逗子の花火

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逗子の花火を、長谷から眺める。

下の方は見切れるので、全容は拝めないのだけれど。
遠目の花火も良いものです。
観るのも、帰るのもラクチンが一番。

鎌倉、葉山、江の島・・・今シーズンは何回見られるかなぁ。


終わって、海沿いの酒場でホッピー。


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花火前、カマクラの日本酒立呑み酒場で、軽く打ちあがってました。




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# by hey_leroy | 2017-05-26 09:51 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

シンジュク~シモキタ

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新宿歌舞伎町へ。ずいぶん久しぶり。元コマ劇場近くのビールイベントへ。
友人が"自称看板娘"として頑張っているブースの陣中見舞いに。
国内外のクラフトビールがたっくさん。フードブースもたっくさん。
「富士桜高原麦酒」おいしゅうございました。おつかれ、Tちゃん!


で、シモキタへ。
ふる~い音楽仲間のライブに極秘潜入(笑)

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極秘のつもりが、店に入った瞬間バレる。てへへ。
いや~、10年以上ぶりか。
彼女の超活躍ぶりはこちらはもちろんわかっているけれど。
一瞬で当時の感じにもどるなぁ。
楽しい時間。


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演奏の素晴らしさは言わずもがな。
ロック~ソウルなどカバー中心にたっぴり2ステージ。
堪能しました。
ある意味、非常に贅沢な夜。
Hちゃん、おつかれさま! また、音も呑みも♪

余韻さめやらず、シモキタの旧知の店を行脚。


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# by hey_leroy | 2017-05-25 23:59 | live , event | Comments(0)

発芽祈願

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パクチーの種を蒔きました。

芽がでますように。

うまいこと育ったら、それはそれで立派な鎌倉野菜。


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パクチー命!!というほどではないけど、好きは好き。
デトックス効果があるというのはよく言われているけど、
育つ土壌に化学肥料が使われたり、水分に重金成分を含んでいると、
そのままパクチーに蓄積されるという、本末転倒な事態になりかねないらしく。
いや、本末転倒ではなくて当然のことか。。。
どうせなら安全に食べたいなぁ。買うと安くないし。(←これ大事)
というわけで。

発芽するといいなぁ。続報がなければ、結果はご想像ください。



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# by hey_leroy | 2017-05-25 10:09 | days | Comments(0)

イカの高騰はまだつづくのでしょうか

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イカ付焼き。
シンプルは素敵で無敵。

腰越の”俺の茶の間”にて。



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# by hey_leroy | 2017-05-24 23:58 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

ことしのらっきょ、きょねんのらっきょ

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漬けてから2週間。そろそろ食べごろかな?

あいかわらず、黒糖&お酢のみで。

う~む。まだ浸かりが浅いとはいえ、今年のは黒糖が少なかったかも・・・
と、よくよく考えてみたら、2㎏漬けたのに1㎏分の黒糖しか入れてなかった!

本日、追い黒糖。 もうしばらく食べるのはおあずけ。



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# by hey_leroy | 2017-05-24 09:39 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

皐月閑話


夏日。
しかも昼下がりの一番暑い時間に家を出る。
図書館に本を返却して、ぶらり片瀬へ。


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毎月第3日曜日開催の、湘南・龍ノ口骨董市。龍口寺境内にて。
早朝から始まってて、午後2時過ぎには撤収を始める店も多い。
とくにほしいものもなく、今日もひやかすのみにて終了。

しかし、暑いなぁ。
龍口寺から、江ノ電が路面を走る電車通りをブラブラ。
腰越駅を通り越したところの"Nagi"さんがやってる。
こないだ初めてお邪魔したばかり。
入り口から外を眺めていたイケメン店主と目が合う。入店。


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たまらん1杯。けっきょく2杯。



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少しだけど生シラスが揚がったとのことで。
朝どれのは流石にうまい。
なんというか、サックリとした食感。
歯触りがいいんだな。
もちろん臭みなど皆無。

ぜいたくな午後。

夕方には帰宅。
前日のライブの疲れがなかなか抜けず。
演奏自体より、楽器担いでの移動のダメージと思われる。
ケースの軽量化を検討すべきかも。


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# by hey_leroy | 2017-05-21 23:46 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

沼袋はいい街でした




え~と、もちろんメインはライブ出演だったのだけれども~。。。


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ちょっと早めにライブハウスに楽器を置いて、
すぐ近くの風呂屋へ。
ここがなんともホスピタリティに満ちたところで。
シャンプーやボディソープなど無料で常備されてて。
広くて清潔な脱衣所にはマンガがずらり。
で、古い銭湯を改装しているので、風呂場は吹き抜け、銭湯絵もバッチリ。
露天風呂まであって。。。
いやぁ、サウンドチェックまでもっと時間があればゆっくりしたかったな~!




