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弥生晦日

花散らしの雨がパラリ。 さむひ。

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品川、朝7時30分。
・・・やせ我慢しないでダウンジャケット着ればよかった。

夜、シゴトを終えての帰り道。
こけら落としを控えライトアップされている歌舞伎座の前には、カメラを構える人たちがたくさん。

そのすぐ目と鼻の先で、今日で幕を下ろす場所も。
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銀座シネパトス。
名画座上映の最終回は 『銀座化粧』 (1951年 新東宝)。
ちょうどこの界隈の三原橋も映っている成瀬巳喜男監督作品。
あと30分、上映開始が遅ければ仕事の後で間に合ったのだけど。。。
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こちらを撮影してる人は・・・歌舞伎座よりは少ないけど、2~3人はいました。

浅草、銀座、三軒茶屋。。。いまに始まったことではないけれど、旧作を上映する映画館のクローズが止まらない。首都圏の名画上映情報サイト、「魅惑の名画座」を見ていても、ボリュームが減ってきているのを痛感するものなぁ。

シネパトスがある三原橋地下街は耐震性の問題で取り壊しが決まっている。
日本で現存する2番目に古い地下街だそうだ。
飲食店もまだいくつか営業しているけど、そちらはいまのところ閉店時期は不明。
昔ながらのカレー食堂とか居酒屋とか、前から気になっていたけど、いつも映画を観るばかりで入ったことはなくて。
なくなる前に行っておきたいなぁと思う。
そうして、こういうことはすぐに実行しないと、必ず後悔することになるのだ。

でもって、明日から新年度です。



あ、いま思い出した。
横須賀ローカルのスーパーマーケットチェーン「ヨコサン」が、あしたから「京急ストア」になる。
これも、ちょっとさびしい。
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by hey_leroy | 2013-03-31 23:36 | days | Comments(0)

ピェンロー納め

花冷え。さむひ。

おそらく今シーズン最後の、ピェンロー鍋。
白菜がどっさりたべられて、この冬一番ハマった鍋でした。
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干し椎茸の戻し汁に水を足した鍋に入れるのは白菜と椎茸のほか、豚バラ肉と鶏モモ肉。
どちらもダシがわりいうか、あくまでも白菜がメインで。
あと、忘れちゃいけない、春雨。
これに適宜ごま油をまわしかけて、煮込むだけ。
食べるときは、取り皿に粗塩と一味唐辛子を入れたのを鍋のスープで割ってつけダレにします。

たくさんつくって2~3日は食べつづけるのだけど、とろとろの白菜の甘さと、それらを全部吸いこんだ春雨がたまらなんだ。今回も、昨日作ったのをその日はあまりたべずに本日は昼からたっぷりいただきます。つけダレも麺つゆや発酵唐辛子で少し変化をつけてみたり。

簡単で美味しくて、しかも経済的。
そして、食物繊維たっぷりだからか、お腹のなかがきれいになります!これビックリ!

ということで、また寒くなるころにはお世話になります!

* * *

午後、散歩がてら横須賀中央までテクテク。
米が浜の通称「人情酒場」なbarで、4/11にやるライブのリハ&打ち合わせ。
地元ヨコスカでプレイする機会はこのごろほとんどないので、楽しみであります。
詳細はinfo欄を!

打ち合わせの後、昨日&今日限定の、特製ドライカレーをいただく。
ナッツやレーズンたっぷりのドライカレーと、スパイスが効いたジーラライス。
どちらも本格派! んまかったス! オープン前の時間にごちそうさまでやんした!

