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カマクラ~ヨコスカ


実家に泊まった朝。 さわやかな陽射し。
ゆっくりたっぷり朝ごはん食べて、昼前に横須賀に帰ります。
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江ノ電のって、鎌倉乗換え。
昼ごはんは、鎌倉・小町の小さな中華屋さんで、「6番」と餃子。
「6番」は豚肉細切り炒め入りソバ。
ここでは、お水が出て「何します?」ときかれてから、番号で注文するお約束。
お昼3時間のみ営業の、地元の人が愛するお店。 
80代後半!のおじいちゃんが鍋を振り、おばあちゃんが餃子を焼き、息子さんが麺を茹でる。
おじいちゃんの頬っぺがタプタプ揺れるのを見ながら、お客さんは静か~に待ってる。
ずいぶん前に初めてきたときはこの静かさにちょっぴり緊張したけど、慣れればなんてことない。
どれも美味しいし。 とくに26番(白鶏麺)の塩味が好きだ。
どんぶりには、透明なスープ(絶妙に優しい味!)に麺と青菜だけ。 
別皿で、さっぱり葱ソースがかかった蒸し鶏。 骨付きのままぶつ切り。
ビジュアルも素敵なのです。
今日の豚肉細切りソバも、おいしかった。

鎌倉から横須賀線で横須賀まで20分ほど。 ヴェルニー公園を散歩。
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軍港は入り江のようになっているので、波も穏やか。
海っていう印象があまりないなぁ。

そのまま京急の汐入まで歩き、あまりにも気持ちよい天気なので、
酒屋だけど呑み屋(角打ち)の通称「チューハイ・スタンド」へ。
近所のおじさんたちと、オフのアメリカ海兵隊員さんたちが不思議な共存をしている店。
隅っこで、アフロ(けっこう大きめ)の兄ちゃんがヘッドフォンをして揺れながらうつむいてる。
・・・ゲットーか、ここは。  はまりすぎ。
ビール中瓶とコップ酒、カブの漬物で20分ほど。
まだ4時前か。。。
さらに横須賀中央までブラリ。
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ジャズ喫茶&バー"BLUE NOTE"でビール。
いつもはテーブルだけど、今日はなんとなくカウンターに。
ママさん「リクエストある?」ときいてくれたけど、お任せしますっていったら、
ドナルド・バードのえらくカッコいいレコードをかけてくれた。
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"Fancy Free / Donald Byrd" (1970 BlueNote)
プロデュースも担当しているデューク・ピアソンのエレクトリック・ピアノがなんともメロウ。
いやあ、あなどりがたし。

気持ちのよい休日だった。 
呑みモードに拍車がかかりそうなところをガマンして帰宅。
5月も今日で終わり。 
梅雨入りは遅めらしいけど、今年の夏は雨が多いらしい。

 
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by hey_leroy | 2010-05-31 23:13 | スカ呑みスカ喰い | Comments(2)

Sadao Week

今週は、火曜にみつけたナベサダ様の1980年武道館リサイタルの動画に釘付けになって
いるうちに過ぎていったなぁ。 画面の前にいるあいだ、僕は中学生でした。

・・・というわけで、もうイッチョウ。


あ、もうよいですか。 そうですか。

あとは・・・なにしてたっけ。
あ、昨日はヨコスカのドブ板あたりで呑んだんだ。うむ。

それから・・・クーブイリチー(昆布の炒めもの)を大量につくりすぎて、弁当でも家でも
主食のように食べ続けてた。 まだ残ってるなあ。
沖縄ツナガリでは、向こうでよく飲まれてるというコーヒー泡盛をはじめて試した。
泡盛にコーヒー豆を漬け込むのもあるけど、今回は普通に淹れたコーヒーを冷やして泡盛を
割ってみた。 割るバランスが自分なりに決まれば、美味しい。
口に入れたときは泡盛の香りがフワ~んとくるけど、残る後味はコーヒー。
ちょっと不思議。

