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国宝拝観@逗子


仕事を終えて、逗子へ。
逗子文化プラザ・なぎさホールで、柳家小三治独演会です。


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満員札止め。
三月の藤沢での落語会以来だけど一年に二度も地元近辺で聞けるとは!

口開けは柳家〆治さんの「元犬」。
〆治さん。実直で地味な印象だけど、寄席芸人ぽさが自分は好き。

小三治さんは「宗論」と、仲入りをはさんで「転宅」の二席。
マクラ含めてたっぷり聞けてよかった。
マクラだけで終わらなくて噺もきけてよかった。

「宗論」のマクラは、先日亡くなった永六輔も同人だった東京やなぎ句会の思い出など。
この句会、桂米朝、小沢昭一、加藤武、入船亭扇橋、大西信之、そして永六輔と、
ここ数年で大半の同人が逝ってしまった。
存命なのは小三治師匠と矢野誠一さんの2名だけ。。。
そのことについてマクラで触れたわけではないのだけど。

40年以上前に句会がはじまったころ「煮凝り」というお題が出て、
その時の小沢昭一の句に「こりゃかなわねぇや」と思ったという話が印象に残る。

煮凝りを 出すスナックの ママの過去

いいですねえ。煮凝りなんてふつうスナックでは出てこないですよ。
そりゃぁママさんの昔のことをあれこれ邪推してみたくなるもの。。。

「転宅」のマクラでは、自宅でやっていた通称「カラオケ教室」から、
亡き友人フランク永井の思い出へと。「公園の手品師」を歌う師匠。
しみじみさせつつ、笑いもしっかり。

今回のブログのタイトルに「国宝拝観」なんてつけたけど、
小三治師匠の飄逸な芸は人間国宝になってももちろん変わることなく。
先代の小さん師匠はどっしりして「拝観」という感じがなんとなく頷けたけど、
どうも小三治師匠と人間国宝はピッタリこないような。
ただでさえ取りづらいチケットが、なおのこと、ねえ。。。

これからも、わたしㇻを存分に楽しませていただきたい!


そして、ホール落語もいいけど、やっぱり寄席にいきたくなったな。
爆笑を取る人も、華のない人も、やる気があるのかないのがわからない人も混ぜこぜになってるあの雰囲気が好きだ~。

mrkさん今日はお世話になりました。

江ノ電でまっつぐ帰ろうと、鎌倉で呑むいう同行の方々と別れたけれど、
先ほどの噺の中での酒呑みの所作が脳裏を離れず。
ひと駅乗り越して腰越のなじみの酒場へ。
お銚子でなくコップ酒。
余韻に浸ろうという魂胆なれど、テレビドラマとかあ~だこ~だ言いつつ見ちゃって。
ここは近ごろ自宅以上に「茶の間」感を醸している場所になってるなぁ。



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by hey_leroy | 2016-10-19 23:54 | laughin' | Comments(0)

フジサワでラクゴ


昨年12月のこと。フジサワをぶらぶら歩いていて、市民会館での落語鑑賞会のポスターを目にした。たまたま前売り開始の翌日だった。行かなきゃいけないような気がして、その場で予約の電話をかけた。案の定、残席すでに僅かだった。柳家小三治師匠、いまや人間国宝だものなぁ。


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ずいぶん先のことだと思ってたら、あっという間に3月。
本日休日。昼の部を観にいく。


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もちろん、市民会館のとなりの奥田公園で景気づけ。


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会場は、シニア、シニア、またシニア。
小ホールだけど、400人近くは入るのだろうか。結構大きい。
ぎっしり満員。

演目は以下。

柳家小かじ(前座さん)・・・「道具屋」
三遊亭粋歌・・・「コンビニ参観」(新作落語)
桃月庵白酒・・・「浮世床」
柳家小里ん・・・「棒鱈」
<仲入り>
翁家社中・・・太神楽曲芸
柳家小三治・・・「野ざらし」


白酒の「浮世床」の太閤記を読むくだりに場内爆笑。
小里んの渋くて端正な話しっぷり、好きだ。
そして小三治師匠。あいかわらずマクラは秀逸。
スキー(先日行ったという安比のはなし)、ゴルフ(結婚が発表された石川遼のはなし)、そして釣り。趣味の話の流れから「野ざらし」へ。緩急自在。のんびりはじまって、気づけば小気味よいテンポにはまって、笑いの渦へ。

全体で2時間半ほどか。
近所で気軽に楽しめて、うれしい。
あぁ、寄席にも行きたくなるな。
今月下席の浅草演芸ホールのプログラムが良さげ。
志ん橋、さん喬、順子&こいる・・・。


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落語のあとはソバと酒。 ザッツ、ステレオタイプ。
気軽な安いソバ屋で菊正を二本と、もり一枚をささっと。


