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滋養のある文章


岩本素白「素白随筆集」(平凡社)。

昭和初期から戦後すぐ位までの間に書かれた2冊の随筆集「山居俗情」と「素白集」を
あわせたもの。 ゆっくり時間をかけて読み終えた。

仮名遣いなどが古いので多少読むスピードが遅くなるということもあるけれど、
じっくり言葉を噛みしめるように味わいながら読みすすめないと勿体ないような気持ちに
なる本だった。

街並みや自然などの情景について、これほど丁寧に記した文章に出会うのは初めてかも。
自分の主義や心の葛藤などを書くのではなく、中心にすえられているのは風景の細かい描写。
それに、著者のささやかな逸話が添えられているという印象。

いわゆる「花鳥風月を愛でる」というのとも違うようで、地味でひなびた野山や寺社に散歩に
でかけては自分好みの風情を見つける。

圧倒的に豊富な語彙は、著者が国文学者であるためなのか、その頃の日本人がある程
度共通して持っていたものなのか。
知らない言葉がたくさんだ。。。。

心の平安というと大げさだけど、そういうものがない状態だと言葉が頭に入ってこない。
川っぺりや公園、終着駅近くなって空いてきた電車内とかで読んでた。

この文章が書かれリアルタイムで読まれた時代と今では、実際何がどれだけ違ってるんだろう。
昔は、街の灯り(光量)が今より少なかったとか、夜は静けさに包まれてたとか、
何となく想像はできても、それ以外、人の自然に対する感受性の鋭さや、
なにか感覚的なものも、この100年弱くらいで随分変わってしまったのではないか、
とそんなことが気になったりした。

これを読み終えてから細野晴臣の「アンビエント・ドライヴァー」を読んだんだけど、
そんな気持ちとつながるような、つがらないような。
ネイティブ・アメリカンの教えとか、スピリチュアルな事物とのつながりが
テーマのひとつになってる。
細野さんもいろんなことを考えている人なんだなあ。

僕はといえば、ポカンと口を半分開きながらただページをめくっているだけなり。
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by hey_leroy | 2009-09-28 22:18 | books | Comments(0)

月見でイッパイ

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月島の行きつけの"立って呑む"お店で恒例の「月見ナイト」。
自分は先週フジサワでの"voices inside"に続き、2週連続の「月」イベントです。

厨房にDJブースが組まれて、いつもより大音量のサウンドを浴びつつ、
お酒も浴びるように呑む(?)夜。

ミラーボールがまわり、店内は赤いライトでアヤシク照らされ、
集うみんなも何かしら赤いものを身につけたりして。
・・・ここでのDJイベントは別名"RED NIGHT"でもあります。

それぞれが持ちよったツマミを食べ、酒を呑み、笑い、担ぎ(祭りか!)、
盛り上がる土曜の夜でありました。

僕もレコードやらCDやら。ソウルにラテンやら。

shigeちゃん、tomoちゃん、みなさん、オセワニナリマシタ! ヨカ夜でした。
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出番を終えた"ホ"Tシャツ。
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"ホ"はホッピーのホ!!
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by hey_leroy | 2009-09-26 23:30 | live , event | Comments(0)

ハフハフ


ガツンと身体に喝をいれるべく。
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キムチチゲ+鍋焼きうどん+味噌煮込み、みたいな。
今季初ナベ。
冷蔵庫がさびしかったので、具沢山にはならず。
豚肉、キムチ、ネギと玉子だけ・・・。 あと、うどん。
ニラとか入れたかったな。
いただいた手づくり味噌がやさしく仕上げてくれて、マイルドな辛さ。
でも、しっかり発汗します。

抜けたと思った風邪がまだ居座っているのか、それとも別のをモラったか。
いやいや、気のせいだ。
身体あっためて、明日にそなえるのだ。
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by hey_leroy | 2009-09-25 23:51 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

すんばらしかった


横須賀中央にあるライブスポット『茶蘭花』。
サックス奏者の今津雅仁さんのライブ。
先日このスケジュールをみつけ、楽しみにしてました。

今津さんといえば、豪放なトーンでファンキーにブロウするスタイルであるということを
以前よく耳にしてました。
当時も今もジャズサックスといえばコルトレーン的なモダン、モードなアプローチが
主流とされるなか、今津さんのスタイルはジーン・アモンズやソニー・ロリンズのような
ゴリゴリ、ブリブリとしたハードバップ・スタイルなのだと雑誌などで読んだ記憶があります。

近年は横須賀在住で、後進の指導にも力を注いでいるということで、
今日も若手のピアノトリオに今津さんが加わるという編成。
まだあまり場数を踏んでいない生徒への、ジャズ実地演習といった雰囲気も。

