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読む「小沢昭一的こころ」だぁ。

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『小沢昭一的 東海道ちんたら旅』(小沢昭一・宮腰太郎 新潮社 1995年)

TBSラジオをキー局になんと今年39年目を迎えてなおバリバリ放送中の長寿番組、
「小沢昭一の小沢昭一的こころ」がスタジオを飛び出した。
といっても20年近く前の本だけど。

東京から東海道本線の各駅停車にのんびりゆられて京都をめざす旅。
小沢版「阿房列車」かと思いきや、百間先生のように目的もなくただ列車に揺られているだけで収まっているわけもなく、やれ美味い塩煎餅の店があればのぞき、観光客がこない忘れられた古刹にこころ和ませ、岐阜の裏の方ではたらくオネーサマ方に思いを馳せ・・・いやはや、「ちんたら旅」といいつつ、実に忙しい旅のように見受けられます。

スピード至上主義に背を向けての鈍行旅。大きな主要駅も避けて小さな駅ではどんどん降りる。しかし、どんな町にも何かしらの思い出話をもってらっしゃって、旅はちんたら、でも小沢さんのお喋りはまったくとどまることを知らないのでした。さすが芝居や放浪芸探訪で国内をくまなく旅してまわっているお方だ。

著者が小沢さんと構成作家の宮腰太郎さんの連名となっている事からも、ラジオ用に組まれた台本から起こした本なのだろう。もちろん小沢さんの旅が下敷きにはなっているけれど、この文章の密度の濃さ、ラジオ的くすぐりの多さは読み応え十二分。一気に読もうとするといささか食傷気味にもなりそうなほどで。老いを意識した記述も目立つけど、このころ60代半ば。まだまだ脂ものってますよ。今は・・・83歳だ!

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単行本だと、カバーの裏が双六になっていたりと遊び心もたっぷりで楽しい。
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by hey_leroy | 2012-05-31 21:13 | books | Comments(0)

ダウナー

気温の変化についていけず、風邪をひく。
・・・週末のシモキタ行脚がひびいたか。

がっくし。
無理がきかないです。 まったく。。。

なんもやるき起きず、到来モノのレトルトの「鯛めしの素」をいれてご飯を炊く。
醤油風味がつよめの、ザッカケない味。
とくに鯛である必要はない・・・かも・・・。
ワカメと油揚げの味噌汁と漬物でモソモソといただく。


映画監督の新藤兼人さん、100歳で亡くなったとのニュース。
ここ数ヶ月、日本映画専門チャンネルで特集放映をやっていて、「午後の遺言状」とか「落葉樹」、「裸の島」などを観ていた。 乙羽信子さん、すばらしい。 
生涯現役だった新藤監督。 ご冥福をお祈りします。


さぁ、早寝、早寝。
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by hey_leroy | 2012-05-30 23:10 | days | Comments(0)

jasmine kara

こないだ行ったブルーノートでもらったサンプルCD。
Jasmine Kara。6月にライブがあるとのことで、プッシュしてますなぁ。
60~70年代テイストにあふれたsoul music。
ChessレコードのMarshall Chessのプロデュースだとか。
ザックリしたサウンドがかっこよろしい。



テリー・キャリアーの"Ordinary Joe" のカバー。
いいね。

でもやっぱりオリジナルが聴きたくなるな。
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by hey_leroy | 2012-05-29 23:19 | | Comments(0)

あまから

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不定期刊行の小さな冊子、「横須賀スキップ」。
いつのまにか第2号が本屋にならんでました。
昨年出た創刊号は横須賀のパン屋さん特集だった。
いつでも買えるだろうと立ち読みで済ませてたら、あらま、完売してた。
ページ数少なくて、でもオールカラーの上質紙で、手作り感に満ちたかわいらしい雑誌です。

今回の特集は「あまからおやつ劇場」。
名物「三笠焼き」(今川焼きみたいなの)や横須賀コロッケ、
午前で売り切れ店じまいのおはぎやお稲荷の「伊勢屋」さん、などなど。
甘味やお団子、中華まんなど、横須賀のあまからソールフードたち。
知ってるお店の貴重なエピソードも載ってて、親近感倍増。

発行元は「三浦スキップ社」。
主婦ライター3人でつくっているのだそうです。

これからもマイペースで、素敵な誌面づくりをつづけていってほしいな。

ああ、お団子やさんののり巻きが無性に食べたくなってきた!
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by hey_leroy | 2012-05-28 23:59 | books | Comments(0)

朝まで

ながい一日だった~。

土曜朝の通勤途中、横須賀・汐入の「子之神社」に寄る。
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今夜観にいくMose Allisonのツアーの成功と彼の健康、ついでに自分のあれやこれやも祈願。
つぎの週末は神社の例大祭。 来週もきますから、どうかご利益のほど・・・。