そのまま呑みの世界になだれこみたいところなれど、グッとこらえて帰宅。
送別会やら歓迎会やら、なにかと宴が多い季節だからなぁ。。。ちょいと自制。
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by hey_leroy | 2013-03-30 22:56 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

淡々飄逸

『広く知られている作家ではないが、知る人ぞ知るという珠玉の作家がいる。愛読している読者にとっては大事な作家で、だからこそ逆に、他人にこの作家は素晴らしいと大声でいいたくない。そっと自分だけのものにしていたい。木山捷平はそんな静かに読み続けたい私小説作家で、いまも愛読者は多い。(中略) 私小説といっても湿ったり、暗かったりはしない。貧しい文士のそれなりの平穏な日常が飄々と描かれる。井伏鱒二や尾崎一雄の世界に近い。私小説というより心境小説といえばいいだろうか。五十歳を過ぎてから多くの読者を得たが、青春小説の対極にある大人の文学である。その点では、親しくしていた太宰治とはまったく違う。青春の煩悶とも恋愛の修羅とも無縁。世の中を早々に降りてしまったような世捨人の平穏がある。子供時代からいっぺんに老境に入ってしまったような俗気の抜けたところがある。寡欲恬淡としたユーモアがある。大上段に振りかぶった長編は少なく、むしろ淡々としたいまふうにいえばヘタウマの短編に飄逸の真骨頂がある。』

いきなりの長文引用にて失礼します。
川本三郎さんの 『 それぞれの東京  昭和の町に生きた作家たち 』 (淡交社 2010年)より。
・・・ムムぅ、こんな文章読んだら、どうしたって気になってしまう。
世捨て人の平穏?寡欲恬淡?飄逸の真骨頂?・・・『銀の匙』を書いた中勘介みたいな感じ?

ということで、ヨコスカの大きな本屋に行ったら、ありました。
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『 白兎・苦いお茶・無門庵 』 (講談社文芸文庫 1995年)

木山捷平(1904~1968)の執筆活動の中~後期に書かれた短編を集めた本。
終戦の前後を過ごした満州での生活を書いた作品(この本に収められているものでは「白兎」「苦いお茶」)が有名らしいのだけど、現在好んで読まれているのは、戦後杉並に建てた小さな家での暮らしを基にした穏やかな小説たちのようです。 

僕がこの作家の名前を知ったのは、川本三郎が書いた上述のとは別の本だったか、坂崎重盛の文章だったか。 「軽石」という短編のことが書いてあった。 庭での焚き火にはまった主人公。家にある物だけでは飽きたらず、近所の八百屋で木箱をもらってきては燃したりする。灰の中に残った釘がたまったので屑屋に渡すと3円になった。これで何かを買おう。すぐになくなるものではなくて、なるべく長持ちするものを。そう思って近所に出かけてゆくという話。今回の短編集にももちろん収められている。

ただ静かで穏やかというわけではない。主人公はそれなりに頑固だったり、体裁を気にしたりもする。 川本さんは「俗気の抜けた」と書いているけれど、僕は逆に抜けきらない俗っぽさを感じて、それがひとつの魅力になってるんじゃないかという印象をもった。 美文とはいえない朴訥とした書きまわしは、もしかして意識的なのだろうか。「ヘタウマの短編に飄逸の真骨頂が」というのは、そういうことかな。教訓めいたことが書いてあったり、事件が起こったりということはない。でも、読み終わった余韻が独特。生成りっぽいというか粗い木綿みたいというか。絹ごしのような中勘介とは異なる魅力だった。どちらも忘れたころに手に取りたくなる本だとおもう。

ほかにも講談社文芸文庫から何冊か出ているので読んでみたいのだけど、このシリーズ、値段がちょっと張るのだなぁ。あまり日の目をみない作品を選んで刊行してくれているのだから文句は言えないけれど。


最後に、一番上で引用した文章が入っている川本さんの『それぞれの東京』について。 昭和を中心んに東京で活動した作家や画家など23人の、その作品と東京とのかかわりについて書かれている。 もともと東京生まれの人、地方から東京に移り住んだ人。 その東京でも下町に住んだ人、山の手で暮らした人、そして関東大震災後の新開地(郊外)に居を構えた人。 下町は川や水が今より身近で、山の手には丘がそのまま残っていた時代。 取り上げられているのは、芝木好子、池波正太郎、植草甚一、向田邦子、山口瞳、水上勉、成瀬巳喜男などなど。そして岡山から上京した木山捷平。登場するそれぞれの作家、それぞれの町に親しみをおぼえる好著なり。
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by hey_leroy | 2013-03-29 23:47 | books | Comments(0)

