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ズッコのズ・・・♪


朝から強い雨です。
昨日実家から着て帰ったウィンドブレーカーがたいへん重宝しました。
台風、関東接近。
あまりヒドく荒れることはなかったようです。

こういうときは、まっすぐ帰らないクセがあります。
月島の煮込み酒場はめずらしくガラガラ。
ビール小瓶、菊正宗の燗、煮込み半分、しらすおろし、アナゴの煮付け。
暖簾がパリッとあたらしくなっていました。
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ぶれてますね。
ちなみに以前の暖簾は
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今日は昼間っから「♪ズッコのズ~はずる休みのズ、ずるがしこいのズ、ずっぺらぼうのズ・・・」
という昔のアニメの曲があたまの中でエンドレスリピート。
youtubeにありました。


そうそう、アンデルセン物語だったんだ。
山田康雄さん、グレート!
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by hey_leroy | 2009-08-31 23:50 | days | Comments(0)

プチ帰省


日曜だけど、出勤です。
ポロシャツで出かけたけれど、夕方から冷えてきて往生しました。

帰り、鎌倉の実家に。
もうすぐ小学校の夏休みも終わる姪っ子、甥っ子とちょびっと遊びます。
休みが終わることは彼らにとってはウレシイこと。
はやく学校がはじまってみんなと会いたい年頃です。

小4の姪には、自由研究をみせてもらう。
星や星座の勉強の成果を新聞形式でまとめてありました。
小1の甥っ子は、坊主頭のお調子者でした。
この夏は2人揃って少年野球チームに入団して、真っ黒にやけて逞しさ倍増。
まあ賑やかなこと。

孤高の猫、ヒデトラはまったく人が集まるところに寄りつきません。
生まれた直後から10数年ウチにいるけど、このごろさらにマイペースっぷりが増したようで。
すっかり頑固爺さんになりました。

父親たちはこないだ三崎に行ったらしく、シラスやら鮭やら桜海老やらを
たくさんお土産にくれました。三崎行き、先を越されました。
いつもごちそうさまです。
そろそろお弁当も復活させねば。
寒いのでウィンドブレーカー的なものを借りて、横須賀に帰ります。
半袖ではムリ。。。そういえば、なんだか喉がヒリヒリするような・・・。
帰宅して即、うがい・手洗い・ビタミンC。

台風が近づいているようです。
明日関東は直撃を受けるのでしょうか。

選挙速報を眺めつつ、焼酎お湯割りを啜って早寝をきめこみます。
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by hey_leroy | 2009-08-30 23:19 | days | Comments(0)

ロズかまワンマン


恵比寿・天窓switchにて『ロズかま』ワンマン・ライブ。
声をかけてもらって、ゲストの1人として参加してきました。

この夏の終盤の悪あがきのような暑さの中、ソプラノとテナー、
2本のサックスを担いで出かけます。
横須賀から恵比寿。遠いけど、近い。・・・湘南新宿ラインって、エライなぁ。

天窓switchは、ガーデンプレイス近くにあるシック(死語?)なライブハウス。
このあたり、へたな地方都市よりよっぽど緑が多くて気持ちよい。
ちょうどガーデンプレイスができたころ、この近くに住んでいたっけ。
皇太子ご成婚とか、その頃だったなぁ。。。遠い目。。。
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さて、天窓。
満席の客席はほとんどが女性ファン。チケット即日完売だったとのこと。
今日のために制作されたCD、T-shirtにリストウォッチなどのグッズも販売されてました。
開演前には映像やトラックが流れたりと演出もされつつ、
ライブ本編では和やかなユルさも感じられて、良いライブでした。
バンマスにして学生時代の同期、ローズ高野氏のMCもいい味を醸し出しておりましたね。

ステージにはロズかまメンバーに加え、ターンテーブルにヴァイオリン、チェロ、
コーラス、カホン・・・とゲスト陣もいれかわりたちかわりで、
たいそう賑やかなことに。 僕も2部後半の3曲に参加。

ジャパニーズ・ポップスの名曲たちのカヴァーに、BIG BIRDやロズかまのオリジナル。
美しいメロディにのる日本の言葉のすばらしさを感じることができた夜ではなかったかな、
と思います。
ボーカルの構くん(BIG BIRD)の歌声はのびやかで、そりゃ惚れるよな~。うんうん。
詳しくはロズかまのmy spaceなどでアップされていくことでしょう。

