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空心菜LOVE


夏に食べたいもの。

鰻。 スイカ。 カキ氷。 新子の握り。 ゴーヤ。 そうめん。 冷やし中華。

・・・それから、空心菜!!
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昨日、追浜の横須賀スタジアムに行く途中の中華やさんで食べました。
どうにも空心菜モードになっていたので、はじめ横須賀中央のタイ料理やさんで食べようと
思ったけど、「横須賀 空心菜」でググッたら、なんともグッドなタイミングでこちらのお店が
ヒットしたのでした。
う~む。 空心菜日和なりね。

中が空洞になってる茎の食感。 わずかにヌメりが感じられる葉っぱ。
ほのかな苦味。 今がまさに旬の夏野菜であります。

台湾などでは青菜炒めというと、青梗菜よりポピュラーみたいだし、
タイでもベトナムでも沖縄でも食べられてる。
僕は唐辛子効かせたタイ風より、塩とにんにくベースでシンプルに炒めた中国風が好きです。

英名が「Morning Glory」というのが、意外な感じ。
でも「あさがお菜」という別名もあるから、そのままなのか。

そんなことをぼんやり考えつつ、ペロリと完食。
ほかに、皮がモッチモチの水餃子、スープにたっぷり5個入りで350円とは、これいかに。

また来よう。  華林さんというお店でした。
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by hey_leroy | 2010-08-30 23:16 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

湘南シーレックス@横須賀スタジアム


横浜ベイスターズのファームとして、セ・パ12球団で唯一、1軍とは別のチーム名、ユニフォーム、
マスコットキャラなど独自の運営をしていた湘南シーレックス
今季限りで10年ぶりに「横浜ベイスターズ」に戻ることが発表されたのは、夏のはじめでした。
経費的な問題がやはり大きいのだろうけど、地元に密着したスポーツ文化の発信元として
無くなるのを惜しむ声もあるようです。
・・・ベイスターズの2軍として、変わらぬ活動はしていくのだけれど。

そんなシーレックスの本拠地は、追浜(おっぱま)にある「横須賀スタジアム」。
横須賀中央などでシーレックスのバスを見るたびに「近々見に行こう!」と思ってたんだけど、
こうなると、今シーズン中になんとかしなきゃ・・・ということで、試合スケジュールを確認して
本日いってきました。
追浜から商店街をぬけて歩くこと10分ほど。 けっこうあっけなく到着。
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日曜のナイトゲーム。 外野席はなく内野のみ。 
地元の親子連れや、熱心な「シーレックス」ファンで、いい感じにお客さんも入ってる。
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夕暮れ時。 18時プレイボール。 対戦相手は東京ヤクルト。
心地よい風が時おり吹いてきます。 気持ちよい。 ビール美味い。
1軍の試合とはさすがに熱気が・・・でも、バットの快音、ミットの捕球音、ビシッと響きます。
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マスコットキャラクター、「レック」。
彼も今シーズン限りになってしまうのか・・・。
試合は、シーレックスの一方的な展開。 2回終わった時点で7対0。
ピッチャーは、シーレックスがランドルフ~安斉。 ヤクルトは高木。 そのあと諸々。
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1塁側から3塁側に移動したり、バックネット裏にいったり。
けっこう自由にぶらぶらしながら、ひとしきり楽しんで、最後まで観ずに球場をあとにしました。
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試合結果は、7対2で湘南シーレックスが勝ったようです。

・・・「湘南」という名称が分かりづらいとの指摘もあったみたい。
たしかに、横須賀が湘南かというと・・・。

来年ベイスターズに戻っても、ぶらりと観に来たいと思いましたです。
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by hey_leroy | 2010-08-29 23:59 | days | Comments(0)

花火納め


横須賀西地区納涼花火大会@自衛隊武山駐屯地、でした。

行くの面倒なところかな、と思ってたら、家の最寄り駅からバスで20分くらいだと
いうことを知って、じゃあ行ってみんべ、と。

自衛隊武山駐屯地は、主に自衛隊の教育施設が集まっている場所のようです。
今日は、一般開放されて、盆踊りやったり、太鼓の披露があったり。
かなり広大と思われる芝生のグラウンドには、人がたくさん。
でも、なんだかユルイ空気が漂ってる。
生ビールやフランクフルト、やきそばなどの出店もかなりあって、充実してます。

花火は19時半から30分ほど。1200発が夜空を彩ります。
始まる直前に、グラウンドの照明も、盆踊りのやぐらの明かりも消されて、ワクワク。
すぐ近くで打ち上げられるので、降り注ぐような臨場感。
芝生に座って見上げてると首が疲れるほどなので、みんな横になって見てる。
自分も、ゴロリと。。。

