<   2008年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

《info》 6/7 BOP CITY


今度の土曜日、6月7日に渋谷で演奏します。
Hip Music同好の士にして自身もHipな
ピアノマン&ヴォーカリスト、矢舟テツローさんの
ライブにオジャマします。

もう24回目を数えるという「BOP CITY」。
僕も何度か見に行ったり、1度参加もしているのだけど、
毎回出演するアーティストたちが素晴らしい。

これだけクオリティの高いイベントを
こんなに長くオーガナイズしてきた矢舟氏の
バイタリティと目利き・耳利きっぷりに敬意を。

当日はがっつり楽しみます。

hipにcoolに・・・と思ってても、
いざ音を出すとテンション上がって
ついついオーヴァーブロウしてしまう・・・
矢舟氏とのライブは、いつもそんな感じ。

みにきてくださいね。


~~以下、氏のHPから抜粋~~


<矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」vol.24>
19:00Start(18:3Open) 
¥2200(1drink付)
(当日券のみ。予約・前売はありません。)

出演:
「村松トマ(g&vo)&斉藤純一(g)」
「小山彩(vo)&石川剛(p)」
「矢舟テツロー(vo&p)&鈴木克人(b)」
 ゲスト:山崎・guinn・浩(t.sax) 

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1
(公園通り沿い「GAP」の隣)
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-31 23:59 | info | Comments(0)

ことしも漬けるっ!


昼すぎから、赤坂でレコーディング。

モータウン・マナーのhappy feelin'な曲で、
バリトンサックスでアクセントというか、色づけというか。

できあがりが楽しみです。
リリース決まったら、お知らせします♪


ことしも漬けます、ラッキョウ。

時期がギリギリになってしまったけど・・・
黒糖とお酢でサッパリと。
3年目の『黒ラッキョウ』。
今年は黒糖を少し多めにしてみようかな。
明日は薄皮を剥きながら号泣する予定。

f0160346_17291961.jpg

[PR]
by hey_leroy | 2008-05-30 23:59 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

たったそれだけの人生


こないだの日曜日、新宿での用事の前に、荻窪にある
喫茶&古本の店をのぞく。

お茶を喫むのはもちろん、、本を眺めるだけでもよい。
今日は日曜の午後ということもあってか、
カウンターもテーブルも埋まってる。
かえってよかったかも・・・。

店の一角の古書スペースには、昭和の香りのする本が
セレクトされてる。少数精鋭な感じ。

料理本、家事本、小説、随筆などなど。

深沢七郎の対談集を買って、お茶は喫まずに店を出る。

f0160346_0293354.jpg


『たったそれだけの人生  深沢七郎対談集』 1978年 集英社

「楢山節考」 「笛吹川」などの小説や、ギター弾きでも知られた
超個性的な著者の対談集。
相手は中上健次、武田百合子、石原慎太郎など。

飄々としているようで、パワーみなぎる瞬間もあって、
朴訥としているようで、ズバッと核心に切り込もうとしたり。

残酷さや狂気と表裏一体にある愛情や悟り。
仏。プレスリー。お百姓。滅亡教。

軽くも読めるし重くも受け止められる。
ううう、読み応えたっぷり。



荻窪の喫茶&古書店はこの夏にクローズだそうで、
もともとメインだったインターネット古書店の形態で続くそうです。

なんだかシモキタの喫茶『いーはとーぼ』にいきたくなったな。
ちょっぴり雰囲気が似てる・・・
『いーはとーぼ』の年輪とユルさ (でも意外とソリッド)にはかなわないかな。
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-29 01:00 | books | Comments(0)

don't be blue


夕方から降り始めた雨は、夜になって激しさを増す。

ひょえ。

そんななか、藤沢へ。

鎌倉の音楽仲間、yazawaくんのdj独演会
"don't be blue" @ sausalito

悪天候にかかわらず満席状態。
(雨に負けるようなフジサワ音楽愛好家諸氏ではないのだ)

イナタかったり 胸キュンこみ上げ系だったり。
北だったり南だったりHiだったりMuscle Shoalsだったり。
極上soul music満載でした。

yazawaくんのかける音は、soulでもAORでもBrasilでも
その道のマニアたちを満足させつつ、
どんな人が聴いても気持ちよくなってしまう
『キャッチーさ』のフィルターがかかっていて、いいなあ。
僕がいた2時間ほどはsoul中心だったけど、
あのあとmellowに展開していったのでしょうか・・・。