このところ自分が関わっている音楽とは趣きが異なっていたけれど、
新鮮だったり、勉強になることも多かったです。 
この機会をつくってくれた高野くんほかみなさんに感謝。

そして、天気予報では「夜には雨」となっていたけど、降らなくてなによりでした。
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by hey_leroy | 2009-08-29 23:55 | live , event | Comments(2)

もろもろ。


お昼過ぎに、期日前投票へ。
衣笠行政センターにいきました。
どうなるかねぇ。。。意外な展開はないんだろうな。
なんにしても、投票しちゃうと、選挙カーがヒトキワうるさく感じる。

その足で横須賀中央に。
ライブやセッションができそうなお店のフィールドワーク(?)。
事前情報と、なんとなく目に付いていたお店を何件か。
時間も早かったし、夏休みのお店もあったりしたけど。
地元の音楽シーンにも少し関わってみたいなぁと思う気持ちが出てきてる。
まだ、微妙な感じ。
でもお店のひとたちはみんなフランクだった。
思いもしない出会いもあったりするだろうし
(そういうことのほうが断然多いね。すでにちょっと起こりつつあったりするし)、
まぁ、ちょっとずつ絡んでいけたらいいかも程度に考えています。いまのところ。

明日は都内恵比寿でライブ。
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by hey_leroy | 2009-08-28 23:00 | days | Comments(0)

ちょいバテかな


残暑厳しいというけれど、夕暮れ時を迎えると爽やかさをおぼえるこの頃。
仕事帰り、電車の中で いしいしんじさんの「三崎日和~ごはん日記2」をひさびさに読む。
ちょうど5月半ばあたり(2003年の)を読み耽っているときに最寄り駅に着き、ホームに下りたら
湿気は適度にあるけど涼しくて。
これから夏に向かうんだっけ? いやいや、夏はもうすぐ終わるんだった・・・と、
今が何月かわからなくなって変な気分だった。

逗子の駅近くでは花火があがっていた。
見えなかったけど、音はズドンっと響いた。 今年は花火も見れなかったな。
来年は鎌倉花火が決行されますように。

しっかし、「三崎日和」には獲れたてぴちぴちの海の幸がよく登場する。
かます、めといか、赤むつ、とこぶし、わかめ、アジにイワシ、麦いか・・・
これら旬の魚貝を煮付けたり干したり刺身にしたり、と、いしいさんは基本自炊で
堪能しまくってるのだ。 「まぼろしの猫たち」もそりゃ大騒ぎするってもんだ。

にわかにオサカナ気分になるけど、魚屋はもう閉まってるし、
このところバタバタしていて自炊はおろか、家のこと諸々が疎かになっている
・・・ということはあとでゆっくり考えることとして、横須賀中央へ足を伸ばして、
本屋をのぞいたあと、酒場 銀次へ。
ビール小瓶1本、燗酒1本、づけマグロ、ポテサラ。
あんまりオサカナって感じではないオーダーだけど、いいのだ。
づけはねっとり妖しく輝いていた。 うま。
どっと身体が重くなり、帰宅。
22時過ぎには就寝。

この2週間でライブが4本(全部別ユニット)、イベントひとつ。
リハはほとんどないけれど、ちょっと疲れがたまってきた。
移動時間が長いのや睡眠時間が少ないのは覚悟してヨコスカ生活を選んだので、
ここはふんばるしかない。
おちついたら三崎へいこう。

おつかれといえば・・・
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ある日の横須賀線最終。
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by hey_leroy | 2009-08-27 22:30 | days | Comments(0)

black coffee trio


外苑前Z.imagineにてblack coffee trioのライブ。

member:
KENTa(vocal,guitar)、須藤信一郎(piano)、数井類(drums)

僕は1st.setの終わりと2nd.setのほぼ全般にtenor saxで参加しました。

およそ1年ぶりの共演。
このところリハーサルを重ねたり、レコーディングをしていたという彼ら。
3人で奏でているとは思えない密度。シビレました。
KENTaの歌声はあいかわらずone & onlyな魅力。
ファルセットにも咆哮にもエモーショナルな色気漂う。
つい数日前に鎌倉でご一緒したスドシンは、左手でベースラインを弾きながらスインギーに。
ピアニストとベーシストを兼ねて大活躍なり。
そしてルイ君! キメはビシッと、インタープレイも迫力で、緩急自在なドラミングだった~。

