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カマキン最後の展覧会

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鶴岡八幡宮の境内にある神奈川県立近代美術館。
通称「鎌倉近代美術館」、さらに略して「カマキン」。
カマキン・・・と言われている現場に遭遇したことはないけど。

いよいよ、鎌倉本館64年間の歴史の最後となる展示となった。
来年1月31日をもって閉館。


日本初の公立近代美術館。
建物は、坂倉準三が手がけたモダニズム建築。

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閉館にあたっては、耐震性の問題が指摘され、更地にして地主の八幡宮に戻すとか、いや、建物は残すべきだ、などとすったもんだがあったけど、取り壊しはどうやら回避となった模様。でも、その後の建物の使途については現在未定。一般公開されるもわからない。
この機会に、展示はもちろん、建物の細部までじっくり見てきてはいかがでしょうか。

3期にわたった「鎌倉からはじまった」展。
Pt.1とPt.2を見ているとPt.3が無料で入場できるカードをもらっていたので、それで。
会期中にもう一度来ようかな。

展示は、開館当初のポスターや案内ハガキ、建物の設計図などの資料のほか、所蔵第1号のアンドレ・ミノーや、佐伯祐三、松本竣介、古賀春江ら、美術館の黎明期を彩った作品がならぶ。

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そうそう。今回はじめて喫茶室にも入った。
壁画、やっと見れた。田中岑(たかし)の「女の一生」。1957年の制作。
その後いつからか白い壁で覆われていたのが、2003年の改修時に復元されたのだとか。


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小さい喫茶室、ほぼ1951年当初のままだそうで。
コーヒーをいただく。
テラスからの源平池の眺めも新鮮。


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中庭には、イサムノグチの通称「こけし」。


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落ち着く場所。 好きな眺め。
と思ってたら団体客がワサワサとやってきたので、撤収。

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やっぱり、また来よう。会期中に。

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鎌倉本館から別館に行く途中にある、石の案内プレート。
なんか可愛らしい。
これも外されちゃうんだろうなぁ。

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別館の雰囲気も好きなのです。
ここと葉山館は今後も継続します。


この時期、修学旅行や遠足のシーズンらしく。
やたら人が多い。
夕方までブラブラしていようかと思ったけど、やめにして、ヨコスカへ。
お茶したり、ビイル呑んだり、知り合いに会ったり、
竣工間近のタワーマンション見上げたりしつつ、
早めの時間に鎌倉に戻ってきて、やっぱり呑む。


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by hey_leroy | 2015-10-30 23:18 | art | Comments(0)

新そば

本日休日。
いい天気。

午前中から鎌倉の近代美術館に行こうと思うも、ちょっと出遅れる。
美術館はあとまわしにして、早めにお昼にしよう。
お昼どきになっちゃうと、鎌倉界隈はどこも混み混み。

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・・・まだ11時過ぎですけど、シツレイします。
八幡宮のすぐ前にある、懇意のお蕎麦屋「繁茂(はんも)」さんで。


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新そばの季節なのです。

最初はそばだけで。
あぁ、この新そばの香り・・・
なんてのがピンとくるほどの蕎麦っ喰いではない。

で、地元の海藻アカモクを刻んだのにツユを入れて、ズズっと。
アカモク、そのへんの海岸や岩場でも採れるものだけど、うまいものはうまい。
軽めの磯の香りと、ちょっとネバりも。

不漁続きだった界隈の生しらすも、ここへきてようやく豊漁に。
「生シラスおろしそば」にするか少し迷ったんだけど。
じつは、以前から生しらすにはあまり食指はのびないのだった。
釜揚げ上等。

さ、冷酒もいただいちゃったけど、美術館に向かいましょう。



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by hey_leroy | 2015-10-30 13:38 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

ひとつとなりの山

『ひとつとなりの山』 池内紀 (光文社新書 2008年)

先日読んだ嵐山光三郎の「下り坂繁盛記」で紹介されていて気になった本。
ドイツ文学者・池内紀さんの、しゃかりきではない"ひとり登山"の記。

「ひとつとなりがいい。人気のある山、よく知られた山のひとつとなり。『日本百名山』などに入っていないお山。人があまり訪れない。週日だと、めったにこない。だから山も山道も静かである。(略)ピークハンターのように山頂ばかりめざさない。途中のどこかを自分の山頂にして、そこで切り上げてもいいのである。まっしぐらに登るなんてこともせず、なるたけとなり近所に寄り道をする。標高がなくてもいいし、ノロノロ登山でもかまわない。山高きが故に尊からず、足速きが故にエライのではない。もしそうならカモシカがいちばんエライ。」(「はじめに」より)