今津さんはいろいろアドバイスの声を彼らにかけつつ引っ張っていくのだけど、
そのサックスは、やはり素晴らしかった。
楽器の鳴らし方、音色、フレーズ・・・。
すぐそばでマイクなしの生音で聴けて、鳥肌モノでした。
これみよがしな感じの早吹きやフラジオは一切なく、歌ごころに充ちたフレーズを
紡いでいく。
速いテンポの曲があまりなかったこと、若葉マークに近いミュージシャンとの共演と
いうこともあって、よりシンプルなプレイだったのかもしれないけれど
いずれにしても自分が「こう吹けたらいいなあ」と思っている演奏が
すぐ目の前で繰り広げられていたのでした。
見に行ってよかった。

帰りぎわ、ひとことふたこと話させてもらった。
長旅にでるとのことで、次回ここでのライブは来年になるらしい。

そのときには、またぜひ、ききたい。
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by hey_leroy | 2009-09-22 23:53 | live , event | Comments(6)

10/24は藤沢でヤフネライブです(まだ先だけど)


毎月第3土曜日、フジサワの夜をいなたい音で包んでいるDJイベント"voices inside"。
自分はお客として楽しんだり、たまにレコードかけたり。
つい先日も大盛況でした。楽しかった~。

で、まだ先ではあるのですが、次回の話。

10月24日(土)、この日は第3ではなく第4土曜日ですが、
いつもと同じBar Cane'sでおこないまっす。

毎年10月下旬から11月初旬にかけて、フジサワではたくさんのbarやcafe、その他のお店が
"CAFE WEEK fujisawa"としてイベント盛りだくさんで街を盛り上げています。
次回のvoices insideはそのカフェ・ウィークの初日。
ちょいとスペシャルに。
シンガー&ピアニスト、矢舟テツロー氏のライブをおおくりします。
構想ウン年、満を持して?の湘南初登場。
ジャジーにヒップに。 ファンキーに、ときにはアーバンに。。。
僕も都内ではよくご一緒してますが、フジサワでどのような音が出るか楽しみです。
今回はカルテット編成。

お近くの方もそうでもない方も、いまからスケジュール帳にチェックを!
もちろんvoices inside主宰futamijun氏と、tetsu氏のdjもお楽しみに。
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voices inside presents "BOPPIN' with Mr.T"
矢舟テツローLive at BAR CANE'S

2009.10.24 (sat)
open 19:30 live start 20:00
charge 2,000yen with 1 drink

member:
矢舟テツロー (vocal & piano)
山崎"guinn"浩 (tenor saxophone)
村松トマ (guitar)
多田和弘 (bass)

DJ: Jun Futami & Tetsurou Katou

Bar Cane's
藤沢市藤沢991 野口ビル2F
0466-28-5584
※藤沢駅北口をでて線路沿いの道を左(辻堂方面)へ3~4分ほど。
道路を渡って東横インの角を右折、右に無印良品を見る交差点を左折。
100メートルほどいった左側、渋いビルの2階です。

また随時告知いたしまっす!

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さて。世の中シルバーウィークとやらでして。
今朝の電車はずいぶん空いてはいたけど、子供やオバハンたちの嬌声が響く。
車内爆睡を目論んでいたけど、なかなかキビしかった。。。

仕事場がある築地は、さすがの混雑。
昼時には其処彼処の鮨屋は軒並み行列です。
自分は今日は出勤、その後2連休の予定。

夜半、無性に食べたくなって、シラスのペペロンチーノ。
長ネギ短冊に切って、シラスをこれでもかというほど投入。
ニンニクと鷹の爪、オリーブオイル。
醤油をひとたらし。 はまりそうに旨い。
はじめは熱々ご飯にシラスたっぷりのせて、酢醤油かけて食べようかな、とも思ったのだけど。
・・・シラスおろし程度におさえておくべきだったかも。

珍重されてる生シラスもいいけど、やっぱりオイラは釜揚げしらすが一番すきだな~。

シラス上等 . . . isn't it ?
 
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by hey_leroy | 2009-09-21 23:47 | info | Comments(0)

ヨコスカなイチニチ


なんともキモチのよい陽気だこと。
パット・メセニーの"bright size life"(1976 ECM)を聴きながら出かけます。
このアルバム、今日のような天気の日にぴったり。
メセニーとジャコ・パストリアス、ボブ・モーゼスの3人で奏でられる音はとっても瑞々しくて、
木々の間から漏れる陽光のような印象。
後年のドラマティックで壮大なものより、僕はついこのシンプルなアルバムに手がのびます。

