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ピリ辛スープでいこう!

朝。 いまいち風邪っ気ぬけず。
なんか、夢見も悪かったなぁ。
高層ホテルの最上階ですんごい地震に見舞われる夢だった。
・・・怖いというより、笑っちゃうくらいにビルがたわんでた。
もう途中で夢だとわかっちゃってたもんなぁ。。。
あまり寝汗もかかなかったから治ってないのかも。

なので、今夜の晩御飯は、身体があたたまる具だくさんのスープにします。
たっぷりのショウガと豚肉、豆板醤を炒めて香りをだして、
そこにお湯を注ぎ、煮立ってきたら刻んだ高菜漬けと豆モヤシ、それに好きな野菜をいれます。
今日は大根と玉ネギ。 少しの醤油と塩こしょうで味を調えて。
最後にニラを。
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見た目はナンですが。
清清しい辛さ。 そしてジンワリあったまる。スープの素は必要なし。
途中でお酢をいれたりしつついただきます。
思いのほか多めに入れる高菜漬けと、豆モヤシの食感が良い味だしてます。

まだ週は始まったばかり。 
がんばろっ。 

今日は音楽は聴かず。
『谷岡ヤスジ傑作選~天才の証明~』 のページをめくりながら、
「村」(ソン)に思いを馳せる。
今年は谷岡画伯の没後10年になるのか、と気づく。

明日は 『全国的にアサーッ』 な目覚めになりますよーに。
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by hey_leroy | 2009-11-30 23:28 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

ひっそり静かに。。。


昨日の朝からコホコホと咳がでていたのだけど、どうも若干風邪っぽい症状に。
ちょっと厚手の布団に変えようと思いつつ、気づくのはネムネムの時なので、
ついそのままふた晩くらいウスラ寒いのを我慢したせいだ、きっと。

ライブなどでちょっと疲れたとかムリをしたスキにあっさりつけこまれる。
これも加齢のなせる業なのでしょう。
でも、新型インフルエンザには感染することのない世代である。。。
と、昨日のライブのMCでもふれられてたなぁ。

昼間、図書館にいって目当ての本を借りてきて、今日はおとなしく過ごします。
部屋では綿入れ半纏(はんてん)に袖をとおして。 冬のマストアイテム。
寒い朝でもこれさえあれば、弁当つくりに台所に立てるというものです。

枕元にポータブル・レコード・プレイヤーを置いて、マット・デニスを聴く。
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"welcome matt dennis!" (1959 jubilee records)
軽妙で小粋なピアノ弾きがたり。 
自作曲中心のライブ盤"plays and sings"が代表作で、自分も一番好きだけど、
今日は、大編成のバンドを従えカヴァーソングも織り交ぜたこのレコードを。
"my blue heaven"が楽しい。 
トリオでもオーケストラでも洒脱なアプローチはかわらず。
身体もほぐれる気がする。

気づけば、外は雨模様。
薬飲んで、早く寝よう。
 
もう師走になります。
みなさまも、どうぞご自愛のほど。
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by hey_leroy | 2009-11-29 23:35 | days | Comments(0)

ニシオギでsoul & R&Bライヴ

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仕事を終えて、西荻窪 w.jaz (だぶじゃず)へ。
"sweet Soul Music show" 本番ちょい前に到着。 ふぅ~。

去年の冬以来、2度目の参加。
soul , funk , R&B..."sweet"といいつつ、かなりアゲた選曲で、ひさびさにイイ汗かいた。
・・・含ヒヤ汗。 ほぼブッツケにしては、難曲多し。

member:
ちみちお(Vo.&Guitar)
mojo山内(Guitar&Vo.)
盆帆与四=大久保治信(Keyb.)from MEN'S5
斉木泰光(Bass)
BERT ADAMS(Drs.)
あおい(Perc.)
大山秀樹(Tp)
Guinn (Sax)

GUEST VOCAL
denmi(Vo.) from伝座禄区
千織(Vo.)
ryu(Vo.)

