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ヨコスカ・・・隠れ「ソースカツ丼」の街?


先日、月島のいつもの酒場で呑んでいたら、顔見知りのセンパイに
「横須賀ってさあ、ソースカツ丼有名なんでしょ?」といわれました。
え? いや、はじめてきくお声です~・・・
そう答えたら、その方は、
「友達が向こうにいてさ、横須賀来たらソースカツ丼食べなきゃって、出前とってくれたよ」
とのことで。 北久里浜あたりのお店かららしいけど。
どっかに有名店でもあるのかなあ、それともじつは名物なのかなぁ、と思って、
後日横須賀出身の方にきいてみたら、「そんなの聞いたことない・・・」
といわれて。

そうだよねぇ。 ソースカツ丼って、たしか新潟とか福井とかあっちだよねぇ、と納得しつつ、
でもなんとなく気になって調べたら、じつは横須賀に多少なりともゆかりがあるみたいで。
以下、うけうりききかじり。
大正初期に東京・早稲田に「ヨーロッパ軒」という洋食屋で、ソースをくぐらせたカツをのせた
ソースカツ丼を提供する店ができ、そのすぐ後には支店が横須賀に!
しかし、大正12年の関東大震災で早稲田の店も横須賀の支店も被害を受け、
店主は故郷である福井に戻り、そしてソースカツ丼は福井などで定着したのでありました、とさ。

なので、現在直系のお店は横須賀にはないのだけれども、その話をきいてから
衣笠や横須賀中央のとんかつ屋さん数件のメニューをみたところ、どの店でも
ソースカツ丼というメニューはきちんと存在していたのでした。
卵とじのカツ丼もありつつ、ソースカツ丼も。
どちらかといえば、ソースカツ丼がメニュー上位にあるようで。

横須賀生活まだ数年だけど、これは知らなんだ。
湯豆腐にカラシが塗られるように、酒場でおしぼりをたたんでコースターにするように、
この街のとんかつ屋さんたちのメニューにはひっそりとソースカツ丼があったのですね。

記念に?、横須賀中央駅近くのとんかつ屋さんで食べました。 ソースカツ丼、ひれバージョン。
ご飯の上に千切りキャベツ、その上に、ソースにくぐらせたカツがのります。
ソースはウスターっぽい店もあれば、ちょっと甘めの店もあるのとのこと。
今日のお店はチョイ甘辛。 シジミの味噌汁もおいしい。

でもね、僕は普通のトンカツ定食か卵とじのカツ丼の方が、やっぱり、好きなんですね。
カツをつまみにビールか日本酒を呑んで、赤だしと香の物でご飯、とか。
キャベツはしんなりするよりシャキっとしたのを食べたい、とか。

でも、興味深いことでした。 ひとつ勉強になった。

夕方、津波注意の呼びかけが街中に響きわたっていました。
数センチであっても、海岸近くに暮らす人には甚大な被害が及びかねません。
大丈夫だったでしょうか。

あと、東京マラソン走った人、応援した人、午前は悪天候でキツかっただろうな。
知り合いのみんな、どうしたかな。
今日は夕方まで家にこもりっきりで楽譜を起こしたり、資料音源を聴いたりでした。
動かなかったから、夕方のビールとカツ丼で満腹限界に。
食えなくなったもんです。 でもやせてない。。。
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by hey_leroy | 2010-02-28 23:28 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

へヴィーローテーション中

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"bible belt / Diane Birch" (s-curve records 2009)

もわ~んとした朝。 
冬なのか春なのか、そのどちらでもないような朝です。
せっかくの休みなんだけどな。

そんなわけで、洗濯やら掃除やらをしつつ、今日これからの予定など考える。
部屋では、ダイアン・バーチのアルバムが繰り返しかかっている。
このところ出かけるときにも繰り返し聞いていた。
今週のへヴィ・ローテーション。
鳴り物入りで昨年デビューしたらしいけど、僕は今年のはじめくらいに知りました。
リアルタイムの音楽話題についての疎さは、もうひどんもんです。
たまたまTVKの音楽番組で、去年のクアトロでの来日ライブのさわりを放映してたのを見て、
rhodesの電気ピアノ(←死語)を弾きながら歌う姿が印象に残ったんだった。

