<   2011年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧

Mark Shim

f0160346_23154247.jpg


Mark Shim。 1973年ジャマイカ・キングストン生まれのサックス吹き。 
今話題の!という人ではないけど、最近気になる。
ヒップなピアノ弾き Mose Allisonの"Gimcracks and Gewgaws"(1997) で吹いているのを聴いて、突然ハマッた。
前から聴いてるアルバムなのにな。 こういうことがちょくちょくあるから、おもしろい。

少し枯れ気味の音で、ジャジーでちょっとウネウネしたフレージング、独特のリズム感。
サイドマンとしての抑えが効いているのか、本来の持ち味なのかわからないけど、アーシーでちょっとアブナイ雰囲気も漂ってて、その塩梅がいかしてる。

2000年あたりにリーダーアルバムも数枚出してるようなので、チェックしてみなくちゃ。
今までまったく気にしたことのない人でした。



2007年、Jazzfunkのビッグネーム"HEADHUNTERS"に参加していたときの映像があった。
よりファンキーサイドにシフトしたプレイだけど、これはこれでカッコよいね。
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-31 23:06 | | Comments(0)

慎ちゃんバンド@雨の大井町


f0160346_22272995.jpg

雨。雨。雨。。。
よく降ったイチニチでした。

そんななか、大井町の”GROOVERS PARADISE” に足を運んでくれたミナサマ、本当にありがとうございました。 熱気と湿気でムレムレでしたなぁ。

当日の看板には 「福田慎&フレンズ」 って書いてあった。 ・・・フレンズ。 笑。
慎ちゃんのギターに、「フレンズ」の面々は三輪雅之(ベース)、大久保由希(ドラムス)、オキョン(パーカッション)に、自分のサックス。 それから、ザディコキックスよりフミカさんがラブボード&パーカッションで加わってくれました。

セットリスト。

1. ジャズ
2. オープニング
3. ラテン1
4. ラテン2
5. チャチャチャ
6. ラテン3
7. アップテンポ
8. トランプ
9. ブルースマーブル
En. オールドソング あらため アンコール1 あらため アンコール2 

・・・う~~ん。 今見てもどれがどんな曲だったか思い出せなかったり。
ライブも、曲のタイトル説明のクダリが笑いをさそっていたような。
あたたかいお客さんたちに感謝。
慎ちゃんのパキパキギター、いかがだったでしょうか。

そして、対バンは「ザディコキックス」!
ひさびさにご一緒。あいかわずの楽しさ。



イエ~イ!

リハとライブの合間には、雨のなか大井町探検。
駅脇の横丁は、飲兵衛たちの心ときめくディープゾーン。
もつ焼き屋、中華屋、スナック、小料理屋・・・。
駅から少しはなれた街中にも、なかなか気になる佇まいのお店がいくつか。

今回は時間がなかったからぐるりと歩いただけだけど、いつかゆっくり来てみたいな。
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-28 23:59 | live , event | Comments(0)

5月28日は福田慎バンドで大井町のGroovers Paradiseでライブです。

告知してのライブはなんやかんやでひさしぶりです。パッキパキのギター弾き慎ちゃんの、いい感じに力が抜けたインストバンドです。テキサスブルース?ラテン?飄々としてるような朴訥としてるような、でも鋭さもあって。とらえどころがない愉しさがなんともいえません。そして、今回ご一緒するのは 『ザディコ・キックス』!。アメリカ南部の最高に楽しいパーティミュージック、ザディコ。 ケイジャン・アコーディオンにラブボード(ウォッシュボード)に・・・必見です。 グラミー賞のザディコ・ケイジャン部門で推薦枠でノミネートされたという、日本を代表するザディコバンドでもあります! 久々にご一緒できるのが楽しみ。 ザディコ・キックスの顔、アコーディオンのよっちゃんとは、10年位前に彼がやってた"Second Serenaders"というニューオリンズR&Bのバンドで知り合って(当時よっちゃんはピアノ弾きだった)、一緒にライブとかしてました。で、そのときのよっちゃん以外のメンバーが、ほぼ今回の福田慎バンドだったりもします。ルイジアナだったりテキサスだったり、ちょいとカリブだったり? ニギヤカで楽しいライブになることでしょう・・・ぜひ観にきてほしいで~す!ライブチャージなし。というか投げ銭です!(要:テーブルチャージ300円plusオーダー)。お店は大井町西口から3分ほど。東急大井町線の高架下の「地下飲食街オオイ」ちゅうとこにあるのですって。オープン18時、スタート19時半ごろ。福田慎バンド(福田慎guitar、三輪雅之bass、大久保由希drums、okyonパーカッション、guinnサックス)がはじめに。ザディコキックスがあとにでます。Groovers Paradise : 03-6429-9451 よろしくドウゾ!
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-25 22:52 | info | Comments(2)