素晴らしいシンガー、ミュージシャンと音を出せて楽しかった。
20年位前に一緒のsoul bandで横浜や六本木でプレイしていた仲間や、
去年、そして今回初めてご一緒したミュージシャンたち。
自分の真後ろにいるドラムスのBertサンの強力でしなやかなグルーヴが心地よい。
お客さんたちも賑やかに盛り上がってくれました。

soul、やっぱりいいなあ。 
自分の根っこになっている音楽だけに、やっているとアドレナリンが分泌される~!

あっという間の2ステージ。
終わって、ちょっとしたら終電の時間が迫る。
ん~・・・。後ろ髪をひかれながら、帰路に。
キチジョウジ、シモキタ、シンジュク・・・誘惑にまけず、横須賀までたどりつき、
家の近くのbarで引っかかる。
遅い晩御飯は、ギネス。 ギネスはゴハンです。
あと、めずらしくウィスキー。アードベックをストレートで。
さくっと呑んで、こんどこそ帰宅。
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by hey_leroy | 2009-11-28 10:04 | live , event | Comments(0)

石版東京図絵


11月26日は「いい風呂の日」だとか。 今日は仕事は休み。
ゆったり朝湯につかってみる。
気持ちよろしい。

ゆっくり読みすすめていた 『石版東京図絵』 永井龍男 (中公文庫) 読了。

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明治~大正~昭和を生きたひとりの大工の物語。
東京神田に生まれてのびのび育った子供時代、奉公、神田大火、関東大震災、
恋人の裏切り、放蕩、大戦、空襲、復興、友人との再会・・・。

著者、永井龍男(1904~1990)の生きた時代そのままを、職人の世界を舞台に描いている。

ところどころに、当時の風俗や職人道についての書物からの引用がされていて、
普通の小説とは一味違った読み物。
とくに幼少期の遊びとか、家庭での暮らしぶり、子供心の描写が丁寧で瑞々しい。
神田駿河台、猿楽町、九段あたりの明治~大正の街並みも詳しい。

いろいろな人が語り、書いているように、大震災と空襲は街としての東京を本当に
ぶっ壊したんだなあと実感する。

次はこの作家の「東京の横丁」を読もうと思う。

夕方まで、楽器を吹いたり。
横須賀汐入へ出て興津屋で相撲を見る。
ビール小瓶と会津の酒「花春」を冷やで。春菊胡麻和え。
朝青龍に土がつく。

その後"cafe de 茶蘭花"でライブをひやかしたり。
帰ってから、味の染みた大根をつつき、金宮焼酎をすする。

ファッツ・ウォーラーのレコードをひたすらかける。
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by hey_leroy | 2009-11-26 23:17 | books | Comments(0)

cheerful little earful


この秋は、あんまり晴れの日がつづかない気がする。
今週は、そこそこいいみたい。

ホットカーペットもやっと板の間に敷いた。 
冬になってもあんまり点けないのだけど、ためしに電源入れてみた。 
あったかい。 

あったかい床の上で、ジャッキー&ロイのレコードを聴く。
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"Storyville presents Jackie & Roy" (storyville records 1955)

彼らのデビューアルバム。 10inchレコードです。 これは再発盤。
左がヴォーカルのジャッキー・ケイン。 右がピアノとヴォーカルのロイ・クラール。
おしどり夫婦デュオとして、この後長年にわたって活躍します。
ジャズを基調に、ボサノバ、ソフト・ロックなどに取り組んだアルバムもあり、
どれも魅力的。
このデビューアルバムでは、スモール・コンボ編成で、軽妙にスイングする曲あり、
しっとり歌い上げるバラードあり。 
なかでも"cheerful little earful"は、躍動する演奏をバックに2人のスキャットも
冴えて、フレッシュでウキウキな曲になってます。
この曲は、40年後の1995年にだした"forever"というアルバムでも再演していて、
衰えのない美声を聴かせてくれます。 
そう、その端正な歌声がなんとなく優等生的な印象を与えている面も否めないのですが。
でも僕の大好きなグループです。
ちなみに"forever"、プロデュースはジョン・サイモン。
このあと1999年に"the beautiful sea"を出したあと、2002年にロイ・クラールが他界。
もう2人のハーモニーを目の前で聴くことはできないけれど、
このアルバムジャケットのままの仲睦まじい歌声は、いつでもレコードで、CDで
楽しめるのです。