色濃い70年代の香り。 
リズム&ブルーズや、R&Bに色濃く影響を受けたシンガーソングライター達の音楽を
身体一杯に吸い込んだ作品。
誰々に似てるかも・・・あ、これはあの人っぽい・・・なんて、最初はつい感じてしまったけど、
何度も聴いていると、実に密度の濃いDiane Birchというアーティストの作品なんだな、と
気づく。 そのあたりから、ズッポリとへヴィ・ロテなアルバムに。。。
のびやかで、時おりハスキーさも混じる歌声は、僕がいちばん好きなタイプのサウンドと
ともに耳にす~っと入ってくる。

これからどういう音を聴かせてくれるのか、楽しみな人に出会えたのはとても嬉しいことです。

「アメリカ音楽界50年ぶりの逸材」とか「キャロル・キングに肩をならべる」とかいう
大きな宣伝文句につぶされることなく、自分の音楽をつくりつづけて欲しいなあ、と思う。

雨まじりの風が強く窓に吹きつけている。
さて、どうしたものか。
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by hey_leroy | 2010-02-26 11:19 | | Comments(0)

原宿で浮世絵~横須賀でブルグリ・セッション

昨日のライブのあと、世田谷にある友人宅の快適な布団でぐっすり眠って、
疲れも残らず、気持ちのよい目覚め。 天気も上々。
お母様手作りの朝ご飯までご馳走になりました。 
お母サマにも、かれこれ30年、お世話になりっぱなしです。
ありがとう、イッチャキ!お母さま! (そして、これからもよろしく・・・)

David Sanbornの1981年のモントルーでのライブDVDなどを見せてもらって、
朝10時には辞去。 原宿へ。
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浮世絵 太田記念美術館で 「江戸の彩 -珠玉の浮世絵コレクション」を観ます。
これだけの量を一度に観るのは初めて。

かなり賑わってはいるけれど、一枚一枚ゆっくり鑑賞できました。
ガラスに鼻の頭がつく位近づいて、細かい描写までしっかり眺めます。
着物の柄や光の陰翳。大胆で緻密で、色気があって滑稽さも漂う。
本や図版でみたときと印象がずいぶん異なります。
細部へのこだわりが凄い。 描き込むところと省くところのバランス。
北斎、写楽、広重ほか、これはじっくり観ていたら1日じゃ足りないなあ。
テレビでやってた葛飾應為の「吉原格子先の図」もありました。
他のさまざまな作品と並ぶと異色さが際立っていました。 満喫。

静かな美術館を一歩出ると、日曜の原宿の喧騒。渋谷まで歩いて、レコード屋や本屋でも
ひやかそうと思うも、横須賀に戻ります。

夜は横須賀中央のバー、ブルグリこと"Blue in Green"でのブルーズ・セッション。
今日はかなり賑わってます。ネイビーさん比率高し。
管楽器が僕を入れて4人もいた!僕以外はみんなアメリカ人。
黒人トランペッター(上手い!)に、白人のアルトサックスとトロンボーン。
いい感じ。 ブルーズやちょいファンキーなインスト曲などで和気藹々と。
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画像は、セッションをまとめてくれてるコウさんより失敬。 いつもお世話様です!
なかなかに充実な週末。
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by hey_leroy | 2010-02-21 23:55 | art | Comments(0)

D.D.LIVE@高田馬場


ダブル・ダイナマイツ、2年数ヶ月ぶりのライブ。
ずいぶん久しぶりの高田馬場です。

現場に入るその前に・・・美味しいという噂を小耳に挟んでいた たこ焼屋さんへ寄り道。
大阪のおっちゃんが焼いてる、店舗というにはかなり質素なたこ焼屋。
ソースもマヨネーズもかけない素焼きを頼んだら、
「おっちゃん素焼き頼んでくれるお客さんが一番好きや~」とご機嫌で焼いてくれた。
その場で食べたら、生地にだしや桜えびの風味がしみこんでて、カリッとトロっと・・・
しあわせなお味でした。 西友の向かいあたり。

