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神無月晦日

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10月も今日で終わるし。
晩酌で呑んでた立山の純米も今夜で終わりそうだし。

明日からしばらく禁酒しよう。

年に一、二回ほど、自分が「やればできるオジサン」であることを確認するために、
数日間(1週間とか)酒気を断つのです。
違う方面で「やればできる」を発揮できないものか、というご意見はさておき。

来月9日にはこないだのライブの打ち上げがあるから、それまでは。

・・・長いな。無理かな。
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by hey_leroy | 2014-10-31 21:13 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

立石

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立石。

葛飾の呑兵衛の聖地ではなく、横須賀市秋谷の立石。
まさに石が立ってます。
いつの時代の日本?って写真ですな。良い感じ。

クルマで逗子の図書館へ本を返しにいったついでに足を伸ばしました。

秋谷海岸に海水浴に通ったのはずいぶん昔のこと。
駐車場は無料だし、うるさい音楽もないし、鄙びてて良かった。
こことか葉山の森戸海岸とかが好きだった。

薄曇りの秋の海もいいもんです。

少し佇んで、午すぎには帰宅。
あとは、たまった本を読もう。

本日休日。 神無月晦日。 ハロウィン。
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by hey_leroy | 2014-10-31 13:05 | days | Comments(0)

CRAWFISH GOT SOUL!

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日本が世界に誇るザディコバンド、Zydeco Kicksの2nd Albumが昨日10/29発売。

"CRAWFISH GOT SOUL!"  

昭和的な意訳邦題だと 「ファンキーザリガニ降臨!!」 てな感じ? ちがうか。。。
代引で注文しておいたら、数日早めに届いてた。

にぎやかでゴキゲンなパーティサウンド健在。
よっちゃんのケイジャンアコーディオンもフミカさん&マリコさんのラブボードもキレッキレ。

でも、今回はアゲアゲなだけでなくて、ほのぼのと切ないような曲もいくつかあり。
よくわからないけど、クレオールのサウダージ感というか。。。
「クレオール」の「サウダージ」って違和感あるな~と思ってちょっと調べたら、
クレオール語には「sodade」という、ポルトガル語のサウダージ(saudade)にあたる言葉があるようで。

ということで、「sodade」な雰囲気も味わえるザディコ・キックスのアルバムを皆様もぜひ!

ココで試聴や購入ができます。 


「ザディコ(Zydeco)とは。20世紀初め、ルイジアナの南西部で起こった、
主にフランス語を話すクレオール系黒人達が演奏するフォーク音楽。
ボタン式または鍵盤式のアコーディオンを主たる楽器として用い、
ドラムスの他にラブボード(木製の洗濯板が金属製の楽器に変化したもの)が
パーカッションとして大きな役割を担うのが特徴。」

(芽瑠璃堂のHPより)

なんといってもライブが彼らの醍醐味。 いかなくちゃ!
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by hey_leroy | 2014-10-30 08:22 | | Comments(0)

神無月下旬の晩酌酒

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『大山 特別純米酒 十水(とみず) 』 加藤嘉八郎酒造 (山形県鶴岡市大山) 

先日、散歩の途中に寄った鎌倉御成通りの酒屋さんで、
「燗あがりするお酒をなにか」と尋ねて、薦めてもらった。
あとは、鳥取の日置桜だったかな?
でも一押しはこの十水とのことで。ぬる燗がおすすめ。もしくは冷や(常温)でも。

燗酒がしみる季節になってまいりまして。
冷やよりも燗をつけることで、より美味さが増すお酒を「燗あがりするお酒」といいます。
「味が開く」とも・・・通でないのでそんな言葉、口に出せるもんではありませんが。

さっそくぬる燗で呑んでみると、結構芳醇というか。濃ゆいというか。
ああ、ひさしくこういうお酒を呑んでいなかったなぁ。
大衆酒場の名も無き(本当はあるけど)普通酒に親しみすぎたか。
いや、その魅力はいまだに大きいのだけど。 そして魔力も。

ぼちぼち家呑みも楽しみたいと思う今日このごろなのであります。
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by hey_leroy | 2014-10-29 21:35 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

鎌倉結局呑み散歩

ライブ明けの月曜日。
もともと仕事は休み。
ちょっと気だるい昼下がり。 散歩に出かける。
江ノ電にちょいと乗って極楽寺で降りて長谷方面にテクテク。
切通しを過ぎて力餅屋を越えたところにある三留商店
ここでビールと自宅用の調味料を買って海岸へ。
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大仏ビール。
湘南ビールでおなじみ、茅ヶ崎の熊澤酒造さん謹製。
シュバルツ(黒)ビール。曇空だけどきもちよい。ちと風つよい。
ビールは美味い。

さて。。。どうしようか一瞬迷うも、長谷にあるナカジさんのきしめん屋へ。
昨日一緒にライブしたばかりなのに。
温かいきしめんと、ビイル。
おつかれさまでした。(呑んでるのは自分だけだけど)
ライブをふりかえったり、今後のことも少し。
まずはみんなで打ち上がりましょということに。
すっかりご馳走になってしまう。
すみません、そんなつもりでは・・・
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みなさま、鎌倉・長谷においでの際は、ぜひこちらへ!