弥生閑話

本日の晩ごはん。メインはグリンピースとアミ漬(オキアミの塩辛)のスパゲティ。
豆ごはんにしようと思ったけどハラヘリ・ヘリハラのため、パパッと作れるパスタにした。

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見るからに食べづらそう? でも味は良かったです。
豆豆しさを味わいたかったので、ほかの具材は入れず。
"キャベツとアンチョビのパスタ"とかは定番だけど、アンチョビの代わりにアミの塩辛にすると、より優しい風味と塩加減で、グリンピースとか春キャベツの青い風味が引き立つ気がする。
しっかし、豆、うまいな~。
あみ漬もすでにビンの半分近くまで減ってしまった。

* * *

今日はひさしぶりに品川から築地まで歩いた。
このところ寒暖の差が大きかったからか、桜は満開の状態をずいぶんキープしてる。
ぼちぼち散るペースが早くなるかな。
品川・港南口の水道局の前は、なかなかの壮観でした。

その先の芝浦・高浜橋のたもとにあったディープなバラックっぽいつくりのホルモン呑み屋群。
数軒あるうちの一軒は先月末で閉店になっていた。他のお店もなんだか無くなりそうにみえる。
建物解体の貼り紙があったけど、高浜橋の架け替えによる立ち退きみたい。
通りの向かいのこれまたディープそうなスナックがあった建物も更地になってた。
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いままで残っていたのが奇跡ともいえるエリア。 いちど入ってみたかった。

* * *

3月が終わるとともに、東京近辺の染井吉野の見ごろもおしまい。
昼休みには聖路加病院近くの公園にいった。
花びらがハラリハラリと降る満開の桜の真下のベンチにひとり腰かけていると、なんだか馬鹿というかオメデタイ感じに見られるのではないかと心配になって、別のベンチに移動する。

ひとりで大口開けてアイスクリーム食べてたから、というのもあるけれど。
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by hey_leroy | 2013-03-28 23:37 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

仕分けて一杯

おだやかな天気。
昼まえに実家へ。
江ノ電は平日でも混んでる。
一年中ある程度は賑わっているけど、これからゴールデンウィークにかけてがピークだ。
・・・毎年この時期は近づかないようにしてる。行ったとしても、夜とかにゴソゴソと。

実家では、不要なモノの整理。
とくに必要に迫られているわけではないけれど、このところ月に一度ぐらい仕分けに来てる。
今回は大量のビデオテープや楽譜、古い年賀状や手紙類など。
昔録画したライブ映像は、ほとんどyoutubeで見ることができるし。
楽譜や手紙も、これから先、目を通すことがあるかといったら大部分は・・・
これは!という少しずつをのぞいて、バッサバッサと処分。
その辺の迷いはなくなってるなぁ。

昔の自分の部屋は現在は父が使っているのだけど、ずいぶん残していたあれやこれやが無くなって、部屋も気分もサッパリした。

サッパリついでに、夕方ヨコスカにもどってきて、こちらへ。

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平日の17時から19時半までしか開いてない酒場。
なのでタイミングが合いそうなときは、ちょっとムリしても来たくなる。
先週の金曜に来たばかりだけど。
その時はめずらしく混んでた。といっても6人ぐらいのお客さん。
大相撲中継で、白鵬の優勝が決まるかっていう時間だったからみたい。

今日は先客なし。
ホッピーと煮込み。
ここの煮込みは、豚バラとジャガイモがメインでごぼうやこんにゃくも入る。
あっさりサラリとしてて、煮込みというよりは肉じゃがと豚汁の間って感じ。
でも、優しい味付けでおいしいんだな。

おかあさんと、米軍の基地開放や花見、近所の工事などの話。
一見寡黙で素っ気ない感じのおかあさんだけど、実はやさしくておしゃべり好き。

ホッピーは2杯呑んだ。

酒場「ぎ○じ」も渋いつくりの店だけど、ここはディープさではさらに上をいってると思う。

そして、ここに限ったことではなく横須賀の酒場のホッピーやサワーはどこも焼酎たっぷりなので、このあとのハシゴ酒は自重しないと・・・とバスに乗ったのだけど、気づけば自宅近くのおばあちゃま焼き鳥やのカウンターでコップ酒をすすっていた。

