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卯月晦日

図書館で借りた本が1冊、どうしてもみつからない。ないなぁ、ないなぁ・・・と、2週間以上。
延長したけど、もう期限マックス。よし、電話して謝って指示を仰ごう。

と思った日の朝。通勤用バッグの、普段は存在を忘れている「開かずのポケット」から出てきた。当然何度も探した(つもりだった)んだけどなぁ。無意識のうちにいつもと違うところに入れてファスナー閉めちゃったんだな。気づいたときも良く見ずにガサゴソしてて、読もうと思った本と違うのが出てきてビックリしたのだ。

何にしても、ヨカッタ。。。早朝の横須賀線ホームで怪しいニタニタ笑いをしていたのは自分です。

しっかし。「ないなぁ、ないなぁ」と、実際は毎日のように持ち歩いていながら、それとは気づかずに2週間以上も憂鬱になっていたというのは、なんともいえない味わいが・・・・・・いや、おバカなだけですな。そのうえ、「なんか今日はバッグが重いような気がする。・・・疲れてんのかな」 などと思ったりもしてたのだから、オメデタイ。 何年か前に、左右違う靴を履いて出かけて、ヨコスカから都内に着いてやっと気づいたということがあったけど。 ひと目につく、つかないは別として、ボケボケ加減は同じだ。

気ィつけなきゃ。
でも、あまり自信はない。また何かやらかしそうな気がする。

そんな四月晦日。

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くたびれ気味の大根をおろして片栗粉混ぜてフライパンで焼いて、なんちゃって大根餅。
だしとネギを入れてます。
モッチモチですわ~。ポン酢に発酵唐辛子と胡麻油をまぜて付けダレに。
ビールがンマイ。

ゴールデンウィーク?
なんスか、それは?
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by hey_leroy | 2013-04-30 23:21 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

駅前食堂お休み中

JR横須賀駅の前にある大衆食堂。
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しばらくお休みします、か。。。

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ここのやたらと黄色いカレー、美味いんだよなぁ。
サンプルのメニューのうち、値札が裏返っていて今はやってないのが多かったりする。
でもポークチャップとかサンマー麺とか、そそられる。

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すぐ後ろで建築中の巨大マンション。
工事の騒音とかで食堂のオバちゃんたちが参ったりしていなければよいんだけど。

再開を、待つ。

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夜は呑んだ~。
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by hey_leroy | 2013-04-27 23:54 | days | Comments(0)

さいきんのごはん

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新玉ねぎとモロコシのたきこみご飯。 ほんのり甘い。
・・・けど、ちょいと薄味すぎたかな~。

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野良そば。ナス、玉ねぎ、いんげんなどをごま油で炒めて冷やしておいたのをソバの上に盛って、麺つゆと大量のスリ胡麻をかけてズズ~ッと。 んまい!
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by hey_leroy | 2013-04-26 22:13 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

魔法使いはいない

寒いだの眠いだのとウダウダしていたら、そろそろ黄金週間なのですね。

例年は休みが変則なのだけど、今回はわりと暦どおり。
でも、特に遠出の予定はなし。 例年どおり。 
人ごみは苦手。というか、人が集まる場所には用事がない。
自分の場合は、去年から黄金週間は「大掃除週間」。
年末にガッツリやらず、この時期にやることにしました。
家のまわりの雑草抜きも、梅雨前のこの時期に一度やっておくと、あとあとラクだし。
あとは換気扇やシンクなどの水回りも・・・あくまでも予定です。
そして夕方になったらいそいそと酒場にいったり・・・こちらはきっと確定。
家族経営のいきつけのお店は休んでるところも多いのだけど。
そういえば、今年はバンドのリハーサルもちょこちょこと入っているなぁ。
掃除して楽器吹いてお酒呑んですごそう。


映画館で見逃していた「イリュージョニスト」(2010年)をCSで観る。
「ぼくの伯父さん」などで知られるフランスの映画監督で俳優のジャック・タチ(1907~1982)が遺した脚本をもとに、シルヴァン・ショメ監督がアニメーションで映像作品化した。
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1950年代の終わり。パリの古劇場などで細々と活動していた初老の手品師と、彼が旅回りで寄ったスコットランドのある島で出会った少女。少女は彼の手品を魔法だと信じ込んで・・・。手品師の風貌や動きはジャック・タチが演じた「ユロ伯父さん」そのもの。ストーリーはゆったりしたテンポで進み、底には切なさがずっと流れている。セリフはほとんどなくて、激しい展開があるわけでもない。観客の想像力にゆだねられる部分も多くて、好ききらいは分かれるかもしれない。自分は気に入りました。映画館のスクリーンだと美しい水彩画のような映像を堪能できそうだけど(本当にスクリーンが大きな額縁のように見えるはず)、一人で部屋でお酒を舐めながらぼんやり眺めているのもいいなぁ。 少女は成長し、古い芸人たちと時代との溝は深まる。 ラスト近くの「魔法使いはいない」のメッセージ。おぉ、ちょっと涙腺が・・・。でも物語は淡々とすすむ。観れて良かった。
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by hey_leroy | 2013-04-24 22:40 | movie | Comments(0)

