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餃子っ♪


今週末はスカから出ずにのんびりと。 

このところちょっと冷え込んだりして、花見は次の週末までおあずけかな。
買い物途中に眺めた衣笠山、まだ桜の気配はうすい。

そういえば、旅情たっぷりのわが衣笠駅にも、この春エレベーターが設置されました。
お年寄りの利用も多いのでちょっと気になっていたのだけど。よかった。
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朝6時前の衣笠駅。
いつもはタクシーやらバスやらでそれなりにガチャガチャしてるけど、
さすがにこの時間は静か。

今日は早起きして家のあれやこれやをしつつ、なんだか風邪っぽいことに気づく。
のどがちょっぴりヒリヒリする。
お湯に梅干を入れて、ほんのちょっぴり焼酎を入れてのみ、少し寝た。

なんだかささやかにシアワセな夢をみた。
いつも体調がよくないと夢見も悪いんだけどな。

午後は古いjazzのレコードをとっかえひっかえプレーヤーにのせながら、
本や雑誌を適当にパラパラと。
4月公開の映画「ピンクパンサー2」はクルーゾー警部役がスティーブ・マーチンなのは
前作と同じだけど、その上司役ドレフェス役がモンティ・パイソンやフォルティ・タワーズの
ジョン・クリーズとのこと。 ちょっとたのしみ。


で、本日のメイン・イベントは餃子なり。
ついつい昨日は突発的にホルモンを食べてしまったけど、
このところ美味しい餃子がたべたかったのだ。

亀戸の専門店とか、大森・蒲田あたりの有名な羽つき餃子の店で
ビールをのみつつ外はカリッ、中はジュワッの焼き餃子の皿をかさねるのもよし。
むかし明け方にかよったシモキタの店で、皮がモッチモチの水餃子で老酒をグビリもよし。
もちろん手作りもよし。
具の配合とか好みはみんな一家言もってるんだろうな。
うちはあんまりこだわりないなあ。

今日は、自家製で!

これもシモキタなのだけど、学生のころ、繁華街からはずれたところにジャズが流れる
ちょっと洒落たラーメン屋があって、たまに友達と飲んだあとに食べに行ってたんだけど、
そこの餃子が「シイタケとセロリの餃子」だった。
小ぶりで一皿250円とかだったかな?
軽い食感で深夜に食べても安心な一品だった。
・・・ラーメンたべるんだから意味ないけど。
あ、でもラーメンも青菜が別皿だったり、シンプルかつ上品だったような。

味の再現なんてことはできないので、てきとうに。
乾燥シイタケを戻して、セロリ(葉も茎も)とみじん切りに。
お肉も少なめに入れてみた。豚バラを細かく刻む。
お酒と胡麻油と塩コショウ、シイタケの戻し汁、あとオイスターソースと片栗粉ちょっとで
混ぜ合わせて少し寝かせ、包み、焼く。
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あのね~・・・これ美味しい。 ポン酢でたべてみた。
いくつ食べても胃もたれしなさそう。
ニンニクも生姜もいれなかったけど、シイタケとセロリの風味がかなり効いてる。
・・・好き嫌いのある人にはイジメに近いかな。
『シイタケ嫌いの子やセロリ嫌いな子も、あらびっくり!食べられますっ』
とは絶対いえないっす。

ホッピーもすすむ。
身体ひえる。
梅干割りのむ。
風邪なおるかな。

さて、キャベツもニラも買ってあるので、次はオーソドックス餃子でいくかいな。
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by hey_leroy | 2009-03-29 23:59 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(2)

ホルモンっ♪


この週末はスカから出ずにのんびりと。

ちょっとお役所系にいったり買い物にいったり、
ついでにちょっと一杯ひっかけたり。

・・・楽器も少し練習。

下北沢でバーラウンジをやってるケン君(いつもは別の名前で呼んでるけど、
ハンドルネームなので仕方ないね・・・)の酒呑みblog「散歩知新」をみてたら
新宿御苑のホルモン屋さんにいった話が出てて、無性にホルモン気分になった。
(ちなみになぎら兄ィの「東京酒場漂流記」などに登場する店なり)

そういえば、このところ肉々しいもの食べてなかったなぁ。
たまらず、夕方横須賀中央のホルモン屋へ。 初訪。
横須賀中心に何店か構えている焼きトン屋の、ホルモン特化店。
土曜の5時前、先客なし。
ホッピーと日替わり盛り合わせ。あとキムチ。
カウンターにすぐ火が熾った七輪がおかれる。
盛り合わせは、てっちゃんとハラミとタンと、あと何だったかな。
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ひとりホルモンって考えたら初めてだ。 
やっちまった・・・。 ま、いっか。