今夜はコロコロかわゆい新ジャガを蒸かして、塩つけて。
それとクーブイリチーが遅い晩御飯。
泡盛「忠孝」水割りと。
先週末はシモキタで散財したので、今週はじっとおとなしくと思っていたのだった。
昨日はスカ呑みしちゃったけど、他の日は貞夫サンに釘付けになっているばかりだったので、
まぁ、良しとしよう。 
・・・誰に対する自己弁護なのか。




午後、ミュージシャン仲間たちから、僕らが深くお世話になった人についてのつらい報せが届く。
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by hey_leroy | 2010-05-28 23:08 | days | Comments(0)

ヨコハマでサンマー麺


午後、買い物で横浜にでたついでに、西口地下街のはずれにある小さな中華やさんに。
サンマー麺気分なのでありました。

横浜生まれの神奈川ご当地ラーメン、サンマー麺。
「横浜っていったら『家系』でしょ?」という声も聞こえてきそうですが。

醤油味のスープに、麺は細麺。
そこに、モヤシを中心とした野菜と豚肉、キクラゲなどを炒めてとろみをつけたアンをのせて。
甘めのアンが、食べすすむうちにスープの味となじんでまろやかに。
後半、お酢を多めに入れてサッパリいただくのもよろしいかと。

サンマー麺。 藤沢や大船、それから横須賀でも食べたことはあるのだけど、
そういえば肝心の本場・横浜ではなかったな~と思って。
横浜にくわしい知り合いに、安旨だというこのお店を教えてもらいました。
サンマー麺450円、餃子270円。 ラーメン370円(だったかな?)
・・・安い。 でも、きちんとしてる。 サンマー麺も餃子もやさしい味。
買い物途中のオカアサマたちの姿が目立つ。 玉子スープ単品とか頼んでる。
いいなあ、ここ。 龍味(りゅうまい)さんといいます。

夕方、京急で帰スカ。 横須賀中央へ。
来月決行予定のある企みの準備。 むふふ。
いつもの大衆酒場で、まぐろヅケとそら豆でビール小瓶とお銚子2本。
その後、音楽系酒場を2軒ハシゴ。
帰宅は早めだったけど、そして酒量もそんな多くなかったはずなんだけど、
めずらしく頭が痛い。
のみあわせかな・・・。
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by hey_leroy | 2010-05-27 23:13 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

30年越しの念願叶うぅぅ・・・(涙)


なんとも大げさなタイトルですが。
自分としては誇張でもなんでもなく、ただただ嬉しい限りであります。
・・・以下、個人的に盛り上がっちゃいますので、テキトウに流していただければ・・・。

いろんな情報がたやすく得られるようになった昨今。
例の動画共有サービス(「ようつべ」って言いかた、嫌いだなぁ・・・)が始まってから5年、
いつかUPされるかな?と淡い希望を抱きつつも、今までついぞお目にかかれなかった映像が、
ついに。。。
嗚呼!! 待ってたよ、30年!!



1980年7月。
『渡辺貞夫リサイタル』 @日本武道館。 
大規模な管弦楽団は入るわ、ニューヨークから凄腕ミュージシャン達は来るわ、
武道館での3日間連続公演だわ・・・と、
日本ジャズ界でのエポックメイキングな出来事でした。 多分。

そして、自分にとっても特別なリサイタル。 
その場に居合わせてはいなかったのだけど。

このリサイタルの模様は"How's Everything"という2枚組みのレコードになって
米CBSから発売され、アメリカのジャズチャートに長期間ランクインしました。 
当時日本では輸入盤として扱われてたっけ。
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僕が貞夫サンの音楽に初めて触れたのは、翌1981年の春。 中2になる春でした。
NHK-FMで「スプリング・ライブ・スペシャル」?とかいう特集をやっていて、
オフコースだとかチューリップなどニューミュージック系のアーティストに混じって
何故か貞夫サンのライブもオンエアされたのです(前にも書いたことあるなぁ)。
これを偶然エアチェック (!) したテープを繰り返し聴いているうちに、どんどんサックスという
楽器を吹いてみたくなり・・・現在に至る。 
はしょりすぎ? でも、まぁそんなもんです。