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もうちっと呑みたくなって、ひさしぶりの「隠れ処」へ。
昨日の桃の節句、家ではアサリの汁だったので、今日はハマグリ酒蒸しでリベンジ。
それからイワシ刺。骨は揚げてくれる。二度おいしい。
酒蒸しも、おつゆだけでもグイグイと酒がすすむ。やっぱり二度おいしい。
あ、突き出しのふろふき大根の味噌にふきのとうが刻み込まれてて、春を感じましたです。
賀茂鶴、剣菱と燗酒をかさねる。


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sausalitoで仕上げにワインをいただいて。
それでも、帰宅は21時前。



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by hey_leroy | 2016-03-04 22:07 | laughin' | Comments(0)

ありがとう、やすらかに、ひろし師匠


「東京の寄席で活躍した漫才コンビ「あした順子・ひろし」のあしたひろし(本名・大野寛=おおの・ひろし)さんが11月3日、老衰で亡くなった。93歳だった。告別式は近親者で済ませた。軽演劇、司会などを経て1960年にコンビ結成。弟子でもある順子さんとのとぼけた味わいのある漫才が人気で、ビートたけしさんを始め芸能界にもファンが多かった。兄は将棋棋士九段の大野源一氏。2010年5月以来、体調を崩して高座から遠ざかっていた。」  (livedoor news 2015/12/4)

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(漫才協会HPより)


東京漫才の重鎮、逝く。
大好きでした、
順子・ひろしを目当てに寄席に通ったこと、幾度も。
順子師匠の容赦ないツッコミを飄々と受けるひろし師匠。
高座はいつも爆笑でした。
最後に見たのは6、7年前だったか。
その後、体調を崩されて。
いつかまた見れると思っていたのに、残念です。
でも88歳まで高座に上がり続けていたそのパワー。
お疲れ様でした。ありがとうございました。どうぞ、やすらかに。





ここ数年は、やはり相方が療養中の「昭和のいる・こいる」の こいる師匠と暫定(?)コンビを組んでいる順子師匠。これからもこのお二人で高座に上がるのだろうか。
のいる・こいるの漫才、また見たいのだけれど。
のいる師匠、気張ってくださいっ!



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by hey_leroy | 2015-12-05 22:16 | laughin' | Comments(0)

年賀状も書かないし年末年始もわりと仕事だったしで思いが至らなかったけれど、
今年は未年、そして自分は年男なのであった。

あと一巡したら、還暦なのであった。

・・・身震いするね、ワケもなく。 いや、ワケはあるか。




脈絡ありませんが。・・・いや、あるか。 モンティ・パイソンの「空飛ぶ羊」のスケッチです。
お暇な方はご覧下さい。
日本語吹替版です。
笑いのツボは人それぞれです。

還暦といえば。
今月、学生時代の大先輩の還暦を祝うクローズドなパーティでライブをやるのだけれど、
クリムゾンの「21世紀の精神異常者」のサックスを自分が吹く日がくるとは夢にも思わなかった。

こんなことがいくつかあると、おもしろい一年になるんじゃないかな、と思う。
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by hey_leroy | 2015-01-05 21:25 | laughin' | Comments(0)

社長外遊記@DVDマガジン

 DVDマガジンって、ちょっと気になるものがあっても、すぐに興味が失せるというか、忘れてしまうものが多い。 今まで触手が伸びたものはなかった。

 講談社で昨年4月から始まっている『東宝・昭和の爆笑喜劇DVDマガジン』のことも、す~っかり失念しておりました。主力はクレージーキャッツ関連作品で、現在の自分はさほど・・・だったので。隔週発売で全50巻。たしか後半の方に社長シリーズや駅前シリーズのもチョロっとあったなぁ・・・という程度に認識してボケっとしていたら、もう佳境に入っていました。オヨヨ。ということで、7月頃に発刊されていた「社長外遊記」と「続・社長外遊記」の2巻をあわてて購入。
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 10年近く前から、今はなき下北沢のシネマアートンや銀座シネパトスでの特集上映に通って、東宝の社長(サラリーマン)シリーズや駅前シリーズはかなりフォローしている。なかでも「社長外遊記」と、12月頃に出る予定の「喜劇・駅前旅館」、「喜劇・駅前団地」は自分にとっては充実の出来だったので、手元に置いておきたかった。思い出して良かった。今回のラインナップに含まれていない「サラリーマン清水港」とか、社長シリーズの前身「三等重役」あたりにも陽の目が当たったら良いなぁ。クレージー映画の頃の、高度経済成長期のイケイケドンドン的な雰囲気よりも、少し前の混沌としながらも前向きな時代がやっぱり好きなのです。社長シリーズも駅前シリーズも筋書きやら出演者やら似たり寄ったり、というのはあるのだけれど。それはそれで好きな者にとっては味なわけで。昭和の爆笑喜劇というDVDシリーズタイトルの「爆笑」については若干の違和感は否めませんが。。。