さて。
初めての「音楽室DX」。 去年オープンの新しいお店。
白とオレンジを基調としたとてもキレイなスペース。
うちらのようなイナタイ系がやってよいのだろうか・・・などと思いつつ。
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今日のライブは2部構成。 
前半はブルーズナンバー主体で、2008年に他界したウエストロードブルースバンドの
ギタリスト、塩次伸二さんに捧げたステージ。
といってもレパートリーは特に変わらないのだけど。
D.D.自体がウエストロードのコピーバンドから始まったようなものなのです。
そして2部は、ボーカルの和美ちゃんとトランペットの秀樹さんをゲストに迎え、
Soul,Funk,R&Bのナンバーを。 熱くハゲシク、でもなぜか笑いも。

たくさんのお客さんに来てもらえて、盛り上がりました。
お店のキャパシティを超えそうなほどで、席の準備やらでスタートが遅れてしまったり、
スペースが狭くなってしまったり、、、すいませんでした。
そして、ありがとうございました!
学生時代からの人、職場がらみの人、酒場つながりの人などなど。。。
お会いできて嬉しゅうゴザイマシタ!

ボーカルの前橋さんの「鯖スーツ」は健在だったし、和美ちゃんの新キャラ?
ビヨンセならぬ"ワミンセ"の誕生・・・ステージ上でも相当に楽しめた。。。

2年後にはいよいよ結成25周年。
そういうのにガッツリ取り組むバンドではないですけど、かわらず気の向くままに
やったりやらなかったり、なスタンスで続いていくのでしょう。

Double Dynamites LIVE
member : 前橋浩光(vocal&blues harp)、橋本淳(guitar)、藤村友雄(guitar)、
帆保博康(bass)、小島徹也(drums)、山崎guinn浩(tenor sax)
guest musician : 菅原和美(vocal)、大山秀樹(trumpet)

set list (自分の備忘のために・・・)
[1st] 
1. one more mile 2. just a little bit 3. treat me so low down
4. I play the blues for you 5. stormy monday 6.caldonia
7. got my mojo workin'
[2nd]
1. take me to the river 2. funky broadway 3. bring it on home to me
4. proud mary 5. when something is wrong with my baby
6. sing a simple song 7. papa's got a brand new bag
8. turn me loose , I'm Dr.feelgood 9. I feel good 10. I'd rather go blind
11. memphis soul stew
[encore]
1. shotgun 2. sex machine

けっこうたっぷりとやって、軽くその場でビールを呑んだりしつつ談笑。
今日は、観に来てくれていた中学からの同級生、イッチャキの家に泊めてもらいます。
夜、25時前にはスヤスヤ夢の中。
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by hey_leroy | 2010-02-20 23:59 | live , event | Comments(4)

プチ・Hugo Fattoruso 祭り


仕事帰り、銀座のHMVをのぞいて、実に久しぶりに(と胸をはることもないのだけど)、
新しいCDを物色。
買うつもりでいた松田美緒さんの出たばかりのアルバムと、
見つけてしまった飛鳥ストリングスの新譜、それから試聴して決めようと思っていた
ダイアン・バーチの"bible belt"を購入。 

そのうちの2枚、松田美緒さんと飛鳥ストリングスのアルバムには、両方ともウルグアイの
ピアニスト、Hugo Fattoruso(ウーゴ・ファットルーソ)がガッツリ参加している。
今日はプチ・ウーゴ祭りの様相。

彼が母国ウルグアイ独特の音楽・カンドンベに取り組んだ2007年の"emotivo"という
アルバムをかなり愛聴してて(以前にも触れました。映像アリ)、これを聴くと、彼が
1970年代に組んでいたOPAというバンドや、それ以降のアルバムでのジャズやロックほか
幅広いジャンルへのアプローチは、その根底につねにカンドンベの探求という大きなテーマが
あったのではないかと思えます。
プリミティブでありながら洗練されてる独特の打楽器のグルーヴに自在に絡むHugoのピアノ。 
スリリングで聴くたびに気持ちが昂ぶる。 日本人好みの音の気がするのだけど。
んなこたないかな。 