ンマい。 つけあわせのキャベツにはニンニク味噌つけて。
ホルモンクニュクニュ。
ひとしきり食べて、目的達成。 満足。
お店の雰囲気的は正直「・・・」だったけど、いいのだ。
焼肉やさんではなく、大衆ホルモンやがいいのだ。
・・・いや、焼肉もよいのだけど。
お勘定はちょうど1500円なり。 安。

そのまま帰宅。
そういやご飯モノ食べてなかったので、
冷蔵庫でオツカレ気味なホウレン草を救済すべく、ホウレン草チャーハンに。
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中国料理の翡翠チャーハンみたく超ミジン切りにはできないけど、
粗く刻んで、ベーコンや卵と一緒に軽くバター風味にしたのも、イケル。

ぷふぅ。
向田邦子の遺作エッセイ集 『女の人差し指』 (文藝春秋)を読みながらうつらうつら。
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by hey_leroy | 2009-03-28 23:59 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

who is this bitch , anyway?


jazz寄りのsoul musicとかが好きなリスナーやミュージシャンにとっては
ある意味バイブルともいえるアルバム、
"who is this bitch,anyway? / Marlena Shaw" (bluenote 1975)
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学生時代、このアルバムがまだCD化されてなかったころ、
友達と「マリーナ・ショウのなんとかビッチとかいうレコード、スゴィんだって」
なんて話してたことが思い出されます。
その後めでたくCDにもなり、アナログも少し安価で手に入れられるようになりました。
まさに今も聴いてるところだけど、まったく色あせないサウンド。
しなやかで緩急自在な職人技の演奏にのるマリーナ姐さんの艶のあるのびやかな声が
なんともメロウでゼイタク。

そして、今年の8月にマリーナさん、来日します。
いままで幾度となく日本でも歌声をきかせてくれている姐さんですが、
今回がスペシャルなのは、バンドメンバーが全員"who is this bitch,anyway?"に
参加している豪華ミュージシャンであるということ!

Marlena Shaw (vocal) , David T. Walker (guitar) , Larry Nash (keyboards) ,
Chuck Rainey (bass ) & Harvey Mason (drums)

ああ、よみがえる青春。 これでラリー・カールトンとのツインギターだと完璧か?
何年か前にほぼこのメンバーでドリカムの吉田美和さんのソロ・ツアーのサポートを
してたことがあって、その映像をテレビをみながら
「このメンバーでマリーナ・ショウのライヴは見れないかなァ」 などと思ったっけ。
もちろん吉田さんのステージもかなり良かったけれど。。。

みんな現役バリバリだから、たんなる同窓会セッションでは終わるはずもなく。
このごろライブ観にいくのを自粛気味な自分も心動かされています。

ライブは8月1~3日、ビルボードライブ東京。
予約受付は5月下旬から。

よ~く考えよう。



"feel like makin' love" with great David T. Walker on guitar!
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by hey_leroy | 2009-03-28 23:37 | | Comments(2)

相撲で一杯


ポカポカとした晴天なり。
横須賀中央へ。
用事を済ませて時計をみると、午後4時半すぎ。
お、銀次がもう開いてる時間だ。
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お気に入りの大衆酒場。
ちょっと久々かな。
さすがの人気店。もうカウンターはほぼ埋まってる。
かろうじてあいてた席に座って、ビール小瓶を。
サービスのお通しは、イカの煮付け。
ずらり並んだ品書きの短冊をじっくり眺める。
大根の煮つけは今週で終わりだって。
かわりに若筍煮や空豆なんかがでてる。
春だなァ。
マグロ山かけと、ホタルイカを注文。
お酒も1本。 銅製の燗付け器もいい味だしてる。
さくっと呑んで、お勘定。
女将さんのソロバンさばきも相変わらず軽快なり。

さて、17時過ぎだ。
今は大相撲の時期。
となると、場所中一度はいきたくなるドブ板通りの脇にある酒場へ。
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興津屋。ここも渋い店。
さっきの「銀次」は女将さんほか6人くらいでやってるけど、
ここはおかあさん一人でやってる。
もちろん品数は少ない。 お客さんも・・・?
刺身もあるけど、塩豆やサラミなんかでチビチビやるのがイイ感じ。
今日はコップ酒(会津の花春)と冷奴で。
ここもお通しはサービス。青菜のおひたし。