ぶらりと丘の上の図書館へ。 借りた本を返し、新たに数冊を借ります。
川本三郎さんの 「青いお皿の特別料理」 (NHK出版)、よかった。
文芸評論家で街歩きの達人でもある川本さんによる短編小説集。
普通の人びとの日常を丁寧に描いています。 
淡々と、しんしんと読みすすめました。
繰り返し読みたくなる本。
10数編の短編はそれぞれが独立していながら、登場人物がほかの話とどこかで
つながっています。 ある話で主人公の友人として登場した女の子が次の話では
彼女自身の物語になっていたり。
とくにそれ自体が大きな意味を持っているわけではないけれど、一冊通して読むと
全体が大きなひとつの話としてより印象深く感じられます。(もとは月刊誌に連載されていた)

さらにぶらぶらしながら、横須賀中央へ。
バーガーキングで「アングリー・ワッパー」をテイクアウトして、近くの公園でパクつきます。
この連休が終わると販売終了の「アングリー・ワッパー」。 ハラペーニョたっぷり。
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写真とる必要もないんだけど。
標準から5辛までハラペーニョ増量可(有料)。僕は2辛で。フレッシュでじんわり辛旨。
ビールは、のみませんでした。

界隈では"ヨコスカ・ネイビー・バーガー"と銘打って、街おこし的に頑張っているらしいけど、
個人的には最近出来たこのバーガーキングでいいかな。 
実際外人客もかなり多くて賑わってるし。  

一度帰宅して家のことをしつつ、夜に再度街へ。
jazz live&barの"Blue in Green"でのブルーズ・セッションに楽器を持って遊びに。
この地にきてから2年半。ようやくヨコスカでの演奏デビュー、ということになります。
ここはライブは不定期ながら、ハモンド(B-300)があったり、機材も充実。
ヴィンテージ感のある店内は大人っぽいけどカジュアルさ、遊び心もあって、素敵な店です。
連休に入ったばかりで、参加人数少なめ、かなりユルユルとしたセッションだったけど、
地元の楽器弾きたちとアイサツもできたし、はじめの一歩を踏み出した感じ。
今後もゆるりと参加していく予定。
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その後、もう1軒のライブができるバー"Little Amsterdam"をちょっとのぞく。
ここは横須賀ベース(海軍基地)の入り口のはす向かいにあるバー。
オープンで居心地のよい店です。 ちょっとシモキタを思い出した。 
10数年前、ベースの中で海兵隊さんのウェディングパーティのバンド(R&B)をやったことが
あるけど、そのときはヨコスカで暮らすことになるとは夢にも思わなかったなぁ。

・・・という、地元満喫のイチニチでした。

お酒は控えめ。 明日も仕事だ!
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by hey_leroy | 2009-09-20 23:29 | days | Comments(0)

みんな月へいってしまった


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フジサワでの月例音楽夜会"voices inside"@bar cane's。
今回はお題アリ。
月にまつわる曲をそれぞれ選びます。

しっとりと聴きつつ、まったりと呑みつつ、
月に想いを馳せつつ・・・な感じの夜になるかな、と思いきや。
ふたを開けたら素晴らしい盛況ぶりで、賑やかな夜となりました。

レコードを持ち寄ったみんな、良い曲いっぱいかけてたなぁ。
時間の都合ですべて聞けなかったのが毎度のことながら残念。

ビールを飲んだら身体がカーッと熱くなったので、
ジンジャーエールにしたり。
横須賀への終電にのって、無理せず帰宅。
月は出ていなかったけど、いろんな虫の音がやわらかく響いてた。

オーガナイザーのfutamijunくん、今回のお題をだしてくれたcane'sゲンちゃん、
いつもながらお世話様でした。


今日かけた曲。

lovin' in the valley of the moon / norton buffalo ( ↑ ジャケット画像)
sail on white moon / boz scaggs
spanish moon / robert palmer
moonshiner / tim hardin
everyone's gone to the moon / nina simone
今夜はカキ色の月が / 有山淳司

ニーナ・シモンの「みんな月へいってしまった」。
彼女の存在感のある声でこのフレーズを歌われると胸の奥がざわめく。



家に帰ってから、もう1度聴いた。
それからホーギーの"moon country"とかブロッサムの"moonlight saving time"とか、
なんとなく月イベントの続きをしつつ、フェードアウト。
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by hey_leroy | 2009-09-19 23:52 | live , event | Comments(2)

ダウナー


だましだまし暮らしていましたが、昨日、ついに風邪悪化。
今日は仕事を休んでしまった。
ひたすら寝てすごす。
本を読む気にもならず。
音楽聴く気にもならず。
食欲もないけど、何か食べなきゃということで、
買ってあったカルディの杏仁豆腐を。
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フジサワの音友banちゃん推奨。
じつに濃厚。 「乳」な感じが主張してる。
杏仁の風味はあまり強くないけど、おいしかった。
ちかぢかマンゴープリンも食べてみよう。
製氷皿に入れてシャーベット状にするのもよろしいらしい。

でもって、着膨れ状態で布団へ。
なるべく汗かいて、毒をださねば。
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by hey_leroy | 2009-09-18 20:03 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