なんとなく年末年始を意識する時期になってきました。
来年の手帳を探しているけど、毎年使っているものが中々見つからない。
なんか毎年探してるんだよなあ。とくに変哲もないスケジュール帳なんだけど。
あと、今日は、お正月のお楽しみの手配も・・・ムフフ。
上野鈴本演芸場の新年初席は本日から発売ですよ~。
元旦から4日までの興行のみは全席指定なのです。
がっつり笑って、新しい年をスタートさせよう。
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by hey_leroy | 2009-11-25 23:12 | | Comments(0)

大根三昧・・・ネギマみぞれ鍋、とか。


昨日は横須賀"Blue in Green"での年内最後のブルーズセッション
・・・だったのだけど、仕事あがりが微妙な時間になり、行けず。
けっこう充実していたみたいで、残念。
また来年、みなさんどうぞよろしくです。

朝晩の冷え込みは、晩秋からいよいよ冬へ。
大根もいよいよ美味しくなってきます。
と、「料理歳時記」の影響をさっそく受けたわけではないのだけれども。

とくに予定のない今日は、大根三昧。
朝、洗濯機をまわしつつ、まずは根元に近い3分の1ほどを 『ゆず大根』に。
1センチ厚位の輪切りにした大根をさらにイチョウ切りに。 あと、ゆずの皮を半個分くらい。
適当な容器に入れて、半分かぶるくらいのお醤油を注ぐだけ。
2日したら大根の水分が出てひたひたになります。
シンプルの極み。 でも、ポリポリ美味しい。 醤油は減塩の方がいいのかしらん。

それから、お弁当や普段用のご飯をまとめて炊きつつ、
お米の研ぎ汁で輪切りの大根を下茹でしたあと、薄めの牡蠣だし醤油でコトコト。
ゆで卵とちくわぶと一緒に。 
・・・ちくわぶ、嫌う人多いけど、僕は好きだなぁ。愛してるほどではないにしても。

「ちくわぶ」、「どんどんやき」(精進焼き?軽いお好み焼?)、「とうなす」(かぼちゃ煮)、、、 
子供の頃、夕方に祖母と曾祖母の部屋にいくと、そんなのが食卓にのってたなぁ。 

さておき、夜は、昨日帰りにスーパーで半額で買ったマグロ中トロで、ねぎま鍋に。
今日の夕方、下仁田ネギも見つけたので、そいつといっしょに。
ネギとマグロでねぎま鍋。 もとは江戸料理だとか。
よく、「昔は捨てるような部分だったトロをつかった庶民料理だった」
なんて書いてあるのを読むけど。 ・・・知るか。
くやしいので、というかやっぱり気になったので半額のミナミマグロの中トロを買った次第。

醤油味でさっと煮て、山椒かけてハフハフたべたり、すき焼き風に玉子をくぐらせたり。
・・・シモキタの酒場のネギマ鍋、もう始まっていたなあ。

でも今日は「大根三昧」であるので、ネギマみぞれ鍋にしてみました。
薄い昆布だしにネギのぶつ切りを入れて煮立ったら、同じくらいに切ったマグロを入れ、
すぐに火をとめて大根おろしを汁ごと鍋にいれ、ふたをして1、2分。
ポン酢をかけていただきます。
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・・・なんだかわからない画像。
でも、それどころじゃないんです。 マグロに熱がとおりすぎたら、台無しです。
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・・・やっぱりよくわからない?
下仁田ネギ、火を通すと甘みが強くなっておいしい。ネギだけで酒が呑めます。
マグロも歯ざわりほっくり、中はしっとりさも残ってて。

いちにち、ずっと台所にたったり何か食べていたわけではないんですけど。

えっと、今日つくった料理は、、ある本のほぼウケウリです。 
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「新米主婦のなっちゃんへ」 山田ゆりか (文化出版局)

去年の今頃出て、「これはいいかも!」と思って買いました。
著者の姪が結婚して料理に奮闘しているのをみて、応援&アドバイスのために
日々、旬の食材のエピソードや、そのレシピをあわせて紹介したのをまとめた本です。
・・・そう、現代版&カジュアル版の「料理歳時記」ともいえます。 と、さっき気づいた。