その時FMでやっていたライブは、上述のアルバム"How's Everything"のプロモーションの
ためにLAのライブハウス"ROXY"でおこなわれたものでした。
ロスのトップミュージシャン達に、武道館リサイタルでもキーボード・編曲・指揮を担当した
デイヴ・グルーシンが加わった、今から思えばこちらもかなり豪華なバンド。 
もちろん曲は"How's~" からのものが中心で、
「ああ、もっと早くナベサダを知ってれば、武道館のも観れたのになあ・・・」
などと思ったものです。  
もっとも、実際観にいったとしたら、小学生くらいの時からハマッてないと・・・。 ムリだわ。

で、その武道館リサイタルの模様は当時テレビでも放映されていた、というのは後に知って。
もちろん僕は見ていないし、その後ビデオ化もされず。
観たいみたいと思っているうちに時は過ぎ、いつしか諦めていました。
演奏の様子を想像しながら、レコードやテープを擦り切れるほど聴いたり。 
楽器を吹き始めてからは、しばらくはこれに合わせて練習したり。
今でも年に何度かは聴く、自分の原点といえるライブなのですっ! (鼻息、荒っ)
実際、貞夫さんの他のアルバムも、別のクロスオーバーとかフュージョンとかいわれる
アーティストの音も今はほとんど聴かないしなぁ。 ホントにこれだけが、特別。

そして冒頭の話になるけれど、昔では高額な海賊ビデオでも買わないと見れなかったような
貴重な映像が簡単にチェックできるようになって。
ひょっとしたらアレも・・・と期待しつつも見つけられず、やっぱりないのか・・・
と思っていたところ、リサイタルから30年経った今年になってドド~ンと!
気づいたのは、昨日!!

画質も思ったより良くて、収録時間も思ったより長くて、アルバムと別テイクの演奏もあって。
↑ の"UP COUNTRY" のほか6曲、合計50分近くを見ることができます。 

『わ~!!』
『動いてる動いてる~!』
『あのフレーズ、こういう表情で吹いてたんだ~!』

・・・すっかりミーハーです。
ちょっと、泣きそう。
もう、酒など呑んでいる場合ではありません。

この映像を上げてくれた方には、本当に感謝したいです。
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by hey_leroy | 2010-05-25 22:31 | | Comments(0)

カックンでアジャパー


昼過ぎに、神保町へ。
神保町シアターでの特集上映 『喜劇映画パラダイス』です。
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ほぼ1ヶ月かけて、36本の映画を上映。
エンタツ・アチャコからタモリまで、昭和の喜劇映画を俯瞰したアンソロジー。
どれも観たいけど、とてもおっつきそうにない。
タイミングがあうものを選んで出かけることにします。

今日は、『カックン超特急』 (1959年・新東宝)と『アジャパー天国』(1953年・新東宝)の2本を。
カックン(by由利徹)とアジャパー(by伴淳三郎)の映画が並んで上映なんて。
すばらしい。

『カックン超特急』は、特急便トラックのドライバーに抜擢された由利徹と、その助手(南利明)の
珍道中。 由利徹のズーズー弁ととぼけた雰囲気がたまらない脱力感を醸しだしてます。

伴淳の『アジャパー天国』は、花菱アチャコ、古川ロッパ、、柳家金語楼、益田喜頓らの
喜劇界の大御所たちに、清川虹子、若き高島忠夫に田端義夫もでている。
学生服姿でギター弾いて歌う若者がバタヤンだったなんて、途中までまったく気づかなかった。
人情喜劇あり、ドタバタの立ち回りもあり。
『アジャパー天国』や『アジャパーサンバ』なんて唄っちゃうシーンもあって、楽しい。