雨上がり


きょうのお弁当。
ミョウガと梅のご飯にしらすトッピング、豚肉いんげん舞茸の牡蠣ソース炒め、小松菜ゴマ和え。
f0160346_22373545.jpg

朝から激しい雨降り。 さっぱり爽快!を祈念して、ミョウガご飯弁当に。 
青ジソほしかったな。
ちょっとのおかずでご飯をたくさん。
炭水化物制限やら糖質制限ダイエットやら巷では言われているようですが、
こちとらドップリご飯党でがす。 いちお、このところ、夜は控えめをこころがけておりますが。
なんにせよ、胸をはって載っけるほど見栄えの良い弁当ではないなぁ、あいかわらず・・・。

爽快ミョウガご飯のおかげで?夕方にはサアーっと晴れました。

帰りは汐入駅から初めての道を歩く。 ナビタイムで調べた最短ルート。 とちゅう、古い住宅街のような集落のようなところをぬけていく。 車1台がやっと通れるほどの道幅。あたらしい家もあるけど、ふる~い平屋建ても多い。 まだ20時前なのにひとっこ一人歩いていなくて、すぐ両側には漆黒の山が迫っていて・・・朝は気にならないけど、夜道はちょっとコワイな。じきに慣れるかな。 雨があがったあとのムセ返るような青い匂いにつつまれながら、やがて見知った幹線道路にでると、なんだか不思議な感じ。 子供の頃はよくこんなことがあったような。
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-24 23:55 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

歩け歩けの会


気持ちのよい季節です。
ふと思い立って、一時的に通勤経路をかえてみることに。JR横須賀線が最寄だけど、京浜急行の横須賀中央か汐入から通ってみようかな、と。 ウチから歩くと40~50分。 緑濃い道をとおるのでプチ森林浴な気分を味わいつつウォーキングできそう。 東京についてからも新橋から築地まで歩いてるので、結構な距離になります。今までよりもさらに朝早く起きなきゃだけど、このごろ早寝早起き、アラーム鳴る前に目覚めちゃったりしてるので、なんとかなるだろう。

というわけで定期1か月分買ってみたら・・・いきなり天気悪い日がつづきそうで。

あらま。

とりあえず、暑くなるまでつづけてみます。 
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-21 23:40 | days | Comments(0)

duke , billie and so on

図書館で借りた本の返却期限が迫ってきて、あわててDuke Ellingtonの自伝と評伝を読む。 生い立ち、音楽との出会い、成功、名声。 絢爛豪華なハーレムの雰囲気。 
でもまあ、やっぱり読むのではなく聴くにかぎるね、とちょっと無理やり結論づける。