山にかぎらず、いろんな物事にあてはまる。
若い頃からガチンコ登山を重ねてきた著者だからこそたどり着けた境地でもあろう。
マイペースで、楽しみながら。自分と対話しながら。
事前の下調べを怠ったり軽装でのぞんだり、ということは決してない。

大雪山、乳頭山、早池峰山、那須三山、八海山、秩父御岳山、燕岳、
蝶ヶ岳、雪彦山、剣山、開聞岳などなど。

汗をかいて山から下りてきたら、そこには温泉がある。
ついでにビイルもある。


今、季節は秋。
山登りとはいかなくとも、近くのハイキングコースや谷戸を歩きたくなる。
しかし、侮ることなかれ。
鎌倉の裏山でも遭難する危険は十分あるのだ。
近くに幼稚園の園児たちの声や車が走る音などが聞こえても、
どうしても住宅街への道にたどりつけない心細さ。
なめたらあかん。


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by hey_leroy | 2015-10-29 23:42 | books | Comments(0)

港家小柳 IN TUNE

すんげ~モン見た。
すっかりやられた。
心の震えをおぼえた。


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『港家小柳 IN-TUNE』 

浪曲家、港家小柳(みなとや・こりゅう)の独演会の記録映像。
川上アチカ監督。(作品HP→コチラ

「天才浪曲師港家小柳が芸歴69年目にして初めて開いた独演会。名人曲師沢村豊子と泣く子も黙る30分の即興演奏、日本の話芸ここにあり。奇跡の一席、記録映像にて遂に公開」

「港家小柳の圧倒的な存在感と纏う空気は伊達じゃない。今年で浪曲師として70年、その内40年近くを旅芸人として生きた人から生まれる声は、一瞬で観るものを物語の世界へと誘ってしまう。今、こうして彼女の芸に触れられることの幸運に、一体どれだけの人が気づいているのだろうか。」(いずれもHPより)

なんでこの映画のことを知ったのか。たぶん、会場のUPLINKで上映されてる他の映画のことを調べてて、たまたま目に入ったんだと思う。予告編を見て「これは自分は見ておかなくちゃいけないやつだ」と感じたのだ。上映期間を調べると、短いながらもイベント盛りだくさんで、なかでも上映後に小柳師匠ご本人が出演する回は自分が仕事休みの日だ!ということで、ネット予約しておいたのでした。

映画は30分ほどの短いもの。英語字幕付き。2014年1月、浅草の定席、木馬亭での一席。演目は「太刀山と清香の友情」。力士・太刀山と芸者・清香の友情の話。はじまるやいなや、ぐいぐいと引きずり込まれる。小柳師匠の節(歌)と啖呵(たんか。セリフのこと)に、曲師・沢村豊子の三味線。まさに丁々発止のやりとり。なんとグルーヴィー。

しかし、上映後の生の浪曲は、さらにすごいものだった・・・。

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あまり広い会場ではないけれど、場内は満員札止め。入れなかったお客さんもいたとか。
前売り買っといてホント良かった。
スクリーンの前には演台。脇には昭和30年代の浪曲公演のポスター。

上映終了後5分の休憩を経て、小柳&豊子両師匠の登場。
御年88歳の小柳師匠。すごい小柄な方。
「なににしましょうか」
などといいつつ始めた演目は「水戸黄門漫遊記」。
兵庫の旅の途中で黄門さま一行がわらじを抜いた寂れた宿屋。
継母にこきつかわれる娘、病気の父。
間男としっぽりやってる継母を黄門さまたちが成敗!
と、文章にするとたわいもないけれど・・・

声と三味線による磨きぬかれた大衆芸能の世界。
スピードの緩急、声のダイナミクス。息づかい。
たたみかける啖呵。自在にまわり伸びてゆく節。
からみつく三味線と合いの手。
目の当たりにすると、やはり迫りくるものが違う。
映像の方が画面も音量も大きいのだけれど、生にはかなわない。
タイムスリップした上に、ジェットコースターにも乗っているみたい。
かなりの衝撃。
こりゃ、本物のソウル・ミュージックだ!