鎌倉方面へ。散歩はつづく。
日差しも戻ってきた。 ふわふわ。ぶらぶら。
由比ガ浜通りのK書店で文庫を2冊。
ここには旺文社文庫版の内田百間が結構あるので、月に一冊ずつ買うのが楽しみだったりする。
旧仮名遣いなので、しっくりくるのだ。
しかし・・・読んでない本がたまってきた。これが「積ん読」ってやつか。
しばらく本屋にも図書館にも足を踏み入れないことにしたい。せねば。できたらいいなぁ。

鎌倉駅に近づいた。 御成通りのT酒店で自宅の晩酌用の日本酒を購入。
ついでに、店脇の路地から入る角打ちスペースを初訪。
地域の呑兵衛で知らぬ人はいないであろう場所。たぶん。
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チェコのピルスナーウルケルで喉を潤して(どれだけ潤すのだ?)、越後鶴亀を一杯。
つまみの鮭の燻製(生ハム風)も美味い。

いい気持ちになってきた。そろそろ日も暮れる。
帰ろうか。

気づけば小町通り裏、立ち飲みH文庫への階段を上っていた。
レモンサワー2杯。肴は「もって菊と大根漬け」。
「もって菊」って、菊の漬物「もってのほか」のことで良いんだよね?
え、いや、独り言です・・・すいません・・・酔ったな。 もう帰ろう。
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by hey_leroy | 2014-10-27 23:59 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

自由が丘でAOR

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ひさしぶりの自由が丘。ひさしぶりのマルディグラ。
中学・高校からの、思い出がありすぎる仲間たちとのライブ。
ゆるゆるワンマン。
半ばシークレットながら、なつかしい面々で満席に。 ありがたい。

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AOR BAND。 そのまんま。 いいんです。

Steve Kipner、Boz Scaggs、Larsen-Feiten Band、Larry Carlton、
Hamish Stuart、Adrian Gurvitz。
むずかしい曲ばっかだったなぁ。
なんとなく今回はこうなったけど、ブルーズでもファンクでもやりたいな。
そのときは、おおっぴらに、あけっぴろげに。

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モリモリ、スギモ、画像無断転載しました。ごめんちゃい。
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by hey_leroy | 2014-10-26 23:59 | live , event | Comments(0)

live info

今日、カーラジオからネッド・ドヒニーの"Whatcha gonna do for me"が流れてきました。
なつかしかぁ。



下北ロフトで石崎"イッチャキ"一郎バンドをやったのは1991年1月のことでした。
その時のバンド名がこの曲にあやかった、
「ネド崎ドヒ郎とホワッチャゴナーズ」だったかは記憶が定かでないのだけど。

今度の日曜日、自由が丘でライブします。
中学・高校からの仲間たちと。

10/26 (日)
19時開場 20時スタート
Charge 1.800yen
自由が丘 マルディグラ (HP
世田谷区奥沢5-29-10 リブレB1
03-3722-6892

内輪にだけお知らせしていたライブですが、ここでもひっそりと告知します。

ギターのナカジさんがライブをやるのは鎌倉長谷できしめん屋「むつ富」を始めてから初。
少なくとも15年以上ぶりとのこと。
いまのところレパートリーにCharはないですけども。。。
みんな大なり小なりブランクあってのステージです。
なまあたたかく見守っていただければ・・・
できれば演奏そっちのけで騒いでいただければ、とおもいます。

よろしければ。
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by hey_leroy | 2014-10-24 23:59 | info | Comments(0)

大船、藤沢で呑む

博多風やきとり。
柑橘酢風味のタレがかかったざく切りキャベツをつまみながら、
豚バラや砂ずりなどのやきとりを頬張る。
塩焼のみで、肉の間には長ネギでなく玉ネギが挟まっている。
たまに禁断症状が出る。
博多で焼き鳥を食べたことはないのだけれど。

以前藤沢にあってちょこちょこ通っていたお店が、数年前、お隣の大船富士見町に移った。
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一年ぶりぐらいの訪問。
「ひさしぶりですね~」と大将。すんません。
生ビール、麦焼酎、日本酒。
豚バラ、肝、せせり、えのき巻、手羽先、銀杏、海老、玉ねぎ。
満喫。満足。
銀杏、しみじみ美味いなぁ。
豚足とか柳葉魚も食べたいけれど、なかなか到達できなくて。

