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金曜はヤフヤフ祭りだよ。


今度の金曜日、7月2日は吉祥寺スターパインズカフェで、矢舟テツローライヴです。
ちょっと早めの夏祭り。
夜店は出ませんが、遊びにいらしてねん。

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~矢舟テツロー・プレゼンツ~「夏のヤフヤフ祭り」

7月2日(金)
吉祥寺「スターパインズカフェ
0422-23-2251
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16-B1
(JR吉祥寺駅北口下車,ヨドバシカメラ裏)

19:30~(19:00open)
charge:2700yen(前売)3200yen(当日)

LIVE:
矢舟テツロー
矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)
柿澤龍介(drums)
塩川俊彦(guitar) ←ex. The Fascinations
ありましの(chorus)
山崎guinn浩(tenor sax)

前園直樹グループ
前園直樹(vocal&guitar)
羽立光孝(bass)
小西康陽(piano&chorus)←ex. READYMADE , pizzicato five
有泉一(drums)
織田祐亮(trumpet)

DJ:
はせはじむ

(矢舟テツロー出演は20:30頃~の予定です)

本日都内某所にて矢舟組、全員集合でリハーサル。
なかなか良い感じです。

蒸し暑いといって窓を開けて寝たからか、
喉がヒリヒリ、細かい咳がでます。 夏風邪の前兆?
リハの後はまっつぐ帰宅。 今日は早めに寝ることにいたします。

みなさまも、ご自愛のほど。。。
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by hey_leroy | 2010-06-30 22:50 | info | Comments(0)

むしますなあ


まったく、空気を吸い込むのも鬱陶しいモワモワ天気だ。
でもって、電車の中は寒い。
長距離通勤者は覚悟せな。 ・・・ウィ。
用心せな。 ・・・ウィ、ウィ。

電車の中で、いしいしんじ 『アルプスと猫』 (新潮文庫)を読み終える。
ごはん日記シリーズの第3弾。 出てるの知らなかった。
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1巻目は浅草から神奈川の港町三崎へ引っ越してからの日々。
2巻目は三崎中心で、染織修行中の園子さんが住む信州の松本へも時折り。
で、この3巻目は、園子さんと結婚して基本は松本のぶどう畑のそばに立つ家で、
ときどき三崎へ、あとキューバ旅行も! 
2005年から2006年にかけての出来事。
園子さん、まぼろしの猫、ロバ、ユッコ、そして猫ちゃん・・・。
うれしいこと、かなしいこと。
創作、ごはん、打ち合わせ、草刈りetc

日記というかたちはとっているけど、現実とそうでないことの境目があやふや。。。
その日の出来事のむこうから、まぼろしたちがニヤニヤしながらこっちの様子をうかがっている。

ごはん日記とサブタイトルはついてるけど、レシピ集でもフード系エッセイでもありませぬ。
日々の生活のことをかきつつ、その日の夕ご飯を書きとめてる。
印象は全然ちがうけど、武田百合子さんの 『富士日記』 とか、ね。 (読みたくなってきた)

2010年現在は、信州から京都に移って暮らしているいしいさん一家。
三崎の家はそのまま借りているそうです。
さいきん、蓄音機やSP盤にはまっているご様子。
あたらしい小説も早く読みたいものです。

そういえば、小説ではないけど、去年でた絵本「赤ずきん」てのがあった。
これも最近まで知らなかった。
いしいさんの文に絵をつけているのは「猫村さん」でおなじみ、ほしよりこさん。
いしいしんじとほしよりこ。 ふたりともひらがななまえだなあ。

童話の赤ずきんとはタイトルのみ同じの、別の作品。
「あたい赤ずきん。スカうまれのスカ育ち」 とはじまる。 いいねえ。
いしい&ほしワールド。 にんまり。

ついでに、山本容子さんの版画絵本「おこちゃん」もひっぱり出す。
鬱陶しさが晴れていくような、元気になれる一冊。
くわしくは、またいずれ。

そういや、あと2日で6月も終わり。
今週は2010年が折り返す週です。

むむむ。

とりあえず節酒でもしてみるか。
断酒では断じてないのだけどね。
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by hey_leroy | 2010-06-28 00:16 | books | Comments(0)

moooooose!!


