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豆かん


土曜出勤。
暑いアツイと言いながら、昼休みはブラリと散歩に出かけます。
築地にある手作りコンニャク工場の店先で、あんみつや刺身コンニャクと並んで
豆かんが売ってました。
ひとつ買って、公園のベンチで食べます。
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ちょっとわかりづらいか。
木蔭のベンチは、風がぬけて意外としのぎやすい。
豆かん、寒天はさすがの美味しさだけど、黒蜜は甘いな~。

今夜は、池袋の新文芸坐でジャック・タチ監督の特集オールナイトがあったんだけど、
朝までの余力がなさそうだったので、月島で呑んでヨコスカへ。
地元のバーでテキーラをご馳走になり、ふらふらと帰宅。
・・・ジャック・タチ観にいけばよかったかな。



「僕の伯父さんの休暇」(1953年)より。
納涼シリーズ、その2。
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by hey_leroy | 2010-07-31 23:59 | days | Comments(0)

フライパン


フッ素樹脂加工のフライパン、焦がしたりしないように使ってきたつもりだったけど、
最近こびりつきがひどくなってきた。 目玉焼きとか、悲しい感じ。
消耗品とは思っているけれど。。。

ということで、今回は鉄のフライパンにしてみました。
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底が細かい網目状にエンボス加工されてる。
柄が短くて、オーブンに入れやすいのも特長だとか。
(・・・うちにオーブンあったっけ?)

一生モノになりますかどうか。
とりあえず油をなじませてみました。

BGMはパウリーニョ・ダ・ヴィオラ。 清涼感のあるサンバやショーロが気持ちよい。



納涼シリーズその1、ということで(続く、かな?)

お昼は鎌倉に出て、鎌倉A飯店で「6番」(五目そば)。
小ぶりなラーメン丼が趣きを感じさせる。
暑い日が続くけど、おじいちゃんは変わらずホッペをたぷんたぷんさせながら鍋を
振っています。

夜は汐入。 横須賀セッション仲間のKさんと、ドブ板近くの酒場巡り。
まずはこちらをご案内しました。
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めずらしく(?) けっこう混んでた。
ホッピー呑んで、隠元胡麻和えやサラミをつまんで。

あとは"Little Amsterdam"でビール呑みながら外人バンドみたり、
居酒屋的とんかつ屋でとんかつ茶漬け食べたり。

けっこう呑んだな~。
明日は仕事。おりゃ。
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by hey_leroy | 2010-07-30 23:10 | days | Comments(0)

露出するヨコスカ

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雑誌「散歩の達人」。最近出た8月号の特集は「三浦半島」です。
横須賀、久里浜、浦賀、三崎、逗子、葉山。。。

流行りモノやお洒落モノを取り上げる他誌とは一線を画す、わが道を行く編集方針、
変わりありません。
知らない場所、知らない店、知らないエピソードがたくさんでした。
歩き回りたくなるなあ。
みなさまも、ぜひ!

そして、テレビ東京の「アド街」も、今週土曜は「横須賀」特集。
先週の「佃」では、先日行った念仏踊りや、月島の某酒場でお会いする、
江戸漆11代目のNさんも出てたらしい。
でも、ウチではみれないんです、テレ東。(テレ東「も」なんだけど)。

アド街横須賀編は何がでるかな。
録画たのもう。  あるいは、どっかの呑み屋で眺めよう。

・・・最近ちょっと露出度アップ気味のヨコスカです。
来週土曜(3月7日)は、よこすか開国花火大会&米軍基地の一部一般開放なり。


んで。今週から節制摂生・・・といったそばから、昨日は月島に寄り道。

「立って呑む」酒場でホッピーにチューハイ系で枝豆、いんげんのきんぴら、ポテサラ。
煮込みが有名な老舗大衆酒場でビール小瓶とお銚子1本で穴子の煮付けとしらすおろし。
おととい土用の丑ということで中途半端に蒲焼き食べたら、ここの穴子の煮たのが
無性に食べたくなり。
見た目はどす黒い醤油色なんだけど、味は案外さっぱり。 うまいんだなぁ。
並ぶのは嫌いだけど、今日は禁断症状に負けて10分くらい待ってしまった。