藤沢に出る。お腹はいっぱいだけど、もうちょっと呑みたい。
sausalitoのジョージさんに教えてもらった大衆酒場の暖簾をくぐる。
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いいねぇ。市井の酒場。渋すぎず、こだわりすぎず。
藤沢って、昔ながらの大衆酒場が意外と少なくて。
お店もお客も仲良しで、というのもモチロン楽しいけれど、
放っておいてくれる店でぽつねんと呑む時間も至福なわけで。
呑んだものは、瓶ビールにウーロンハイ。
タコを頼んだら、ドーンとブツ切り、迫力の量が。
でも、おいしいタコ。
今度はお腹空かせてこよう。 シコ天(シコイワシの天ぷら)を食べよう。

そして最後に、報告がてら・・・
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ビールにワイン。
週末はプチ・オクトーバーフェスだそうで。
オーストリアの「エーデルワイス」、ケッコウでございますねぇ。
22時過ぎに帰宅。
そこそこ酔ってる。
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by hey_leroy | 2014-10-23 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

セロニアス・モンクのいた風景

ジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンク(1917~1982)についてのホヤホヤの新刊本。
編・訳が村上春樹。
氏の小説は読まないけれど、ジャズ系の翻訳本は好きだ。

ひょんなことからその発刊を知り、インターネットで近隣の図書館のリストをチェック。
横須賀市、なし。 藤沢市、なし。 鎌倉市、なし。
逗子市、一冊あり。 貸出中。 次の予約はなし。
ということで。
先週無事借りられました。
で、読了。
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『セロニアス・モンクのいた風景』 村上春樹 編・訳 (2014年 新潮社)

ミュージシャン(スティーヴ・レイシー、メアリ・ルー・ウイリアムズ)、
評論家(ナット・ヘンホフ、レナード・フェザー、トマス・フィッタリングら)、
レコード・プロデューサーや雑誌記者ら12人によるセロニアス・モンクについての文章。

音楽を聴くにあたっては、余計な知識はいらない。 ただ耳を傾ければよい。
日頃そう思ってもいるけれど、読んで面白いものは面白い。

モンクの音楽へのアプローチ。日頃の言動。妻への愛。
1950年代半ば、NY・バワリー通りのジャズクラブ、ファイブスポットの喧騒。
ジャズ界のパトロン、男爵夫人・ニカによる庇護。苦境と名声。
周りのミュージシャンたちに与えた影響。モンクはつねにモンク。

感想、ちょっと書いてみたけど、陳腐なのでやめた。

図書館で借りたけれど、これは本屋でちゃんと買おうかな。
・・・2、3年待てば文庫がでるかな。でないかな。

表紙・装丁は和田誠。
当初、村上春樹は安西水丸に依頼、本人も快諾していたのだが、直後に安西氏は急逝。
和田氏は表紙で、モンクが水丸氏と思われる男からタバコをもらっている絵を描いた。
タッチが水丸節な感じ。
これは、60年代後半にニューヨークに住んでいた水丸氏がジャズクラブでモンクにタバコをねだられ、
ハイライトを差し出したという実話がもとになっている。
背表紙には、以前描かれたという、水丸氏によるその時のスケッチが。
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不協和音だとかブツ切りだとか言われることもあるモンクのピアノだけど、
僕にとってのジャズは、1920~30年代のDuke Ellingtonと、
このThelonius Monkのピアノがあればいいかなぁという思いがある。
好きなアーティストはたくさんいるけど、根っこや幹に対する枝葉というか。

ぜひモンクを聴いて、そして読んでみてほしいです。
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by hey_leroy | 2014-10-22 23:29 | books | Comments(0)

ひさびさピェンロー

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白菜が甘くなるのはもうちょい先だけど、我慢できずに今シーズン初のピェンロー鍋!
見た目は地味なれど、食せば滋味なり。
干し椎茸の戻し汁と、鶏&豚肉。ゴマ油少々まわしかけて。
すべては、白菜を味わい尽くすため。旨いんです!
芯の部分がトロトロになるまで煮込んで。
スープを岩塩と一味唐辛子で味を整えて付け汁に。
あらゆる味をすっかり吸い込んだ春雨がまた良いのです。
単調といえば単調かもしれないけれど。
自分は食べ飽きないなぁ。
そして、ヘルシーなデトックス鍋でもあります。
最後はご飯を投入して〆るべきなのだけど、いつもその前にスープが無くなってしまう・・・。
今年もお世話になります。

10月もあっという間に20日となり。
夏が終わると加速度がもぉ・・・というわけで、来年の手帳を購入。
思いついたときに買っとかないと、年を越してしまうので。
・・・越したからって予定の埋まり具合はかわらないんじゃないかってことはさておき。
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by hey_leroy | 2014-10-20 20:38 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)