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門仲、それから藤沢sandfish night


朝、目覚めたら、「ん?どこ、ここ・・・」
あ、そうだった。。。

昨日は仕事終えて、月島の「立って呑む」某所でホッピーなど呑み、そこで会った、
よくライブにも足を運んでくださるご夫婦に、おとなりの門前仲町にあるリーズナブルで
お酒もフードも美味しいワインバーに連れていってもらって、しこたまポリフェノールを吸収し、
えへらえへらとご夫婦の素敵なおうちにお邪魔して神津島の島焼酎をゆるゆるといただき、
そのまま泊めてもらっちゃったのでした。 ご厚意に甘えまくってしまった。。。

グッスリと眠って、朝食までご馳走になり、出掛けに近くの富岡八幡宮にご案内いただく。
大関力士の碑だとか神輿だとかを見物しながら参詣。
Oさんご夫妻、本当にお世話になりました。 ・・・でも、またお邪魔します!(bomb)

いったん横須賀に帰って、夜はフジサワへ。
"sandfish records night vol.1"@Long Tone Cafe。
湘南から全国へ、良質な音楽を発信しているレーベル"sandfish records"がおくる
ライブイベント。 出演は夢集(ムッシュ)竹内さんと、RYUMEI with S.S.Liners。

ムッシュさんはボードヴィリアン。タップやブルースハープ、ウォッシュボードなどを駆使した
ステージ。 ヨーロッパやアメリカ、そして寄席でも活動されているとのこと。
高速でタップを踏みながらブルースハープでメロディを吹きつつ風船で犬をつくるなどという
常人では思いつかないような芸をみせてくれました。いろんなバックボーンが混ざり合って
ムッシュさん独特の世界がつくられているのだなぁ。

RYUMEIさんたちのバンドは、良い意味で期待を裏切ってくれた。
自分で勝手にゴリッとソリッドなロックサウンドをイメージしてたのだけど。
メロウでグルーヴィーで。 爽やかだけどコクもあって。
toddやsteve millerなどのカヴァーも織り交ぜつつ、オリジナルもとってもハイ・クオリティ。
歌声ものびやかで素敵だし、ひさしぶりにきちんとアレンジされたバンドサウンドを聴いた!
という感じがした。

お客さんもたくさんだったし、天気もくずれなかったし・・・
サンドフィッシュのMIYAIくん、おつかれさまでした!
そして影の首謀者greggeryさんも!
第2回もすでに決まりつつあるらしく (UKのシンガーソングライターとのこと。
さらにsandfishらしいイベントになりそう)、ますます充実のフジサワ音楽シーンなので
あります。
自分ももっと絡んでいけるよう、がんばろー。

なんだか体調がイマフタツぐらいで、イベント終了後は
別のライブイベントに向かう友人たちと別れ、おとなしく帰宅。
"やばい" funk bandはどうだったかな?
どうも胃がシクシクしてる。 二日酔いはなかったんだけど。。。
腰をいためてからあまり呑めなくなったかも。
これを機会に、、、、さて、どうしようか。
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by hey_leroy | 2009-05-31 23:28 | days | Comments(5)

ドンドン♪  ィらっしゃいっ!


昨日は渋谷で映画をみたあと、ひさしぶりに下北沢へ。

ヨコスカでは(おそらく)食べることができず、しばしば禁断症状がでる・・・
それは「博多風やきとり」。
やきとりといいつつ、メインは豚バラだったりする。
フジサワにもsausalitoの向かいに1軒あって、
我慢できなくなると(笑)いくのだけど、自分にとっての博多やきとりの聖地と言えば
下北沢のここ。
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近くにもう1軒同業のお店があるけど、あたしゃダンゼンこちらですのコトよ。

ビルの2階に上がり、暖簾のかかった引き戸を開けると
「ィらっしゃい!」の掛け声とともに、カウンターの上に目立たないように設えられた太鼓が
「ドンドン♪」と叩かれる。

