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実にひさびさのsadaoサン


中学時代からの音楽仲間とそのお母さまに誘ってもらって、
渡辺貞夫さんのライブ@BLUE NOTE TOKYOに。

中学2年になったばかりの春、NHK-FMで放送した貞夫さんのL.A.ライブを
たまたま聴いたのがきっかけで、僕はsaxをはじめました。
・・・その辺を書き出すとひとり盛り上がって止まらなくなってしまうので、ヤメます・・・。

まあ、そんなこんなで?1980年代はかなり足しげくライブにも通ったのだけど、
その後いろいろ興味の対象もひろがったりで、実は今回20年弱ぶり?の
ナマ貞夫さんとなったのでした。
前回見たのは、たぶん1990年前後、渋谷プライムにあった「せいよう広場」でのライブ。
貞夫さんのアルトに、ロニー・フォスターのオルガンとハーヴィー・メイスンのドラムスという
まさに「今見たいぞ!」なトリオでした。ライブレコーディングされる予定だったのが、
ハーヴィーがなんと松葉杖で、バスドラ踏めない状況に。
だけどファンキーでアーシーでカッコよかったなあ。


またハナシがそれた。。。今回のブルーノートのライブは
"SADAO's CLUB"と銘打たれていて、前半3日間は"Sadao with L.A.Friends"、
後半は"Sadao with N.Y. Quartet"というラインナップ。
今日はL.A.Friendsです。
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メンバーは
Sadao Watanabe(as,flute)
Don Grusin(key)
Ricardo Silveira(g)
Abraham Laboriel(b)
Michael Shapiro(ds)
Steve Thornton(per)

う~ん、ベテランぞろい。
今気づいたけど、Don GrusinとAbe Laborielは、
僕が一番はじめに聴いた上述のFMでやってたL.A.でのライブにも
参加してた。27年前だよ・・・。感慨深いなあ。

貞夫さん、髪、白くなったなあ。でもあの笑顔、健在です。

僕たちが観たのは2ndセット。気づけば貞夫さんも75歳(!)、
体調とか大丈夫かなあ・・・などとはじまる前は正直思ってたのだけど、
あの笑顔をみて安心し、出た音をきいて確信したのでした。

良かった!

変わらぬあたたかい音色とフレージング
ステージを心から楽しんでいるような表情。
そして朴訥なMCも・・・。

サウンドは、ややブラジリアン。
ギターのリカルドはリオ出身だし、ドラムスのマイケルも、アメリカ人ではあるけど
セルジオ・メンデスほかブラジルのアーティストとの共演が多い。

そしてライブを盛り上げていたのは、やっぱりベースのエイブラハム。
メンバーのgood playには「yeeeah!」と声をだし、自分のソロになれば
大きな身体をつかいまくってステップを踏み、飛び跳ねる。
ベースをかきならし、叩く。その圧巻のプレイはここでもみれます(→link

満員のお客さんも大喜び。貞夫さんも大喜び。

メンバーの来日~リハーサル~ライヴと、かなりタイトなスケジュールな
ようで、みんな譜面ガッツリみながらという状態だったけど、
それでもあれだけ楽しませる演奏を聴かせてくれるのだからスゴイなぁ。

最後は『準備した曲は全部やってしまったので・・・どうしましょうか。ハッハッハ』
ということで、アルトサックスの独奏。

久々の貞夫さんは、やはりすばらしかった。
とくにバラードでの音色、貞夫さんにしか出せない世界だ。。。
うっとり。

・・・ただ、セカンドステージだと終わるのが23時過ぎ。
ヨコスカに帰るのがホントにギリギリなんだよなあ・・・と急にわれにかえって。
結局品川までタクシーに乗ってなんとか。

家に帰っても、なんか昔のレコードを聞き返そうとは思わなかった。
つねに「もっと先」に視線をおくっている姿を目の当たりにしたからかな。

また近いうち、貞夫さんの演奏に触れにいきたい。
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by hey_leroy | 2008-10-25 23:59 | live , event | Comments(4)