どちらも思いのほか手が込んでいる映画で、大好きな由利&伴淳のおとぼけ演技も堪能。
土曜だし混んでるかなあと思ってたけど、ちょうど良い感じの客の入りだった。

2本の映画の間に待ち時間があったので、近くの老舗ビヤホール・ランチョンへ。
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レーベンブロイと豆チリソース煮込み。
和みの時間。  神保町に来ると寄ってしまうなあ。
映画の後、下北沢へ。
禁断症状が出ていた博多串焼きに舌鼓を打ち、そのまま・・・気づけば、友達と朝まで。
ひょえ~。


おまけ。 
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by hey_leroy | 2010-05-22 23:59 | movie | Comments(0)

samambaia


さわやかな初夏の陽気です。
こういうときは、ブラジルっぽい音がつい聞きたくなります。
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"Samambaia / Cesar Camargo Mariano & Helio Delmiro" (1985 EMI)

ピアニスト、セザール・カマルゴ・マリアーノとギタリストのヘリオ・デルミロのデュオアルバム。
2人のオリジナル曲を中心に、古いサンバやショーロも現代的なセンスで聴かせます。
タイトル曲"samambaia"はbarなどでレコードをかける時、1曲目によく選んだ曲。
空気が澄むような、きれいなメロディとアレンジ。
聴きたいのだけど、まだプレーヤーが壊れたままなので・・・。
と思ったら、YouTubeにありました。





わりと近年の演奏。ギタリストがHelioでなくて、こちらも名手のRomero Lumambo。
良いですな~♪

Cesarさんは、古くは"Sambalanco Trio"(ドラムスはアイルト・モレイラ!)で活躍、
その後ブラジルの国民的歌手エリス・レジーナの音楽・生活両面での伴侶となりました。
エリス亡き後も国内外で幅広く活動しています。 ナベサダさんともアルバムつくったり。

気持ちよい演奏。 今の季節にぴったりです。
・・・すぐに暑くなるんだろうなあ。
その前に梅雨がくるのか。
はやく草むしりをしなくちゃ。
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by hey_leroy | 2010-05-18 22:51 | | Comments(0)

うちなー弁当

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・ニンジンしりしり (うすく細く"しりしり"したニンジンをツナと炒めて。塩コショウ、ちょっぴり醤油)
・クーブイリチー (すき昆布と豚バラ、椎茸を、豚のゆで汁・醤油・みりん・酒・砂糖で炒め煮)
・ポーク玉子 (ランチョンポークと玉子)
・ゴーヤ酢漬け (ゴーヤを沖縄の黒糖とお酢で漬けました)
・じゅーしー (昆布、豚バラ、ニンジン、椎茸を炒めて、昆布だしで炊き込みご飯に)

沖縄出身の友達にも「りっぱな"うちなー弁当"だぁ」とお墨付きをいただきました。 
えへん。
食べ飽きない美味しさ。 ヘルシーだし。
クーブイリチーとニンジンしりしり、それに鮭の塩焼きとネギ入りの卵焼きだったら
毎日でも大丈夫だなあ。 
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by hey_leroy | 2010-05-17 23:43 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

三日月の上に輝く光


日曜出勤だった帰り。
20時過ぎに最寄の駅から家に歩く途中、真向かいに細い三日月が見えました。
そして月のすぐ上に、キラキラと輝くものが。
気づきましたか?
あれは、金星だったんですってね。


『今年は春から夏にかけて、夕方の空でとくべつに明るくかがやく一番星があります。
この星は「金星」です。
「金星」だけでもよく目だちますが、5月16日には細い月ととなりあってかがやくので、
わだいになるかもしれません。
「金星」が夕方の空でかがやいているときは、1か月に1回、となりに月があらわれる日が
あります。 でも、この日ほど近づくことはめったにありません。』
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「Yahoo!きっず星空」より。

