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野望

天気が良い日の昼休みは、弁当をチャチャッとたいらげて、築地や東銀座あたりをブラつくのが習わしです。
なんとなく気になる場所もできたりして。

築地の路地裏にひっそり佇む古い旅館もそのひとつ。
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この界隈、銅版建築の家が結構残っているけど、純和風な建物も少ないながらも健在。

以前から気になってはいたのだけど、今も旅館として営業をしているのかナゾでした。
人が生活しているのはわかるんだけど。

そしたら、最近こんなレポを見つけました。
すばらしい。 先達あり!
そうか~築80年か~。いまでも営業自体はしているんだね。

いつか泊まりに来たいな。
素泊まりのみらしいので、夜は月島あたりで一杯やって、門限ありそうだから早めに戻って、部屋でお酒を舐めたり、本を読んだりしてすごしたい。
そして、翌朝はゆったりと出勤。 職場まで歩いて10分とかからないのだ。
早朝の築地市場で寿司とか、そんなことはしないのだ。


というのが、さしあたっての自分の野望です。

・・・小さい?。 イイのイイの。 小さきことは佳きこと哉。
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by hey_leroy | 2013-01-30 20:18 | days | Comments(0)

焼酎の角ハイ割り

ヨコスカの某立ち呑み。

ここで酎ハイを頼むと、タンブラーに焼酎と氷を入れ、そこに炭酸水を専用サーバーから注いでくれる。
今日の昼下がり。いつものようにオーダーしたら、おばちゃん、焼酎のグラスに、ソーダサーバーの隣にある角ハイタワーから注いじゃってくれてた。

それ、違うって~!

焼酎の角ハイボール割り・・・じつは前回もそうだったんだよなぁ。なんかウイスキーの風味がするなぁと思って。今日はたまたまサーバーの前に立ってたので製作過程が目に入ってしまった。おばちゃんに指摘しようかな~と思ったのだけど、ま、いっか~・・・。美味しいかどうかは別として、普通の酎ハイでも焼酎が180ml入ってるからけっこう効くのに、さらにウイスキーソーダ・・・これはキケンすぎる。
おかげで酔いのまわりが早かったわい。
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ということで、何年ぶりかでこちらで酔いざましのコーヒーなど。
モダンジャズ聴きながら、普段は立ち読みすらしないジャズ雑誌を読んだり、お店のスタッフさんとおしゃべりしたり。へえ、ブルーノートレコードの現CEOって、ドン・ウォズだったんだ~。知らなんだ知らなんだ。
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すぐ近くの金星劇場は中がガランドウになっていた。
もうすぐ建物全体がなくなっちゃうなぁ。
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そして、醒ました酔いをふたたび・・・。
ぎ○じで湯豆腐とナマコを肴に燗酒呑んだような。
シュッシュッと鰹節を削る心地よい響きをBGMにしながら。
ベテランぽいオバチャンよりも若いオネエサンの方がリズミカルで上手だったりする。
何ごとも、得手不得手があるんだなぁ。

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そのあと、ドブ板近くの↑ へ。 ほかにお客さんいなくて、おでんをつまみながら、おかあさんと介護のこととかで話し込んでたような。

さらにそのあと、"小さいアムステルダム"で生ビール呑みながら、店主Yクンのベースと一緒にドラム叩いていたような。

でもって、夜8時過ぎには帰宅し、そのまま朝まで寝てしまったような。

おそるべし、焼酎の角ハイ割り。
・・・いや、ただの呑みすぎだぁね。

たっぷり眠って、翌日の目覚めは快適でありました。
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by hey_leroy | 2013-01-28 23:59 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

吹いたり呑んだりな週末

木曜日。仕事後に新宿でリハーサル。3月2日のクロコダイルに向けての初リハ。詳細はinfo欄を。その前に、下北沢へ。ミン亭で半チャーハンと餃子とビール。ここに初めて来たときは高校の制服姿だったっけ。叉焼の食紅が全体にまわった赤いチャーハン、懐かしい。スタジオではサックス吹きつつ、ニンニク臭をまきちらす。ブルーズよりもファンク色が強いライブになりそう。新曲も(われわれにしては)多いです。乞う、ご期待。23時前に早退して横須賀にダッシュ、終バスにかけこむ。