卯月閑話

数日ぶりに晴れて、少し暖かい。
昨日、一昨日とサブかったものなぁ。

さて。散歩に行こう。
山あいの抜け道を歩いていると、ここがどこだかわからなくなる。旅に出た感じ。
木々の緑が濃い。ウグイスが鳴いてる。
途中の肉屋でおいしい唐揚げを買って、コンビニでビールも買って。
横須賀駅近くのヴェルニー公園へ。
おだやかな入り江を眺めながら、ビールのみのみ本を読む。
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このごろの散歩には、下北沢の老舗レコード店、フラッシュディスクランチのエコバッグをお供に。なんかIKEAな配色だね。これを肩にかけつつヨコスカをブラブラして宣伝活動のつもりだけど、まだ問い合わせは受けてないです、ツバキさん。

夕刻16時。口開けすぐの酒場「ぎ○じ」の客となる。
カウンターで、ビール小瓶、燗酒1本。肴はポテトサラダ、アサリのバター焼き。
この時間にくるのはひさしぶりだけど、やっぱり気持ち良いなあ。
ゆったりと流れる時間。かつぶし削る音。揚げ物の音。

そのあとのぞいた坂○屋さんで、大滝町のjazz barのマスターと一緒になる。そっか、今日は定休日でしたね。ということは図書館も休みか。予約してた本あったんだ・・・どっちにしても間に合わないや。ま、いいか。
立派な地モノのカサゴを煮つけで。うみゃい。アオアジ刺のおすそわけも。談笑しつつ、レモンサワーぐびぐび。酔い感じになって、お先に失礼する。帰宅は20時前。

帰ってからは、小沢昭一映画祭(個人的に)。
今月はCS(チャンネルNECO)で「"エロ事師たち"より 人類学入門」「経営学入門 ネオン太平記」「大出世物語」と、小沢昭一主演作が取り上げられてる。すごいことだ。前にやってた「競輪上人行状記」もあわせて、録画したのを見ています。晩年の飄逸な味にいたるずいぶん前の、脂ノリノリでバイタリティたっぷりな頃の意欲作ばかりで、1日1本でお腹いっぱい。1960年代の日本映画は玉石混交でありつつも、濃ゆいのがたくさんあるなぁ。
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by hey_leroy | 2013-04-22 21:45 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

こんなの読んでた (自分のための備忘メモ)

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『庶民烈伝』、 『みちのくの人形たち』 深沢七郎 (どちらも中公文庫)
去年から今年にかけて、人知れず(自分が知らなかっただけなのだけど)深沢七郎の新しい文庫本が出ていた。うれしいことだ。ちなみに書かれたのは「庶民~」が昭和30~40年代、「みちのく~」が昭和50年代。「楢山節考」が有名だけれど、この人が書くものは、どれも凄い。なんだか凄い。立川談志は「落語は業の肯定」なんてことをいってたけど、深沢七郎の小説は、人間の業をありのままに書いている。生や死についても、それに特別な意味は持たせず、ただ生や死として書く。大らかで力強くて、少し謎めいている。少し怖い。謎めきや怖さは、こちらで勝手に裏読みして感じてることで、深沢七郎は何の含みも持たせていない気がする。そこが面白くて、やっぱり謎めいている。 「みちのくの人形たち」の表紙の版画は「風船画伯」こと谷中安規だった。

『春情蛸の足』  田辺聖子 (講談社 1982年)
このところちょっとハマッてる田辺聖子さんの短編小説集。「春情蛸の足」、「薄情くじら」、「慕情きつねうどん」・・・など、8つの物語すべてのタイトルに食べ物の名前と「情」の字が入っていて、それぞれ大阪のどこにでもいそうな男の視線で書かれている。 男と女、そして食べもん。 おでんの蛸に、鯨のコロ。鍋の白子、てっちりにお好み焼き。丁寧な描写には思わず生ツバがでる。こめかみ辺りが引きつる。 どれも、男女の心の機微を描く際の重要な小道具なのだけど、それにしてもうまそうで。 大阪言葉も心地よい。オチがついてる話もいくつかあったけど、なんとなくこのあともつづいていきそうな、ふんわりと終わる作品が自分は気に入った。 そして、自分は関東もんだとあらためて思う。 醤油味上等。

