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皐月晦日。

めずらしく、肉が喰いたひ。
仕事の後、バスでフジサワに向かう途中、
かねてから気になっていた焼肉店の明かりにたまらず、途中下車。
場所は、川名あたり。


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初めて入ります。

ひとり焼肉。ぜんぜん平気。
おばちゃん一人でやってるこじんまりした店だから、というのはある。
パスタ屋とか小洒落たカフェとか、さらにはスターバックスの方が入りづらい。
・・・パスタ屋って、このごろあんまり聞かないか。

テーブル4卓、小上がり2卓。
正方形な感じの一軒家。
むかぁしからある店だけど、焼き台もテーブルも換気扇とかもピカピカ。



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カルビと上ミノを。
肉と言いつつ、ずっとミノが食べたかったのです。
左の野菜炒めみたいのは、朝鮮サラダ。
キュウリやレタスなどをピリ辛胡麻油風味で和えたサラダ。
バクバクいける。
焼肉のタレはサラリとしたものではなくて、やや甘め。
コチュジャンとニンニクで好みの味に。
肉自体の下味は薄め。
好みはわかれるかも。
自分は、好きです。
ミノ、ぷりっぷり。
カルビも脂アブラしすぎず、ンマぁ。
ご飯のお供にはせず、ビール、ビール、サワー・・・で。

平日のまぁまぁ早い時間だったからか、ずっと貸し切り状態。

おばちゃんと時折おしゃべししつつ。

こんどはホルモンとか塩タンとかカルビクッパとかコムタンとかも。
・・・何人かで来よう。


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ごちそうさまでした。



で、その数日後。

ふたたび、肉が喰いたひ。
仕事を終えて湘南モノレールに乗ろうとしたものの・・・
逆方向に乗り、大船の手前の富士見町で下車。


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以前はフジサワの駅近くにあったのだけど、数年前に移転。
頻繁ではないけれど、なんだかんだ20年以上通ってる博多焼きとりの店。


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豚バラ、せせり、ぼんじり、エノキ巻、軟骨、玉ねぎ・・・


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大蒜も!
ビールに麦焼酎グビグビ。

胃袋そんな大きくないから量をガッツリはいけないけど、
マンキツしました。


そういや、塊肉なんてずいぶん食べてないな~。
ステーキなんて、何年ごぶさたしてるやら。
これから先、かじりつくことあるんだろうか。。。
(あんまり興味ない分野ではある)





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by hey_leroy | 2016-05-31 23:00 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

皐月閑話


「それは初場所の千秋楽だったのだけれど、十両の取組みが終って幕内の土俵入りになる。東から呼出しさんの柝(き)でもって花道から幕内の力士が歩いてくる。土俵入りが終って、東方の力士が、ふたたび柝でもって退場する。次に西方の力士があらわれる。そのとき、東方の呼出しさんの柝が、西方の柝と交錯するのである。一方は終わった柝、もう一方は生まれてくる柝。両方の柝が重複するのは非常に短い間である。東西の柝が鳴ったその瞬間に、鼻の奥がむず痒いような目が渋くなるような感じがあって、それに耐えるのに苦しんだ。私は泣いていたのである。」(「並木の藪の鴨なんばん」より。『行きつけの店』収載)


山口瞳のこの文章。初めて読んだ時からずっと印象に残っている。
以前このブログでも引用したことがあったと思う。
人は生まれ、死んでゆく。
柝の響きに大切な人への思いがかさなる。
ちょっとおセンチな山口センセイらしい文章。

先日見に行った五月場所でも、なんとなくこの文章を思い出していた。
二階の椅子席では、それほどの情緒を感じ取ることはできなかったのだけど。
それでも、テレビを見ているだけではわからない臨場感がある。
お相撲さんの色気、興業としての魅力。
呼出しさんが打つ柝の響きもそうだ。


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日暮れ時の七里ガ浜。
寄せる波と引く波が交錯する瞬間。
やはり、上掲の文章が浮かぶ。
より感慨が深いような。
しばし眺め入る。