金曜日。夜、昨日に続いて下北沢。去年オープンした大山鶏料理のお店でのアコースティック・ライブ。昨日のスタジオでも一緒だった"ハーパー"氏(vocal,guitar,blues harp)&K美ちゃん(vocal)に、1年ぶりくらいのカホンのYちゃん、そして初めましての"ターキー"さんがブルースハープとボーカル。僕は当日急きょ参加することに。soulやpopsなどの有名曲を中心に3セット。楽しかった。ありがとう。鶏も美味しかった。また機会あったら。その時はちゃんと告知してやりたいな、と。で、本日は終電を逃がす。なかば意図的に。一番街やら南口やらの旧知のbarをホッピング。今年初の朝帰り。


土曜日。朝、ヨコスカに帰って泥のように眠る。夕方以降、レトルトカレーとかコンビニの唐揚げなどを駄喰い。朝帰りや深酒のあとに身体にまとわりつくこの退廃感。ひさしぶりだけど、うれしくはない。夜半、粛々と米を研ぎ、乾物を水に浸す。


日曜日。今日は出勤。夜、昔馴染みの仲間たちと横浜での月例リハーサル。自分自身が曲に対してもっと深いアプローチをしなくてはいけない。気心知れたる友達だからな~・・・とつい甘えそうになるけど、惰性は敵なり。 とはいえ、リハ自体はいつも楽しい。今夜も終バス。 空気がチベタイ。明日の朝は雪との予報もあるけど、どうだろか。 
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by hey_leroy | 2013-01-27 23:59 | days | Comments(0)

思い出の銀巴里。・・・行ったことはないけれど

自分が小学校の高学年から中学生あたりのころ。
母がキッチンでいつも流しているカセットテープがあった。
くり返しくり返しかけていたので、自分も曲のならびとかフレーズとか覚えてしまっていた。

その後いつごろまで母がそれを聴いていたかは憶えてない。中学ぐらいからは自分も好きな音楽に夢中になっていったし、もう何十年もそのテープのことなど忘れていたんだけど。この正月に実家に帰ったとき、母が台所に立っているのを感じながら居間でボケーッとしていたら、ふと思い出した。

シャンソン歌手、金子由香利さんの銀巴里でのライブアルバム。

もう、そのテープもどこかにいってしまってるし、母に言っても「ああ、そういえば昔よく聴いてたわねえ」てな感じで。でも、思い出したからには、聴きたい。どんなだったか詳しく思い出せないけど、聴けばよみがえるはず。

ということで、アルバムタイトルも曲のタイトルもわからないけど、探してみたら、ありやんした。
便利な世の中になったもんです。いまさらながら。

『いつ帰ってくるの ~金子由香利 銀巴里ライブ~』  (1977年 ビクター)

とりあえず、1曲。 



『想い出のサントロペ』。 軽くなく重厚でもなく、しっとりとした品の良さがあって。とても豊かな聴き心地なのです。グイグイと引き込まれた。こんなに良かったっけ? シャンソンとかフレンチポップスとか苦手だったはずなんだけど。自分が年をかさねたせいもあるのだろうか。親密で温かい銀巴里の雰囲気も伝わってくるアルバム。今はなき銀座のパリ「銀巴里」。一度行きたかった。(←シャンソン嫌いなんじゃなかったのか?)

金子由香利さんは数年前まで定期的にリサイタルもされてたようだけど、現在は表立った活動はしていないようです。もう何年か前に思い出していたら・・・なんて。でも、いつか機会があると良いのだけど。

うれしいことにアルバムのA面B面それぞれアップされております。
やっぱりほとんどの曲を憶えていた。
お時間と興味のある方は、よろしければ。


↑ A面(第1部)



↑ B面(第2部)


CDも出てるので、今度実家に届けようかな。 

しかし、昔の台所の様子をふと思いだすなんて。
やっぱり年とったのか・・・と、今日は終始そういう話題ですな。
こないだ読み返していた深沢七郎の影響を受けたのかも。
『楢山節考』なんて、年を経て読むと、胸に迫りくるものがあります。
棄老風習、姥捨伝説・・・残酷な面ばかりが取り上げられがちだけど、深沢七郎はそれが心外だったらしく「僕は老婆が好きで、その気持ちを書きたかっただけなのに」というようなことをのちに書いている。・・・と、それはまた別の機会に。
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by hey_leroy | 2013-01-21 23:54 | | Comments(2)