明日は仕事後にリハ。 週末には久々のsoul~R&Bのパーティ・ライブ。
身体に沁み込んでる曲と、あらたに覚えなきゃいけない曲。 どうなることやら。
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by hey_leroy | 2009-11-23 22:56 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

料理歳時記

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辰巳浜子 『料理歳時記』 (中公文庫)

前からなんとなく気になっていたのだけど、本屋で新装復刊されているのを見つけ、
ペラペラめくって、即購入。
素敵な本です。

季節ごとの旬の素材やその料理法、お惣菜のことなどについてのお話。
いわゆるレシピ本ではないけど、食味随筆でありながら作り方にも触れられているので、
読み物として楽しみつつ、勉強にもなります。
昭和37年から43年までの間に雑誌に連載していた文章をまとめた本とのこと。
ちょうど僕が生まれる前あたり。
丁寧な言葉で書かれていて、気持ちがささくれだっているように感じたときに読むと、
す~っとほぐされそう。
けっこうお茶目だったりもして。

これをみながら料理を作ることは僕はおそらくないだろうけど、ほんと、癒しの本というか。
知らないこと、知っておくべきことががたくさんあるなぁ。
日本人だったら一家に一冊、と言ってしまいます。

料理はもちろん、家事全般に手間をかけることが当たり前だった時代。
今そうするべきなんてことは思わないけど、さほど遠い昔でもないその頃のことを
たまに考えるのも良いのではないかな。
この本でも、40年前ながら、いきすぎた消費社会に一主婦の視点から警鐘を鳴らしています。

辰巳浜子さん(1904~1977)は、テレビや講演などで料理の手ほどきをした草分け的なひと。
「料理研究家」と呼ばれるのを嫌い、肩書きは「主婦」であったといいます。
娘である辰巳芳子さんもご活躍ですね・・・たまに著書を立ち読みしてます。

冬の項からじっくり読み始めていて、ほかの季節のはまだ拾い読みなのだけど、
手元におきつつ、その季節を感じながら何度もページを繰りたいなあ、と思っています。
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by hey_leroy | 2009-11-22 22:15 | books | Comments(0)

9th 8282 fest.

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「第9回ヤフヤフ祭り」 矢舟テツロー・バースデー・ライブ@吉祥寺スターパインズカフェ。

オープニング・アクトは日本を代表するjazzユニットのひとつ、the fascinations。
今夜はヴィブラフォン、キーボード(シンセベースも)、ドラムスのトリオというフォーマットで。
グルーヴィーに疾走。聞き惚れる。
the fascinationsのアルバム"quiet dance"には矢舟くんも参加していて、
親交が深まっているのでした。

矢舟組はtrio、quartet、quintetと徐々にメンバーが増えていく構成。
新曲もたくさん。
ヒップであると同時にポップさも増量。
レコーディング中の次回アルバムへの期待も高まります・・・。
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リハ風景。

DJの中林氏の選曲も、クールでリズムが効いているもの、ポップでノスタルジックなもの・・・と
カッコよくキモチよくて。

おつかれさまでした。
そして、ヤフネ君、誕生日おめでとう!

member:
矢舟テツロー(vocal&piano)
村松トマ(guitar)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)
guinn(tenor sax)

opening act:
「The Fascinations」
渡辺雅美(vib)
則岡徹(key)
三浦邦彦(dr)

DJ:
中林直樹(TROVADOR)
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by hey_leroy | 2009-11-20 23:20 | live , event | Comments(0)

ボージョレーは苦かった


雨。  昼過ぎ、鎌倉の実家を出て横須賀にもどる。

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江ノ電ゴトゴト。

横須賀中央で買い物しつつブラブラしていると、行きつけの泡盛酒場に張り紙が。
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・・・閉店。

泣きそうになる。

おばちゃんとおばあちゃんでやってたお店。母娘ではないって。
カウンター5~6席とテーブルが2卓。厨房も入れて6畳ぐらいしかないんじゃないの?
という狭さ。  ここが、なんとも和める空間だった。