五月も、もうすぐ終わり。


ケーブルテレビから貸与されてるハードディスクの調子が悪く、
取り替えになるかもしれん・・・ということで、
ここ数日、無造作に放り込んであった録画番組を精査し、DVDに。
ドキュメンタリーや、ソフト化されていない古い日本映画など数本。
あと、小津・川島作品も何本か。
所有欲はほとんどなくなったとはいえ、まだまだゼロという境地には。
1本のダビングにもかなり時間がかかるので、やや睡眠不足なり。
おかげで酒場に行ってないので、この方が健康的ではある。
で、結局、ハードディスクの交換にはおよばず。
ダウンロードしたものは目には見えないけど、整理するとそれなりに気持ちよい。






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by hey_leroy | 2016-05-27 23:59 | days | Comments(0)

善行の洋館食堂


朝方までの雨も上がり。
とはいえ、どんより曇り空。
昼過ぎ、藤沢から小田急でふた駅、善行(ぜんぎょう)へ。


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かねてから気になっていた、神奈川県立体育センターの食堂の建物。
取り壊し予定(時期は未定?)との噂を聞いて、行ってきました。
善行の駅からすぐ。
センター内に入ってグランドを横目に少し歩くと、右手に古い洋館が。



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渋い。

・・・渋すぎる。

元々はかつてこの地にあった藤澤カントリー倶楽部のクラブハウス。
現存するクラブハウスとしては日本最古だそうだ。
昭和7年築。設計はアントニン・レーモンド。
南欧風の洋館・・・だが、相当老朽化がすすんでいる。
遠目からみても、外壁の剥落が目立つ。


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エントランスより内部を。
この二階で食堂が営業中とは、到底思えないのだが・・・。


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いやぁ、なかなか豪奢な。
床も階段もモザイクタイルが敷き詰められている。


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うわぁ。
いきなりの解放感。
高~い天井。
正面上部の明かり取り。


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正式名称は玉屋食堂さんというのです。
県から委託されてるのかな?
営業時間は10時30分から15時まで。
今は、13時ちょい前。


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ラーメンもあるでよ。


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定食もあるでよ。
・・・おもいのほか充実しているのでありました。
入り口わきで注文して、待つ。



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ビールはセルフで。
小鉢の肴がついてくる!
この日は春雨サラダでした。

建物の細かい意匠が素敵で、思わずキョロキョロ。


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昼どきもそろそろ終わりで、午前中荒れ模様だったからか、空いている。



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「ミックスフライの方ぁ~」と呼ばれて、厨房カウンターで受け取る。
エビ、イカ、白身魚、アジ。
これがサックリ揚がっていて、旨い!
ビールの肴にサイコー。


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開け放たれた扉からテラスへ。
建物の痛みはやはり著しい。
でも、いい雰囲気だなぁ。

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ゴルフ場だった期間は、昭和7年から18年までのわずか11年間だったそうな。
戦争がはげしくなり海軍に徴用され閉鎖。
戦後はクラブハウスのみが合宿所~食堂として保存された。



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やはり凝ってるなあ、モザイクタイル。



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雨上がりの緑が映えます。



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脇のほうにまわってみる。
一階は研修施設になってるのかな。
正式名称は「第二合宿所」なのです。



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建物のそばにある遺構。
じつは吊り橋の跡。
クラブハウスから吊り橋を通って、1番ホールに出られる設計になっていたようです。
食堂の壁には当時の写真が何枚かかけられていました。




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屋根瓦が緑色のため「グリーンハウス」と呼ばれています。
車寄せ部分の瓦はなぜか青なんだけど。

歴史あるこの建物も、取り壊し予定だという。
東京五輪にむけての再整備事業の一環として。
う~む。
なんとかその予算で修繕・再利用する方向にはいかないのか・・・
と思って念のため、体育センターのホームページをのぞいてみたら、

「グリーンハウス:歴史的価値を有する外観を保全し、体育センターの機能の一部を担う施設として改修します。」

との記載が。

ん!! 食堂としては閉じるけど、建物は残るってこと?

建物がのこるのなら、それは喜ばしいことだ。
この食堂の雰囲気がなくなるのは寂しいけど、あと何回か通えたらいいなぁ。
(追記:2017年1月末で食堂営業は終了)



帰りみち、藤沢に戻って、カフェ・パンセで一服。



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「モヒートのレアチーズ・タルト」

この季節ならでは! この清涼感!