僕のハーモニカ昭和史

2月18日から26日まで、池袋の新文芸坐で「小沢昭一さん追悼特集」上映が決定。

『競輪上人行状記』『大当り百発百中』『大出世物語』『お父ちゃんは大学生』『にあんちゃん』『幕末太陽伝』『果しなき欲望』『エロ事師たちより 人類学入門』他、全18本上映予定とのこと。まだ詳しい日程はアップされていないけど、できるだけ行きたいなぁ。でも、池袋、遠い。。。


今年もひきつづき、小沢昭一さんが遺したものを追っていきます。
「遺したもの」なんて書くと、あぁ亡くなっちゃったんだなぁとあらためて思ってしまう。

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『僕のハーモニカ昭和史』  小沢昭一 (2011年 朝日新聞出版)

「全国で123回満員にした名物公演が、2008年4月に幕をおろした。最後の公演では小沢昭一が初めて自分の広島体験を語り、感動の涙を誘った。その伝説の公演を単行本に。『徹子の部屋』で語り合った戦争体験、憲法制定60年を機に語った「この日、集合」も収録。」(出版元HPより)

昭和の流行歌、童謡、そして反戦への思いを込めて、あえて軍歌も。ピアノを伴奏に唄い、ハーモニカを吹き、そして語る。声高に叫ぶのではなく、笑いのオブラートに包みながら、なにがあっても戦争はごめんだというメッセージが心に残る。話芸のなせる技。

「戦争ってものは、なっちゃってからでは 止められません。なりそうなときでも駄目。なりそうな気配が出そうなときに止めないと」と、かねてから各所で語っていた小沢さん。「愛国」なんて言葉がでてきたり、みんなが一つの方向に流れるのも危ない兆候だ・・・と。政治に限らず、天邪鬼っぽい部分がある小沢さんらしい。朝青龍とか嫌われているときも肩をもってたからなぁ。外交やら何やら問題は山積しているけれど、イキオイで進んでいくことの怖さを身をもって体験している人の言葉は重い。

この本と、新宿の寄席末廣亭に10日間「随談」として高座に上がったときの様子をそっくり収めた『小沢昭一的新宿末廣亭十夜』(2006年 講談社)は、ライブ感を味わえる貴重な二冊。音源か映像が残っていたらなぁとも思うけれど、やはり活字で読み継がれていくのが一番なのかもしれない。
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by hey_leroy | 2013-01-20 10:53 | books | Comments(2)

煮込み初め

月島のもんじゃ通りを歩いていたら、老舗煮込み酒場に行列がない。
あな珍しや。
ひさしぶりに、入りますか。 入りましょう。
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画像は昔のを使いまわし。

引き戸を開けると、店内はやっぱり満席。
でも、混んでいても、肴に時間がかかっても、この店の雰囲気がすべてを忘れさせてくれる。

ビール小瓶に菊正宗の燗酒を3本。気持ちよくって定量を1本オーバーしちゃった。
肴は、牛にこみの半分サイズと、しらすおろし。
にこみは、あえてネギ抜きで。入っているのは牛モツのみ。濃厚な味がクセになる。
あとは・・・穴子の煮付けは終わっていたので、まよわず鰯の煮たのにする。
東京風のキリリとした醤油味。美味い。
煮こごりがなかったのが残念だけど、やっぱり良い酒場だなぁ。

そして、おかあさんもおねえさんもいつもにこやかで優しい。 これが一番の魅力だったりする。

また、行列がない時があったらお邪魔しよう。
なかなかそのタイミングが難しいのだけど。

気持ちよいついでに、月島といえばの「立って呑む」酒場への黄金はしご酒コース。
わいわいと盛り上がりつつ、ホッピーにレモンサワーに菜の花おひたし。

ゴキゲンになるも、午前様にはならず、終バス前で帰宅。

今週は呑んでばっかし。
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by hey_leroy | 2013-01-17 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