久しぶりデス・・・などと挨拶もそこそこに「生ビール!あと、豚バラ、つくねとトマト!」
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てへへ。たまらんすな。
塩を振って焼いただけなのに、この複雑な味わい。 どんなマジックがかけられているのやら。
お酢・柑橘がきいたドレッシングがかけられたキャベツともベストマッチング。
薄~い豚バラの脂を巻いたトマトは、口の中でジュンジュワ~と溶けちゃうし
(ベーコン巻ではこうはいかない)、つくねもニラがアクセントで旨ウマ。
追加でたのんだエノキもシャクシャクした食感とジューシーなエキスが。。。嗚呼。
まだまだナスもジャガイモもナンコツも豚足もラムも食べたいんだけど・・・嗚呼。

また、きます。。。

久々にレコード屋ものぞいた。
熟考の末、1枚買った。
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peter dean in "fun city" (1976 audiofidelity enterprises)
ウクレレを弾きながら飄々と唄い、スキャットもきかせるピーター・ディーンおじさん。
カーリー・サイモンの伯父さんとしても知られている。
針をおとすといきなりディスコアレンジの"pennies from heaven"でビックリするけど、
それも含めてとっても温かいアルバム。
う~ん、幸せを感じる音楽だ。

博多やきとりもレコ屋もたまに行けるからこそのありがたみ。
特にレコードとかCDは、じっくり選んだ1枚を大切に聴く、という当たり前の接し方、
そしてそのドキドキワクワクをひさしぶりに味わっている感じ。
「音楽をつくる」ということに敬意をはらうことをついつい忘れがちになってしまってたね~。
初心忘れるべからず、なりよね~。
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by hey_leroy | 2009-05-29 21:10 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

vinicius


雨降り。渋谷へ。
シアターTSUTAYAで、明日で首都圏での公開が終わってしまう映画
"Vinisius(ヴィニシウス ~愛とボサノヴァの日々~)"を観る。
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勘違いして別のミニシアターに向かっちゃったりと冷や汗かきつつ、
開映時間ギリギリに滑りこむ。 もちろんビールをしのばせて。
平日午後、客の入りは2割弱くらい・・・。

ブラジルが誇る詩人、作詞家、作曲家、元外交官・・・
ヴィニシウス・ヂ・モライス(1913~1980)の
言葉と音楽と愛とウイスキーに充ちた生涯を綴ったドキュメンタリー。
小劇場で映画用に演出された詩の朗読やライブもありつつ、
数多くのアーティストたちによるギター片手の思い出ばなしや、
貴重な映像を織り込んで、あっという間の2時間。

中流家庭(ブラジルではかなりの富裕層)に生まれ、早くから音楽や文学に触れて育った
ヴィニシウス。
当初書いていた思想的、高度に文学的な詩に背を向け、大衆に寄り添った言葉をつむぐことに
力を注いだ。「自分はいちばんニグロに近い白人だ」といい、人種を超えて分かり合うことの
大切さを説く。そして9回の結婚。つねに愛し、愛されていることを望んだ。
傍らにはいつもウイスキー。
映像に残っているのは、だいたい酔っ払って呂律があやしくなっている姿。
そうしていることで自分でいられたのだろう、と人はいう。

ご存知「イパネマの娘」や「想いあふれて」ほか生み出したのは400曲以上。
パートナーは、アントニオ・カルロス・ジョビン、カルロス・リラ、トッキーニョたち。
亡くなったジョビン含め、みんな映像・インタビューで登場するけど、
バーデン・パウエル作曲の「オッサーニャの歌」をヴィニシウス、バーデン、その他大勢で
唄っている姿は躍動感、生命力、そういったものがブワッと画面からあふれ出してきてるようで
鳥肌がたった。
ボサノヴァ(ジョビンやリラ)からアフロ・サンバ(バーデン)、そしてサンバ(トッキーニョ)と
時代じだいで曲想やパートナーをかえつつ、自分の言葉で愛する人について、
愛するリオデジャネイロについて語り続けた。

カエターノ・ヴェローソ、ジルベルト・ジル、シコ・ブアルキらのインタビューや
演奏がみれるのもウレシイ。エドゥ・ロボの「ビリンバゥ」もかっこよかった。
そして、ボサノヴァ黎明期、エルジッチ・カルドーソの伴奏で映るジョアン・ジルベルトの貴重な映像。