・・・結論づけておきながらぁ、なんか食い足りなくって、『ジャズ・アネクドーツ』 (ビル・クロウ著 村上春樹訳 新潮文庫) をひっぱりだす。やっぱりこっちの方が断然面白いや。
自身もジャズ・ベーシストである著者が、ミュージシャン仲間から仕入れた膨大なエピソードを惜しげもなく披露している本。 ジョークやイタズラ、喧嘩、失敗談、丁々発止のジャムセッション。 何度読んでもワクワクする。 ここに書かれているDuke Ellingtonは、その優雅な印象はそのままだけれど、やたらと縁起をかついだり、とんでもない大食漢だったり、お金払うのを渋ったりと、借りてきた本では一切触れられない(あたりまえか)逸話が楽しい。 ほかにもファッツ・ウォーラーやサッチモ、アート・テイタムなどなどたくさんのジャズマンの話が満載。 とりわけ、"神様"ベニー・グッドマンの扱いかたなんて・・・これはぜひ読んでいただきたい。
スイング~ビッグバンド、ビバップ時代までの話題が中心なので、このところ古めのジャズを好んで聴くようになった自分としては、初めて読んだときよりも知った名前が多くなって、より楽しめた。 もちろん予備知識などなくても読み物として十分面白いです。



ビリー・ホリデイ、1957年の映像。 メンバーがスゴい。 ソロの順番でいくと、ベン・ウェブスター(ts)、レスター・ヤング(ts)、ヴィック・ディッケンソン(tb)、ジェリー・マリガン(bs)、コールマン・ホーキンス(ts)、ロイ・エルドリッジ(tp)。 『ジャズ・アネクドーツ』 を読んだあとだと、メンバーの間でどんな思惑がうごめいていたんだろうとか、スタジオの雰囲気はどうだったんだろうとか、ついつい気になっちゃう。 マリガンは当時元気イッパイの頃だけど、ほかはもう大ベテランの域で、みんなプライド高そうな顔してるなぁ・・・。 ビリー・ホリデイはレスターのソロの時が一番うっとりしてるなぁ・・・。 あ、肝心なのはエピソードじゃなくて音楽そのものですから! ・・・でも、なんか大物演歌歌手が集結しているような画にどうしても見えちゃうんだよなぁ。

そして、ビリー・ホリデイの凄みというのは、ある程度年を重ねないとわからないんだろうな。
自分、少ぅしわかりかけてきたようでもあるけど、まだまだっす。
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-17 23:23 | | Comments(0)

10,000回のこころ


本日も晴天なり。

朝、家のあれやこれやをしながら、TBSラジオ「小沢昭一の小沢昭一的こころ」をまとめ聴き。 
(このところのマイブーム)
およよ、おとといの金曜日で、なんと放送10,000回を迎えたんだと。 イチマンカイ!!
1973年にはじまり39年目。 現在は「大沢悠里のゆうゆうワイド」の中のお昼過ぎ、毎週月~金曜の5分ちょいの枠。 といっても自分はその時間に聴けることはまずないのだけども。
放送開始時44歳だった小沢さん、現在は82歳。 すごいことです。

一人語りで、ただ気ままにツバ飛ばしながら喋っているように思わせつつ、キチンと作家さんがいるわけで。 短い時間ではあるけれど、役者として演じるということがこの番組のこだわりというか基本姿勢なんだろうな。 普段喋っているときはもっとおっとりとしたトーンだし。 それにしても、硬軟とりまぜた話題で、可笑しみと、ときたまピリリとスパイスも効いてて、ああ、話芸だなあ・・・というと持ち上げすぎかな。 インタビューやエッセイを読んでも、ご本人は飄々としているばかりで。リスナーも毎日お昼にラジオから流れるちょっとテンション高めな小沢節が生活の句読点になったりしてるんじゃなかろうかと。 

「鶴は千年、亀は万年といいますが、この番組も亀のようにのそのそ歩いてきたのが良かったんでしょう。ということで、次は2万回を目指して! ・・・バカなこと言っておりますが。・・・その意気は良し!だ・・・。」
などと最後に仰ってましたが、特にスペシャルな演出をするわけでもなく、いつものようなドラマというか小咄仕立てな感じで、それがまた良いのでありました。