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『百間座談』  内田百間 (福武文庫)
今はなき福武文庫版。古本屋で見つけた。
昭和13年から15年にかけて百間先生が行った対談・座談から先生の発言だけを抜き出して一冊の本に仕立て上げてしまったというヘンな本。 相手が話したことは一切のってない。百間先生問わず語り、みたいな。これが結構面白い。文章でなく、喋り言葉での百間先生が新鮮。 世の中のあれやこれや。ためになるような話、ならないような話。後者のほうが多い。フムフム、クスッとなる。 どこから読んでも楽しめる。

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『役たたず、』   石田千 (光文社新書 2013年)
銭湯好き、酒場好き、踏切り好き。 日々の暮らしで見え隠れすることを、抑えめの筆致でつづる。 優しげだけど凛とした強さを感じる文章。言葉の選びかたとか文章のリズムとかが自分には心地よくて、10年ほど前の一作目からほぼ全てを読んでいる。 随筆が多かったけれど、ここ数年小説にも取り組まれている。今回の最新作は随筆。なんと新書だ。新書というと、実用的だったり啓蒙的だったり、何であれ繰り返し読むことがなさそうなイメージで、石田さんの著作からは一番遠くにあるような気がして驚いた。 あとがきを読むと、そのあたりはご本人ももちろん気にされたようで。それがあっての、このタイトルであるらしい。「役たたず」のあとに「、」が付いてるのは、役たたず「、だけど・・・」とか、役たたず「、それでも・・・」とか読んだ人が加えてくれたら良いな、という思いが込められているのだと。ふむ~。読んでみると、いつもの石田さんの随筆で、ほんの少しだけ、生き方とか世の中のことに話題が向いているかな?という印象。 新書ファンの人って実は結構いると思うんだけど、偶然本屋で手にとって読んだら新鮮に感じるかなぁ。だったら面白いなあ。すぐに何らかの知識が得られるとかの即効性はないけど、あとでじんわり効いてくると思うんだけどなぁ。

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『わたしの脇役人生』 沢村貞子 (新潮文庫 1987年初出)
新書といえば。沢村貞子さんの随筆こそ、いまの時代に新書で多くの人に読まれたらいいのに、と思う。この「わたしの脇役人生」は女優生活の自伝的な本かなと思って読んでみたら、そうじゃなかった。 明治生まれの下町っ子が見た、昭和の日常のあれやこれや。 気持ちのよい暮らし方や身だしなみのことなどを語りつつ、気づけば今の教育や就職、過剰な健康志向、高齢化などへの警鐘にもつながっていて、読んでいて背筋が伸びる思い。
「とにかく、いまの自分にとって大切なものだけを選んでゆくことにしよう。多すぎる情報にイライラして「私に関係ない」などと、すべてに背を向けてしまうと・・・一番大事なものを誰かとられてしまうかも知れない。・・・平和という、かけがえのない宝物を。情報というのは、なんとも扱いにくいものである。」
携帯電話も普及しておらず、インターネットも存在していない四半世紀前に、当時80歳近かった沢村さんが書いた言葉。 身に沁みる思い。
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by hey_leroy | 2013-04-21 13:38 | books | Comments(0)

洋風豆ごはん

昨日は横浜でライブを堪能して、帰りも都内からよりはラクチンで、余韻にひたってニヤニヤしながら眠りについたら、今日はけっこう早起きさん。
そして、やっぱり出勤でした。  ・・・知ってたけど。

朝も早よから、飯を炊く。

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豆ごはんをちょっと洋風で。小さい土鍋に普通に水加減したお米、グリンピースと細切りのベーコンを入れて、顆粒のコンソメを少量。炊き上がったら混ぜ合わせ、黒こしょうを多めに挽いて、できあがり。ベーコンの風味もあるので、コンソメは控えめのほうが豆の味がいきておいしいと思う。しめじとか玉ねぎ入れても良かったかな。・・・いや、そうするとやっぱり豆豆しさが減っちゃうんだろな。

朝からガッツリ食べて、弁当にも詰め込む。しめて米一合半分。

本日のお弁当。
豆ごはん。カブとしめじのバルサミコ醤油。キュウリとセロリの三五八漬け。ミニトマト。


出がけに、NHKのBSで今週1週間分の朝ドラ一挙放送の録画予約を。
今回の「あまちゃん」、いまのところ面白く見てる。
平日は朝も昼もタイミングあわないので、土曜の午前にまとめて放送してくれるのはたすかる。
・・・それに、毎朝あのにぎやかなテーマ曲を聞いて出勤してたら、オジサンはテンションが変なことになってしまうかもしれん。 大友良英さんのヨカ仕事なのだけれどもね~。
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by hey_leroy | 2013-04-20 08:28 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

Jim,Geoff and Taro

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Jim Kweskin & Geoff Muldaur Japan Tour 2013
@Thumbs Up(横浜)