まんぞく、まんぞく。 リオの古い街並みの映像も。 美しい街だなぁ。

追記:
you tubeで上述のヴィニシウスとバーデンたちの"canto de ossanha"
(オッサーニャの歌)がupされとりました。


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by hey_leroy | 2009-05-28 23:16 | movie | Comments(0)

パイプのけむり


読む本を持たずに出かけたので、乗り換えの駅の本屋でテキトーに手にした一冊。
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『パイプのけむり 選集 食』  團 伊玖麿 (小学館文庫 2009)

日本を代表する作曲家の一人で、童謡「ぞうさん」や数多くのオペラや交響曲、映画音楽など
精力的に活躍した人。 といっても僕はほとんど意識して聴いたことはないのだけど。

でも、この『パイプのけむり』は知ってたなぁ。雑誌アサヒグラフで、亡くなる2001年まで
37年間も続いた、こちらも日本を代表する名随筆のひとつ。

僕が読んだのは、そのなかでも「食」に関する文章だけを選んだもの。
といっても、ほかのタイトルのは見当たらない。これから刊行されるのかもしれない。

長崎、八丈島、秋田、上海、スマトラ、ニューヨーク、パリ、自宅のある葉山。。。
仕事や留学で訪れたさまざま土地で出会った食味の思い出。
子供の頃のはなし、家族とのかたらい、友人との食べ歩き。
中国や長崎にまつわる話題が多いかな。
なみなみならぬ好奇心と、執着心、そして遊び心。
音楽家っぽい文章といえるのかも。

開高健や檀一雄の食味随筆とはまた違った楽しさ。
第2弾以降も読んでみたい。

・・・このblog、このところずいぶん「枯れた」というか、なんというか、
昭和色が濃くなりすぎてるような・・・?

気にしない、気にしない。。。
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by hey_leroy | 2009-05-28 22:22 | books | Comments(0)

動く百鬼園センセイ


 <雑記帳> 『動く内田百けん 8ミリ映像が岡山で公開』 (5月24日 毎日新聞)

  (以下転載)
  風刺のきいた文章で知られる随筆家、内田百けん(うちだ・ひゃっけん、1889~1971年)
  を撮影した8ミリ映像が、出身の岡山市で公開されている。

  担当編集者の遺品で、約2分半の白黒無声映像。百けんの動画は初発見という。
  市デジタルミュージアムで6月14日まで。

  64年の会合で弟子と歓談する様子などを収録。
  研究者は、たばこに火をつける場面の撮影を拒むなど
  「『断りも入れずに撮るな』とでも言いたげな、非礼を許さない人柄が、
  不鮮明な映像からもうかがえる」と。

     ※百けんの「けん」は門に月

  ================================

   というわけで、岡山にいってきま~すっ!

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   ・・・なぁんてね。 みてみたいけども。

 
  
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by hey_leroy | 2009-05-25 23:41 | days | Comments(0)

ありがとう五月場所


ドラマがいっぱいの千秋楽でした。
15日間こんなに熱心にみたのは久しぶりだなぁ。

15戦全敗か?の瀬戸際で1勝をつかんだ豊真将の涙。

決定戦でも勝って、文句なし!の初優勝、日馬富士。
・・・体格のハンデを強い腕っぷしと鋭いヨミで、立派に14勝1敗。
大関になって「安馬」から「日馬富士」に四股名を変えた場所での
意外な負け続きをつい思い出してしまうけど、来場所、綱取りめざして励んでほしい。

そして千代大海。
大関在位62場所。カドバンであとがない7敗の状態から、3連勝で切り抜けた!
満身創痍といわれつづけながら戦った15日間。
大関から陥落しても引退はしないといってたけど、、、よかった。ほんとに。
根性がすごいのはみんな知ってるけど、それを静かな闘志として秘めて臨んだ
後半戦の気迫。 来場所も厳しいだろうけど、応援してます。