ということで。 今日こそはおとなしく。
夕飯は、、、
茄子の皮をむいてレンジで蒸したのを、醤油・酢・ごま油・すりゴマに微塵切りの
長ネギと生姜をいれたのに漬けておいたお惣菜。
これ、簡単で旨い。3~4日は日持ちするし。食べるときは温めてカツブシかけたり
ラー油かけたりして。

あと、蒲焼きのタレが残っていたので、豚バラとニラを炒めたのにからめて、
おろし生姜もいれて。明日のお弁当のおかずにします。

う~む。ネタがないと食日記になってしまうこのごろ。

音楽ネタ、とくになし。 
      ・・・じっさい家ではこのごろあんまり聴いていないのです。
そういうときもありますかね。

聴くより演奏する方が楽しかったこの2か月ほど。
せっかく久々にできかけた右手親指付け根の通称サックスダコも、
ちょっとお休みしたらヤワヤワになりそうです。

ライブが迫ってなくても、練習しなきゃ。 ですね。
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by hey_leroy | 2010-07-28 23:32 | days | Comments(0)

ヒップ読本を立ち読む土用の丑の日


ヒップ音楽愛好家の皆様、こんな本、もうチェックされましたか?
僕は、今日気づきました。
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『ヒップ ~アメリカにおけるかっこよさの系譜学~ 』 ジョン・リーランド著
(P‐Vine BOOKs)
今月出たばかりのようです。
昼休みに良く行く本屋で、平積みになってるのが目に入りました。

自分、日ごろから「ヒップな音楽」とかいう表現を良くつかっているけど、
実際のところあまり深く考えず、ヒップという言葉が持つアバウトなニュアンスが
使い勝手良くて、ついつい。。。な感じなのです。

まぁ、世の主流からちょっと外れてて、クールで斜に構えてて、といった印象でしょうか。
これからもそういう使い方をしていくんだとは思います。

しかし、この分厚い本は濃ゆそう。
古くは奴隷制度があったころから現代のラップやインターネット時代にいたるまで、
連綿と続くアメリカ文化を俯瞰して「ヒップ」でフィルターかけて考察しまくっているのです。

"黒人と白人が、ユダヤ教徒とキリスト教徒が、ゲイとストレートな人たちが、
ごちゃまぜで生きていくためにアメリカが生み出した、お金や血筋によらない
アイデンティティ、それがヒップ! 
アメリカ文化を貫く概念がわかる名著、待望の邦訳!
犯罪者がヒーローになり、アウトローが経済を動かし、反体制がビジネスになる!?
ニューヨーク・タイムズ優秀図書賞受賞。
サンフランシスコ・クロニクルベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー受賞。"

と、宣伝文句もアツイ。

パラパラめくると、ブコウスキやケルアック、ブラックダリア事件とか、ルー・リードに
ボブ・ディラン、ウォーホル、モンク、ディズ、2Pac・・・。
アート、風俗、社会現象などの表と裏。  おもに、裏。

しかし、突き詰めようとすればするほどそれは逃げていくようでもあり。
みんなが「俺の(アタシの)ヒップネスは奴のよりもっとヒップだ!」と思う気持ちが
原動力になっていたりするようでもあり、その一方で「ヒップ? なにそれ」てな感じで
周りの評価など我れ関せずなスタイルを貫いてるのを周りが「ヒップ!」といったり。

僕も一冊買って熟読・・・といきたいところですが・・・興味深い内容ながら、
まだ購入には至らず。
図書館にはいったら。。。かなぁ。リクエストカード出そう。。。
それまでは、せっせと本屋に通って立ち読みです。
・・・買ってもいないのにこんなの書くなって?
仰るとおり。スミマセン。

でも、興味もった方は、ゼヒお手にとってみては如何でしょ?