いいなあ。 やっぱり枝垂れ系に心惹かれます。 ああ日本人。

規模はそんなに大きくないけど、アットホームな良い花火大会でした。
・・・もちろんこのあたりにしてはかなりの人出ではあったけど。
でも、都内や横浜なんかの花火にくらべると、帰りのバスもそんなにひどい状況にも
ならず、地元な感じが、ね。

暑くも寒くもない、快適な気候で、夏もそろそろ終わるのかなあという気持ちになった。

じっさい、そんなに甘くはないのだと、明日になったら思うんだろうなぁ。
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by hey_leroy | 2010-08-28 23:07 | days | Comments(0)

がんばれ、ウィルトン


(以下、東京JAZZ2010 HPより)

クルセイダーズのオリジナル・メンバーであるジョー・サンプル氏とウェイン・ヘンダーソン氏より
残念なお知らせがあります。

彼らの友人であり、クルセイダーズの創設メンバーでもあるウィルトン・フェルダー氏が、
本年東京JAZZ2010に出演することができなくなりました。

フェルダー氏は先日目覚めたところ動くことができなかったため、急遽病院に運ばれたところ、
腫瘍が発見され、緊急手術をおこないました。
フェルダー氏は現在カリフォルニア州ロングビーチの病院におり、術後経過をみながら、
一部残っている腫瘍の放射線治療を受けております。

サンプル氏とヘンダーソン氏はすべてのクルセイダーズファン、特にサックス奏者の皆さんに、
ウィルトン氏が全力を上げて回復に努めるために全面的にサポートしていただくことを
願っております。

東京JAZZからも、みなさまのご理解とご支援を切にお願い申し上げます。

(引用おわり)



・・・そんなことがあったのか。
はやく良くなって、あのゴリッとしたテキサス・テナーを聞かせておくれ!!

がんばれ、ウィルトン!
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by hey_leroy | 2010-08-27 23:59 | | Comments(0)

馬鹿になるといわれても、物忘れがひどくなるといわれても


おいらはミョウガが好きなのさ~♪
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生ハム茗荷。 今宵の晩酌のアテです。
縦半分に切った茗荷を生ハムで巻いて、オリーブオイルたら~り、黒コショウをガリガリ。
・・・シモキタの酒場でいただいて美味しかったので、真似してみました。
生ハムの塩気、茗荷の清冽な香り、それぞれの食感。
けっこうな塩梅でございます。
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晩御飯は、ピリ辛ネバリングうどん(仮)。
新潟土産の「かぐら南蛮野沢菜こんぶ」 と、ウチで作った「だし」をぐるぐる混ぜ混ぜして
うどんにかけました。
かぐら南蛮は魚沼の地野菜で、ピーマンのように丸っこい唐辛子。
これと野沢菜とこんぶがザク切りになった漬物。 昆布の粘り気がきいてる。
「だし」は今回はナス、キュウリ、茗荷(!)、生姜、オクラをみじん切りにしました。
辛さと爽やかさが良い感じ・・・なのですが・・・
麺つゆもかけるので、塩分過剰かも。
そして、うどんより、アツアツご飯にかけて食べるほうがたいそう美味しいという結果に。

ふんばっている残暑に、野菜パワーで抗おう! ぉぅ

夜はビデオで「大番 完結篇」を。 このシリーズの加東大介は、観るほどにすごい。
来月のケーブルTVの日本映画チャンネルでは、待望の「社長外遊記」が。
あと「喜劇 駅前医院」も。 どちらもスクリーンで見ているけど、好きな作品なので
録画しなくっちゃ。
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by hey_leroy | 2010-08-25 23:48 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

朧夜の女


仕事を定時に終えて、(またまた)神保町に急ぎます。
神保町シアターでの特集上映「映画と酒場と男と女」。
上映ギリギリに到着。 客席は八割方埋まってる。
結構人気あるんだなあ。 
今日は、五所平之助監督の 『朧夜の女』 (昭和11年・松竹大船) を。 
この特集3本目の鑑賞。
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面白かった。
ストーリーはメロドラマっぽいけど人情喜劇の要素もあったりして、2時間弱見飽きない。
もっと古臭い展開かと思ったけど、現代でも十分楽しめる。
昼メロと橋田ドラマと山田洋次系があわさったような。