今日も天気が良いなぁ。
先週の土曜も好天だったっけ。

先週土曜のお弁当はオムライスだった。
今日も・・・休日出勤のお昼はせめて行楽気分で。
ビーフとマッシュルームのバルサミコバターライスにプチトマトのオムレツをのせて。
字面だけみるとハイカラっぽいけど、見た目はガサツな男料理なのであった。

仕事を終えて、いざブルーノートへ・・・の前に、
同僚さんたちと築地のテラスで生ビールをぐびりと2杯。
夜風はちと冷たい。

で、ブルーノートでMose Allison翁のライブを堪能。
ギネスはまったりと美味かった。

さ、帰ろうかな、それとも・・・
表参道から渋谷まで歩き、井の頭線に乗って池の上で降り、ぶらぶらと下北沢方面に。

ゆるやかな坂道をおりていくと、ちょうど酒場「りゅう」さんの前に出た。
縄のれんをくぐる。

ひさしぶりです。
もう夏の屋形船の話題がでる季節かぁ。
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シメサバとおでんの大根でサッポロ赤星と松緑を冷やで2杯。

ゆるやかに酔って「りゅう」を出たところで、飲み友達の姐さま2人にばったり。
ひさしぶり~!一番街をぬけたところにあった「K谷」さんで良く呑んだっけ~。
Mちゃんは仙台からか~。こちとらヨコスカだよ~としばし立ち話。

で、自分はなじみのbar altotoへ。
Hanちゃんとぐだぐだしゃべっていると、知った面々が・・・会っちゃうもんだなぁ。
嗚呼、テキーラやっちまった。

財布の中身は頼りないことこの上ないけど、一番街へ。
Nektarで生ビール。あいかわらずの和みの空間、和みのマスターKさん。
男の浴衣ナイトも何年かぶりにやりたいですなぁ。

そして一番街を抜けて、music&bar Taroへ。
ふたたびのサッポロ赤星。
今夜の最終地点はココと決めていた。
店主はMose Allison同好の士。
今日見てきたライブの報告をする。

「え~、まじっすか!Mose来てたんですか?明日まで?・・・いま予約します!」

ムフフ。

そして朝5時、なぜかまたaltotoのカウンターにすわっているのであった。

帰宅は朝8時ちかく。
ひさしぶりの早朝フィレオフィッシュまでカマして、フルコースの様相。

半年に1度はこれをやらないと気がすまないみたい。
まぁ、頻度が減ってきているだけでもヨシとしたい。

楽しかったんだもん。

「無理がとおれば道理がひっこむ」なんていうけど、
無理自体がだんだん通らなくなってきてる。
道理がひっこむよりは良いもんね、とイイように解釈しつつ、日曜の夜はオトナシク。
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by hey_leroy | 2012-05-27 23:06 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

Mose Allison Trio@BLUE NOTE TOKYO

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2012年5月26日。

いってきた! Blue Note Tokyo。
Mose Allison、84歳にして初の来日公演。

直前まで行こうかどうか迷っていた。
年齢のこともあるし、観てガッカリしてしまうのではないか。
わかってはいても、哀しい気分になってしまうのではないか。

でも、目の前で彼の歌声や演奏を見聞きすることができるのなら、
やっぱり行かなきゃいけない。
Hip音楽を愛好する者として、やっぱり逃すわけにはいかない。

2年前に一度決まった来日は中止になった。
今回は無事決行されそうだ。
2日前、予約をとった。

ライブは5/25、26、27の3日間、それぞれ2ステージ。
今日はその中日。土曜だけど自分は仕事なので、20時45分からの2ndに行く。

ピアノまで5メートルほどの、手元も顔もばっちり見える席に案内された。

ギネスビールをパイントで飲みながら待つことしばし。オンタイムでメンバーが登場。
御大はシャツとスラックスにキャップとジャンパー姿。
思ったより大きくてがっしりした体格。
キャップとジャンパーはピアノの上に置いて、ライブが始まる。

1曲目はインスト。2曲目以降はすべてボーカル曲。
"Hey There,Universe"、"DR.JECKLE&MR.HYDE"、"EVERYBODY'S CRYIN' MERCY"、
"My Backyard" などなど。。。
アンコール "My Brain" まで、ちょうど1時間、15~6曲ほどの演奏。
あっという間だった。

Moseはブルーズマンだった。

そんなの百も承知だっただろって?
う~ん・・・JazzとBluesの架け橋というか、その絶妙なブレンド加減がこの人の唯一無二な魅力なんだなぁと思ってはいたのだけど、結局のところ生粋のブルーズマンなのではないか。手法・表現手段としてJazzのテイストが濃厚なものの、根っこは生まれ故郷ミシシッピにしっかり張っているのだと感じた。