睦月閑話

シゴトを終えてヨコスカに帰ってきたのは22時前。
晩ご飯はまだだけど、BLUE NOTEでひと息つこう。ママさんの顔をみて和もう。
ビールの小瓶と、バーボン(エズラ)のロックをダブルで1杯。
スピーカーからはヨーロッパ系の端正なジャズが流れている。
ピアノはティエリー・ラング (Thierry Lang)。スイスの人。
たくさんリーダーアルバムもあるんだねぇ。ママさんがいろいろCDを出してくれる。

「現在進行形のジャズはアメリカよりもヨーロッパの方が面白い」とは、ずいぶん前から言われつづけている。そうかもしれないし、そうではないのかもしれない。ひと括りにはできないけど、ヨーロッパのジャズは、こういうお店で大音量で聴いてると流麗でリリカルで、お、いいじゃんと思うんだけど、家で聴くとどういうわけか物足りなく感じることが多いのだ。フックが効いてないというか。自分は、どうしてもブルーズのフィーリングを求めてしまうんだなぁ。でも、今のアメリカのジャズを聴いてるかといったら、まったくそんなこともないので、やはりなんとも言えないのだなぁ。もうね、現役のミュージシャンの名前とか、すっかり疎くなってますよ。

BLUE NOTEでちょっと酔い気分になって、すぐ近くの中華屋さんへ。フロアのオネエサンたちも厨房のコックさんも全員本場の方。中国語が飛び交って賑やかなこと。でもみなさん元気で愛想がよくて気持ちのよいお店なのだ。常温の紹興酒をコップでもらって、腸詰をつまみながら呑む。最初、新入りっぽいオネエサンに「腸詰ね~」ってたのんだら、出てきたのが焼売だったりもしたけど。まぁ、よいのです。そのあと揚げワンタンでもう1杯紹興酒をグビリとやって、本日の晩ご飯なり。

帰りは終バスになったけど、活力もらったから、良し。 明日もガンバロー。
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by hey_leroy | 2013-01-16 23:59 | スカ呑みスカ喰い | Comments(2)

雪の日。 ビリー・ジョエルとトゥーツ伯父さん

朝、あいにくの冷たい雨。 予報では雪になると言ってたけど。
横須賀はどうかな。
海も近いし、都内で降っていてもこちらで降ることは・・・
なんて思っていて、そういや雨音がしなくなったなぁ、とカーテン開けたら、
雪、バンバカ降りつもっとる~!
底冷えするわけだよ。
 
だいぶ前だか数年前だったかも忘れたけど、雪の成人式があったっけ。
今日も、和装の新成人さん、足元が悪くて大変だろうな。 
でも嬉しさの方が勝る、印象深い日になることでしょう。

・ ・ ・ 。

遠い目になってみたけど、自分は成人式行ってないんだった。


牡丹雪を眺めながら珈琲飲んで。
なんだか無性にトゥーツ伯父さんのハーモニカが聞きたくなった。



"Leave a Tender Moment Alone / Billy Joel feat. Toots Thielemans"

こちらもずいぶん遠い目になる。
ビリー・ジョエルの1983年のロンドンでのライブにゲストで出演したトゥーツ・シールマンス。
甘酸っぱいぜ、チキショー!

暖かい部屋で雪を見ながらヌクヌクしていたいけど。

午後には、でかけなくては!

フンガー!!


・・・追記。

三浦半島は交通の乱れで陸の孤島になりかけてるので、予定はキャンセルさせてもらいやした。
都内よりこっちのほうが積もってるのね。 めずらしい。
こうなったら仕方ない。 アツイ風呂にでも入るかー。

そして。
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大根を昆布とコトコトと煮て、雪見酒。 
・・・と思ったら、もう雨だ。 なので積もった雪をチラチラ眺めて、コップ酒。
そして、今ごろ年賀状の返事を書いたりしています。 すいません。
切干大根戻したり、だし昆布を佃煮にしたり。
なんだか、冬の夜っぽい過ごし方だ。
・・・雪景色にそわそわして外出などしないように。 (あぶないアブナイ)

明日の路面はガッチガチだろうな。
おたがい、転倒事故などに十分気をつけましょうね。
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by hey_leroy | 2013-01-14 11:47 | | Comments(3)