結成から50年を迎えたというThe Jim Kweskin Jug Bandのリユニオン・ツアー。僕は都合がつかず行けなかったのだけど、今回の来日ではJug Bandの公演のほかにも、主要メンバーのジム・クェスキンとジェフ・マルダーのデュオのツアーも企画されました。首都圏では今日の横浜サムズアップのみ。気付いてよかった。仕事もそこそこに横浜にダッシュ。

ほどよい広さのサムズアップは、ほどよくというか、ぎっちり満席。
この店のアメリカーンな雰囲気と客席の喧騒はライブ前の気分をいやでも高めてくれる。

で、内容は・・・。
ヨカッタです。はい。

Jug Bandでやった曲との重複もきっと多かったと思うのだけど、フォークブルーズ?トラッドフォーク?よくわからんけど・・・とにかくじっくりと聴かせてくれた。ふたりで奏でるアコースティックギターのアンサンブルの心地よさと言ったらなかった。ふたりとも"アラ70"な年齢だけど体格もがっしりしてるし、歌声も力強い。1曲ごとに交互に歌ったり、曲によってはハモったり合いの手入れたり。ジムさん元気でうれしかった。ジェフさんの歌声もかわらずで、バンジョーに親指ピアノにリコーダーも。2部構成で約1時間ずつ。そして、最初のステージの途中から2部ラスト&アンコールまで、Jug Bandでもサポートしていたという井上太郎さんがマンドリンで加わった。実質は "Jim & Geoff featuring Taro"なライブ。Taroさんが多くの曲でSoloをふられて、それをジムさんとジェフさんが絶妙にバッキング。繰り返しになるけど、こういった時のふたりの絡みがほんとに素敵でした。なんて豊かな音なんだろ。この編成、僕はとてもよかったと思う。

たっぷり堪能。最後は客席も大合唱。アットホームな会場で、ステージはすぐそばで。
あんまり酔っぱらうと勿体ないけど、でも呑みながらだとより楽しめるし・・・という嬉しいジレンマ。結局はビールのほかにエズラ・ブルックスをロックで3杯。たまたま同じテーブルになった人たちとも楽しく盛りあがった。良い夜でありました。

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帰り道も帰ってからも余韻にひたりまくり。
明日は仕事だったっけか。どうだったけか。
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by hey_leroy | 2013-04-19 23:59 | live , event | Comments(0)

卯月閑話

「サヨナラ」ダケガ人生ダ

唐の時代に干武陵が書いた「勧酒」という五言絶句の詩を、井伏鱒二が訳した中の言葉。
かなりの意訳のようだけど、寺山修司や太宰治らが取りあげて広く知られるようになったという。
映画監督の川島雄三も座右の銘にしていた。 


勧君金屈巵    コノ杯ヲ受ケテクレ
満酌不須辞    ドウゾ ナミナミ注ガシテオクレ
花發多風雨    花ニ嵐ノタトエモアルゾ
人生足別離    「サヨナラ」ダケガ人生ダ


「サヨナラダケガ人生ダ」だけをとると、後ろ向きだったり、突き放すような投げやりなイメージを抱きがちだけど、はじめから読むと、諸行無常の世の中だからこそ、いまこの時を楽しく充実したものにしたいねえ、とも取れる。

なるほどねぇ、大人だねぇ、と思いつつも、修行が足りない自分はなかなかその境地にはたどりつけそうにない。 突然の旅だちの報せには、ただただ茫然自失するのみ。
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by hey_leroy | 2013-04-17 23:59 | days | Comments(0)

ピェンローからのぉ、麻辣春雨

今週の弁当は、月火水と麻辣春雨丼。
ハマってしまった。

こないだ「今シーズン最後の」とか言っちゃってたピェンローを、もう1回アンコール。
多めに残ったのを次の日の弁当に使えないかなぁと思って、麻辣春雨にしてみました。

ゴマ油をひいたフライパンに粒山椒と生姜を入れて香りを出して、豆板醤を少々。ここにピェンローの具材を入れます。春雨をメインに、白菜やお肉もみつくろいつつ。おいしいスープも適量加え、全体が馴染んだら水溶き片栗粉でとろみづけ。ご飯の上にたっぷりのっけて。
花椒のヒリヒリする刺激(麻)と、豆板醤の辛味(辣)。
あまり激しい味付けにはしなかったけど。
見ためはイマイチながら、レンチンしても冷めたままでも美味しかった。

というわけで、ピェンローとして食べきるのをやめて、弁当用として毎日火を入れています。
でも、ついに終わってしまう。

ピェンロー。
白菜を食べる鍋のことで、実際とても美味しかったけど、本当は自分、春雨が大好きなんだな。
すき焼きの白滝・糸コンニャク然り。おでんのチクワブ然り。
味が染みこむものが好物なのであった。
高野豆腐もがんもどきも、いいよねぇ。。。
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by hey_leroy | 2013-04-17 07:00 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)