たのしかった!

f0160346_10431085.jpg


本日のevent title "Don't Be Blue"(今日もかかってました!)
が収録されたMichael Franks の名アルバム"Sleeping Gypsy"。
そのジャケットの隅っこにとまっているのは・・・
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-24 23:18 | live , event | Comments(0)

ゆるゆる相撲観戦

f0160346_11293221.jpg


大相撲がはじまるといきたくなる酒場が横須賀にある。

別に熱心な相撲ファンではないのだけれど。

ドブ板通りから少し外れたところにある古い店。
寡黙そうなおかあさんがひとりで切り盛りしている。

飲み物はビール、日本酒、ホッピー、サワー。
つまみは塩豆、南京豆、チーズ、サラミといった定番に
豆腐、煮物、たまにシコ鰯といった日替わりが数種。

広い土間に使い込まれたカウンターとテーブルが数卓。
過度な調度はなくてシンプルな空間のなか、
奥の座敷(客席にはなってない)に鎮座している
この手の店にしては大きなテレビから相撲中継が
流れている。

テレビ脇の壁面には、新聞屋から配られた星取り表と、
おかあさん手製の「本日の対戦結果札」が。
力士名が手書きされた短冊がその日の対戦順に
並んでいて、取り組みが終わるごとに
勝った力士は赤文字、負けたほうは黒文字の面に
掛けなおされていく。

おかあさんが手が離せないときは、常連さんが
札をひっくりかえす。

何回かいったけれど、いつもお客さんは3~4人。
おかあさんも常連さんもそんなに相撲好きな雰囲気は
だしていなくて、ただひたすらにユル~イ感じ。

今日も、これまで一人全勝の琴欧洲に
初めて土がついたり、白鵬も朝青龍も負けたりと
波乱だったけれど、店内はただひたすらにユル~イ感じ。

でもなかなかに素敵なところなので、
相撲シーズンになると1回だけは足を運んで
塩豆や冷奴をつまみながらホッピーをやりたくなる。
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-23 23:59 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

日曜夕方のsamba


ずいぶん久しぶりに、都内へクルマででかける。

横浜横須賀道路~第三京浜~環八~井の頭通り、、、
日曜午前の道路はカイテキ。

道路によって街路樹の種類や量もさまざまだけど
東京にも緑は多いんだなあ、とあらためて思った。
ちょうど葉の色が映える季節だし。

夕方、用事が終わっての帰り道。
第三京浜にのろうとするタイミングで
カーラジオからはJ-WAVEの
"saude saudade"が。

なんだか、とっても久しぶりだ・・・

今すんでる横須賀の内陸部は
ラジオもテレビも劣悪な受信状況。
J-WAVEを聴くなんて、夢のまたユメなのです。

天気のよい日曜の夕方、
カーラジオから流れるブラジリアンミュージック・・・
なんていう慣れないシチュエーションに
ひとり照れてみたり。。。アホか。

"saude saudade"はいまや長寿番組といってもよいでしょう。
ボサノヴァ系にかたよらず、HipHopやRockなど
ブラジルの新旧のポップミュージックを幅広く紹介してくれる
プログラム。 
なぁんて知った風なことを言って、スポンサーがJALから
ノエビアに替わってたのも知らず。。。
ホントにごぶさたでした。

番組は、今日も知らない曲がたくさん流れて、
楽しいドライヴのお供になりました。

そのなかでもとくに「い~な~、これ」という1曲が。

女性ボーカルによるシンプルでゆったりとしたsambaなんだけど、
バックに終始きこえるエレクトリックピアノの響きが
たまらなくメロウ。

天気のよい日曜の夕方、陽は傾きはじめて
明日からの1週間のことをぼんやり思ったり・・・
というこの時にぴったりの
まさに『サウダージ』な曲でした。


あとで調べたら、
"Beiji-Me / Thalma de Freitas"
という曲で、2005年にでていたものだった。

f0160346_10253169.jpg


うむむ~、また聴きたいなあ。
ちょっと入手が難しそうだけど、
のんびり探してみようとおもいます。
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-18 23:23 | | Comments(0)

盛岡冷麺

盛岡冷麺をいただきました。

「ぴょんぴょん舎」というお店の。
(銀座にも出店している話題のお店らしい・・・
ということは後日知りました)