ain't nobody business


今日は振り替えで仕事は休み。
先週末はイベントやらライブやらその他もろもろでタイト気味だったので、
目覚ましかけずに寝ていられるのはチョイひさびさであります。

そういう日にかぎって早く目が覚めちゃうのだけど。

本日のメインイベントは、更新した免許の受け取り・・・地味。
午前は予報に反して晴れていたけど、横須賀中央にでかけるころには
やはりドカジャンっと降ってきました。

免許はもちろんゴールド。ほとんど乗ってないし。
次の更新は平成25年かぁ・・・。遠い未来のような気がするけど、
あっというまに来ちゃうのかなあ。

そういえば更新のとき、今回は絶対に「眼鏡等」の条件付きになるからと思って
証明用の写真もメガネかけて撮って、警察署で視力検査の前にも
「今度条件付きになると思ったのでメガネかけた写真撮ってきたんですけど」
なんて窓口で申告したら
「別に免許用の写真はメガネかけても かけなくてもいいんですよ」
といわれた。
そりゃそうだわ・・・コンタクトの人もいるし。
でも、ず~っと視力の悪い人はコンタクトの人でもメガネかけた免許写真なんだと
無意識に思い込んでました。20年以上。
思い込みってコワイわ・・・なんだか、モーレツに恥ずかしかったデス。

さて、午後4時・・・ちょうどいい時間なので、口開け直後の大衆酒場「銀次」の
暖簾をくぐる(これにあわせて出かけた、ともいう・・・)。
いつもはすぐに満席になってるのに、今日は荒天だからか静か。
ホッピーと新サンマ塩焼き、月見山かけ。あとで燗酒1本。

旨し。

目の前ではいつものように「シャッ、ザッ」とテンポよろしくカツブシを削ってる。
10月になると、いつも湯豆腐がはいってるアルマイトの大なべのほかに、
もうひとつ同じ大なべが登場する。
大根煮がはいってるのだ。
美味しそうに煮込まれてる。アラ煮もちょっと入ってる。
大人気メニューなのだけど、1人前で大きい輪切りが3つも入ってるから
ひとりだとそれだけでお腹一杯に。・・・次回にしよう。

サクッとのんでマッツグ帰って、家の前でネコとあそんだり。
ひさしぶりに台所に立ったり。

ずっと、WEST ROAD BLUES BANDのレコードをかけながら。
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20日の早朝、大学の時の先輩からメールが届いた。

「塩次伸二さんが死んじゃったって」

塩次さんは、WEST ROADのギタリスト。
WEST ROAD BLUES BANDは1970年代初頭に京都で結成された
関西ブルース・バンドの草分け。活発に活動したり、沈黙したりを続けながらも
解散はせず、近年でもたまにライブをしていた。

メールをもらったときは「そうなんだ・・・」と思うくらいだったけど、
家を出て駅まで歩くあいだ、電車にのりながら出勤するあいだ、
つらつらと考えていたら、自分にとってWEST ROADの存在は
とっても大きいんだなあ、ということに気づいた。

18才か19才の頃、上述の先輩たちに誘われてブルースバンドを
やらなければ、今の自分のsax演奏スタイルには絶対にならなかったと思う。
きっと中途半端に4beatとかfusionとかをやりつつ、
中途半端に音楽活動もフェードアウトしまっていたんだろうな。

WEST ROADやEdgar Winterを教えてもらって、Blues~R&B~SOULに
はまっていった。あ、JBとかもね。
そのあとだいぶ経ってjazzもまた聴くようになったのだけど、
あくまでも大衆音楽、エンターテイメントとしてのjazzだった。

もちろん「たら、れば」のハナシであって、別の方向に進んでイイ感じに
なってたかもしれないけど、自分は今の音楽遍歴で本当に良かったな・・・と
思ってます。
楽器をちゃんと練習する、しないはまた別のハナシでありますが・・・。イテテ。

そんなわけで、WEST ROADのレコードやライブを録音したテープを聴きつつ、
バーボンはないので いいちこを呑みながらとりとめもなくこのblogを書いています。

ちなみに18才位のとき誘ってもらったブルースバンドは、
芸大の学祭の野外ステージ用に組まれたもので(これが異様に盛り上がった)、
その後『ダブル・ダイナマイツ』というバンドに発展していったのでした。
こちらもいつのまにやら昨年20周年ライブをやりまして。
レパートリーはかなりWEST ROADコピーな感じで。。。
とにかく、かなり強い影響をうけているのです。

塩次さんのギターを最初に見たのは、実はWEST ROADを知る前。
高校生のとき、フリージャズやアバンギャルドな音楽好きの友達に誘われて
近藤等則(トランペッター)のバンドを観にいったときのゲストが塩次さんでした。
新宿ピットインだったかなあ。

ジャズとかクロスオーバーばかり聴いてた僕たちには、
塩次さんのソリッドなブルーズギターは、正直 「???」 だった記憶があります。

実際WEST ROADでも、もう一人のギターの山岸潤史さんの方がフレーズも
なめらかで目だってきこえたりするのだけど、実は塩次さんのスタイル、T-BONEのような
硬質な音がググッとくるのだよなあ・・・ということに、jump bluesなどをいろいろ
聴くようになってようやっと心からナットク!というこのときに飛び込んできた訃報。

ほんとうに残念です。
でも、ありがとうございました。
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by hey_leroy | 2008-10-23 23:38 | | Comments(4)

10/22  リリース!