 ということで。 森繁久彌、小林桂樹、加東大介、三木のり平らの喜劇世界へと旅立って参ります。

 
 今日は、10月生まれの母と妹の誕生を祝う宴。両親に甥っ子や姪っ子らも揃い、賑やかな夕食になりました。ちらし寿司にケーキ、ハッピーバースデーの合唱。ネコの秀虎も、もう17歳。
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by hey_leroy | 2014-10-03 21:11 | laughin' | Comments(0)

熊の皮

大好きな古今亭志ん橋師匠の、これまた大好きな「熊の皮」。
落語協会の「インターネット落語会アーカイブス」で期間限定でアップされとりました。
2014年10月31日までの限定公開。
もっと早く気づけば良かったな~。

ずいぶん前、新宿の末廣亭で初めて見た時にやってたのがこれだった。
女房の尻にしかれっぱなしの八百屋の甚兵衛さんの噺。
丸坊主でチョイ強面で塩辛声の志ん橋さんのファーストインパクトで持って行かれて、
無骨で真っ正直で愛嬌のある話しっぷりが可笑しくって。
大笑いして、いっぺんでファンになっちゃった。



しばらく高座を聞きにいってない。
出演予定はチェックしてるんだけどなぁ。

というわけで、この記事は10月末日に動画配信終了したら消え去りま~す。
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by hey_leroy | 2014-09-03 23:19 | laughin' | Comments(0)

葉月晦日

蝉時雨は虫の音にかわった。
8月も今日で終わり。

本をたくさん読んで、ぶらり散歩して。
だいぶ充電できました。
来月からは音楽系のリハビリを開始しなければ。

夜は、BSでモンティパイソン30年ぶりの(ほぼ)復活ライブの後編を観る。

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前編よりネタ数もたくさんで、思ってたよりずっと楽しかった。
現存の5人全員70歳超えてるけど、体も動くし、舌も回るし、すんごいわ。

ステージ上でつい吹き出してしまうマイケル・ペイリンが変わらなくてツボです。

というわけで、ひきつづき 1980年のハリウッドボールでのライブのビデオを鑑賞。

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カウチポテト(死語)のお供は、カ○ビーの「味覇」味。
あの濃厚中華系調味料がまさかのポテチに。
麻薬性の波状攻撃。
怖いものみたさというか、話のタネというか。
味は、意外とあっさり。
ポテチなんてもともとケミカルな調味料味のがほとんどだからねぇ。

来月からは、摂生(節制)も本格的に・・・。 
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by hey_leroy | 2014-08-31 23:59 | laughin' | Comments(0)

ひさびさの末廣亭

昨夜はリハーサルの後、新宿からの終電で横須賀に帰ってきたのだけれど、今日も朝9時台の電車に乗って、またまた新宿を目指す。
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新宿三丁目にある定席寄席、末廣亭の九月中席・昼の部にきました。
調べたら、4年近くぶりのようで。あらあら。
12時の開演時間の直後に入り、下手側の座敷の一番前に陣取る。中高年層を中心に若い人もチラホラ。この時間からそこそこの客の入り。(その後中入り前にほぼ満席になった。)

お目当ては古今亭志ん橋さん。つるつるの坊主頭にべらんめえ調のダミ声で無骨な感じなんだけど、意外に子供とかお上さんをやっても絶品で。一生懸命さからにじみ出てくる可笑しみがなんともいえない噺家さんなのです。

今日は昼の部の中入り(途中休憩)までの間に自分的に濃ゆい芸人さんが揃っていたので、12時から15時ぐらいまでギュッと楽しんで寄席を後にしました。ちなみに末廣亭は昼・夜の入れ替えがないので、昼12時から夜9時まで、ず~っと居続けることができます。

陰気&ボヤキがウリの柳家喜多八さんの「元帳」は亭主の酔っ払いぶりが堂に入っていてたまらない。権太楼さん(「子ほめ」)は客をグッと引き付けて爆笑を呼ぶ貫録の高座。そして哀愁と笑いのフラメンコギター漫談、ペペ桜井。ほか、柳家三三、古今亭菊丸、柳家小袁治などの面々。

志ん橋師は「出来心」でした。ドジな泥棒が親分に教えを乞うて空き巣を働こうとするのだが・・・という噺。オッチョコチョイな男が繰り広げるドタバタは「これぞ落語」。やっぱり志ん橋さんの噺、好きだなぁ。ただ、風邪気味なのか声をだすのがつらそうで。長引くような病気でないことを祈ります。動きは良かったので大丈夫だと思うんだけどな。いつかまた独演会や落語会で長い噺を聞きたいなぁ。