テレビでは、やってるやってる。 相撲中継。
白鵬、強し。 
座敷には大きな新型テレビが鎮座してる。
そして、その脇の壁面に、相撲シーズンになると登場するコーナーが。
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特に相撲好きでもなさそうなおかあさん。
常連さんのためかなと思いつつも、まぁどうでもいいか、とコップを口に運ぶ。

ごちそうさまでした。 お酒2杯と奴で800円なり。

夜7時前には家路に。


帰巣。 瞑想。 困惑。 放屁。 就寝。


↑ 開高健 『酒中日記』 (吉行淳之介編、中公文庫)より。
一度つかってみたかった。。てへへ。
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by hey_leroy | 2009-03-27 23:01 | スカ呑みスカ喰い | Comments(2)

voices inside 1st anniversary


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毎月第3土曜日の夜、フジサワのbar cane'sでおこなわれている
いなたくソウルフルなDJイベント"voices inside"。
このたびメデタク1周年を迎えました。 オーイェ。

今回はアニバーサリーということで、日曜の宵の口からの拡大版。
総勢12名の地元の音楽好きたちがレコードを持ってかけつけ、
オーガナイザーのfutamijun氏の労をねぎらい・・・のつもりが、
かえってビールなどご馳走になってしまうのでありました。。。

みんな思いおもいのsoul musicをかけてる。
泥臭かったり都会的だったり、古かったり新しかったり。
僕は全部ライヴ盤で。
billy taylor , isleys , donny hathaway , illinois jacquet ,
young-holt , mose allison , james cotton...

お客さんもたくさん。
今日は昼間に江ノ島のホールで地元ミュージシャンが集まるコンサートが
あって(僕は残念ながらいけなかった・・・)、その流れで来てくれたひとたちも。

それにしても、毎月休むことなくイベントを続けるというのはかなりパワーがいること。
futamijun氏のバイタリティと、音楽への深い愛情に敬意を。
そして、これからもイナタイ"voices inside"を楽しみにしています!
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by hey_leroy | 2009-03-22 23:59 | live , event | Comments(2)

リクオ@sausalito


フジサワの文化発信基地、sausalitoでのリクオ・ライヴ。
いやはや、なんともアツい夜となりました。
超満員で熱気ただよう中、1stセットからリクオさんもお客さんも
はじける、ハジケル。
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アルバム"what's love?"からの曲はもちろん、カヴァー曲も満載で、
どうしたって盛り上がるのだ。
昨年の11月のはじめてのsausalitoでのライヴも観にきたのだけど、
そのときも楽しくって、大騒ぎしつつ、ついつい飲み過ぎちゃったっけ。
今回もやっぱりスゴイ。
鍵盤をぶっ叩き、転がしながら歌い、お客さんにもどんどん歌わせ、手を叩かせ・・・
その場がひとつになっていく感じ。

そして、2ndセットの途中から僕もtenorで参加しました。
yeah! wow!
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リクオさんの曲、サム・クック、かまやつさんの「ゴロワーズ・・・」など6曲くらい。
客席のボルテージも最高潮に!
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いろんな人が後でいってたけど、sausalitoが「揺れた」ライヴでした。
強力にウネってたなぁ。

アンコールでは、遊びに来てたeliさんが飛び入りで
おなじみ"you've got a friend"を。
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だれもが惹きつけられるパフォーマンス。
「元ラブ・タンバリンズの・・・」という紹介の仕方はもう必要ないね。

きてくれたみなさん、そしてこの機会を与えてくれたsausalitoのgeorgeさん、
どうもありがとう。  フジサワサイコー。

プリン体過剰摂取なイチニチ。

p.s. tくん、Yさん、georgeさん、画像thanksデス!
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by hey_leroy | 2009-03-21 23:59 | live , event | Comments(2)

カフェライブ@東船橋


横須賀線に揺られ、船橋へ。
三浦半島から東京湾に沿ってグルリと2時間の旅行なり。
東船橋でのカフェライブに誘ってもらいました。

『大西堂』 
西 広樹 (guitar)
堂前 達也 (guitar)
大和 真二郎 (vocal)

caffe@groovin'(東船橋)