ヒップ音楽愛好家に朗報。
・・・朗報? いや、これはある意味、事件かも。

mose allison、来日。

ワオ!

2010年10月3日~6日 丸の内のCotton Clubにて。 
今日現在、まだアップされてないです。

MoseのオフィシャルHP→(link)に載ってました!

この機会は、のがせない。
のがしては、いけません。
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たしか、83歳。
でも精力的にライブをこなしています。
今年でた新譜"The way of the world" も、かなり良かった。
あのアーシーなピアノと歌声に、ついに触れられるのです。

日本まで、元気にやってきて~!!
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by hey_leroy | 2010-06-26 23:59 | | Comments(2)

湯あがりライヴ


新中野の live cafe BENTEN にて、ハリケーン・パンチのライヴでした。

梅雨前線停滞中。
あまり荒れはしなかったものの、肌にまとわりつくような湿気。モワ~ンとした空気。
やれん。

ライブハウス近くのコンビニに水を買いにいったら、路地を入ったところに良い感じの銭湯を発見。
石鹸も買う。
サウンドチェックとライブ本番のあいだの空き時間にひとっ風呂浴びにいく。
新中野・旭湯さん。 大きくどっしりした造りで、脱衣所も洗い場も広々。 天井も高い。
気持ちよくて、しばし液状化。ライブの時間を忘れそうになる。 いかんいかん。
身体も気分もサッパリして、湯あがりにはビールをきゅーっと呑んで、いざライブ。
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ニューオリンズ系、ファンク、R&B、Rockなどゴッタ煮な感じがオモロイ。
お客さんもけっこう来てくれて。
どうもありがとう。
終わったあと、何人かのハジメマシテの方から、良かったとの声をかけていただく。
ありがたいことです。 がんばります。

ライブでも結構汗をかいたけど、風呂に入ったせいか、ライブ後は疲れ残らずサッパリ気分。
このパターン、けっこう良いかも。 でも、ダメなときはとことんダメになりそうな気もする。
ステージでの汗拭きタオル、銭湯でつかったもの・・・というのは、ココだけのはなし。

BENTENさんは、ステージも客席もゆったりしていて、良いスペースでした。
また機会があったら、お世話になりたいです。

21時ごろ、次のバンド が演奏中ではあるけれど、辞去。
(バンドマスターズさん、お疲れ様でした!)

湘南新宿ラインがあって本当に便利だ。
それでも帰宅は23時なり。 
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by hey_leroy | 2010-06-26 23:53 | live , event | Comments(0)

Soul Power ~ザイール'74~


1974年、アフリカ・ザイール。
モハメド・アリとジョージ・フォアマンの歴史的タイトルマッチにあわせて3日間行われた、
"ザイール'74"なる音楽の祭典。
その模様を収めたドキュメンタリーが、30数年を経て映画化されました。
『SOUL POWER』 (2008年) → 公式HP
現在、都内では新宿や渋谷などで公開中だけど、今日は仕事帰りに吉祥寺へ。 
久々のバウスシアターで観ることにしました。
なぜなら・・・バウスでは、7月2日まで、夜9時からの最終回に限り、「爆音上映」ということで
通常の映画用の音響ではなく、ライブ用のPAセットを使っての大音量での上映だということが
わかったから。 やっぱ臨場感を味わいたいっしょ!
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アフリカをルーツにもつアメリカのミュージシャンと現地アフリカのミュージシャンたちが
集結しての熱狂ライブ。 
アフリカでこのような大規模なスタジアム・コンサートが開催されたのは初めてなのでは?
ライブのメイン・アクトはJames Brown。 脂乗りまくってます。
アリもJBも当時の黒人開放運動のスポークスマン的・・・というよりはシンボルかな? 
そのみなぎる自信・・・すごいです。
あのドン・キングもプロモーターで。 ギトギトです。

映画は、前半はコンサート準備でのハプニングや、ミュージシャンやアリのオフ・ショットなど
裏側を追ったもので、後半にコンサートの模様が収められています。
スピナーズ、B.B. KING、ビル・ウィザース、マヌ・ディバンゴ、ミリアム・マケバ、
クルセイダーズ、そしてサルサのセリア・クルーズ&ファニア・オールスターズまで。
JB'Sはメイシオ、フレッド・ウェズリー、スイート・チャールズらを擁する充実のメンバー。
ファニアではレイ・バレットがコンガを叩きまくり、ミリアム・マケバのうしろではシヴーカが
ギターを弾いてる。 