そうだったんだ~。
僕がみたときは、金星はもっと右下、月のすぐそばで輝いていました。

なんだかとくした気分。
明日もみれるのでしょうか。
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by hey_leroy | 2010-05-16 23:32 | days | Comments(0)

すき昆布、だし昆布、刻み昆布


雑誌『クロワッサン』の前の号の特集で、いくつかの乾物料理が取り上げられていて、
そのなかで『すき昆布』という耳慣れない食材が紹介されていました。

昆布をボイルして冷却して刻み、板状にして乾燥させたもの、とのこと。
近所のスーパーとかに行っても売ってないし、高いんだろうなと思って、普通に売ってる
刻み昆布を買ってきてたんだけど、こないだ鎌倉・長谷にいったとき、
豆や乾物を扱う老舗 『石渡商店』でみつけました。
考えたら、職場のまん前の築地にいけばゼッタイあるんだよな。
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まあ、ならべてもよく分かりませんが。
刻み昆布は、刻んだままの姿でぼわんと袋に入ってるけど、
すき昆布はホントに海苔のように板状に固まってます。

で、すき昆布を使ったレシピでは「すき昆布と胡瓜の酢漬けニンニク風味」とか
「すき昆布と生麩の炒め物」が紹介されてたのだけど、自分の気分はオキナワでありまして。

このところずっと食べたかった「クーブイリチー」。 昆布の炒めもの、というか炒め煮。
豚三枚肉と干し椎茸とすき昆布で。 すき昆布、つかいやすい! 
お湯に5分くらい浸けとくと、きれいな緑色に戻ります。

けっきょく、晩御飯はオキナワ風メニュー三昧になりやした。
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「にんじんシリシリ」はツナ入れて。
ゴーヤは数日前に黒糖と酢で漬けておいたのを。
炊き込みご飯 「じゅーしー」 はすき昆布でなく、普通のだし昆布で出汁をとったのを刻んで。
具はにんじん、しいたけ、豚バラ。 食材つかいまわし。
あと、映ってないけどランチョンミートつかった「ポーク玉子」も。

そして、泡盛。
沖縄出身のKさんに、佃の花見のときに教えてもらった「忠孝」という銘柄。
ヨコスカの酒屋で見つけました。
香りがふんわり広がって、すごく好みなのです。
お酒の種類は違うけど、屋久島の芋焼酎「三岳」につうじる感じ。
三岳はここ数年高くてなかなか手がでないので、しばらくはこれになりそう。

おかずも、お酒がすすむものばかり。
常備菜にするつもりが、ワシワシ食べてしまって。
明日は沖縄弁当の予定だけど、残せるかどうか、微妙な感じだ。。。

うう、レコードプレーヤーも買い換えたいけど、携帯電話もまともなカメラ機能がついたのに
したいなあ。。。以前はもうちょっと良かった気がするんだけど。
修理で同機種での交換をしたときから、なんかおかしくなったような気がしてならないのです。
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by hey_leroy | 2010-05-16 23:18 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

マイガーッ!


今朝、レコードプレーヤーが壊れた。
昨日から乗っけたまんまの矢野顕子サンのレコードをかけたら、1分もたたないうちに
ヒュ~ンと回転が落ちて、とまって、それっきり。

20年くらい激務に耐えてきたDENONくん。
修理かなあ。
買い替えかなあ。
DJ仕様のいわゆる「ターンテーブル」ではないし、構造上弱かったりもするんだよなあ。

それにしても、レコードは聴けない、テレビはほとんど映らない、ラジオも入りづらい・・・。
早く手を打たないと。
とりあえずCD聴きながら本読んで、酒呑もう。

・・・じゃなくって。 
午後、北久里浜の不動産屋までテクテク。
雲のかたちが初夏を思わせる。
今日は、火災保険の更新。 いわゆる賃貸契約の更新料はなし。
横須賀生活、さらにつづきます。

夜は都内でリハーサル。
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by hey_leroy | 2010-05-15 23:59 | days | Comments(0)