今回の玉屋食堂閉店の件は、ここのマスターのSNSで知ったのでした。
ありがとう、K井さん!



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by hey_leroy | 2016-05-27 22:52 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

DONATO ELÉTRICO

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うれしいなったらうれしいな♪
ジョアン・ドナートのニューアルバムが届いたよ♪

”DONATO ELÉTRICO” (SESC SAO PAULO 2016年)

御年81歳でなお精力的に活動を続けるブラジルのピアニスト&コンポーザー。
たまに歌も。
このところアコースティックなジャズ・サンバ系のアルバムが多かったけど、
今回は全編エレクトリック!
”Bad Donato”,"Quem E Quem","Lugar Comum"の流れを汲む作品といえる。

これが、サイコー!

「サンパウロのアフロビート~トロピカル・グルーヴ・ビッグバンド」といわれる、
BIXIGA 70 (ビシーガ・セテンタ)という若手バンドが全面的に参加しているのだけど、
まさにドナートの音世界とドンピシャにはまっている。うん。はまっている!

収録された10曲すべてドナートのオリジナル。アレンジも4曲で担当。

ドナートはいわゆるボサノバのアーティストではない。
少年のころからスタン・ケントンにあこがれ、アメリカに渡ってからは
ジャズ~アフロ・キューバン系の音楽にも深く関わった。
親しみやすいメロディと、アフロビートなどのパーカッシブなアプローチ。
そしてブラジル特有のサウダーヂ(郷愁)感覚。
ドナートの魅力だ。

それが、この新作でも余すところなく発揮されている。
エレクトリックピアノ(フェンダー・ローズ)のメロウな響き。
攻めのアレンジ。 グルーヴィな演奏。
40年前と変わってないけど、あたらしい。
ドナートはドナートだった。
80歳を超えても少年なのだった。

ああ、うれしいなったらうれしいな♪







このメンバーで日本のフェスティバルとかに来るってことは・・・
まぁないだろうけど、ぜひ生で観たい!
というか、どんな形でもいいから、ジョアン・ドナートがもう一度みたい!


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by hey_leroy | 2016-05-26 23:25 | | Comments(0)

皐月閑話

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紫陽花が咲きはじめました。
近所の、群生地。
手入れされている場所ではないので、去年の朽ちた紫陽花の間から咲いている。
これもまた自然なり。



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教訓。
カマクラの立ち呑み屋をハシゴした後に、地元のもつ焼き酒場で仕上げようとすると、
翌日の午前は使いものにならなくなる。
恐るべし濃厚ホッピー&レモンサワー。

画像は腰越・電車通と月。



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by hey_leroy | 2016-05-23 23:59 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

今年も漬けました

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初夏の恒例行事。
らっきょうを今年も漬けまっす。
洗って、頭とお尻をちょん切って、薄皮めくって、沖縄黒糖かぶせて、お酢そそいで。
かんたん黒らっきょう。

昨年までの作業工程を見直したので、ややスピードアップ。
・・・作業工程つうか「早く気づけよ!」みたいなところで。
まぁ年に1回のことだからノンビリやっているんだけど。



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約2kgのラッキョウだけど、切ったりするのでカサはずいぶん減る。
毎年「やっぱり3kgかな」と思うけど、「まぁいいでしょう」となる。



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朝9時過ぎにはじめて、1時間半ほどで漬けおわり。
2週間後がたのしみ。



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おまけ。 らっきょう臭い指先はお気に召さない様子。



この1週間、仕事以外はほぼひきこもり。
女子バレーをよく見てた。
試合内容云々や今後の課題についてはいろいろあるんだろうけど、
地元出身の代表選手がいると気持が盛り上がるんだということが初めて分かった。
甥っ子・姪っ子の中学の先輩でもあるし。
リオ五輪の代表にも選ばれるといいなぁ。


さて。今日は散歩という名の徘徊にでかけようかいな。
いや、ただの散歩になるかもな。





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by hey_leroy | 2016-05-23 14:03 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

食の本2冊


図書館へ、予約していた本を取りに行きがてら、館内をブラブラ。
食・料理関係の棚で、目にとまったのを何冊か抜き出す。


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『ステーキを下町で』 平松洋子 画・谷口ジロー (文藝春秋 2013年)