正直、演奏シーンはそんなに長くない。 
ライブ映画というよりは、コンサート全体を追ったドキュメンタリーだなあ、という感じ。
でも、さすがの「爆音上映」。 低音ビリビリ、腰にくる迫力。 生々しさ、ダイレクト。
みんな、汗ダクダク。
アフリカでライブをすることの意味、感慨をそれぞれの胸に抱きつつ、吐露しつつの熱演。  
興行的には成功とはいえなかったらしいけど、1974年当時の空気感、熱さがリアルに
映し出されているのが貴重です。

観るなら、吉祥寺での21時からの「爆音上映」を強くオススメします!

仕事20時に終えて、吉祥寺で21時から映画、22時半に終映で東京からのスカ線終電に走る
・・・ちょっとつかれたけど、久々にソウル注入!

いまや最も通いづらいエリアとなった中央線方面なんですが。
今度の土曜(新中野)、来週の金曜(吉祥寺)、その次の土曜(西荻窪)と、偶然ながら
立て続けにライブが。。。

がんばって通って、がんばって吹こう。
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by hey_leroy | 2010-06-23 23:59 | movie | Comments(0)

黒船かりんとうまんじゅう


横須賀・衣笠にある和菓子司「いづみや」さんの新商品。
黒船かりんとうまんじゅう。
いきなり今年の「横須賀おみやげコンテスト」金賞を受けるという快挙。
夕方行くと売り切れちゃってる人気商品です。
食べた事なかったんだけど、今日はフジサワに出かける用事があったので、
おみやげがてら買ってみました。 もちろん自分用も。
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黒々と光ってる。 泥ダンゴの小さいバージョンみたい。 例えよくないか。。。
外側はカリサクッな かりんとう生地。 中にはしっとりした こしあんが入ってる。
黒糖の香りがひろがって、でも軽い口当たり。
これは新食感であります。

てなわけで、夜はフジサワの隠れ処で鯵の叩きやマコガレイのお刺身などに舌鼓をポンポン
打ちながら、ぬる燗三昧。 
気付けば、こないだのヨコスカ呑みメンバーが揃っていた。 やっほー。

みんなでもう1軒ハシゴして(ライブができるbarで甕だし紹興酒呑んだ)、
オイラはご機嫌で終電1本前で帰宅。
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by hey_leroy | 2010-06-22 23:59 | スカ呑みスカ喰い | Comments(2)

ヨコスカな週末


昨日は家で来月のライブ用の譜面をおこしたりしつつ、夜、ワールドカップの日本×オランダ
だったっけと気付く。(あまり熱入ってません。すいません。)

放映はテレ朝らしい・・・劣悪な電波環境(どんどん悪化中)のウチのテレビでは映らないなあ。
このところテレビなし生活が快適だと感じてきてるので、CATV化計画は凍結中なのだ。
でも、ドラマやバラエティはどーでも良いけれど、サッカーは逃してはイケナイ気がして、
横須賀中央に出てしまった。 (熱は入っていないけど、気にはなる。)

大衆酒場でチューハイ&湯豆腐半丁で試合前の様子を眺め、大衆割烹で初孫冷酒&
イサキ塩焼きで前半戦を、薩摩系小料理屋で三岳ロック&煮物で後半戦を観る。
とどめに近所のバーでダイジェストまで見てしまった。
1~2杯ずつとはいえ、ああ・・・。

今日は朝から用事をこなしつつ、午後、新宿で「ハリケーン・パンチ」のリハーサル。
来週土曜(6/26)は、新中野のライブハウス「弁天」へどうぞ。
ファンキーかつ今回はロッキン風味もありで、なかなか良さげです。

その足で横須賀に戻り、ドブ板近くの"Blue in Green"でのBlues Jam Sessionを
のぞく。 まずまずの盛況。 ジャズシンガーのお嬢さんやアメリカ海軍のラッパ吹きたちも
来てて、何曲かセッション。 
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(コウさん、画像拝借しました。ありがとう。) 