それでも夜9時過ぎには帰宅、ほどなく爆睡。
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by hey_leroy | 2013-03-26 22:57 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

滑稽小説

昨日キュウリにあみ漬(アミの塩辛)とおろし生姜・にんにく・一味をまぶして一晩置いたのを食べてみたら、オイキムチになっとった! うまっ! 
調子にのっていろいろ試してます、あみ漬。 減りのペースが・・・もうちっと大事に使おう。


図書館でたまたま目に付いて借りた 『太宰治 滑稽小説集』 (みすず書房 2003年)を読む。
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太宰治。 人間が失格したり陽が斜めったりメロスが走ったり。メロス以外は読んだことない・・・と思う。とかく暗いイメージが先行しがちだけど、こういうアンソロジーがあると俄然興味がでちゃう。

この本の編者、木田元さんの序文によると、「滑稽小説はいわゆるユーモア小説や諷刺小説とは違う。ほのぼのと心暖めさせたり、にんまり笑わせたりしようというのではなく、ふざけちらし、腹をかかえて哄笑させようというのだ」 とある。 例として井伏鱒二の「丹下氏邸」、坂口安吾の「勉強記」、二葉亭四迷「四人共産団」、海外ではチェーホフやバルザックらの作品を挙げている。そして、太宰治も多くの滑稽小説の佳作を残したという。

読んでみたら、たしかにどれも面白い。 抱腹絶倒かと言われると、そこは時代の違いもあるんだろうけど、電車の中で読んでいてニヤニヤ顔になることたびたび。

どの話も至極真面目な文体で進行していくのだけど、だからこその可笑しさ。
犬が嫌いで嫌いでたまらないのです・・・という話がいつのまにか、え?それって・・・な『畜犬談』。
郷里に帰った時にやってきた自称"親友"の傍若無人ぶりをえがく『親友交歓』は、ジョン・ベルーシがサタデイ・ナイト・ライブでやってた「招かれざる客」のスケッチを思い出す。
「黄村先生言行録」など三篇の"黄村先生シリーズ"は、主人公の書生と、若い頃からいろいろ手を出したけれどモノにならず、年をかさねた現在でも突然何かにハマッては失敗を繰り返す黄村先生の話。

戦時下に書かれた作品が多い。 権力に対する皮肉や抵抗といった裏の意味がこめられているかは、自分にはわからない。でも、これらの小説を、編者の木田氏をはじめ当時の人たちは繰り返し呼んでは大笑いしていたんだろうな。 「ふざけちらし、腹を抱えて哄笑させよう」という滑稽小説は、笑いを求める時代が書かせたと言えるのかもしれない。

光文社文庫からも、同じような「暗くない」太宰作品を集めた 『奇想と微笑 太宰治傑作選』 というのが出ていて、より多くの短編が収められているようなので、そっちも読んでみよう。 そのあと、「暗い」といわれる他の小説を読んだら、また別の印象を持つかもしれない。・・・といっても、ほとんど読んだことないんだった。

それから、今回読んだ 『太宰治 滑稽小説集』 は、みすず書房の 「大人の本棚」 とうシリーズの中の一冊なんだけど、他にも国内外の小説、詩、随筆など、気になるラインナップが揃っている。 前に岩本素白の随筆を読んだことがあった。 図書館にあるものから借りてこようっと。
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by hey_leroy | 2013-03-25 23:04 | books | Comments(0)

あみ漬!

あみ漬。 熊本県玉名郡にある内野海産株式会社謹製。
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オキアミの塩辛とでもいうのでしょうか。
濃厚な有明海の旨み。
炊きたてのご飯にのせるともう・・・とまらん、たまらん。
塩分過剰摂取がちょいと気になりますが。

熊本出身のもっこすトランペッター、ヒデキさんにもらった!
ありがとうございます! 