平松洋子さんの文章はどれも魅力的だ。
食味随筆しかり。文芸書評しかり。身辺雑記しかり。
豊富な言葉の引き出し。卓越した観察眼と的確な描写。
浮かび上がる景色。伝わってくる感情。
女性ならではの細やかさがありながら、気風の良さ、潔さ・・・漢気も感じる。

根室でサンマを、帯広で豚丼を、津軽でイカメンチを、赤羽でジャンボ酎ハイを、
下北半島で鮟鱇を、京都でうどんを、鹿児島で黒豚を、久慈で「うに弁」を、
そして、下町でステーキを。

その土地のこと、店のこと、人のことを丹念に描き、それらが食べもの・味についての記述とふくよかに絡み合い、まさに垂涎の読み物となっている。


ああ。
どこかに行きたい。 
いますぐ行きたい。



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『京都の中華』  姜尚美 (京阪神エルマガジン社 2012年)

本屋に並んだときに何度か立ち読みしつつ、いつか買おうと思いながらも気づけば絶版。
今やamazonでも高値取引。図書館にあってよかった。

京都での中華料理は独自の発展をとげてきたという。
花街とのつきあいも深く、臭いのあるニンニクや油気、強い香辛料は嫌われる。
そして、「あんかけ」や「かやく」、「だし」、「かしわ」といった京都の食文化。
本場中国のエネルギッシュさとは一線を画した京都の中華。
「かしわのおすまし」のようなフカヒレ入りスープ。
「みたらしのような」肉だんご甘酢。
「かやくごはんのような」焼きめし。
「たけのこぎっしり」えびの春巻。 などなど。

「江戸のつけ味、大阪のだし味に対して、京のもの味である」と書いたのは、京都生まれの民族学者・梅棹忠夫。確かに京都の人は、衣食住すべてにおいて、「もの」が持つ味を愛でるため、不要なものを「削ぐ」「抜き去る」または「薄く味を付けて引き立てる」ことに腐心する。
「京都の中華」も同じかもしれない。にんにくのパワーでなく「香り」を、油の量ではなく「こうばしさ」を、強い火力で初めて知る「素材の味」を、かつお・昆布にはない「鶏がらだしの風味」を、和食にはない「ほんの少しの無礼講」を、私たちは求め、食べている。
(本文p86より)


この本では、著者が食べ親しんできた18軒が取材されている。
コース料理の店、学生に人気の店、昔ながらの町中華、などなど。
いわゆるガイドブックではない。
新福菜館も天下一品も登場しない。
街、店、人、味。ひっくるめて掘り下げた一冊。
そして、目にも麗しい一冊。
写真の色味や質感がうつくしい。
カメラマンの齋藤圭吾さんの仕事が光る。
雑誌「ku:nel」や「雲のうえ」ほかで、気になる写真を撮っていたのはこのかた。

この夏に弾丸で出かける予定の京都。
どこか一軒でも寄れたらなあ、と思う。


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by hey_leroy | 2016-05-20 10:49 | books | Comments(0)

一年ぶりの両国

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大相撲五月場所@両国国技館 九日目!

一年ぶりにやってきました!

でも、その前に・・・。


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両国駅から国技館を通り過ぎてすぐ。
毎回立ち寄る大衆食堂。毎回・・・といっても3度目。



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昼めし時を少し過ぎて入ったので、今年もお気に入りの席にすわれた。うしし。
ビールと、フキの煮物、筍の煮物。やさしい味付け。
このあと、豚汁とご飯の小を。
おじさん・おばさんも、お元気そうで。
また来年も、こよう。


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今年も二階イス席。
場所は正面。テレビで見る相撲中継と同じ向き。
良く見えるけど、この席は簡易テーブルが付いていないんだな~。
去年座った西・向うの席にはあったんだけどな。
毎回いろいろ勉強になります。
でも、念願の相撲観ながらビール&そら豆が実現して、嬉しいス!



