、黒糖と米麹を蒸留した乙類焼酎だけど、
ここのは甲類焼酎に黒糖を溶かし込んだものみたい。
黒糖の風味も焼酎の酔いもストレートにやってくる。
いかにも大衆酒場的。ウマくて酔える。
ちなみに普通の焼酎は220円、黒糖焼酎は260円だった。

じつは昔、家でこれを真似て作ったことがある。
呑んだことないので想像で。
金宮焼酎に固形の黒糖を溶かして。
もう10年以上前か。ということは、
その頃からここで独特な黒糖焼酎を出してることは知ってたのか。

やっとこれた。
そして、うむ、酔った。

あと1時間でライブ会場に入らなければならない。
時間は間に合う。
身体が間に合うかだ。
ペットボトルの水をがぶ飲みしつつ、向かう。

楽器は網棚の上に置かれている。




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by hey_leroy | 2017-07-23 15:40 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

盆の入り、からの。。。


7月13日。盆の入り。
品川の菩提寺に。

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年に数回の節目のお参り。
京急の最寄り駅に降りた時の
ホームに漂う線香の匂い。
いやされます。


ご挨拶を終えて、今回は都内へは繰り出さず・・・
ヨコハマ方面に。
家に帰ると見せかけて、神奈川あたりで途中下車。


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にゃはは。
午前から呑める市民酒場の名店へ。

ちなみに今は午後2時ぐらい。


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チューハイの焼酎は惜しげもなく。
お通しのおでんはサービス!
しめ鯖とチューハイ2杯で1,020円なり。


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テレビもラジオも有線放送もなし。
無音の店内が落ち着く。
常連さんと大将、女将さんの会話がイイつまみ。
昔は、こういう状況で手持無沙汰に感じてたこともあったけど、
今はまったくOKでありんす。



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ごちそうさまでした。またきます。


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にゃはは。腰越にもどってきて、ちょっとイイ感じ。


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夕暮れと吉野家。

家の仏壇にも手を合わせなきゃ。



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by hey_leroy | 2017-07-13 22:06 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

水無月 くいしんぼメモ



水無月もおしまい。
酒場で、夏らしいものも少し頂いたので。
メモ的に回顧。

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フジサワのTBTで。小肌とガリのルッコラ和え。
奥は、地ダコの青唐辛子醤油漬け。
初夏な肴でした!


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バイスサワー@フジサワ「地から」
梅紫蘇風味!藤沢で呑めるなんてうれしいなぁ。
昼15時からやってるなんて、ほんと、うれしいなぁ。


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イチジクの白和え。
鎌倉H文庫にて。
シナモン香ったり、クルミというかナッツぽい香ばしさがあったり。
すんばらしい。


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大船駅ナカの立ち食い寿司。
改装後、店名は変わったけれど、相変わらず良心的。


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八幡宮門前のお蕎麦屋さん
生シラス、ゴチでした!


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住所は御成だけど、御成通りではないフライパンさんで。
今年もきた~!
常連のY美さんが仕込んでくれる、フレッシュな瓜の鉄砲漬け!
保存がきく醤油が効いた土産モノとは違うウマさ。


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そうだ、シモキタの"ちゃんぷる~"でクーブイリチー。
旧知のTちゃんが京都~故郷・沖縄を経て、またシモキタに。
あの深すぎた日々がなつかし~・・・


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でもね、今は地元腰越が楽しい。
俺の茶の間(自称)でマグロと地ダコ。
そしてホッピー!


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腰越のポップな食堂の餃子がかなりウマイ!とてもウマい!
で、やっぱりホッピー!


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腰越。また別の隠れ家で肉を喰らう。


そんな六月・水無月でありましてん。


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そうそう、おいしい西瓜も!
これ、サイコーな甘みと濃さだったんです!
いただきものはなんでもウマイけど!


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by hey_leroy | 2017-06-30 23:44 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

やきとり原体験


吉祥寺にきました。
Baobabでのライブにお邪魔する前に、どこかでサクッと一杯。
そういえば、い〇や公園店が建て直されてからまだ行ってなかった。

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きれいで、別の店のようだわ。
あの「吹き抜け感」はいずこへ。
もともと、味はそこそこ、接客はダメダメ・・・
本店の、改築を重ねすぎてよくわからない古い建物と、
公園店の、温室のような雰囲気が魅力と言えば魅力だったのだ。
両店舗とも新築された今、自分が通う理由はもはやない。
今日はその確認にきた感じになった。

思えば、この公園店のすぐ近くの病院で生まれ、
小学校へは、この店の肉の仕込み場の前をとおってかよった。

でも、ここの焼き鳥を子供のころから食べていたかというと、
そういうわけでもなかったんだなぁ。

自分の焼き鳥原体験は、同じ吉祥寺でも中道商店街にある店。
当時の家から歩いて3分弱。
小学低学年のころ、おつかいでレバ10本とか買いに行ってた。
焼き鳥というのはレバのことだとずっと思ってた。

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これがそのレバです。
今でも盛業中なのがうれしい!
店ン中で食べるのようになったのは、つい近年。


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焼き場に立ち続けて50年。
おじさん、ずっと元気でね!!


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by hey_leroy | 2017-06-21 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

パクチー香るミートパイ

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たまに無性に食べたくなる、ミートパイ。
コンビニで目を引いた一品。
ふ~ん。なるほど。
パクチーの清涼感が余韻となってる。
このバランスはなかなか、と思いました。


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by hey_leroy | 2017-06-13 23:17 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)