ああ、お昼に聴きたいなあ。



昨年のがUPされとりましたので。 まあ、なんというか、ご参考までに・・・。

NHK-FMの「日曜喫茶室」、最近聴いてないなあ。 あれも好き。
いま調べたら、2008年以降は毎週最終日曜しかやってないんだぁ。
どうりであんまり耳にしないわけだ。。。
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-15 23:35 | days | Comments(0)

いいねえ。

f0160346_15103437.jpg

昨日お相撲の前にたちよった、両国、下総屋食堂さんで。
ビールと、蕗の煮物。
平日の午後3時すぎ。 ほかにお客はなし。
外は暑いくらいの陽気。 いちばん良い季節。

至福のときです。


 
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-14 15:09 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

浅草~両国、そして・・・


先週末、ふと思い立ってネットで確認したら、大相撲五月場所・・・ではない、「五月技量審査場所」の無料チケットがまだ残ってたので、仕事が休みの今日のをポチッとゲット。 数時間後には全日程完売になってた。ギリギリだったんだ~。よかったよかった。当日券は出てるけど、朝8時配布だもんな。

せっかくだから、久々に浅草に寄っていこう。 
しっかし、5月にしては暑い。 TシャツでOK。
2月にたぬき通りにできたばかりのサンボア・バーで氷なしのハイボール。
グラスもウイスキーもソーダもよく冷えていて、渇いた喉がうれしがってる。
f0160346_13273647.jpg

大阪や京都を中心に何店舗かある老舗酒場、サンボア。日本のバーの草分けでもある。
重厚な造りだけど、敷居は高くない。 新聞読みながら立ち呑んで、サクッとお勘定。
場外馬券場近くの通称"ホッピー通り"や、初音小路あたりをブラブラ。 う~む。 やっぱりサンボアでなくてこっちにすれば良かったなぁ。
f0160346_14274789.jpg

お昼は、雷5656会館裏の 「弁天」 で、季節モノの「蛤そば」とビールを。 おつゆに蛤の風味がうつって、これだけでも肴になりそう。 昼下がりでほかにお客はなし。 こじんまりとしているけど雰囲気のある良い蕎麦屋さんです。中休みなしで通しでやっているお店は良いお店だ。
f0160346_14104415.jpg

浅草寺にお参りして(順番逆だけど・・)、腹ごなしに両国まで歩く。 並木藪の建物はもうない。この秋の新装開店が待ち遠しい。 駒形どぜう・・・先日読んだどじょう豆腐のハナシが脳裏をよぎる。 

両国に着いたのは3時過ぎ。 このまま国技館に入っても良いけど、今場所は興行色を極力排しているので、中でアルコールも売っていないし、また持ち込みも禁止なんだよな~。 
というわけで、すぐ近くの食堂に入る。
f0160346_14271342.jpg

いい風情。こちらも先客なし。お店のおじさんとおばさんが遅めの昼ご飯中だった。 またビール。ガラスケースから蕗の煮物を選んで、豚汁も頼む。ご飯はなしで。 いやあ、たまらない雰囲気。 ゆったりとした時間が流れている。 蕗、おいしい。豚汁もていねいな味。 大きなジャガイモがごろりと1つ入るのがここ流みたい。ごちそうさまでした。そろそろ幕内力士の土俵入りの時間だ。 いきましょう。

いつもは力士たちの名が染められた幟がはためく国技館前も、さびしい感じ。 中に入ると、升席もイス席もけっこう空席が目立つ。 最後の最後に取れたチケットなので、席は2階席のいちばんうしろ。でも、こういう席って好きだったりする。 お相撲さんも米粒よりは大きく見える。
f0160346_14433139.jpg

魁皇は負けちゃったけど、みれてよかった。 審判に馴染みのある人が多い。 富士櫻、増位山、逆鉾、水戸泉、寺尾、貴乃花・・・。 
いつか元通りの形で興行が打たれるようになったら、また来たいな。 賑やかな雰囲気で楽しみたい。 お酒呑んだり焼き鳥ほおばったりしながら。