これが、かのMose Allisonか。

飄々、泰然、マイペース。 
ニヒリズム、ウィットネス、ブルーズ。 実は頑固一徹?
ピアノはとても軽いタッチですこし覚束ないところもあったけど、歌声はまったく健在。

MCはなし。たまに"Thank You"って。
メンバーへの曲の指示は、楽譜ファイルの番号(ページ?)を言うことでおこなう。
Moseの数ある曲を、そのタイトルを言われただけでキーもコードもすぐに出てくるミュージシャンがいたら尊敬するなぁ。歌詞は特徴的だけど、音楽のスタイルは金太郎飴的に一貫しているからなぁ。このあたりもブルーズであるといえる。

いつもはステージ、客席、ライブハウス全体の空気を感じながらライブを楽しんでいるけれど、今夜は自分と、5メートル先にいるMoseの間だけに集中して、彼の一挙一動に目を凝らし、耳をそばだてていた。

なんか、えらく充実した一時間であった。
グラスのギネスもあまり減らなかったし。

欲をいえば、ミュージシャン同士の距離が近くてよりコミュニケートできるもっと小さなハコで観たかったな・・・ゼイタクな話だなぁ。 勝手なことを書いているけど、実際のところ84歳の大先輩が時差ボケも去らぬまま一日2ステージを3日連チャンというのは、相当なハードワークだ。


自分にとって、宝物の夜となった。


Mose Allison(vo,p)
Phil Sparks(b)
Pete Magadini(ds)

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by hey_leroy | 2012-05-26 23:59 | live , event | Comments(0)

にっぽんのおばあちゃん

ひさしぶりに神保町シアターのHPをチェックしたら・・・。

あぁ、ヤラレタ!
まるでオイラのためのような企画ではないか!
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来月の特集上映、『飯田蝶子とにっぽんのおばあちゃん』。
上映作品など詳細は コチラを。
グッジョブ! 神保町シアター!


以下、HPより抜粋。

「どんぐり眼にへの字口、不機嫌な表情さえも愛おしい"にっぽんのおばあちゃん"――女優・飯田蝶子(1897-1972)を特集します。
戦前の小津安二郎監督作品の常連であり、出演本数300本を超えるその長いキャリアの中で演じた多くの役どころは、一杯飲み屋の女将に長屋のおばさんといった、誰もが親近感を持つ庶民の顔でした。晩年、東宝サラリーマン喜劇における森繁の母親や植木等のお婆ちゃん、そして「若大将シリーズ」加山雄三のお婆ちゃんに至るまで、飯田は"老け役女優"から"おばあちゃん女優"として地位を不動のものとしました。没後四十年を迎える今年にちなんで、野に咲くたんぽぽのような美しさ、その庶民派女優の映画人生を振り返ります。
また、特集を記念して、飯田同様"にっぽんのおばあちゃん"として愛された北林谷栄、三好栄子、浦辺粂子ら女優陣の代表作と併せてお楽しみ頂きます。」

2012年6月9日から7月6日まで。 
飯田蝶子さん、かわいらしくて、いいなぁ。
たまに口を尖らしてるのも、いいなぁ。
ほんわかしているけど、ちゃきっとした下町言葉だったりもして、いいなぁ。
ぼくが知ったのは、古い映画をちゃんと見出したここ数年だけど。

全27作品を上映。滅多に映画館にかからない作品や未ソフト化のも多そうだ。
撮った監督を羅列するだけでも、小津安二郎、五所平之助、山本嘉次郎、成瀬巳喜男、川島雄三、市川崑ほか、錚々たる面々。
その中でも名脇役のおばあちゃんにスポットを当てたこの企画、いろいろ楽しめそうで。
なんとかやり繰りして、たくさん見たいなぁ。

ここをのぞいてくれる人たちは、現在上映してる特集『80年代ノスタルジア』の方が気になるかな。
たしかに、なつかしいのが揃ってる~。
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by hey_leroy | 2012-05-25 22:00 | movie | Comments(0)

本日のお弁当。
鮭と浸し豆のまぜご飯。麻婆ナスたけのこ(粒山椒ビリビリ)。にんじんしりしり。
お弁当には、毎日焼き鮭。飽きないなぁ。焼いたまま入れたり、ほぐしたり。
鮭とニンニクだけは廉価モノを買うのは避けたいなぁと思っている。
ペラペラの鮭の切り身が夜更けのスーパーで水っぽくなっているのを見るのは哀しい。

鮭といえば・・・
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ちょうど今東京芸大美術館でやってる「近代洋画の開拓者 高橋由一」展。
結構目をひくポスター。
6月下旬までやってるから、上野・谷根千界隈への散歩がてら行ってみようかな。
ほかにどんな絵があるのか、全然しらないんですけど。



そして。 偶然ながら今読んでる本が、これ。
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『食物漫遊記』 種村季弘 (筑摩書房 1981年)