矢舟テツロー 3rd Album  "FRUITS & ROOTS" 

10月から本人のサイトや一部レコードショップで取り扱いを始めていましたが、
いよいよ正式リリースです。

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popでありながら、さらにjazzyにそしてヒップに。
粋な音楽のエッセンスが凝縮されたサウンド。

ぜひ、聴いてみてくださいね。

「矢舟テツロー/FRUITS & ROOTS」
(VOZ RECORDS・VOZ-004)

1. BLUES,ROOTS AND FRUITS
2. FRUITS OF THE ROOTS
3. PLEASE Mr.MESSENGER
4. BLUES,ROOTS AND FRUITS
5. THE SEVENTH SON
6. 君の中の光と影
7. CAN'T TOUCH THE CLOCK HANDS
8. イタリアン・トラットリア
9. 九回ウラ二死満塁
10.BLUES,ROOTS AND FRUITS
11.IF YOU DON'T WANT MY LOVE
12.STANDING ALONE
13.STEPS TO FREEDOM
14.BLUES,ROOTS AND FRUITS
15.MOONLIGHT MONOLOGUE
16.BLUES,ROOTS AND FRUITS

矢舟テツロー Tetsuro Yafune:vocal,piano and more
鈴木克人 Katsuto Suzuki:acoustic bass
柿澤龍介 Ryuske Kakizawa:drums
村松トマ Thomas Muramatsu:guitar(#3.5.11.15),vocal(#11)
山崎浩 Hiroshi Yamazaki:tenor sax(#5.11)

僕が参加した2曲は、いずれもカヴァー。
"THE SEVENTH SON"はウィリー・ディクソン作曲だけど、
ヒップの権化、モーズ・アリスンの十八番として、そのスジ?では有名な曲。
矢舟バージョンはちょいラテン・ブガルーな仕上がり。
それから"IF YOU DON'T WANT MY LOVE"は、ボビー・ウォマック作の
胸にくるメロディが印象的なナンバー。
こちらも、ちょっと意表をつくアレンジで・・・。聴いてのおたのしみ。

全16曲(インタールード的な数曲含む)で1.800円 !

amazon、HMV、tower recordsなどのweb shopでお求めになれます。
店舗では、、、どんな感じなのかな?
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by hey_leroy | 2008-10-22 23:59 | | Comments(0)

さらば愛しきキリンスタウト


キリンスタウト。
小瓶のみ製造されてて、ほそぼそとひっそりと好事家のあいだで愛されてきた。
1932年生まれ。76年ものあいだ飲み継がれてきた「隠れた逸品」。

それが・・・

今年8月でひっそりとその歴史の幕を閉じていた。

悲しい。

大きな街には大抵あるカジュアルなビアレストラン「キリンシティ」。
ここではメニューの隅にスタウトがのってて、
ひっそりと楽しむことができていたのに・・・。
キリンシティでは9月下旬までさよならイベントを
(たぶんひっそり)やっていたそうだ。

僕が最後に飲んだのは、夏前くらいだったかな。

スタウトは、いわゆる黒ビールとは製法もアルコール度数も違って
濃厚な呑み応えがとにかく魅力だったのだけど、
キリンでは「一番絞りスタウト」などというウスいのを昨年発売したので、
本家スタウトの先行きを憂いていたのでした。(こちら→link

う~む、心配は現実となってしまった。。。

軽薄な味覚への安易なシフト・・・愚の骨頂なり。

以前はキリン、サッポロ、アサヒの各社がだしていたスタウト。
まずサッポロが「ギネス」の日本でのライセンスを得たので、早々に撤退。
そして今回のキリン。
のこるはアサヒスタウトのみだ。

日ごろはあまり贔屓にしていないアサヒさんだけど、
ここはひとつ応援したい。
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左、キリンスタウト。右、アサヒスタウト。
去年11月にフジサワのqueen'sで、非常にめずらしく小売されてるのを
みつけて購入したときの記念ショット。