大学生と、年上の元芸者の女との悲恋が軸ではあるのだけど、
息子を溺愛する母親や、お人よしの叔父、気の強い叔父の妻などのやりとりが
おかしみを誘う。
また、随所に昭和11年当時の下町情緒が感じられて、そこがとっても興味深かった。
住んでいる家のセットも、小道具が細かくて当時の暮らしぶりが伝わってくるし、
ほかにも、寄席(講談の小屋)、蕎麦屋、牛鍋屋、染物屋、居酒屋、銀座のバー・・・
これらはセットだけど、ロケでは当時の大川(隅田川)沿いの景色が収められている。
これだけ当時の風俗がつめこまれた映画は、あまり無いんじゃないかな。

男性以上に、女の人がやたらとキセルや煙草をふかしまくってたり。
そういや、明治22年生まれの曾祖母や大正元年生まれの祖母も、僕が子供の頃は
ずいぶんとふかしていたっけ。 ばあちゃん部屋はいつも煙モクモクだった。
副流煙吸いまくりだったなあ、あの頃は。

主演は、徳大寺伸、飯塚敏子。 母親役の飯田蝶子の息子を信じきっている姿が
初めはおかしく、次第に哀れみを覚えるようになる。 名演。
というか、出演者、僕はほとんど知りません。
かろうじて、「三等重役」などの河村黎吉と、その後、後年まで活躍を続けた佐分利信くらい。
あとは、学生役の徳大寺伸が、オードリー春日に見えて仕方が無かった。
学生服のパッツンパッツン加減や、過剰なんだか足りないんだか良く分からない演技が・・・。

しかし・・・自分のこの昭和傾向、この先どこに向っていくのか。
小津も黒澤も実のところ、あまり観ていないのに。
基本は喜劇映画から入ってはいるのだけど。

でも、未知の大海が目の前に広がっている気分は、悪くない。
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by hey_leroy | 2010-08-24 23:59 | movie | Comments(0)

Ray Charles on saxophone !




レイ・チャールズといえばピアノとヴォーカルだけど、Atlantic時代にはsaxも
結構プレイしています。
David "Fathead" Newman ら、バリバリのジャズミュージシャンを擁していた
1960年代前半の演奏。 カッコいい。
レコードでは聴いていたけど、映像は初めて観た。
なにをやってもレイ・チャールズはレイ・チャールズなんだな、やっぱり。
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by hey_leroy | 2010-08-23 23:49 | | Comments(0)

さて、と。


先週後半はライブだったり、シモキタで夜更かししたり。
さて、と。 今週は粛々と過ごしましょう。

・・・この繰り返しだったりします。
遊びも大事。 日々の暮らしぶりも大事。

最近、沢村貞子さんの「わたしの台所」(光文社文庫)を読み返して、
身の引き締まる思いをしたばかりなのに。
凛とした明治女性の生活信条は、どれもが深く頷けるものばかりで、
でもなかなかそういうことはできなくて・・・と、ため息をひとつふたつ。

気を取り直して、今日は冷蔵庫一掃。
朝昼兼帯の一食目は、豚キムチしめじ炒めライス。
暑さに負けるな~。

たまった洗濯、布団干し。

弁当用お菜の準備。
茄子の揚げ浸し。 豆のマリネ。 しめじとオクラの生姜煮。 クーブイリチー。

夜は、魚沼みやげの「かぐら南蛮野沢菜こんぶ」を、手製の「山形のだし」に混ぜて。
こいつは良い。 ピリ辛ネバりんぐにしてサッパリと。
ご飯がすすみます。
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右の「からいすけ」は、唐辛子味噌。 これもご飯や晩酌のお供、奴などの薬味にも。

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こんなのも、そういえば。


さて、と。 明日からもがんばっていこ~。

でも火曜は、また神保町詣での予定だったりするのでR。
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by hey_leroy | 2010-08-22 23:58 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

神保町でR!


今日から始まった特集上映 『映画と酒場と男と女』@神保町シアター
まずは川島雄三監督の 『洲崎パラダイス 赤信号』 (1956年 日活)を観よう。
な、なんと、自分の数名後で定員いっぱい。 もうちょっと遅かったら入場できないところだった。
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昭和31年作品。 吉原と並ぶ歓楽街・洲崎パラダイスの入り口、橋のたもとにある一杯飲み屋に
流れ着いたダメ男(三橋達也)と水商売上りの女(新珠三千代)。
一杯飲み屋の風情と、出て行ったきりの夫を待ちながら一人で店を切り盛りする轟夕紀子が
なんとも良い。 「サヨナラだけが人生だ」という川島監督のスタイルはここでも貫かれてる。 
十分に満喫しながら、最後にはほろ苦さが残る。
芦川いづみ、可愛い。 三橋のダメ男っぷりも、ダメすぎてリアル。小沢昭一、かわらぬオカシミ。
この映画の撮影から2年程後には、売春防止法の施行により洲崎遊郭は姿を消すことに。
戦後大きく賑わった歓楽街(の、入り口付近だけど)の貴重な映像がおさめられています。