レパートリーは、山下達郎やケニー・ランキンなど
AOR~soul~jazzなどのカバーや、オリジナルも。
僕も数曲でtenorを吹かせてもらいました。
アコースティックなサウンドに、クリアー&スムース(ビールのコピーみたい・・・)な
大和くんのボーカルが心地よい。

店内は満員御礼の盛況で、和やかな夜でした。
飛び入りのyoshikoちゃんのtapとのセッションもよかったね!
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西くん、声をかけてくれてありがと!
また音をだしませう。

帰り道、日曜最終のの横須賀線は次第に乗客もまばらに。
ボックスシートで缶チューハイ・・・のつもりが、
あわてて飛び乗ったので、ひたすら文庫本を読み耽る。
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by hey_leroy | 2009-03-15 23:59 | live , event | Comments(0)

春・・・


買い物で大船にいったら、近くの女子大の卒業式だったみたいで、
きれいなハカマ姿のお嬢さんがたくさん。
嵐が過ぎ、晴天になって、よかったよかった・・・と、
保護者のような気持ちになりつつ、そのままフジサワへ。

界隈の音楽好きの間ではこのところアイサツ代わりに話題に上る
「レコード社藤沢」の閉店。
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藤沢で30年。僕はそのうち20年ちょっとのぞいてたことになる。
幅広い品揃えで、普段から音楽に触れてる人も、
押入れの奥からレコードプレーヤーを発掘して
「ウン十年ぶりにあの曲を聞きたいなあ」という人も、
誰でも気軽にのぞける中古レコード屋さん。

広い店内にはロックやジャズはもちろん、大量のシングル盤やSP盤、
ムード音楽やアルゼンチンタンゴに歌謡曲、落語なども結構あって、(CDもね)
あんまりひんぱんに買うことはなかったのだけど、眺めてるだけでホッとするお店だった。

価格設定はチョイ高めな印象ながら、レアなものも同じ位の値段で売ってたりと、
たまに掘り出し物があるのでついつい足が向くのでありました。

個人的には、ここ数年古いビッグバンドやジャイブっぽいレコードをチェックしてて、
そういうのが好きな向きにはなかなか楽しいお店だったというのと、
そういう気持ち以上に、藤沢からレコード屋さんがまた1件、
しかも代表的なお店がなくなってしまうことの寂しさは大きいなぁ・・・と
今日お店をたずねてあらためて思った。

3月いっぱい閉店セールで、その後は神田神保町の本店ビルに「移転」とのこと。

スリム・ゲイラード、ジミー・ランスフォード楽団、クロード・ソーンヒル楽団、そして
デューク・エリントンのレコードを買った。 

古くて新しい音楽。

家で聴いてたら、しみじみと豊かなような、さびしいような、
今年はじめて春っぽいというか、なんだかまとまりがつかない心持ちになった。
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by hey_leroy | 2009-03-14 23:27 | days | Comments(0)

たまには


インフォなど。
どれもオススメです。
ぜひ、足をはこんでくださいな。

どぞ、よろしく。

★3/15(sun) 『大西堂』 @caffe @groovin' (東船橋)  

ひょんなところ?で知り合った、多方面で活躍中のギタリスト西クンがやってる
カフェライブにオジャマします。AOR、popsなどカヴァー中心みたい。
千葉でのライブ、超久しぶりです! たのしみ。

西 広樹 (guitar)
堂前 達也 (guitar)
大和 真二郎 (vocal)
guinn (saxophone)

19:30start (2stage) charge 1,000yen

千葉県船橋市東船橋4-30-4 ボナール東船橋1階
047-425-5547


★3/21(sat) 『リクオ』 @sausalito (藤沢)

昨年11月にsausalitoでみた"ローリング・ピアノマン" リクオさんのライブは楽しすぎ、
僕は盛り上がりすぎました。
そして、今回はいっしょにプレイできることになりました! wow!
みんながシアワセな気分になれるステキなライブになるだろうな。

リクオ (vocal & keyboards)
guinn (saxophone)

20:00~(19:30door) 2,000yen w/1drink ※定員予約制になります

藤沢市南藤沢23-5 東ビル2F
0466-27-9966


★3/22(sun) 『voices inside 1st.anniversary ~music from deep south~』
bar cane's  (藤沢)

futamijun氏がホストDJをつとめる月例南部系音盤夜会"voices inside"。
その1周年を祝って、界隈(遠征もありかな?)の音楽好きがレコードを持ち寄って集結します。 
深い音、ンマイ酒。。。futami氏のマイクパフォーマンスはあるのか・・・?