・・・うまかったなぁ
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by hey_leroy | 2008-10-21 23:10 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

weekend with vintage music ~bop city~


矢舟テツロープレゼンツ"BOP CITY" vol.27
@公園通りクラシックス(渋谷)

ヒップでアーバン!な夜でした。
こないだ25回記念といってたらもう27回目・・・そんなに劇的ではない?
でも、少しずつの積み重ねなんですなあ、なにごとも。すばらしいです。

共演の末永華子さん、すてきでした。
ベースとのデュオでピアノを弾き語るのだけど、
2人で演奏しているとは思えないダイナミクス。
歌声も演奏も表情豊かで、アレンジも曲自体も魅力的。
確かな演奏力があって、そのうえに築かれた独特の音世界。
60分があっというまでした。

そして、ニューアルバム"FRUITS & ROOTS"ができたてホヤホヤの
矢舟"8282"テツロー組。 アルバムのことはまたあらためて。

5人編成のライブはめずらしいかも。
ニューアルバムからの曲を中心に、ピアノソロあり、
ジャズサンバあり、モノマネあり・・・

僕はといえば、やっぱりアツくブロウしてしまうのでありました。
はじめの4小節くらいまではオトナサウンドでいこうと思うんだけど。
ついつい・・・たのしくて・・・

来月20日はレコ発&恒例"8282"バースディライブが
吉祥寺star pine's cafeであります。
こちらもくわしくは、あらためて。

<矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」vol.27>

出演:

「末永華子」
末永華子(vocal&piano)
やぢまゆうぢ(bass)

「矢舟テツロー」
矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar&chorus)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)
山崎 "guinn" 浩(tenor sax)
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by hey_leroy | 2008-10-19 23:59 | live , event | Comments(2)

weekend with vintage photographs

今日は渋谷で矢舟テツロー氏のライブに参加です。
でも、その前に・・・

ちょっと早めに出かけて、恵比寿の東京都写真美術館に。
本日が最終日の『ヴィジョンズ オブ アメリカ 第2部 「わが祖国」 1918-1961』 へ。
招待券をいただいていたのになかなか行けず、今日になってしまいました。
(ymnサン、ありがと!)

興味深かった。1920年代から1950年代を中心としたアメリカでの写真芸術特集。
写真が普及してからしばらく経ったこの時代、商業写真あり、ドキュメントあり、
風景写真もあり。写実を通してその奥にメッセージを込める表現手段としての写真の
可能性が大いに開かれた時代。

ロバート・キャパやウィリアム・クライン、そしてリチャード・アヴェドン。
見たことがある写真もたくさん展示されてた。
公民権運動のころのバス・ボイコットのものや、綿摘み労働者、
マリーネ・ディートリヒのポートレイト・・・。雑誌「LIFE」や「Harper’s Bazaar」など。
モノクロの美しさが際立つ。
ジェームズ・エルロイが小説で描いてた都会の暗黒街をイメージさせるものもあったり。

ちょうど昨日のDJイベントでも1930~1950年代くらいのジャズのレコードを
かけていたので、なんだかグッときました。

第3部は来週土曜からとのこと。ビートニクとかベトナムとかポップアートとか
も出てくるんだろうな。

個人的には今日見た第2部が一番のツボっぽいです。
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by hey_leroy | 2008-10-19 16:59 | art | Comments(0)

weekend with vintage music ~voices inside~


フジサワのbar cane'sでDJイベント "voices inside"でした。
毎月第3土曜日、Jun Futami氏がゲストDJとともにおくるグルーヴィな夜。

今回は、この秋藤沢近辺で最も多忙なDJ、ドクトル浅見氏と
たいして忙しくないワタクシが参戦。

コンセプトは「ユルめナイト」。僕はもうすっかりアッパーな選曲ができない状態
(どんな状態だ?)なので、なごみの音中心でレコードをかけました。

前半は戦前のエンターテイメント音楽。 jazz , jump and jive。。。
豊かで瑞々しい珠玉の音たち・・・でも1曲ずつレコードをかえていると、
この時代の曲って2分ちょいくらいのものばかりだから、かける方はナカナカに
めまぐるしく、一人で汗かいてました。
シアワセな時間だったなあ。。。
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後半はもすこしfunkyだったりrockin'だったりもしたけど、ゆったり気分な
セレクトになったかと思います。

futamiくんのジャマイカからニューオリンズへの音旅もとろけそうになったし、
asamiさんのまさにワールドワイドな選曲もアチコチのツボをおしてくれて
気持ちよかった~。