鮭ジャケつながり。 
・・・ん?、でも両者の絵、少し違うような。。。
切り身が、下のはさらに削がれてる。

種村氏の序文を読むまで気付かなかったのだけど、下の絵は鈴木慶則という人が描いたとのことで。オリジナルの高橋由一の「鮭」のパロディ作品、その名も「高橋由一風鮭」。
描いているうちについ食べてしまって・・・なのかしらん。
1960年代、赤瀬川原平らが繰りひろげて一部で物議をかもした(らしい)前衛芸術活動にリンクしてる作品なのかな。パロディというと今では安っぽく使われる言葉だけど、1960~70年代の実験的・前衛的・その他モロモロがとぐろを巻いたようなエネルギッシュな事象は、当時渦中に身を置いていたら相当に刺激的だったのだろうな。体制とか権威とかの存在が大きいほど、パロディ精神も花開く。今は、どうもそういう環境にはなりにくいのか。もはや笑い飛ばしてる場合ではないのか。

さて。この鮭の絵が「食物漫遊記」の表紙になっているのは何とも心憎い。
タイトルからすると美味い食べ物を求めて諸国を訪ね歩いたりしてそうだけど、そういった期待はすぐに裏切られる。"ミスター博覧強記" 種村季弘氏の著作だ。一筋縄でいくわけがない。

シリーズ物ではないけど「書物漫遊記」や「好物漫遊記」など"漫遊記"がついた随筆を数冊出しているので、今回も食べ物が一応のテーマにはなってはいるものの、話題は氏の専門分野のヨーロッパ幻想奇譚から日本の近世~現代文学、中国モノに落語に・・・文学、風俗、あらゆる分野から湧き出るように出てきて、それらが自身の体験に寄り添ったり離れたりしながら、読み手はいつしか現実と虚構の間に放り出されてたりする。役に立つ話かどうかはさておき、読んでるときの充実感はたっぷり味わえます。 作者の終わりなき偏執狂的バイタリティ。 すごい。

ちくま文庫から復刊されてるのは表紙が別物なんだな~。もったいない。
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by hey_leroy | 2012-05-24 22:49 | books | Comments(0)

moogさんの日

タケノコご飯を炊いたけど、水加減を間違えて、なんだかやわやわな炊き上がり。

しょぼ~ん。

ま、食べられるので良いか・・・。

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今日のGoogleのトップのロゴ。
シンセサイザーの開発者、Robert Moogさんの生誕の日だって。
昔はムーグって呼ばれてた。今はモーグ?

お~、このロゴ、ちゃんと音が作れて、右のレコーダで録音・再生までできる。
今日だけのオモチャでしばし遊ぶ。
( ↑ のはもちろんただの画像デス)

それにしても、数十年来のシンセの進歩を考えると、あたまがクラクラしそう。
・・・なので考えな~い。

自分が聞いてる音は時代的にはどんどん逆行してるしなぁ。

Hammondさんの日とかRhodesさんの日、あとSaxさんの日とかもいいねぇ。


夜、時代劇専門チャンネルをなにげなくつけっぱなしに。阿部寛主演の「天晴れ夜十郎」ってのをやってる。1990年代後半のお江戸ドラマ。ストーリーとかはどうということないんだけど、ちょっとしたジングルで使われてるのがチック・コリアだったりウエザー・リポートだったりの往年のジャズ~フュージョン系の曲で、どうにも気になる。なかなかの違和感。そして、ちょっとハズカシイ。

あ、語りは小沢昭一さんだった!
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by hey_leroy | 2012-05-23 22:12 | days | Comments(0)

週末、京王閣で。

5/26(土)、27(日)は、東京調布の京王閣にて、競輪・・・ではなく、こんな催しがあるようです。

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東京蚤の市。 東京近郊や、京都や奈良などから古道具、古雑貨、古書、プロカンテ、食器、家具やらのお店がたくさん集まるイベント。 珈琲店やパン屋さんほかDrink&Foodsの出店もあるみたい。

HPはコチラ

出店者紹介の写真などをみると 「あぁ、このテイストねぇ」 などとウガッた見方をしてしまいがちなワタクシでありますが、それは撮り方の問題?  
いずれにしてもカフェ世代に強くアピールするイベントではありそうです。
出品数・規模にもよるけれど、これだけの店舗が集まると壮観かも。
思わぬ掘り出し物があるやもしれません。 
競輪場なんて滅多にいく機会ないし (いまのところは)。
ちなみに入場料300円かかるそうです。

自分も気力、体力、ささやかなる経済力が充実していたらば出かけようかな、と思うとります。 
チトお高めなオサレセレクトショップばかりなようで及び腰ですが。
おじさんがやってる骨董市や古書市をのぞくほうがシックリくるのはいうまでもなかろうもん。
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by hey_leroy | 2012-05-22 06:53 | live , event | Comments(0)