というわけで、ひさびさに熱くなりました。

40分ほどだったか?一席演じて、終了。
監督と両師匠で壇上で少しおしゃべり。
舞台を終えると、ニコニコして口数が少なくなる小柳師匠。
あのパワフルさはどこからくるのか!
三味線の豊子師匠はちょっとチャキチャキした感じ。

川上監督によると、現在、さらに長編のドキュメンタリーも制作中とのこと。
こりゃ楽しみだ。
木馬亭に通う日も遠からず、な予感。

会場のUPLINKから渋谷へは向かわずに、代々木公園方面へぶらり。
クールダウン。

どこかで呑もうかと思うも、知っている店に行く感じでもなく。
地元に戻って、遅くまでやってるソバ屋で菊正宗を2本流し込み、もりそば啜って帰る。






上映は10月30日まで。渋谷アップリンク。
詳細は上記HPに。

ゼシ!

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by hey_leroy | 2015-10-26 23:24 | movie | Comments(0)

ンマイビイルを渋谷で!

本日休日。

夕方、渋谷へ。
映画を観にきたのだけど、その前にちょっと一服。
東急本店近くの裏道に、デンマークのクラフトビールの直営店が。(HP→コチラ)
8月にオープンしたとのことで。
シンプルで、おしゃれだわね~。
どうも似合わないね~、自分。
ま、いいか。

カウンターの向こう側には、なんとタップ(ビールの注ぎ口)が20も!
Mikkellerのオリジナルビールをメインに、ラインナップは都度変わる。
黒板に表示はされているものの、どういうビールなのかはチンプンカンプン。
なので、スタッフの方に好みを伝えたりして、相談してオーダーする。

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自分は、ホップが効いて苦味が強めの、ということで・・・。
まずは、”Mikkel's Dream"。
サイズは大・小選べます。これは小。
コースターもショップカードもポップ。
ビイル、苦みばしっていい感じ!ンマイ!


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2杯目は、やはりMikkellerオリジナルの"Peter,Pale & Mary"を大きいサイズで。
これ、すごい好み!
苦味の奥にフルーティさもあって。


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月曜の夕方、まだ空いてる。
お客さんは、外国人多し。
フードはチーズやピクルスなど少々。
ビイル片手に思い思いの時間を過ごすのがよろし。
使い勝手、居心地ともに良いです。

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渋谷で憩える場所、あんまりない。
自分にとっては貴重なスポットになりそう。
また、来ます。

さ、それでは本日のメインイベントへ・・・。

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このチラシのお方に逢いにいきます!


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by hey_leroy | 2015-10-26 18:00 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

R.I.P. Mark Murphy

ジャズ・シンガー、マーク・マーフィーが10月22日に亡くなった。83歳。

たくましい風貌と声。ずっと元気でいる人だと思っていた。
何回も来日していたけれど、また次回、と思っているうちに時は過ぎてしまった。
スキャットやヴォーカリーズなど、独特の世界を持った人。
クラブジャズ世代にも熱く受け入れられた。




”Bebop Lives(Boplicity)"

Milesの"The Birth of Cool"に入っている曲をヴォーカリーズで。
エキサイティングなアルバムが多いMark Murphyだけど、僕はこの曲が入っている"Bop For Kerouac"を一番良く聴いた。ジャック・ケルアックに捧げたアルバム。ちょっとメロウ(古っ)な感じもあり。今日も、これを聴いている。

冥福を祈ります。


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by hey_leroy | 2015-10-25 23:59 | | Comments(0)

スカ呑み

ひさしぶりの横須賀。
ちょっと内陸の、以前住んでた街へ。

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当時の家から歩いて3~4分のところにあるbar。
入っていた建物がかなり古かったり立地の影響もあるのか、数年前から他のテナントは出てしまっている状態だった。そこがまた良い雰囲気を醸してもいたのだけれど。
終電で帰りついて、ここに吸い込まれることが何度あったことか。
なんだかんだで、お世話になった。
友達もたくさんできた。
とくに退店を迫られているわけではなかったと思ったけど、年内で移転閉店。
今までは駅から少し離れていたけど、新しい店は駅前とのこと。

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また、あたらしい店で!



・・・このbarに顔を出す前の時間。
駅の近くにある、焼き鳥屋へ。

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わが愛しの店。
おばあちゃまが一人で切り盛りする焼鳥屋。
この夏は体調を崩して2ヶ月ほどお休みしていたらしい。
再開されて、よかった。


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小ぶりな焼き鳥は、炭火焼。
アンチ大串。小ぶりにかぎる。


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寒くなってくると、ここの温豆腐が恋しくなる。

おばあちゃまも80歳。
なんか、声が少しちいちゃくなっちゃったかな。
かわらず穏やかで、元学校の先生みたいな雰囲気で。

無理せず、ご自分のペースでつづけていってほしいな、と願う。


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by hey_leroy | 2015-10-23 23:30 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