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でも、湯上りビイルの時間は確保している(爆)
「奥様公認」酒場。


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静岡あたりでポピュラーな「ながらみ」があった!
ちょっと砂っぽかったけど、うれし!
この淡い塩気と磯っぽさがたまらん。

一旦ライブハウスに戻ってサウンドチェックとリハーサル。


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沼袋の名店。
今回は時間がないからあきらめていたけど。。。
本番までの間にちょっと表に出ていたら、
ライブを見に来てくれた友人の姿を店内に発見。
ということで、すかさず隣の席にすべりこむ。


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20分一本勝負。
ウーロンハイともつやき3本。700幾らだったけか。。。

う~ん、いいなぁ、沼袋。
きっと野方も鷺宮も都立家政もいいんだろうけど。

住みやすそうで呑みやすそうな界隈でした。




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# by hey_leroy | 2017-05-20 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

live@numabukuro

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初めての街、沼袋で新しいバンドのお披露目ライブでした。

ライブハウス名に冠されているように、ハモンドオルガン常設のお店。
レスリースピーカーもブンブン回ってました!

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「Duck Soup」、これからもごひいきに。
いなたいクロスオーバー~R&Bなインストバンドです。

次回は7/23、神田イソルデの予定。
詳細は後日!
・・・次回もおそろなTシャツなのか?

対バンでドラマーのカッキー氏にも久々に会えたりして愉し。
今日はBANANA NEEDLEの助っ人だそうで。
僕は以前、Mr.8282のコンボでご一緒してました。

BANANA NEEDLEも猫バズーカもかっこいいバンドだったなぁ。



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# by hey_leroy | 2017-05-20 23:36 | live , event | Comments(0)

尾崎翠関連2冊


こないだ読んだ尾崎翠の「第七官界彷徨」が面白かったので、関連本を読んでみた。

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『尾崎翠』 群ようこ (文春新書 1998年)
『尾崎翠への旅』 日出山陽子 (小学館スクウェア 2009年)


明治29年鳥取県生まれ。女学生時代に文芸雑誌に投稿をはじめ、卒業後も尋常小学校の代用教員をしながら創作をつづける。大正6年、文学を本格的に志し退職。大正8年日本女子大学国文学科に入学、上京。しかし作品が「新潮」誌に掲載されたことが大学から問題視され、退学。以後東京と鳥取を行き来する生活がつづく。昭和2年、大学時代に親友となった松下文子n応援で下落合に暮らし始める。このころ林芙美子が自宅を訪ねてくるようになる。主に「女人芸術」誌に作品や映画評を執筆。昭和6年に発表された「第七官界彷徨」が好評を得るが、頭痛止めのミグレニン中毒が悪化し、昭和7年帰郷。その後2年ほどは地元紙などに小文や詩歌を寄せるも、昭和16年に書いた随想を最後に途絶える。昭和40年代に過去の作品が再評価され、書籍化の話が進むなか、昭和46年、74歳で死去。

実質的な活動は10年ほど。でも独特の世界は再発見後、多くの人に(それほどは多くないかもだけど)読み継がれている。

「私は日本の自然主義の手法、考へ方などからすつきりと一廻転した心境文学、触覚文学、そういふものを提供したいと思ひます」
「自然主義的な、ものの考へ方とか手法、あれで日本の文学といふものが非常に腐つたと思ひます。平板です。もう少し新鮮な立体的な文章を欲しいのです」(「女人芸術」座談会からの抜粋)

おべっかを言わず、文学的にも時代に迎合せず、おごることなく、自分の求める世界に没入ししていたのだろう。出版社へ売り込むようなことが苦手で、そういう面では遠回りだったり、世に出るべきものが出なかったりしているのかもしれない。

でも、これら二冊の本で尾崎翠の人生をたどってみて、言えることはひとつ。

やっぱり、作品だけを味わおう。

作家の人となりを知ることでより深く作品世界に入り込めることもあるけど(それも結局は妄想だけど)、尾崎翠の小説は、それだけで十分すぎるほど、個性的で面白い。



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# by hey_leroy | 2017-05-19 23:59 | books | Comments(0)

ホーム感


仕事を終え、片瀬江ノ島に帰り着く。
界隈は「第1回 片瀬江ノ島ちょい呑みフェスティバル」。
当日チケットも早々に完売になるほどの盛況だったらしく。
洲鼻通りや龍口寺あたりをそぞろ歩く酔客たちを横目に、腰越へ。

自称「オイラの茶の間」で一杯ひっかけて、家路へ。


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途中、前から気になっていた酒場の前を通ったら、
中で呑んでいた地元の顔役的な兄ィと目が合う。

初入店。

外装も内装もメニューもシンプルで、でもあったかくて落ち着く。
店主はイケメン。

氷頭なますをアテに、レモンサワーぐびり。


あぁ、だんだんこの町がホームグラウンドになってきているような。

歩いて帰る。

兄ィ、ごちそうさまでした。

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# by hey_leroy | 2017-05-19 22:32 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)