11時には帰宅。ベーコンエピと、ほうれん草のキッシュで赤ワイン。
たまにゃこういう晩酌もあるんだもんね。
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by hey_leroy | 2010-06-20 23:42 | days | Comments(0)

ゆっくりごはん


おそめに起きた朝。
スッキリな目覚め!・・・とまではいかないな。
ちょっと倦怠感のこってる。

今週はライブがあったり、職場呑みがあったりで睡眠不足気味だった。
なかば、自業自得。
弁当もあんまり作れんかったし。
冷蔵庫には、水で戻しっぱなしで数日たった干し椎茸が・・・。

とりあえずご飯炊いて、朝昼兼用のお膳。
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先週、フジサワの友人に手づくり味噌をいただきました。
今日は、茄子と茗荷の味噌汁に。 それと、茗荷に塗って炙って(これはツマミだね)。
あとは、がんもとオクラの煮物、じゃこネギ納豆、ラッキョウ、ゴーヤ酢。
お味噌、そのままで酒の肴になる美味しさ。 
う~ん、豆!とか、お~、麹!とかって感じ ・・・よくわからんのだけど・・・。
Rさん、ありがとう。
ちなみに、今日はまだ呑んでませんよ。

ゆっくりと味わって食事するのが大切なのはわかっているけど、朝はバタバタ、
夜は帰りが遅いのでチャチャっと・・・になってしまう。
できるときには、キチンとやらなきゃな。

これから明日のリハの準備。
そのまえに、戻した椎茸をどうにかしよう。
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by hey_leroy | 2010-06-19 12:25 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

海底王キートン


仕事帰り。 小雨降る中、渋谷へ。 
シネマヴェーラでの『映画史上の名作番外編~サイレント小特集』 、最終日の最終上映に。
観ましたものは、バスター・キートン主演のサイレント長編 『海底王キートン』 (1924年)。
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何の因果か、無人の巨大客船で漂流することになった、富豪の息子(キートン)と
彼が想いを寄せる娘。 数週間の船上生活の末に座礁したのは、人食い人種の島・・・。

どんな状況でも「笑わない」喜劇役者、キートン。
喜怒哀楽を過度に強調しないことによって(けっこう驚きの表情はしてる)、今見てもスマートで
スタイリッシュな印象をうける。 古臭くない。
前半は船上生活でのギャグがつめ込まれ(発明された半自動料理システムが可笑しい)、
後半は潜水服を着けての海中撮影(←史上初? タコやサメと戦ったり)や、
人食族との攻防など、スケール大きいスラップスティック(ドタバタ)が繰り広げられる。

他の作品も観たかった。 やっぱりスクリーンはいいなあ。 躍動感の伝わり方が違う。

終映は、夜10時。 まっつぐ帰宅。
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by hey_leroy | 2010-06-18 23:30 | movie | Comments(0)

black coffee trio

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新橋のはずれにある隠れ家的なライブバー、T.T Funkさん。
B.C.T.は2度目の出演。
僕も前回に続き声をかけてもらい、ぶっつけで参加 (いつも飛び入り状態でスマンです)。

ゆるやかな雰囲気の中、スローな曲はどっぷりディープに、アップテンポな曲は
インタープレイの応酬もあったりでアツく、メリハリの効いたライブになったかと。
あくまで基本はまったりですが。

本日は2ステージすべてカバー曲。
原曲を一旦くずして再構築するのがBlack Coffee Trio流。
ジャズ・スタンダードがニューソウルの雰囲気になったり、ポップスの名曲がジャズ・バラードに
なったり。

かなりお久しぶりな友人や、すっごいご無沙汰!のミュージシャン仲間もきてくれて
楽しい夜でした。ありがとう。
もっとたくさんの人に観てもらいたいし、そうなるようにがんばらなきゃね。
KENTa、スドシン、ルイくん、おつかれさまでした。いつも声かけてくれてアリガト!

みんなでビール1杯のんで、早めに帰宅。 といっても終電1本前。

members:KENTa(vocal & guitar)、須藤信一郎(keyboards)、数井塁(drums)、
guinn(tenor sax)
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by hey_leroy | 2010-06-16 23:59 | live , event | Comments(0)