睦月閑話

某日。 翌日はようやく休みという夜。
シゴトを終えてワイワイと呑んでいたけど、どうも酔い心地に違和感が。
そういえば最近あんまり呑めなくなったなぁ。 トシの所為もあるわいなぁ、などと思いつつもチビチビやってたら、急に悪寒とムカつきが襲ってきた。
これはイカン、とあわてて帰宅するも、その後、朝方までほとんど眠れず。 
いやぁ、身体中の水分がなくなるかと思った。
粛々とジッと我慢の子でいたら、午後には、微熱はあるものの、嘔吐も胃腸の具合も良くなった。
医者にも行かず、薬も服まずでやり過ごせたので、これはどうやら急性胃腸炎だったような。
ノロ、か。。。マスク着用、うがい、手洗いは気をつけてたけど、防ぎきれなかったか。。。

罹ったタイミングが休みの前で、残念だけど、まぁ、良かった。 
そして、一日足らずで回復したことに少しホッとする。 まだまだ若い! と思いたい。

しっかし、自分の身体のこと、体調を崩す兆候とか、まったく分かってないなぁと痛感した次第なり。

痛感して、しばらくはオトナシクしていたものの。 喉元すぎればなんとやら、で。
体調を窺いつつ街に出て、平日の夕方しかやっていないドブ板近くの酒場・興○屋さんを覗いてみたり、そこでホッピーをためしに呑んでみたり、おでん食べてみたり、おや、この厚揚げふわりと旨いねぇ・・・と、日本酒追加してみたり。少しずつ様子をみながら・・・って、何をやってんだか。
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いやぁ、ちょいと近所に買い物に行こうと思って家を出たんスけどね、どうも大丈夫だってぇ気がしまして、そこにスイーッとバスが来たもんだから、ツイ乗っちまったってェワケで。興○屋のおかあさん、膝の具合が思わしくないとのことだけど、無理をしないで、でも永くつづけてほしい・・・なんて勝手なこと言ってますけども。

その足で、さらに自宅の最寄り駅近くの焼き鳥屋にも寄ること、小一時間。
ビール小ビン1本、お酒1杯、串少々。
おかあさんやご常連達と談笑しつつ、いつもよりゆっくりじっくり味わう。

自分の体調も気になるけど、わが愛しの「おばあちゃま酒場」たちのことは、さらに気になるのです。

ともあれ、根拠のない内側からのアルコール消毒、真似をなさいませんように。 ・・・誰もしないって。
まぁ、シゴトの前の晩はちゃんと酒気抜きで過ごしましたんで。。。
呑む機会も酒量も、ずいぶん可愛らしくなってきてますんで。  ・・・誰へのいいわけだよ。

で、病み上がり出勤の日に作った弁当が、豆板醤&花椒ガツン!な胃腸シビレル麻婆春雨丼だったり。
しばらく怠けていたからって、いきなり15km以上を歩いてみたり。 

・・・自分の身体のことなどお構いなし、としか思えぬ愚行に出てしまうのでした。 ダメだなぁ。

せめて、マスクにうがいに手洗いは、ひきつづき励行いたしましょう。
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by hey_leroy | 2013-01-13 23:28 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

木の葉丼

実家からもらってきたお正月用のカマボコ。 
まだたっぷりあるのに、賞味期限がもうすぐ。
(昨日も書いたけど。要するに気になっているのです)
わさび醤油で肴にするのは好きだけど、いいかげん飽きた。

なので、卵でとじて、木の葉丼。
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親子丼の鶏肉がわりに、カマボコを。
関西ローカルメニュー? 関東ではなじみがないですな。
かくいう自分も、初めて作りました。
カマボコ(赤い渦巻きのと、白いカマスの)、椎茸、油揚げ、ネギ。
緑色は、刻んだスナップエンドウ。年明け以降、葉モノ野菜は高いままなので。。。

思った以上にカマボコの味が出て、ほっこり優しくて美味しい。
かなりたっぷり入れたからなぁ。
普段、わざわざ買うことがない食材。 次につくるのは、やっぱり同じようなシチュエーションの時かも。

さぁ、これにて、お正月気分とも完全におさらばだ。
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by hey_leroy | 2013-01-11 15:00 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)