またひとつ・・・

横須賀中央をぶらぶら(呑み)歩いていると・・・

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あぁ、憩いの場所がまたひとつ・・・。
6月末で閉店・・・その月の初旬に行ったのが最後だった。
そういえばその時、3人いたおばちゃんの1人が引退してて、お店続けられないかもって聞いたけど、こんな早くとは。おばちゃんたち、キャラが立っててチームワークも良かったもんなぁ。


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楽しい時間をありがとうございました。
しかし102年か~。



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by hey_leroy | 2015-10-23 22:00 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

散歩のつもりだったんです


ポカポカ。ビール日和な昼下がり。

散歩がてら、鎌倉・御成通りの酒屋の角打ち。
今年の生ビールは終了とのこと。
あの美味なるエーデルピルスはしばしお預け。

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チェコのビール、ピルスナー・ウルケルもまた喉ごし うるわしゅう。
海外ビールの品揃えも豊富なのです。
もちろん日本酒各種、かめ出し紹興酒などもありまする。
角打スペースはお店の裏っ側の狭小スペースなれど、気持ちよく呑めます。
長居は無用。


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そのあと、ちょいと行脚。
裏小町の立呑み・H文庫の「パクチーたっぷり蒸し鶏サラダ」が鮮烈でした。
近くのbar R でペルノーのフレッシュオレンジ割&水割りを立呑んで帰って寝落ちな休日。

傍らにはいつもジャリ銭。

散歩のつもりで家を出るけど、結局呑み歩き。毎度。




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by hey_leroy | 2015-10-19 23:54 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

あぁ、大衆食堂

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『大衆食堂パラダイス!』 遠藤哲夫 (ちくま文庫 2011年)

いわゆる「大衆食堂の名店ガイド」にはあらず。

戦後の高度経済成長、建設ラッシュを支えた男たちがメシを喰らった場所。
上京者が故郷に最も近いと感じた場所。
和食・洋食・中華、ステーキにジュースに冷やしミカン・・・
近代の日本人が何を食べてきたのかを如実に表している雑多な品書き構成。
過去と現在のあれやこれやが渦巻いている空間。

著者の「大衆酒場の詩人」エンテツさんは1943年、新潟は六日町生まれ。
高校を出て上京したのは1962年。町も食堂も熱気に満ちていた時代。
エンテツさんの文章も熱い。
生きるための飯を喰らう場所、それが大衆食堂。
舌の上の味覚の話だけでは問題がある、と書く。
他客と会話しなくても、肩が触れるよな狭い空間でめし喰う時間を共有する。
店主や女将さん、常連客とのつながりが出来たり出来なかったり。
そこで食べることの安心感。
定義はないがそれぞれが思う「おふくろの味」。望郷。


自分はというと、上京者ではない。学校へも自宅から通った。
それでも同期の仲間と通った定食屋はけっこうあった。
下北沢の「北澤」「まんぷく」「三福林」・・・どこも閉店した。
定食屋と大衆食堂はちょっと違うかな。
場所柄も時代柄も、あまり熱は帯びていなかったような。

勤めに出てからは、名古屋で暮らしていた頃の近所の一膳飯屋が思い出深い。
味噌汁はもちろん赤出汁で、惣菜は陳列ケースから取り出して温めてもらう。
サバ味噌などの煮魚が旨かった。
2年前にふらっと行ったら、おばあちゃんから娘さんに代替りしていた。
あとは・・・三軒茶屋の魚が美味かった古い定食屋、もうないだろうな。
JR横須賀駅前の旭野食堂の黄色いカレーライス。
勝どきのタクシー運ちゃん御用達の食堂も近年閉店したんだっけか。

・・・などと、ついノスタルジックな気分になってしまう。
たしかに昭和な大衆食堂は後継者問題、街の再開発などで減る一方だ。
でも、元気に盛業中のところもまだまだある。
メシ喰わなきゃ生きていけないしね。
かたちは変われど、時代時代の大衆食、大衆食堂がある。と思いたい。

それにしても。
いつ頃から一人で躊躇なく大衆食堂やら大衆酒場に入れるようになったのやら。
しかも周りを気にせず、自分の時間を愉しめるようになっちまった。
ま、いいんだ、これで。
ツレがいようが仲間がいようが、ちょっと抜け出したくなる衝動に抗えない。
イベントごとがどんどん苦手になってゆく。
かといって孤独が好きかというと、そうでもなかったり。
・・・好きにしなさい。


そうそう、著者のブログも、読み応えがあって、面白い。
70歳を超えての泥酔っぷりとかも。。。



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by hey_leroy | 2015-10-19 11:28 | books | Comments(0)