レパートリーはカヴァーとオリジナルが半々位だけど、カヴァー曲も原型を留めない
アレンジが施されているので聞いていても演奏していても新鮮。
刺激を受けたなぁ。

大勢のお客さんも、楽しんでいたみたい。

black coffee trio。これからもさら進化していくんだろうな。またご一緒させてね!
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画像ないので、KENTaのblog"20世紀ハイツとブラックコーヒー"より拝借。KENTa氏近影。

さてさて、ところでところで、来週金曜(9/4)は今日と同じくZ.imagine(HP→link)で矢舟テツ
ロー・クインテットです。

こちらもオススメのライブです。ゼヒ遊びにいらしてね~!
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by hey_leroy | 2009-08-25 23:59 | live , event | Comments(0)

鎌倉でなつやすみ気分を満喫


うだるようなアツさのなか、鎌倉へ。

ピアニストの「スドシン」こと須藤信一郎くんが声をかけてくれて、
「salon de 酔鯨館」というギャラリーでのライブに遊びにいきました。 楽器持って。

鎌倉霊園方面に向かうバスに揺られること10数分。
自然たっぷりなロケーションの中、バス停からさらに山の方へ向かって歩いていくと、
人の声が聞こえてきて、目の前にはウッディな建物が。
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いいなあ、ここ。

デッキに座ってビールやワインをのむ人、室内でくつろぐ人。
来るまでの暑さも忘れてしまう。
たまに吹きぬける風がホントに気持ちよい。
横須賀方面の知り合いも何人かきてた。
「いいねぇ」を連発しつつ、まったり。

夕方始まったライブは、スドシンのピアノと新井光子さんのチェロとのデュオ。
クラシカルな曲や、ピアソラなどのアルゼンチン・タンゴ、さらにはジョビンなど。
スドシンは「暗い曲ばかりで・・・」とかいってたけど、叙情的でスリリングさもあって、
サロンの雰囲気にもぴったり合っていた。

生音の響きが心地よい。チェロのふくよかな音色も安らぐなあ。

酔鯨館、外観は上の画像のようにナチュラルな雰囲気なんだけど、
室内はガラリと変わって、奇抜なオブジェが所狭しと並んでいる。
家具やオブジェや装飾などサロン全体がオーナーの石丸雅通氏の作品といえる。
でも、刺々しさはなくて、案外くつろげるのでした。
ここで内装みれます→link

てか、演奏シーンの画像ないんかいっ・・・

お客さんは、ご近所の方、東京から来た方など老若男女で立ち見がでるほどの盛況ぶり。

ピアノの音、チェロの音、セミの声。
ん~、夏休みって感じ。

後半のステージで呼んでもらって、僕も加わって3人で演奏。
曲は"summertime"と、アンコールでブラジルの作曲家ドリ・カイミの"obsession"。
ぶっつけ本番ながらも、salonに響く自分の楽器の音を楽しめる余裕も持てて、楽しかった。
なんともゼイタクなひとときでした。
まぜてくれて、ありがとう。

終演後、夜の酔鯨館もまた雰囲気があって、いつまでも居たいなぁと思わせる。
シャンデリアのやわらかい照明のもと、みんなの顔も和らいでみえる。
お客さんと談笑したり、スドシンや新井さんとしゃべったり。

またやろうね、などと話しつつ、一足先にすっかり暗くなった道を帰る。

日もだんだん短くなってきたなあ。 夏も終わりが近づいてる。
ちょっと寂しい気持ちになる季節であります。
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by hey_leroy | 2009-08-22 22:56 | live , event | Comments(2)

僕とローズとチトフナで


夕刻、千歳船橋へ。

旧知の音楽家ローズ高野氏の仕事場をたずねる。

今月29日にローズ氏企画のライブがあるのだけど、その打ち合わせと、
当日販売予定のCDに収録する曲&会場やwebで流すジングル用に、
テナー・サックスをレコーディング。