さておき、時を近くしてリリースされたウーゴ絡みの2枚ですが。
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『クレオールの花 』 松田美緒 (2010年 omagatoki)
彼女のことは詳しいことは知らないのだけど、CDショップで「ボサノヴァ」のコーナーに
並ぶべきではない人(今日はそこにあったのだけど)。 
このアルバムで取り上げられているのは、ウルグアイ、ブラジル、ペルー、メキシコ、
ベネズエラ、アルゼンチン。。。幅広いラテン・アメリカの国たちの歌。
そして彼女のオリジナル、ウーゴの書き下ろし曲も。 
松田さんの歌、ウーゴのピアノ、ヤヒロトモヒロさんのパーカッションというシンプルな編成から
生まれる音は慈しみに満ちて、ゆるやかなうねりに抱かれる。
これから繰り返し聴くと、さらに色々感じるんだろうな。
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『Encuentro』 Aska Strings with Hugo Fattoruso (2009年 ewe records)
金子飛鳥さん率いる日本屈指のストリングス・グループ、飛鳥ストリングス。
このアルバムは、5人のストリングスとウーゴのピアノで、ウーゴの書き下ろしを中心に
これまたスリリングな演奏。 
カンドンベの打楽器のシンコペーションを弦に置き換えたというアレンジ。 
ウーゴのピアノの躍動感もすごい。 左手と右手の微妙なタイミングのゆらぎというのか、
うまくいえないけど、要は、かっこいいです。

そのウーゴさんですが、来月、松田美緒さんのCDリリースツアーのために来日します!
イエイ!
3月3日、新宿のピット・インで。
CDと同じ、松田さん(vocal)、ウーゴ・ファットルーソ(piano)、ヤヒロトモヒロさん(perc)と
いうメンバー。
これはいかなきゃ。 ピットインなんて、何十年ぶりだろ。
初ウーゴです。

・・・と思ってたら、飛鳥ストリングスのアルバムのライナーノーツに、ウーゴの初来日のことが
書いてあった。 1986年、ブラジルのアーティスト、ジャヴァンのツアーだったとのこと。
・・・それ、行ってるし。
中野サンプラザか、新宿の厚生年金会館ホールだったと思う。
当時はウーゴのことはまったく知らなかったし、記憶にも残ってないなあ。
残念といえば残念だけど、仕方のないハナシだなぁ。
 
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by hey_leroy | 2010-02-18 23:39 | | Comments(0)

火鍋


赤坂で火鍋の宴。 
火鍋初体験。 店に入るなり強烈なスパイス(特にクミン)の香りにやられます。
ラムに鶏肉に野菜にキノコなどなど。
赤くて刺激的な麻辣スープと、白くてじんわり白湯スープ。
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肉をくぐらせ、野菜を煮て、頬張る、頬張る。
辛さをビールで流しこむ。
薬膳系の発汗作用、おそるべし。
長芋、きくらげ、旨ぁい。
追加の春雨、もやしに空心菜、たまらにゃい。
ほくほくのニンニクも美味しい!
肉も良いけど、野菜が最高。
明日は出勤だけど、みんなで臭けりゃこわくないさ~♪
〆の麺も雑炊もいただいて、超満腹。
食べ終わって、外はみぞれまじりの雨で激寒のはずだけど、身体は温まって、
あまり寒さを感じない。
帰って、即ファブリーズ。
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by hey_leroy | 2010-02-16 23:28 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

池袋でモリシゲ~十条で一献

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仕事は休みだけど、早起きしてご飯を炊いて、塩鮭、卵焼き、舞茸と長葱の味噌汁で朝餉。
9時前に横須賀中央で散髪。 その足で池袋へ。
新文芸坐での「森繁久弥追悼特集」を観ます。
2/7~20まで日替わりで2本ずつの上映。
銀座シネパトスで森繁喜劇はサンザッパラ観たけれど、今日のプログラムは気になってた。
タイミングが合ってよかった。