さて。今日は土用の丑の日。
だからといって特に鰻を食べる習慣は自分にはないのだけど、今年はなんとなく。
仕事帰りに、スーパーで残ってた蒲焼き(一応国産)を買って帰り、
日本酒を少しかけてホイルで蒸し焼きにしました。

山芋をすりおろしたのと、めかぶと、山形のだしの上に乗せて、スタミナ椀。
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このあとグリグリ混ぜ合わせてかっ込みました。
残りの半分は普通の蒲焼き状態で。

帰宅が22時を過ぎてたので、鰻丼にはせず、でした。

・・・摂生、節制。。。
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by hey_leroy | 2010-07-26 23:42 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

明日からの1週間にそなえて


夜、常備菜をいくつか作ります。
これらがあると、弁当や晩御飯づくりが楽チン。
朝はご飯チンして、魚や卵を焼くくらいですみます。
15分もあればだいじょうぶ。
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キュウリの豆鼓醤漬け、茄子味噌炒め、ミックス豆のマリネ、にんじんしりしり、(山形の)だし。

キュウリとナスは新鮮ツヤツヤの三浦の露地物を買ったんだけど、ハウス栽培のものより
若干足がはやい気がするなぁ。 
でも、仕事帰りに終夜営業のスーパーで買う水っぽいキュウリより断然美味しい。

そして、このところ何にハマっているかといえば、にんじんしりしり。
沖縄のお惣菜。 にんじんをしりしり(?)するから、にんじんしりしり。
皮むき器(ピーラー)で薄~くスライスして(沖縄では専用のしりしり器があるんだって)、
ツナと一緒に炒めて、溶き卵いれて、コショウや醤油を少々。
これが、なんで?というほど旨い。
ニンジン1本分があっという間になくなっちゃって、お弁当用に残すのを忘れそうになる。
僕は卵は入れずに作って、後日食べるとき、炒めなおす際に加えるようにしてます。
かなり黒コショウきかせて。
ニンジンに多く含まれるベータカロテンは、油と一緒に摂ることでもっとも効率的に吸収される
らしく、その点でもとっても優れたお惣菜といえましょう。
・・・にんじんてあまり量を食べられる料理法を知らず、冷蔵庫で残ったのが干からびたり
してることがあったので、この出会いはウレシイ。
にんじんしりしりとクーブイリチー(昆布の炒めもの)は、ホントに飽きることがない常備菜
だと思います。 えらい。


以下、備忘メモ。
昨日酒場で枝豆と地蛸でビールをのみながら見ていたテレビ番組。
江ノ島近くでのシラス漁のロケ。
しらすシュウマイ。 おいしそうだった。
釜揚げシラスと魚のすり身、炒めた玉ねぎのみじん切りをタネにして、
千切りにしたシュウマイの皮とシラスを衣のようにまぶして、蒸したもの。
タネにマヨネーズも入れてたような気がする。
ビールにも、キリッと冷えた日本酒にも合いそう。
忘れずにいたら、つくってみよう。
・・・生シラスも美味しいけど、じぶんは釜揚げ派です。
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by hey_leroy | 2010-07-25 23:25 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

なにもしない日


ひたすらゴロゴロ。
昨夏はシーズン通して数回しか使わなかったエアコンも、
今年はやたらとリモコンに手が伸びる。

お昼は、冷凍しておいたカレーに茄子とオクラをいれて。
夕飯は、たぶん山形のだしをたっぷり入れたそうめんになるんだろう。

サングリア啜りながら、読書。
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『夏の庭  The Friends』  湯本香樹実  (新潮文庫)
『日本語は天才である』  柳瀬尚紀  (新潮文庫)
『つまみぐい文学食堂』  柴田元幸  (角川文庫)

どれも本屋で偶然手に取ったもの。

「夏の庭」、おもしろかった。
死というものに興味をもつ3人の少年が監視することにしたのは、一人暮らしの老人。
彼らのあいだに生まれたひと夏の奇妙な友情が描かれている。
児童文学といわれているけど、文学に児童もなにもないよなぁ。