『ロズかま(ローズ高野プレゼンツ feat. 構 康憲 fromBigBird)』。

去年の8月、六本木のmorphでのイベントライブにもチョコっと参加したのだけど、
今回はワンマンとのこと。

ロズかまのメンバーは4人。ライブ当日はのべ10余名のミュージシャンがステージに上るらしい。
どんなんなるかなぁ。たのしみ。

ライブは恵比寿の天窓switchで。 チケットは即日完売だったんだって。
ロズかま、なにもの・・・

彼らのmyspaceはコチラ→link

ローズ高野、、、及川ミッチー命名のこの名前も、違和感なくなってきたねぇ。 
口に出して呼んだことはないけど。

僕も良い演奏でサポートできるようガンバリまっす!
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by hey_leroy | 2009-08-20 23:55 | days | Comments(0)

Auggieのbar


日ごろより、大衆酒場の暖簾をいそいそと潜ってはホッピー片手に
冷奴などつついている自分でありますが、たまにはbarの扉を開けることも。

家から一番近くにある酒場は、本格的なモルトウィスキーなどを揃えていながらも
地元の常連さんたちが集まるカジュアルな雰囲気のbar。 
ときに賑やかすぎたりもするけど・・・。

そこで教えてもらった、横須賀中央にあるオーセンティックなbar。
駅近くのホテルの地下は「シャッター商店街」ならぬ「シャッター地下飲食街」な様相。
そこに佇む1軒。

店の名前を聞いたとき、ピンときた。
ポール・オースター原作・脚本の映画 『スモーク』 の主人公、
ハーヴェイ・カイテル演じるブルックリンの煙草屋の親爺 "オーギー"。
もともとはオースターが新聞に書いた一遍 「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」。
それに由来した店名なんだろうなぁ。
映画「スモーク」もオースターの小説も好きなので、ニンマリ。
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過日、ちょっとお酒が入った状態でお邪魔して、オールド・グランをオンザロックで2杯。
マスターとも少し話した。
キチンとしたお酒をのませてくれるbarの存在は、ありがたい。 「キチンと」というのは
語弊があるかもしれないけど、こういうお店が近くにあると安心。
いくのは主に大衆酒場であることに変わりはないのだろうけれど。

というわけで、ポール・オースターの諸作をひさびさに読み返そうかな、と。
まずは 『スモーク / ブルー・イン・ザ・フェイス』 (新潮文庫)を。
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映画2作分の脚本と、前述の「クリスマス・ストーリー」などを収載。
・・・やっぱりDVD借りてこようかな。
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by hey_leroy | 2009-08-18 23:59 | スカ呑みスカ喰い | Comments(2)

jiveこの1枚


粋でhipなアメリカ版小唄とでもいうべきjive music。
古くはNat Cole Trio、Slim&Slamから、まあ新しいところだとJohn Pizzarelliあたり、
コーヒー、あるいはちょっとしたアルコール片手にfinger snappin'。

先週末のイベント"voices inside"では自分はそんな音楽を集めてみました。
そこでもかけた1枚をご紹介。 CD化を熱望!
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"Jivin' with the refugees from Hastings Street" (1977 chairoscuro records)

表ジャケットにはアーティスト名のクレジットがないけど、主役はEddie Lockeという人。
デトロイト中心に活躍したジャズドラマー。 
彼が今回スティックをマイクに持ち替えて、ときに飄々と、ときに賑々しく
芸達者振りを披露してます。

そして共演者。 
ミュージシャン人脈から、モダン・ジャズの実力派ピアニストTommy Flanaganが友情?出演。
あのトミ・フラが数曲でエレクトリック・ピアノまで弾いてます。
フレーズも黒っぽくて、リラクシン。 こういうの、楽しいな。

もうひとつのお楽しみは、その選曲。
"hit the jive , jack"、"laughing in rhythm"、"straighten up and fly right"、
"route 66"、"the joint is jumping"、"frim fram sauce" など、
『jive名曲10選』 とかいう企画があったら、まさにこうかな、というラインナップです。

jive入門としても、コアなjazzファンの小ネタとしても(ちょっとイヤだけど)、
ぜひCD化してほしいアルバムです。



today's OMAKE ... "hit the jive , jack" john pizzarelli
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by hey_leroy | 2009-08-17 23:59 | | Comments(0)