実は今日はリアルタイムではみれず、深夜のダイジェストで確認。
・・・ケータイの液晶画面が接触不良で。だましだまし使ってたけど、
今日の夕方いよいよイカン状況に。後ろ髪ひかれつつ横須賀中央に出かけたのでした。
しっかし、この1年でほぼ同じトラブルが2回。その都度同機種に無料交換してもらえて
良かったはヨカッタけど。3代目です。
早く解決すればどこかの酒場のテレビで相撲観戦・・・と思ってたけど、
それどこではなく・・・横須賀中央はお祭りだったのでした。
出店大集合。街は人であふれてた。 テンション上がらず、そそくさと帰宅。

で、夕方の本放送を録画しとけばよかったと思いつつ、ダイジェストをみた。
なんどか涙腺ゆるみました。 ちょっと堰もきりました。
外国人力士の活躍、日本人力士は・・・?という声ももちろんあるのだけど、
ひっくるめた「大相撲」として、見ごたえのある場所だったなぁ。

そういえば、"ジェシー"こと元・高見山の東関親方が定年で相撲協会退職、
なんてこともあった今場所。
高見山が活躍してたころは、ぼくは輪島、鷲羽山、富士桜、麒麟児とかすきだったな。

いつか国技館にも足を運びたい。 なんて、いつからこんなに熱くなったのかな。
やっぱり混戦模様になると盛り上がるんだな・・・。
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by hey_leroy | 2009-05-24 23:01 | days | Comments(3)

マッシュルームごはん・・・リベンジを誓う


昨日の夜は、ひさしぶりにTBSラジオの「小沢昭一の小沢昭一的こころ」の
先週分放送をインターネットでまとめて聞きながら、おなじく小沢さんの
平成17年、新宿の寄席・末廣亭での「随談」10日間の高座の模様をまんま収めた
「小沢昭一的 新宿末廣亭十夜」(講談社)を読んでた。
ちょっと落ち着かない感じではありますが。
「末廣亭十夜」でちょうど古今亭志ん生が一家そろって夜逃げする逸話のところを読んでたら、
ネットでのラジオ放送からもまったく同じハナシが流れてきて、びっくりして、ゾッとした。
えと、それだけです。

さて、今朝は意気込んで? マッシュルームご飯を炊く。
料理本からのうけうりレシピっす。
マッシュルームの食感、好きなので大きめに切ってたのしもう。

研いだお米に塩・酒を少々。
マッシュルームとグリンピースをあわせ、鶏手羽元を米一合あたり一本のせて、
あとは普段通りに炊飯。

骨付きの手羽元から出るダシがやさしい味つけに・・・のはずが!!
圧力鍋にトラブル発生。
こないだ蓋のパッキンを洗ったときにキチンとはまってなかったみたいで、
圧力がかからない・・・。 
火加減に気をつけつつも、結局底を焦がしてしまったぁ。 とほ。
米の炊き加減は良かったのでたすかったけど。

手羽元は取り出して、もう一品。
熱いうちに身をほぐして酢醤油につけ、ミョウガと青じそ、生姜の千切りと
すりゴマであえます。
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なかなかオツでございます。
マッシュルーム、プリプリ。 手羽からでるダシよりは、おこげの香ばしさの方が
やや主張してるけど・・・これはリベンジ必至だな。 
手羽と香味野菜の和え物、これはまったく問題なしの美味しさでした。
もちろんササミでも良さげ。

映画を観にいきたかったけど、おもては土砂降り。
とおもったら、やんできた。。。
でも、都内にでる気分はそがれたな。。。

渋谷でやってる『ヴィニシウス』はあと1週間でおわっちゃう。
ブラジルの詩人、作詞家、外交官だったヴィニシウス・ヂ・モライスのドキュメンタリー。
ジョアン、ジョビンをはじめ、貴重な映像てんこ盛りらしいので、やはり観ておきたい。

柳家小三治のドキュメンタリー『小三治』は、「月島のキンちゃんギンちゃん」の相方に
教えてもらってずっと気になってるんだけど、東中野でしかもレイトショー。
なかなかいけない。