『三等重役』(1952年東宝)と『スラバヤ殿下』(1955年日活)。
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『三等重役』はその後ヒットする「社長シリーズ」の原型といえる作品。
河村黎吉が主役の社長を演じ、人事課長が森繁、秘書課員が小林桂樹。
森繁の社長シリーズを観ていると、いつも社長室に先代社長の肖像写真が掲げられていた
けれど、それが河村黎吉のものだったんだ、と この映画を観てやっと合点がいく。
この映画と、その続編を撮って河村は亡くなっているので、肖像写真で敬意を表し続けている
ということかもしれない。 穏やかなペーソス、笑いがじんわり沁みる良い映画です。
沢村貞子や越路吹雪、それから千石規子に大泉滉も出てる。
四国の海岸を見下ろす社長宅がなんとも良い風情。
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もう1本の『スラバヤ殿下』は、ドタバタおっかけナンセンス騒動劇。
森繁が天才物理学者とそペテン師まがいの弟の2役を演じる。
2人が同一画面に登場するなど当時としては画期的な演出。
また、顔を黒塗りにして南の島のスラバヤ閣下に扮し国外脱出をはかるなど、
昔のアメリカの大衆演芸ミンストレル・ショーよろしく、今では不適切とされそうな表現もバシバシと。
三木のり平とのインチキ南方言葉など、かなり笑いを誘う。
他に丹下キヨ子、馬淵晴子、有島一郎らが出演。 
古い映画なので途中フィルムが切れたりというハプニングもありつつ。
観にきているお客さんたちは平均年齢65歳以上。結構な入りでした。

2本見終わって、午後3時過ぎ。雨脚が強くなってる。
ジュンク堂書店などをひやかし、16時30分に十条へ。
自分の中で平日夕方辺りに池袋にいるということは、すなわち十条の大衆酒場を訪ねる
ということなり。 
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今日もかわらぬ佇まい。おねえさん方もかわらずキビキビと気持ちよい。
お銚子3本とポテトサラダ、カレイ煮つけ、ハスのきんぴら。大根の煮物がお通し(サービス)
でついて、本日のお勘定は1,260円なり。
カレイは味がしっかり染みているし、ポテサラもお芋感がしっかりあって、
やはり偉大な酒場なり。

しっかし、映画館といいこの酒場といい、今日は周りは大先輩方ばかり。
世代が近い人と話しがしたくなって、月島で立って呑んで帰宅。

夜半、歯痛発症。 眠れず。。。 明日は朝イチで歯医者だ。。。
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by hey_leroy | 2010-02-15 23:44 | movie | Comments(0)

ブルーズ・セッション

ギュインギュイン(?)な冷えこみ。
部屋の中で吐く息が白い。
東京などでは雪が降っていたとか。
横須賀は、やっぱり雨のみでした。

夜、横須賀ベース向かいのbar "Little Amsterdam"のブルーズ・セッションに。
今年初参加。
8時前からポツポツ集まりだして、すぐに結構な盛況に。
今回は渋カッコいい先輩方が多かった。
遊びを知ってるダンディーさんたち。
連絡先などを交換して。今後なにか絡んでいくことになるかもです。
セッションは、やっぱりギタリストが多め。
Stormy MondayやGot My Mojo Working、Sweet Home Chicagoなどを。
ドラマーやベーシストが増えるとさらに楽しくなるだろうなあ。
どこのブルースセッションも抱える悩みだと思うけど。

来週日曜は同じく横須賀、Blue in Greenでのセッションがあります。
メンツは今日と結構かぶるけど、こういう場を大事にしていきたいという思いは少しずつ
強くなってきてます。

昨年のクリスマス直前のある日、横須賀で40年以上の歴史がある老舗のライブスポットが
火事になりました。 僕は出演したことはないけど、知り合いやお目当てのミュージシャンを見に
何度か足を運びました。 年月が醸した店の雰囲気、長身で品の良いマスター。。。
いつかはステージに立ちたいと思っていたのだけど。
火事のことはその直後に耳にしていたけど、その後マスターは店の再開を断念したとのこと。
残念です。
ジャズの街といわれたり、ドブ板通りがあったりで音楽が盛んなイメージを持たれがちな
横須賀だけど、実際ナマ演奏に触れられる店は意外と少ないのです。
せめていまある灯りは、ともし続けなくてはなぁ、と思います。
そのうえで、新しい試みというか企てが出来れば。