つい2週間ほど前にきたばかり。

いつものように、泡盛ストレートを2杯と、ガツ刺し。
ほわ~んと酔って、おばちゃんと二言三言ことばを交わして。

・・・閉店かぁ。

常連さんとの距離感もベッタリしてなくて、そんな雰囲気が居心地の良さのひとつでもあった。
だから、閉店が急に決まったのか、前からのことなのかは分からないけれど、
きれいな引き際だったのかもしれない・・・なんて、自分がそんなことをいう立場にはないのだけど。

とにかく、しばらくは自分のヨコスカ生活に穴が開いたままになりそうだ。
50年以上の長きにわたり、本当におつかれさまでした、といいたい。

茫然としつつ、そこから歩いて20秒ぐらいの酒屋の脇の角打ちに入る (のむのかよ!)。
本日解禁のボージョレーを。
今年の葡萄は品質がすこぶるよいとの前評判はワインに疎い自分の耳にも入ってきてた。
ボトルで買うほど新酒好きなわけでもないので、こういうときに角打ちは好都合だ。
冷えたボジョレー。やっぱりフレッシュだなぁ、と思う。さわやかな酸味。
でも、泡屋閉店を知った今日の自分には苦い・・・。

銀次のおかみさんや、興津屋のおかあさんの顔がみたくなった。
・・・で、みにいっちゃった。
16時の口開けに銀次へ。ヌタと湯豆腐半丁で燗酒。
それからドブ板近くの興津屋で相撲中継をみながら冷や酒とけんちん煮。
千代大海、瞬殺。
さらにそのあと、バーをハシゴ。
やってたライブに乱入したり。

時間軸がねじれて、ずいぶんと長時間呑んでいたような。

ひさしぶりに、痛飲。

でもお財布の中身がそれほど減っていなかったのは、ヨコスカの酒場が安いというより、
自分がもう量を呑めなくなってきているということなのだろうなあ。

残念というべきか、よかったというべきか。
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by hey_leroy | 2009-11-19 23:42 | スカ呑みスカ喰い | Comments(4)

november road


今日のオベントは、豚肉とほうれん草のバター炒めと、えのきとオカカの生姜煮、
葱入りの卵焼き、ひじき御飯。 昨日の常夜鍋の残り食材なり。

朝、横須賀線でウトウトして新橋で降りたら、内腿に違和感あり。
嗚呼、弁当から何か漏れている・・・
ほうれん草を炒めた時のバター醤油だ。
弁当箱のフタがちゃんと閉まってなかったんだ。
そこから、包んでる手拭いやカバンまでもジンワリと浸透して、汁はズボンにまで
到ってしまったんだ。

はずかしかったです。
40過ぎのオッサンがズボンに染みをつけている、の図。
あんまり目立たない状態だとはおもったけど。
いつも気づけば内股気味なのに、それ以上に内股で一日を過ごす。
ちゃんと遮水性のある弁当箱入れを使おう。

夜は実家へ。
運ぶ荷物があったので、ひさびさに運転する。
鎌倉~横須賀は、夜だと、のんびりいっても片道40分弱。
R134から逗子、葉山を経て衣笠へ。
往きもかえりも、James TaylorのCDをかける。
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"October Road" (2002 sony music)

海沿いの道にも、三浦半島内陸の道にも、JTの歌声はしみとおる。
ほかにクルマがほとんど通っていない、暗い道だからとくにそう感じるのかも。
彼の音楽を聴くと、はじめに声とか曲がもっている温もりを感じて、
そのあとでアメリカという広大な国と、そこで暮らすひとりひとりの「個」のことが
あたまに浮かぶ。 
とっても漠然としたイメージだけど。
このアルバムは、年齢をかさねたJTからにじみでるものが、
とくにそう感じさせるのかもしれない。
自分がめずらしくクルマという密な空間にいるからかも知れない。

きょうは、鎌倉泊まり。
猫のヒデトラは、自分をみるとサ~っとかくれた。
あしたは可愛がってやろう。
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by hey_leroy | 2009-11-18 23:28 | days | Comments(0)