朝はご飯にのせて。
晩ごはんでは、ホウレンソウのぺペロンチーノにからめて。
アンチョビみたいな使い方もグーでした。

ほかにもいろいろ使えそう。

明日の弁当用に、乱切りのキューリにあみ漬とおろし生姜&おろしニンニク&一味唐辛子をまぶして揉みこんどきました。でも、こりゃ惣菜というよりはツマミだな。
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by hey_leroy | 2013-03-24 22:05 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(2)

旬産旬消

横須賀中央の駅から歩いて15分ほど。三笠公園の近く、新港に10日前にオープンした、よこすかポートマーケット。もともとは冷蔵倉庫だったという巨大な建物に、地元の水産物や農畜産物などのお店や飲食ブース、みやげ物屋など13店が出店しています。初日は入るのに数十分待ちだったようで。そろそろ落ちついたかな~と思って、午後に散歩がてらのぞいてきました。
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入場制限はなかったけど、土曜ということもあってなかなかの混雑ぶり。相模湾・東京湾の海の幸や三浦・横須賀野菜が比較的安価でならんでます。これだけの規模で地場の産物が売られてるのはありがたいなあ。今までは地モノを買うとなると長井とか佐島とかに足を運ばなくてはって感じで、クルマを持ってない自分はちょっと二の足を踏んでいたのだけど。横須賀中央から徒歩圏にこういうのがあるのは、うん、本当にありがたい。 なんでも、横須賀市の地産地消事業の一環なのだとか。「旬産旬消」をキャッチフレーズに、観光客はもとより、地元住民が足しげく通えるマーケットを目指すようです。春キャベツとか三浦タクアンなどを買いました。こんどはピース売りしてるピザを食べよう。地元野菜としらすのピザ、んまそうだった。

目の前はどーんと満開の桜並木でした。

そういや、自宅の近くにある公園で毎年プチ花見をしてたんだけど、今年はまさかの園道整備の工事とやらで、数本ある立派な桜は、工事現場のトラ柵の向こう。信じられん愚挙だ。開花までに整備しようとしたら思いのほか早く咲いてしまって間に合わなかったのか、そんなことお構いナシに年度内の予算使いきりのためにブッ込んだのか。あ~ぁ、あそこのベンチでにごり酒「雪っこ」の缶を啜りながらまったり花見するのがここ数年恒例だったのになぁ。

さて、明日24日は米軍の基地解放日。ベースの中の桜も満開だろうし、これまた人出がすごいんだろうな。いつもゲート前の大行列を見てヒルんでるけど、一度は行って見なきゃ・・・。でも、わたしゃ仕事だった~。
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by hey_leroy | 2013-03-23 22:57 | days | Comments(0)

枝垂れ桜

朝から気持ちよく晴れました。
あれよあれよと咲き始めた桜。 この週末が見ごろのようですな。

オレも~!とでかけたのは、久里浜から歩いて15分ほどのところにある等覚寺。
住宅街の奥のほうに、小高い山にひっそりと寄り添うように建つお寺です。
ここに、樹齢100年ほどになる枝垂れ桜があります。
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おお!見事に咲きそろってる。しだれてるしだれてる。
・・・って、アタシのポンコツケータイカメラでは伝わり辛くて恐縮ですが。
去年はじめてきたときは、もうずいぶん散ってたんだよなぁ。
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平日の午前中で人出もすくなく、境内は穏やかに静まり、鶯の鳴き声が響いている。
大きいカメラを構えて撮ってるおじさんの脇でコソコソと2~3枚写して、あとはゆっくり眺めます。
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堂々たる並木の桜も良いけれど、一本桜の孤高な姿にも魅かれます。
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by hey_leroy | 2013-03-22 12:11 | days | Comments(0)

zzz

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ヨコスカ若松町のジャズカフェ&バーの常連猫。

いつも爆睡中。

眺めながら、ついついバーボンがすすみます。
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by hey_leroy | 2013-03-20 23:31 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)