帰宅して、粒山椒ビリりと効かせた麻婆茄子をご飯にかけてかっこむ。
寒くてもビールがウマし。
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by hey_leroy | 2010-02-13 23:55 | live , event | Comments(0)

ダブル・ダイナマイツ


新宿のスタジオで、来週土曜(2/20)にLiveをする"ダブル・ダイナマイツ"の最終リハーサル。
「最終」というほど、たくさんやっていないのですが。
でも、内容盛りだくさんで、エネルギッシュで笑みも浮かぶ楽しいLiveになりそうです。
みなさまのお越し、お待ちしております。

今回はワンマンで2部構成。
レギュラーメンバーに加え、このところライブには毎回出てくれている
菅原"チャカ・ターナー"和美ちゃんがヴォーカルで、そして長年の朋友、大山"Jerry"秀樹さんが
トランペットで久々に参加してくれます。 
Blues、R&B、Funk...初めての曲も、おなじみの曲も。
1987年の結成から23年目を迎え、全員40歳代に突入しているD.D.ですが、
その演奏は円熟味を増したのか、失速してるのか、かわらずイキオイ任せなのか・・・
本番どうなりますか。 楽しみであります。
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前回2007年、クロコダイルでのライブより。 あっという間に2年数ヶ月経ってしまいました・・・。

Double Dynamaites LIVE
2/20(sat) @ 音楽室DX(高田馬場)→link
18:00open  19:00start  charge : 2,500yen (plus order)
member : 前橋浩光(vocal&blues harp)、橋本淳(guitar)、藤村友雄(guitar)、
帆保博康(bass)、小島徹也(drums)、山崎guinn浩(tenor sax)
guest musician : 菅原和美(vocal)、大山秀樹(trumpet)

『音楽室DX』 Tel:03-5273-5110
高田馬場の早稲田口(BIG BOXの方)から早稲田通り沿いを早大方面へ。
明治通りを渡ってしばらくいった左側、 1階がラーメン屋(天下一品)と靴屋のビルの地下です。


終電にて帰宅。 冷え込み上等。
圧力鍋で多めにつくっていたポトフの残りに茄子や舞茸を加えて、カレーに。
すでに溶け込んでるキャベツやジャガイモなど野菜の甘みが凝縮されてて、
たまにはマイルドなカレーも美味しいな、と。
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by hey_leroy | 2010-02-12 23:59 | info | Comments(0)

武蔵小杉が、スカ線に!


来月のJRダイヤ改正のタイミングで、横須賀線に武蔵小杉駅が新設されるとのこと。
駅のポスターで知りました。 
で、自分のダイアリーを開いたら、路線図には「工事中」とちゃんと記載されてた。
西大井と新川崎の間に。
しらなんだなぁ。

東横線と南武線で一部の方におなじみの、武蔵小杉が、
しかも、横須賀線に・・・。

不思議な感じがします。
毎日乗ってる電車に、ある日突然、知ってる駅がポコって出来ちゃうなんて。
もっとも、既存の駅と2~300メートル位離れてるみたいだけど。
自分の生活にさしたる変化はなさそう。
自由が丘とか東横線沿線から帰るときは横浜まで出ちゃうし、
南武線は今はほとんど乗る機会ないし。

唯一心配なのが、停車駅、それも乗り換えターミナルが増えることによって、
通勤乗車時間が長くなり、自分が家を出発する時間がさらに早くなるのでは?ということ。

それだけは、、もうこれ以上は、、ご勘弁ねがいたい・・・と切におもうのです。

と、ここまで書いて、ふと。
・・・武蔵小杉にいい感じの酒場はあったっけか?

なんだか楽しみなこともあるかもなぁ。
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by hey_leroy | 2010-02-10 22:24 | days | Comments(0)