あとに2冊は、どちらも翻訳家が書いた本。
柴田さんは、ポール・オースターの諸作の翻訳や、村上春樹との共著「翻訳夜話」などを
読んでいて楽しみにしてたんだけど、僕にはちょっと「肩透かし」だった・・・。
新旧の海外文学作品から、食べ物に関する記述を作者の視点で自在にピックアップした
エッセイなのだけど、どうも取り上げられた本を読みたいなという気持ちになれない。
本のテーマが食べ物自体ではなくて、食べ物を媒介とした小説自体の描写について
なのだから仕方ないのだろうな。
柴田さん、あんまり食べることに興味ないのかな?と思ったり。

もう1冊の「日本語は天才である」は、超難解な小説で翻訳不可能といわれた
ジェイムズ・ジョイスの「フィネガンズ・ウェイク」(もちろん読んだことなどありません)を訳した
柳瀬尚紀さんによる日本語礼賛。
中高生にも読めるように書かれた本とのことで(後で知った)、とてもわかりやすく
日本語のもつ柔軟性や多面性について語ってます。
なんかすごいことが書いてあるかも!と思って手に取ったけど、そこまでではなかった・・・。
あ、読んでてつまらなかったということではないです。

さて、日が落ちてきました。
散髪にでかけようかな。


 
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by hey_leroy | 2010-07-25 17:38 | books | Comments(0)

新宿バーホップナイトと横須賀酒場ホップ。


"Bar-Hop Night"というイベントにでました。
新宿2&3丁目にあるBar10数軒およびその他の街のBar数軒の共催で、
共通パスを買って、それぞれのBarをいったりきたりして飲みあるくイベント。
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で、ライヴイベントもあるのです。
新宿2丁目にあるライブバー「スモーキンブギ」を会場として、
それぞれのBarにゆかりのバンドが次々続々延々12時間にわたって(!)
演奏するという。。。すんごいね。

僕は「ハリケーンパンチ」というバンドで。
新宿3丁目のBar"セカンドライン"のマスターまっちゃん率いるバンドなのであります。
出番はトップ。午後3時から30分弱演奏しました。
やりましたのは、ニューオリンズ風味のファンクなど。
微妙な時間だなあと思いつつ現場に着いたら、満員御礼の盛況。
このイベントの人気っぷりがうかがえました。

それにしても、今日も酷で猛々しい暑さ。
新宿に地下道があってよかった。。。
ライブが終わってから、僕はそそくさと湘南新宿ラインに乗り込み、
横須賀にとんぼ返り。
新宿にいたのは2時間に満たなかった・・・。
メンバーのみんなは深く呑んだのかな?

かくいう自分も横須賀で酒場ホップナイト。
知り合いに酒場でいきあい、路上でいきあい、夜は更けていくのでした。

live jazzの"Blue In Green"をのぞいたら、今日はギターのChrisさんのライヴをやってた。
"Chris Kopp & Friends Jazz Band"。
オールアメリカンなバンド。あ、もう一人のギターの山下さんが唯一の日本人メンバー。
トロンボーン、トランペットもいて、ラテンありファンキーありスタンダードあり。
楽しいライヴだった。
1曲混ぜてもらった。 なんて曲だったかな。 スタンダード。

今週はよく遊んだな。 明日から節制モードに入ろう。
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by hey_leroy | 2010-07-24 23:59 | live , event | Comments(0)

夏ののみもの


きのう海から帰ってきて仕込んだサングリア。
飲み頃になったようです。むふふ。
ほんとは昨日飲めるように作っておくべきだったけど。
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これは作ったばかりの画。
今回入れたのは、オレンジ、レモン、リンゴにバナナ。
シナモンスティック、蜂蜜、それからコアントロー。
あとは2ヶ月位放置してあった(コルクは抜いてないです!)赤ワインを注いで。

フジサワのbar"sausalito"のマスターGeorgeさんに以前レシピを教えてもらいました。
入れる果物はその都度変えたりして楽しんでます。
この時期、お店にたくさん並んでるプラムとか入れてもよかったかも。