18:00~24:00  no charge

藤沢市藤沢991 野口ビル2F
0466-28-5584


★4/3(fri) 『Tetsuro Yafune Quintet』 @Z・imazine (外苑前)

ヒップでスインギーなピアノ&ボーカルの矢舟テツロー氏。
今回はクインテットでファンキーに、ヒップに、アーバン?に・・・

矢舟テツロー(vocal&piano)
塩川俊彦(guitar)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)
guinn(saxophone)

1st stage 20:00〜20:45
2nd stage 21:15〜22:00

チャージ2000円(+ドリンクオーダー)

03-3796-6757
地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口出てすぐ、
「ファーストキッチン」のあるビルの地下。
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by hey_leroy | 2009-03-09 00:02 | info | Comments(3)

ロッポンギ呑み


夕方ヨコスカを出発。 新宿へ。
"ボルチモア・チョップス"(このところ活動してない)で一緒のギタリスト、慎ちゃんに
長々拝借していたバリトン・サックスを返す。 
慎ちゃん、ありがとう。。。いい音が出る楽器でした。

それから六本木へ。
大学の同期で、部活も同じ軽音楽部だったローズ高野氏&いっちゃき氏との呑み。

六本木・・・(いまはなき)ピットインにライブを観にいったり、(いまはなき)バレンタインで
ライブをしたり、(いまはなき)WAVEにレコードやCDチェックしにいったり・・・。
あらためてみると、交差点付近もずいぶん変わったなあ。
防衛庁近くのソウル・バーにもいったっけ・・・。
まだ大江戸線もヒルズもミッドタウンもなかった。

なぁんて感慨にふけるようなふけらないようなで、お店へ。
いっちゃきが贔屓にしているダイニングバー。
BGMがAORだったりSOULだったりと実にいっちゃき好みであります。
ということは僕ら好みであったりもします。
ダイニングバーといってもあまりオシャレすぎず、41歳のおじさん3人が
ワイワイ騒いでも違和感ないのもヨイですな。

3人で呑むなんて初めてだ。
いっちゃきとはチョコチョコ呑んでたけど、
ローズ氏は最近までほとんどお酒をのめない人だったはず・・・。
学生時代から部のコンパ以外で呑みの席でいっしょになるなんてまったくなかった。
しかし! このごろの氏は朝帰りしたり、つまみを買ってきて晩酌したりと
イッパシの呑ん兵衛オヤジになっているのであった。

ローズくんが(・・・じっさい「ローズ」などと面と向かって言ってるわけではないのだけど)
今年の夏にやる予定のライブの曲のこととかを話す予定だったけど、まぁ、当然のごとく
昔話になるわけで。
呑んで笑って時間はあっという間にたってしまった。

楽しかったな。

この日はいっちゃきの誕生日でありました。おめでとう!
なのに、いっちゃきお手製のCDを頂戴してしまった。。。
いま聴いてるよ、randy goodrum。 ありがと!


電車での往き帰り、武田百合子の『日日雑記』(中公文庫)を読んでた。
読むたびに新鮮さを覚える。ゆっくり、ゆっくり味わいたいけど
百合子さんのチャキっとしたペースにのまれてしまう。
可笑しくて、でもちょっと影もみえる。 
亡くなる数年前の時期で、少しずつ気力体力に変化を感じていたのかな。
富士山麓の別荘(『富士日記』の山荘です)の話もたびたび出てくるのだけど、
今日は大学の友だちとあっていたからか、河口湖近くでの合宿などのことを思い出した。
なかでも、大学主催で全新入生のオリエンテーション&親睦の旅行をしていた時期があって、
そこで夕食後のアトラクションとして僕たちがバンド演奏する、という仕事(仕事じゃないか・・・)は
懐かしいなぁ。
たしか忍野八海の近くのホテルだったと思う。
学部ごとで日程がずれているのだけど、僕たちは通しでいるので、3泊ぐらいしてたのかな。
演奏とちょっとのリハ以外はフリーで。近所散策したり。
毎回お昼はカレーライス。ホテルのロゴが入った白いお皿を鮮明に憶えてる。
そのほかのことは・・・ほとんどわすれちゃったな(笑)
あ、夜は学生部の職員の人たちと呑んだりしてたっけ。

今日思い出さなかったら、二度とあたまに浮かぶことがなさそうな記憶。
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by hey_leroy | 2009-03-07 23:57 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)