寄席を出ると、陽射しが強い。今日は夏の暑さが戻っているのです。
夜の部を見た後だったら、すぐ近くに行きたい酒場がいくつもあるのだけど、まっつぐ横須賀に帰ります。

17時前に帰りついて、まずは酒場「ぎ○じ」でイワシ酢とポテトサラダを肴にホッピーと燗酒。そのあと「坂○屋」でレモンサワーを呑みながら鯖の竜田揚げをつまむ。

帰宅は20時過ぎ。
そばをゆでてズズっと。

落語のあとは、ついそばを手繰りたくなりますな。
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by hey_leroy | 2013-09-12 21:15 | laughin' | Comments(0)

来年のことを言っても、もう鬼は笑わないでしょう。

今年もいろいろとありました。
って、総括するにはチト早いかもだけど。
これから選挙なんてのもありますしねぇ。。。
政治はどうなる?景気は?あたしたちの暮らしむきは?

くる年も、アレがナニやらソレがコレやらでなかなかタイヘンかもしれませんが、とりあえず明るく迎えたいものですナ。

ということで、明日(12/3)から前売り開始のようですよ。

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上野・鈴本演芸場の正月初席 『吉例落語協会初顔見世公演』 。

もちろん新宿の末廣亭も、浅草演芸ホールも、池袋演芸場も、みんな元旦から賑々しくお客さんを迎え入れてくれます(12/2現在、浅草と池袋はまだ初席の詳細はUPされてません)。 

で、上野の鈴本演芸場だけは、元旦から10日までの初席のうち、1~4日までが全席指定・前売り制になります(一部当日券あり)。 ちなみに1日3部構成で、入替え制。 詳しくはHPを。 2013年の初笑いをゆっくりすわって楽しみたい!という向きにはオススメです。 僕は2010年の正月にいきました。 ちゃんとしたネタをやるのではなく、たくさんの芸人が入れかわり立ちかわりの賑やかし。落語、漫才のほかに神楽獅子舞、紙切りなどなどで、オメデトウゴザイマス!の嵐。 高座も客席も華やかで、初席ならではの雰囲気です。

自分は、来年はどうしようかな。。。観るならやっぱり小三治師匠が出る第3部だけど。。。
でも、正月でなく、暮れのバタバタした合間に風情ある末廣亭にもぐりこむ、なんてのもイイんじゃないかと思ったりして。 ゆく年を笑い納めて、くる年につなげるっていうのもナカナカかと。 実は今月半ばにちょいと目をつけてる落語会があるのだけど、まだいけるか微妙で。

ということで、ワタクシ落語協会の回し者ではありませんが、「たまにはそんな正月も良いかも」なんて思ったら、チェックしてみてはいかがでしょう。 三が日あたりのチケットは、すぐなくなっちゃうみたいなんで。



今日は出かけたついでに実家へ。
去年は着なかったダッフルコートを取りにいった。
江ノ島の展望台はクリスマス向けのイルミネーション。
最寄の江ノ電の駅も、ホーム全体がライトアップされてる。
わかっちゃいるけど、そんな季節だね~。
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by hey_leroy | 2012-12-02 20:39 | laughin' | Comments(0)

いい加減にしてみました

三宅裕司と伊東四朗を中心にした芝居(コント)、『いい加減にしてみました』。
1997年、2002年、2010年に公演が行われました。
前2回はソフト化(僕は深夜テレビの「劇場中継」を録画したのをもってる)。
3回目は出ないのかなぁと思いながらいつしか忘れていたら、昨年ひそやかに?発売されてた。
はやく見たい!とおもいつつ、とりあえずこちらをめっけたのでご紹介。





2002年の第2回公演より。
伊東さんの怪演がギラギラ輝く。
毎回のステージは5~6本のコントから成っているのだけど、お約束でかならず2本ぐらいあるのが、「どうしても歌ってしまう」シリーズ。80年代半ばに日テレでやってたSET+伊東さんの30分コント番組 『いい加減にします』 で生まれたパターンで、またこれが観れたのがほんとにウレシかった。

公演全体としては、面白いコントとそうでもないのと玉石混淆であったりするのだけど、「玉」の質の高さに惹かれて繰り返しみてしまうのです。 作りこまれているからこそ活きてくるアドリブ。使い捨てのお笑いばかりの今、これはかなりゼイタクな芸であります。

はやく観なきゃ、第3弾。 ゲストは沢口靖子なんだなぁ。
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by hey_leroy | 2012-02-23 22:21 | laughin' | Comments(0)