よぉく冷やしていただきます。
柑橘風味とスパイスのバランスを工夫して自分好みの味を探るのもたのしい。
今回のは、ちょっぴりシナモンが強かったかなあ。。。
でも、基本失敗はないし、美味しくできます。
う~ん。夏らしいのみものですなぁ。
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by hey_leroy | 2010-07-23 23:42 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

なつやすみ的休日


昨日の酒がどんより残っている朝。
逗子行きのバスにゆられて、葉山の森戸海岸をめざします。

素潜りでもシュノーケリングでもなく、昭和のかほり、海水浴。
早起きして、朝から昼前くらいまで泳ごうと考えてたけど、
結局着いたのが11時前になっちゃった。
深酒は良いことないなあ。
でも、どんより具合はもう抜けてる。がっつり泳ごう。
・・・しっかし、すんごい暑さ。すんごい陽射し。

森戸海水浴場は、毎年1度はきています。
家からのアクセスが楽チンだし、静かで雰囲気も良くて。
今日もすいてる。平日とはいえ、ずいぶんのんびりしてるなあ。
ハデな音楽も流れてないし。
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で、がっつり泳ぐ。 たまに仰向けに漂う。
・・・昨今、あんまり泳いでる人っていないんだよなぁ。
ときおりひんやりした流れが足に触れるのが心地よい。
クラゲはまだほとんどいない。

つかれたら、あがって麦茶飲んで、植草甚一のコラージュ日記をめくったり。
4回くらい繰り返して、満喫。
あんまり長居すると焼けすぎて痛い目にあうので、午後1時過ぎには帰り支度。
この夏もう1回くらいこれるかな。

さて、おなかすいた。
ちかくにある美味しい魚料理の店をのぞくと、空席あり。
ラッキー。
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生ビールと、アジのたたき定食。
ジョッキも冷えひえのビール、たまらんっ!
我慢した甲斐がありましたぜ!
届いたアジのたたき、ボリュームたっぷり。
ちょびっと残ってたビールでつまみつつ、
半分位はご飯にのっけて、丼状態でワシワシとかっこむ。ん~、たまらんっ!

涙目になりながら、またバスで丘を越えて衣笠へ。

地元商店街で、新鮮な野菜や果物を買って帰宅。
心地よい疲労感なり。

明日は仕事。
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by hey_leroy | 2010-07-22 23:30 | days | Comments(0)

いよいよです。夏。


朝から気持ちヨカ天気ね~。 快晴。 天晴れ。
いわゆる3連休のナカビね。
でも、出勤ね~。

横須賀線は行楽に出かける家族連れの姿がめだつ。
冷房ビッシビシ効いている。 
薄手の長袖シャツを持って出かけようといつも思うんだけど、
いつもまいっかとそのまま出かけて後悔。
さびィ。

そして、街は陽射し強く、暑い。 この温度差にやられるんだってば。
でも湿度が低くて風もあるから、陽があたっていないところはしのぎやすい。
日陰をえらんで新橋から築地まで歩く。

友人のシンガー、ミトモタカコの「モンスーン」を繰り返しききながら。
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台風があけた未明。 ビルの上で、流れる雲をみながら夜明けをまってる歌。
ブラジリアンフレイバーで、聴いてると気分がアガル。
梅雨明けとか、台風明けとか、徹夜明けとか、なにかが「明けた」ときに聴きたくなる曲。
2000年代前半につくられた3曲入りCD。
・・・はやく新しい音をきかせておくれよ。

お昼は、昨日作った鮭のちゃんちゃん焼きだけをタッパに入れて持ってって、
パックのご飯だけ買って、かっこむ。
こういうのもたまにはアリかなぁ。
今月はおベント持参率8割超えをキープしている。
毎日かわりばえのない中味だけど、ふしぎと飽きない。

仕事を終えてむかうは、昨夜につづいて横須賀の隠れ家 jazz live bar "Blue in Green"。
今日は月例ブルーズ・セッション。
ファンクっぽいのもあったり、ジャジィなのもあったり。
いつも会う人、ひさびさに会う人。
メンバーが固まってきたら、そろそろ次なる展開の時期かも。
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by hey_leroy | 2010-07-18 23:32 | days | Comments(0)