お客さんもたくさん来てくれて(中盤までメンズナイトだったな~)、よい雰囲気で
夜は更けていったのでした。
・・・僕はあいかわらず終電の事情で夜更けまでいられなかったのだけど。
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by hey_leroy | 2008-10-18 23:59 | live , event | Comments(2)

おむすび


昨日のライブで盛り上がって、帰ってからもレコード聴いて余韻にひたってたら、
案の定夜更かし。お弁当もおやすみです。
・・・最近おやすみ多いかも。

朝、新橋から築地をとおって勝どきあたりまで歩いているのだけど
(歩くのが気持ちよい季節になりました)、
今日は築地場外市場にあるおにぎり屋さんでお昼ごはんを調達。
たまにいくのだけど、手作りのおにぎりがたっくさん並んでいて、
目移りしてしまう。

まだ食べたことのないものばかりだけど、目下のお気に入りは、これ。
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左が、しじみさんしょう。ここにくると毎回買っちゃう。しじみの佃煮の混ぜご飯。
山椒がピリリと効いてて、おいしい。
右は、なんだっけ・・・。2~3種類の漬物のみじん切りが混ぜ込まれてます。
食感が楽しいです。

たまには、いいなあ。
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by hey_leroy | 2008-10-15 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(2)

yes,indeeeed!


まったくもう、平日にみるもんじゃないよ・・・

"Jon Cleary & the absolute monster gentlemen"
Japan Tourの初日、横浜Thumbs Upに仕事を放り投げてかけつけました。

・・・いやはや、よかったです、まったく。
New Orleans R&Bのあんな曲や、New Orleans Funkの例の曲・・・
もちろんJonのオリジナルも。
年間200本を超えるライブをこなしているという彼らが出す音は、
しなやかでバネがあって、仕掛けもたっぷりだけど、
全体にまぶされたfunknessがもうたまらんス。
圧倒的なバンドサウンド。楽しすぎる!

満員立見御礼の客席も盛り上がった!

メンバーは
Jon Cleary (vocal&keyboards)
Derwin”Big D"Perkins (guitar&vocal)
Cornell C.Williams (bass&vocal)
Eddie Christmas (drums)
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しっかし、Jonさん、鍵盤弾きたおしてたな~。
リズム隊も強烈。インタープレイもビシビシキマるし、腹と腰にズンズン響く。
そしてまさに超bigなギターの"BIG D"は見かけによらず?繊細でウタゴコロに満ちた
プレイなのでした・・・

ああ、なんだか昂奮して眠りにつけないかも。
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by hey_leroy | 2008-10-14 23:59 | live , event | Comments(2)

グシュグシュ


先週も日曜にハナミズがとまらなくなったんだけど・・・
なぜだか またまた日曜日にクシャミ&ハナミズのゲリラ攻撃。
出かける用事があったのだけど、
電車の中でも、買い物して支払いのときも、
ツツ~っとたれてきて・・・往生。
鼻の下まっ赤っか。ハズカシ。
体調管理うまくできてないなぁ。。。

季節の変わり目はもう過ぎたとおもうけど。
みなさまも、どうぞご自愛くださいませ。

ハナミズをすすりながら本屋で料理本を立ち読みしてたら、
簡単で、風邪っぴきにピッタリそうな一品を発見。

『ロールネギ』だって。
ロールキャベツのネギ版?
叩いてのばした豚ロース肉で、長ネギの白い部分を5センチくらいの長さで
食べやすく切ったものを巻きます。それをさらにネギの表皮?でつつんで
糸でしばり、昆布と酒、みりん、水でコトコト煮るだけ。
塩コショウでととのえて、できあがり。
・・・考えてみたら、常夜鍋とか豚しゃぶとかで普通にお肉でネギを巻いて
食べるのとおんなじだったりして。。。しかもロールキャベツとは主従逆転? みたいな。
まあ、じっさいつくってもタコ糸でしばったりはしないだろうな・・・
などと思いつつ、ネギのジャキジャキ感も味わいたいし、
ちかぢか試してみようかなと思っちょります。

あと、同じく立ち読みした雑誌『食楽』では
なぎらさんが横須賀中央の通称「チュウサカ」をたずねています。
ホッピーとマグロカツを御機嫌で頬張ってます・・・。

あ、あさってのNHKの「プロフェッショナル」は、柳家小三治師匠の登場です。
録画を忘れないようにしなくては。

と、備忘メモしつつ、寝ます~。明日も仕事だ!
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by hey_leroy | 2008-10-12 23:31 | days | Comments(0)