ちょっとヒヤリとしつつも白鵬が勝った結びの一番をみて、弓取りにあわせた場内の掛け声をききつつ国技館を後にする。 清澄通りからバスに乗って月島へ。 こちらも久々、立って呑む酒場へ。 見知ったお客さんたちと談笑しつつ、酔いの世界へ。

終電になることなく、日付がかわる頃に帰宅。
 
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-13 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

どじょうな日


おととい古本屋の100円コーナーで買った『駒形どぜう噺』(小学館文庫)を電車の中で読んでたら「どじょう豆腐」の話がでていた。

活きたどじょうを鍋に入れて火にかける。鍋の真ん中には豆腐が一丁。だんだん熱くなってくると「辛抱たまらん!」とばかりにどじょうたちが豆腐の中に逃げ込んで、あとでフタを取ると、鍋には豆腐しかなく、どじょうはみんな豆腐の中・・・。

何年か前に吉行淳之介の随筆で知った話。昔から伝わるネタで、実際にはこのようにはならないとの事だけど、「いや、確かに豆腐に潜り込んでたのを見た!」という御仁もあるらしい。

『駒形どぜう噺』は、ご存知、創業200有余年の老舗「駒形どぜう」の先代当主、5代目越後屋助七さんが書いた本。どぜう屋の歴史やどぜう料理について読みやすく記されていて、肩ひじ張らずに楽しめる。地元誌だか業界PR誌だかに連載されていた文章をまとめたものらしい。軽めの読物なので、スルスルっと読了。そのまま、同じときに買った『向田邦子全対談』(文春文庫)を読み始める。読み応えたっぷり。水上勉、江國滋、山藤章二、二子山勝治、和田誠、吉行淳之介ら16人の男性と、唯一の女性、澤地久枝との対談を一冊にまとめたもの。対談相手によって向田さんの表情やトーンが全然違って感じられる。いろんな雑誌に掲載された原稿を集めているので、編集者の個性や雑誌の性質によってバラエティ豊かな印象を受けるということもあるのだろうけど、それにしても濃い内容だ。 少女のようで少年のようで、でもれっきとした大人の女性で。対談相手の男性達はみんな向田邦子の魅力に参ってしまっているように感じる。もちろん、読み手も。1981年に飛行機事故で当人が亡くなってしまった後に編まれた本で、対談相手がそれぞれ短い文章を寄せていているのが切ない。

いいなあいいなあと思いながら読みすすめていたら、阿川弘之との対談で、向田邦子が「どじょうの地獄煮というのを作ってみたんですよ」と、上記の「どじょう豆腐」を実践したエピソードが披露されて、偶然とはいえちょっと驚く。 同じ日に立て続けに目にするなんて。今日はどじょうの日かい? ごくたまにこういう事がおこる。 ただそれだけだけど。なんとなく面白いなぁ。

ちなみに向田さんが試してみたところ、鍋の中で暴れたわりには1匹も豆腐の中には入ることなくご臨終になったらしい。そして、そのどじょうは食べなかったらしい。
f0160346_21354199.jpg

明日は両国国技館に「技量審査場所」を観にいく。浅草まで足をのばして駒形でどぜう鍋でもつつきましょうか、という気分になるが、いやいやそんな豪遊?してる場合ではない。相撲も無料で観れるのだし、つつましく過ごすのだ、と自分に言いきかせてみる。

梅雨が明けて暑くなってくるころが、身はやわらかく脂ものって、いちばん美味しい時期らしい。そのあたりに繰り出してみたいものであるのことよ。


きょうのお弁当。
豚肉と白菜の中華風あんかけご飯、なめたけ、オクラ梅おかか。
あんかけご飯、オフィスにあった中国土産のラー油をかけて食べたら美味でした。
少量で汗かいた。

このところ日付が変わる前に布団に入って、朝6時前、アラームより早く目覚める日がつづいてる。 体調が良いんだか悪いんだか。 ま、不健康的にすごすよりは良いのでしょう。
[PR]
by hey_leroy | 2011-05-12 21:36 | books | Comments(0)