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そうそう。国技館地下の大広間でやってる250円のちゃんこも。
今日は栃煌山もおすすめ、春日野部屋謹製の「塩ちゃんこ」でした。
じんわり旨し。ニンニクも少し。隠れて入ってる鶏肉が美味しかったな。


十両あたりから、しっかり取り組みを観る。
盛り上がったのは、石浦vs里山の「小兵対決」。
現在の角界で最も小柄な2人の取り組みは、頭のねじ込みあい、離れてはまた組み合っての繰り返しで、けっこう長い相撲に。結果勝ったのは里山だったけど、いい勝負だった。



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幕内土俵入り。
安美錦がケガで休場しているのが、やっぱり寂しい。
復帰については悲観的な意見も多いようだけれど、なんとか這い上がってほしい!



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といいながら、グビッと呑む。
お酒は、下諏訪の「御湖鶴」(みこつる)。
行きがけに東京駅地下でみつけた。
ラベルには伝説の力士、雷電。


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日本橋辨松の並六弁当。
江戸のころから変わらぬ味付けは相撲観戦にぴったり。
これが、いい肴になるわけでして。
下には、白飯with梅干し。
経木の香りがうっすら移ったご飯がまたたまらんのです。


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稀勢の里 対 豪栄道。
今場所はやってくれるかな?稀勢の里。

白鵬はあっという間に勢を退け(ちょっと物足りなかった)、
日馬富士は隠岐の海にまさかの黒星。
座布団舞った。

あぁ、楽しんだ。 居酒屋国技館。



帰りは浅草に出ようか、それとも・・・
結局、まっすぐカマクラに戻って、でも、ちょいと呑む。 




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by hey_leroy | 2016-05-16 23:13 | live , event | Comments(0)

腰越の酒場で女子バレー


土曜日。 出勤。
昨日はヨコスカでしこたま呑んだ。
今日はおとなしく・・・
と思いながら、仕事帰り、腰越あたり。


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漁港の防波堤に座って缶ビールなど。
いや、まぁ、ちょびっとね。


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ちょびっと、腰かけて呑んじゃおう。
海岸から少し路地に入ったもつ焼き酒場。
明るい時間に見ても、やっぱり渋い。


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かつお刺身をアテに。
・・・ちょびっと腰を据えて呑んじゃおう。爆。


テレビでは、女子バレーのリオ五輪世界最終予選。
今日が初戦。対ペルー。

代表に名を連ねる島村選手(NEC)は、実はここ鎌倉・腰越出身。超地元。

居合わせた地元の常連さんたちの応援にも熱が入る。もちろん自分も。

ということで、気づけば、ホッピーにレモンサワー・・・がっつり4杯。

試合は勝ってよかったけど、昨日の今日で呑みすぎ。



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by hey_leroy | 2016-05-14 22:07 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

元祖・わが心のおばあちゃん酒場が・・・


本日休日。
今日はがっつりスカで呑もうと、横須賀中央~大滝町あたりを行ったり来たり。
明るい時間から呑み散らかして、いい加減酔っぱらって、以前暮らした衣笠へバスで。
ここから横須賀線に乗って鎌倉に帰ろう。

でも、その前に、一応気になるあの場所を。


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酔いが一瞬醒める。

ああ、ついに。。。
わが心のおばあちゃん酒場。
いくつかあるなかの、自分的元祖。

昨年10月に行ったのが最後になってしまった。
それまでも、それからも、営業したりしなかったりだった。

ある程度覚悟していたとはいえ、残念なことだ。



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在りし日。

一人で切り盛りするおばあちゃんも、常連のお客さんたちも穏やかで、ゆるやかで和やかな空気が流れる良い酒場だった。
仕事を終えて都内から戻ってくると、つい暖簾をくぐった。
21時閉店までの30分ほど。
炭火で焼かれる小ぶりの焼鳥。
タイマーできっちり9分間あたためられる湯豆腐。
瓶ビールにコップ酒。至福だった。

ありがとうございました。 おつかれさまでした。




 *  * *  *




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チューサカ。チューハイ×2、小鯵から揚げ(お酢)、トマト。


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ぎ○じ。燗酒×2、そら豆、シコ刺。


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S戸屋。レモンサワー×2、エシャレット、ヤリイカと野菜の炒めもの。



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O津屋。ホッピー、コップ酒、そら豆。



そのほか、旧知のbarを数軒。
呑み始めは、あまり欲張らないようにと気をつけてるものの、学習能力なし。

フラフラ帰宅。




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by hey_leroy | 2016-05-13 23:59 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)