ロニーさんのバリトン


先日取り上げたDr.Johnのライブアルバムには、サックス奏者が2人参加しています。
テナーはニューオリンズ音楽界の重鎮、Alvin"Red"Tyler (1998年に逝去)。
僕は、1988年にアラン・トゥーサンのバンドでの来日時に、たしか郵便貯金ホールでみました。
まさに燻し銀な見た目とフレージング、そして音色は思ったより艶やかだったような。

そしてもうひとり、バリトンはRonnie Cuber。
ニューヨークのスタジオシーンで常に第一線で活躍してきたバリトン奏者というのが、
多くの人が彼に持つ印象だと思います。 
・・・多くの人は彼の名前なんて知らない、ということは置いといて。
1970年以降アメリカ東海岸でつくられたレコードでホーンセクションが入ってるものには
本当に7割くらいには参加してるんじゃないか、というほどよくクレジットされてます。

たしかにスタジオミュージシャンとしての顔が目立つのだけれど、ストレートアヘッドなジャズも
プレイするし、R&Bもブリブリだし。
そして、ラテンミュージックへの傾倒。 ニューヨーク・サルサ界の大御所、エディ・パルミエリが
伝説的なプロジェクト"Harlem River Drive"を立ち上げたときに、
サルサ人脈とソウル~ジャズのミュージシャンを引き合わせたのがロニーであると
いわれています。 
1970年代のニュー・ソウルとサルサが融合した熱気に満ちた演奏は、ロニー、そして
共に行動していたトロンボーンのBarry Rogers(故人)の功績があってのものだとも言えます。

と、そんなことはさておき。 彼のプレイはいい意味でのわかりやすさ、ポップさが魅力だと
思います。 
バリトンならではの低音の鳴りを十二分に出しつつ、聴く者をワクワクさせる歌ごころ。
King Curtisがアイドルだということを聞いたことがあるけど、R&B感覚にあふれた豪放さと
茶目っ気のある演奏スタイル、好きだなぁ。 
バリトンがメインなので、歌モノでオブリガートやソロをとることはあまりないみたいだけど、
そういうのを吹いたら、きっとTom Scottに近い雰囲気なんだろうなと思う。
難解なフレーズをこれ見よがしに吹くことなく、聴き手に響く演奏。
そういうのを自分も目指したいと思います。



う~ん、数年前より急に倍ぐらいに膨れ上がったような。 体調は大丈夫だろうか。
演奏は、Georgie Fameらで有名な"yeh yeh"を引用したりして。
mmm...ヒップで楽しい!
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by hey_leroy | 2009-09-16 11:15 | | Comments(0)

HARD TIMES


やっぱりカゼをひいたようです。
熱が出ていないのがさいわい。
マスクをしてすごしています。

電車の中がさむいさむい。
仕事場もさむいさむい。
長袖着ててもさむいさむい。
なぜこの季節、ここまで冷房きかせまくるのか。
と、ボヤキ節&恨み節を心のなかで吟じつつ、
図書館で借りた福田和也の東京関係の随筆に悪態をつく。
内容、文章ともに共感できず。
掻き集めた薀蓄と引用を貼り合わせた大きな張り子みたい。
上っ面ばかりで、軽い。 

。。。と、文句が多いのもカゼのせい。 ということにしたい。
このブログも深みのなさでは相当いいとこいってる。


ドクター・ジョンのライブアルバムをきいてます。
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"trippin’ live / dr.john" (1997 surefire records)

ニュー・オリンズ音楽の元祖伝道師。 
彼の"gumbo"を聴いてこの沼にはまっていった人も多いはず。
僕も、むか~し鎌倉の新星堂でレコード買ってイッパツで虜になったクチです。
彼のダミ声が刷り込まれてしまって、その後、かの地の大御所たちの音楽をきいても
しばらくは物足りない印象を持ち続けてしまったほど。
それほどの強烈なインパクトがドクターの演奏、声、風貌から感じられます。

このCD、"tipitina"とかのニューオリンズスタンダードや"right place wrong time"など
自作の代表曲が入ってて、ドクタージョン入門としてもオススメ。
にぎやかな明るさの影にニヒルさやダンディズム、喜怒哀楽がゴッタ煮になって、
醸造されてるような音楽。 ・・・なんだかぜんぜんわからん?

僕は、曲名のクレジットはないけれど"hard times"という曲のメロディを一回ししてから、
名曲"such a night"にスッと入っていく瞬間にいつも鳥肌が立ちます。
"hard times"はcrusadersやdavid"fathead"newmanも演奏している曲。
paul f.mitchellという人が作曲したとのことだけど、詳しいことはわかりません。



その"hard times"の引用はないけれど、dr.johnの"such a night"。
ロマンティックな雰囲気もただよう。
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by hey_leroy | 2009-09-12 23:01 | | Comments(0)