映画が終わったのが14時半過ぎ。 15時からは、すぐ近くの東京堂書店6階会議室にて、
嵐山光三郎×石田千の師弟対談。 (石田さんは以前嵐山氏の事務所で働いていたのでした)
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前もって予約しておいたけれど、こちらも満員の盛況。
お互いの近況や、お二人も寄稿した雑誌"en-taxi"の話。
・・・村上春樹の小説1Q84に出てくることだけが1984年ではない。 みんなそれぞれの
1984年があったんだ、ということでお二人のほか高橋源一郎、島田雅彦ら10名の作家が
文章を寄せているものらしい。 今度読んでみよう。
ぼくの1984年は・・・毎日3~4時間楽器の練習をして、バンドもたくさんやってました。
ただ、それだけだったような。 高校1~2年のころ。

そのほか、釣りの話、死の話、運の話・・・などなど。 
かわらずバイタリティに充ちてる嵐山さん、物腰柔らかそうだけど芯がピシッと通った感じの
石田さん。 和やかで客席からの笑いも絶えない、素敵な90分ほどでした。
客席には南伸坊さん、坂崎重盛さん、銅版画の山本容子さんらの姿も。

自分なんかは、嵐山さんの「~~なのでR」 とか、ほかにも椎名誠、村松友視、南伸坊ら、
「昭和ケーハク体」などと呼ばれた物書きたちの文章を浴びて育った世代なのだなぁと思う。
かなり意図されたスタイルだと思うけれど、当時若くてイタイケな少年であった自分には
少なからず染み付いてしまってるハズだ。 (「イタイケ」とか「ハズ」とかカタカナに
するあたりからしてヒジョーにビミョーで・・・。いやはや。)
山下洋輔さんとかは・・・あれはハナモゲラか。。。
そして、若かりしときに村上春樹の長編小説を通らなかった自分は、完全なる読まず嫌いに。
短編やエッセイ、翻訳物はいくつか読んでるけど。
感受性豊か(・・・であったと信じたい)な頃に触れていたら、なんか変わってただろうか。
・・・わからん。

さて。 せっかくなので、もう1本神保町シアターで観て行くことに。
その前に、老舗ビヤホール「ランチョン」で、レーベンブロイと塩タン、豆チリソース煮込みで
腹ごしらえ。 やはり今回も寄ってしまった・・・。
ビールがめちゃくちゃ美味いというわけでもないのだけど、2階から通りを眺める感じや
店内の、落ち着いていて適度にカジュアルな雰囲気が捨てがたいのです。

映画は、『音楽喜劇 ほろよひ人生』 (1933年 写真科学研究所)。
木村荘十二監督。 なんと昭和8年の作品。
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これが今見てもかなりポップな感じで。
駅のホームで生ビールの売り子をしている女の子(千葉早智子)に想いを寄せる
アイスクリーム売りの青年(藤原釜足)。
ミュージカル仕立てでもあり、追いつ追われつのスラップスティックもあり。
当時最先端のジャズの響きも楽しい、エンターテイメント作品でした。
突然古川ロッパがでてきたり。
大日本麦酒の宣伝もかねた映画のようで、エビスにサッポロ、美味しそうな生ビールが
景気良くサーヴされまくっておりました。

ああ、神保町満喫なイチニチ。
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by hey_leroy | 2010-08-21 23:13 | movie | Comments(0)

8282@live bar ruina

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世田谷・池ノ上にあるライヴバー"ruina"で、矢舟テツロー氏とのデュオ・ライヴでした。
デュオは3回目だったかな? インタープレイも良い感じになってきたかな・・・。
お客さんもあたたかくて、よかったヨカッタ。
みなさま、ありがとうございました。

1. moonlight monologue
2. バールに灯ともる頃
3. secrets
4. あまく危険な香り
5. mercy , mercy , mercy
6. the seventh son
7. イタリアン・トラットリア
8. 君は虹ガール
9. L-O-V-E

矢舟テツロー(piano & vocal)
guinn (tenor sax)

w/黒沼英之 / レッツタナコウ

ライブ後、先日オープン10周年を迎えた下北沢のbar altotoに。
10周年パーティにはいけなかったので。
おめでとう、おめでとう。
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by hey_leroy | 2010-08-19 02:24 | live , event | Comments(0)