麺とスープとキムチ、それにお酢やゴマまで
オシャレな箱にパッケージされてる。

ゆで卵とコチュジャン風味の焼肉とキュウリの甘酢漬けは
自分で作って、それらしい雰囲気に。

麺の茹で時間なども同封のレシピを遵守。

f0160346_5592656.jpg


この弾力!コシが強くて、でもゴムみたいなシロモノではもちろんなくって。
ジャガイモでんぷんを使った麺はホントに独特。

酸味、辛味、食感・・・
焼肉やサンにいっても、または自宅でも
冷麺ってあんまり食べないけど、
とってもサワヤカな食べ物だな~、と再認識しました。


ごちそうさまでした。
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-10 23:59 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

tonco @ mona records


下北沢mona recordsにて、toncoのライヴ。

f0160346_174317.jpg


toncoのvocal & guitarに、okyonのパーカッションと
ぼくのsoprano sax。

この3人での演奏はちょっと久しぶりかな?

ゆるりと陽だまりな感じのbossaテイストの曲たち。

以前はカヴァーも何曲か取り入れつつのライヴだったけど、
気づいたらここ数回は全曲toncoのオリジナルで
占められている。

演奏も、ちょっと弾けてみたり壊れてみたり・・・

脱・ゆるゆるか?

今後のtoncoに どうぞご注目!


前夜未明、地震があった。東京も結構揺れたみたいだけど、
ここ横須賀の、しかも平屋の我が家はあまり大きな揺れは
感じなかったなあ。
でもなんだか目が冴えて、朝も早く起きてしまった。

で、朝6時ころからグリンピースご飯を炊く。
今日のお弁当は豆ご飯♪

f0160346_17131069.jpg


みりんをちょっといれるとツヤツヤでウマしっ!
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-08 23:59 | live , event | Comments(0)

茶話


『完本 茶話 (上)』 薄田泣菫 (冨山房百科文庫)

偶然本屋で手に取った一冊。
大正4年から昭和5年にかけて、大阪毎日新聞などに
掲載されたコラム、全811篇を上中下3巻に完全収録したもの。
上巻には大正4~6年に執筆されたものが載っている。

f0160346_1605667.jpg


著者は薄田泣菫(すすきだ きゅうきん)というひとで
もともとは詩人らしい。

新書サイズながら2段組みで、本文もルビも旧仮名づかい。
ゆっくりゆっくり読み進める。

内容はというと、洋の東西を問わず、古今の故事や逸話を紹介し、
そこから大正当時の政治家や芸術家、役者に坊さんなどへの
強烈な皮肉に着地するというもの。

登場するのは知らない人たちも多いけど、
大隈重信、幸田露伴、夏目漱石、横山大観に
リンカーン、カーネギー、トルストイ・・・など
知ってる名前もたびたび見つけられます。

よくもこれだけネタがあるなあ、という薄田氏の博識ぶりも
さることながら、その辛らつな皮肉っぷりにも恐れ入りました。
・・・辛らつさの中にもユーモアがあるところが面白い。

大正時代はまだ大らかな空気が漂っていたのかな。
ちなみにほとんどの文章は匿名で掲載されていたみたい。

小ばなしだったりゴシップだったり、まさに「茶話」といった趣き。
人間の欲やプライドにまつわる悲喜劇。
文章はちょっと読みづらいけど、補って余りある面白さ。

少し間をおいて、中巻・下巻も読んでみたくなった。
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-07 15:54 | books | Comments(0)

しょうゆもエラかった


まえにカンタンおでんのレシピで、
オイスターソースを少し入れると
ダシをとらなくても美味しくできることを知って
「オイスターソース、えらい!」
と思ったことがあったのだけど。

こないだ見つけた「かき醤油」、
こいつもエラかった!

だし醤油に牡蠣エキスがはいっているもの。
コクがあって、ちょっと甘みもあって、
麺ツユにしても、煮物にしても
カンタンおいしい。

オイスターソースほど牡蠣牡蠣してないけど、
どちらも上手いこと使いこなせたら
よいなあ。

とりあえず、ダイコンと豆腐をゆるゆると
煮込んでみました。
粉山椒ふってハフハフ。

f0160346_10261660.jpg


シアワセなお味。

岡山産の「アサムラサキ」ブランドのかき醤油でした。
[PR]
by hey_leroy | 2008-05-06 08:55 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)