『海の上の君は、いつも笑顔』は100%湘南ロケで、江ノ島付近や茅ヶ崎など
知ってるところばかりでてくる。フジサワのみんなも応援してる映画。
みにいきたいけど、マイカル茅ヶ崎は車じゃなきゃいきづらいし、そうなると渋谷になるなぁ。

う~む。 こういうときと、CDやレコードがほしいときは、横須賀は不便だなぁと思う。
でも、それならそれでいいか、と思えるようになったのも良かったのかな。

大相撲は今日が千秋楽。
白鵬、日馬富士が一敗、朝青龍と稀勢の里が二敗。
その優勝争いも気になるけれど、
やっぱり千代大海が勝ち越して大関の地位を守れるかどうかが・・・
ほんとに気になる。

 
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by hey_leroy | 2009-05-24 12:46 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

波の音をききに


夏日。
でも、夕方近くになって少し涼しくなってきた。
ふと思い立って、逗子行きのバスに揺られ、ひさしぶりに葉山まで。
イタリア食材の店でオリーブやアンチョビなどのペースト(タプナード)を買ったり、
ちいさい商店街をぶらりとひやかしたりしながら、海岸へ向かいます。
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ぽつりぽつりと家族連れや犬の散歩をしている人たち。
砂浜にすわって、のんびり。
ここ一色海岸は道路からも離れているから、子供の楽しげな声とかのほかは
ただ波の音がきこえるのみ。
しばしもの思いに耽ったり。
小一時間満喫して腰をあげ、そのまままっつぐ帰宅。

横須賀にも海はあるけど、浜じゃないからなぁ。
やっぱり相模湾方面にかぎるなぁ。
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by hey_leroy | 2009-05-23 20:05 | days | Comments(2)

fats!


今日はピアニスト、Thomas "Fats" Waller のbirthday!
・・・ということを偶然しったので、レコードをかけてる。
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大好きなこのポートレートを載せたいだけ、でもある。

1904年生まれ、1943年没。
生誕105年か。。。根っからのエンターテイナー。
ピアノは抜群、愛嬌のあるルックスに歌声。
ハニーサックルローズほかの名曲も多く残し、そして大食漢。
目の前のハンバーガー欲しさに自作曲の版権を譲っちゃうなど
面白エピソードには事欠かない。

でも、とにかくこの人の音楽をきいてるとウキウキと楽しく元気になるね。



今日は帰りに横須賀線も京浜東北線も東海道線もいっぺんに運転見合わせになって、
超満員の京浜急行で振替輸送という、つい2週間前の朝にもはまったアクシデントに
見舞われたけど、これを聴いたら「ま、いいか」という気持ちになった。

でも、腰の痛みがぶりかえしたような。。。
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by hey_leroy | 2009-05-21 23:33 | | Comments(0)

茗荷


ミョウガのお味噌汁。 美味。

豆腐や若布を入れるのもいいし、
味噌汁でなくお澄ましもすてきだけど。

でも、ミョウガだけのシンプルお味噌汁っていうのも、
清清しい風味で身体がスッとするような、悪いものがでていくような。

・・・ええ。 お酒が残ってる朝のハナシですとも。

さておき。
ミョウガって、そうめんとかの薬味にしたり、
なんとなく夏のイメージがあったんだけど、
じっさいは北関東では「秋ミョウガ」とかいって、旬は秋なのだとか。
夏は値段も高めなのだとか。
知らなかった・・・。 ぼくだけ?

いろんなものが一年中買えるから旬の感覚ってうすれがちで。
白菜とか大根とか季節の代表的な野菜はなんとなく旬もわかるけど、
どんなものでも美味しい時期ってあるんだよなぁ。
仕事から帰ってくると、八百屋とか魚屋とかはもうやってるはずもなく、
やはりスーパーにいってしまうわけで。
でも、そこらへんもうちょっと大事にしたいなぁと思う。

で、ミョウガだけど、ザクッと刻んでおかか醤油とあえたり、
味噌をなすりつけて焙ったり、きゅうりやナスとかと一緒にみじん切りにしたり。
どれも酒の肴にぴったりそうで。

・・・輪廻? どうどうめぐり? 懲りない面々?
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by hey_leroy | 2009-05-19 22:52 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)