長月晦日


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たまに無性にほしくなる、大船軒の甘いおつゆとゴワっとした麺。
かけそばにかぎる、と個人的におもってます。
大船か藤沢の駅のホームでの立ち食いで。


夜、藤沢の"隠れ処"で、Mちゃんと。
毎年恒例、手作りのお味噌を頂戴します。
もう何年目だか、忘れてしまった。
毎年毎年、ありがとう。
おいしくいただきます!

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炙りシメサバ、めひかりの唐揚げ、なめろう、かきあげetc...
画像の構図はアレですが、どれも美味しいのです!

楽しい時間に感謝!

さらば9月よ!


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# by hey_leroy | 2017-09-30 23:39 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

ハヴァ、グッディ!

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朝、ハガキをポストに投げて、ご近所さんぽ。
涼しく乾いた風は、秋のそれ。
9月もそろそろおしまいです。


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# by hey_leroy | 2017-09-29 08:00 | days | Comments(0)

「酒」と作家たち

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『 「酒」と作家たち 』 浦西和彦編 (中公文庫 2012年)
『 私と酒 ~「酒」と作家たち2 』 浦西和彦編 (中公文庫 2016年)


「酒縁歳時記」などの著者でもある佐々木久子さんが編集長をつとめた冊子「酒」。冊子自体は昭和25年に創刊し、休刊時期のあと、昭和31年から平成9年までの長きにわたり、佐々木久子が携わった。

この2冊は、冊子「酒」に寄稿された数多くの文士や評論家などによる文章のアンソロジー。もちろん内容も酒、酒、酒・・・である。
1冊目は、夏目漱石と酒との関係を綴った文章に始まり、林芙美子、織田作之助、川端康成ほか文壇のビッグネームと交流があった作家たちによる酒にまつわる回想録。2冊目は、もう少しくだけた、昭和の文人、流行作家たちによる酒についてのエッセイが並ぶ。

酒食に関するエッセイは以前から好物で、アンソロジーものとしても、吉行淳之介が編集した「酒中日記」「また酒中日記」や、人気があった冊子「あまカラ」からの抄録本(全3冊)など、今でも何かにつけ引っ張り出してはページを繰っている。昭和の作家の名前にある程度詳しくなったのは、彼らの文芸作品に触れたわけではなく、こうした小さな酒食についての読み物を通じてであるということは白状しておかねばなるまい。

呑みながら仕事する作家。きっちり仕事を終えてから呑みはじめる作家。
呑むと荒れる作家。春風駘蕩、穏やかに呑む作家。
人を集めてにぎやかに呑む作家。ひとり酒を好む作家。

どれも魅力的。昭和がにじんでる。





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# by hey_leroy | 2017-09-28 23:54 | books | Comments(0)

カワハギ


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いつだったか、鎌倉御成の酒場でいただいたカワハギ、美味しかった。

ママさん夫婦が片瀬沖で釣ってきた地モノ。
季節はこれからだけど、ヨイヨィ!
肝醤油でまったりと。
ごちそうさまでした。

あぁ、これで景気づいちゃって、酒場行脚と相成ったのだなぁ。


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# by hey_leroy | 2017-09-28 18:47 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

駅前ハシゴ

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藤沢市民まつり@藤沢駅前


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月明り4人組トリオ@藤沢市民まつり
奥には神輿も。
サンバと祭囃子。


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「大船to大船渡」@大船駅前
岩手県復興支援産業祭り。

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思いのほかたくさんのお店と人。


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Half Moonライブ。


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友だちTちゃんが手伝ってるクラフトビールのテントで一杯、二杯。

牡蠣のスタウト!
アイルランドでは以前からあるのだとか。
焼き牡蠣を殻ごと抽出したエキスを使ってるらしい。
味は・・・わかるようなわからないような。


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セプテンバーコンサート@戸塚駅前ペデストリアンデッキ


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音楽仲間が参加するゴスペルユニットのライブを観に。
オジサン3人で最前列中央でアツい声援をおくる!
アレンジも凝っているコンテンポラリーゴスペルで、
歌声も曲も感動的だった。

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トリをつとめたグループです。
おつかれさま!


今日はフジサワ~オオフナ~トツカと駅前イベントのハシゴだった。

いわゆる「駅前シリーズ」というヤツですな。

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たぶん、違う。



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# by hey_leroy | 2017-09-24 23:57 | live , event | Comments(0)

Camellia@エスペトブラジル

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昼過ぎ、腰越のポップなごはん処でホッピー。

今日は都内・大塚でライブです。
都内でのライブ前に地元で景気づけて出かけると良いプレイができるというジンクス・・・ないない。



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大塚駅からあるいて3分ほど。
初めてのライブレストラン。
普段はブラジル音楽中心のライブをしているお店。
でも、今日はソウル・クラシックスなどでグイグイと。


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Camelliaというバンドに初参加。
旧知のミュージシャン数人、はじめましての方半数以上。
SpinnersやDramaticsなどなど、グループ物のハーモニーが素晴らしい。
2部構成のワンマンライブでたっぷりと。
30年ぶり以上にナベサダさんの曲も吹いたりして。
満場のお客様、ありがとうございました。


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自分の持ち場が、左半分がステージ、右半分が大衆酒場な雰囲気で、なかなかツボでした。
終演後のまかないのスパイシーなシチューのようなの、美味だった!


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帰りはロマンスカー。


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# by hey_leroy | 2017-09-23 23:50 | live , event | Comments(0)

くらかけまめ


先日、腰越のイベントで買った「くらかけ豆」。
水でひと晩戻して、ちょっと硬めに煮て、だし汁に浸して。

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浸し豆にしました。
優しい甘さと、香ばしさ。
大好きな豆です。

浸すと、大豆の1.5倍ぐらいの大きさになる。
馬に乗るときの鞍を緑の豆に掛けたように見えるから鞍掛豆。

10年以上前、下北沢の野菜料理の店で突き出しにこれが出されて、はじめて食した。
その後、鎌倉の乾物や豆を売ってる店でたまに買ったりして。
今回はずいぶんひさしぶりです。


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片瀬を拠点に活動しているna-harvestさんが、長野県中野市で採れた無農薬栽培の豆を自家選別して売っている品。
常設のお店はないみたいだけど、湘南近辺でのイベントに出店したり、月イチ程度でオープンデイがあったりしているようで。
野菜などのショップ以外にもヨガやその他ワークショップも手掛けてらっしゃる。
ちょっと気になりますねぇ。
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# by hey_leroy | 2017-09-22 22:48 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

腰越の休日


古い音楽仲間のkatzくんが腰越に遊びに来た。

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夏場だけやってる「遊べるクルマ屋さん」がコンセプトの広場。
元はケンタッキーがあった場所。その後コインパーキングだったのを2ヶ月限定で大人も子供も楽しめる場所にした。
ここをプロデュースしたSくんは元音楽業界でKatzくんとは旧知。
ぼくも家からブラブラあるいて合流しました。


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本日のキッチンカーは、地元片瀬でオーガニックな活動をしているna-harvestさんが担当。
カレーおいしそうだったな。
長野県中野市の野菜や豆なども売っていて、くらかけ豆を買う。
katzくんにも買わせる(笑)

ランドクルーザーやハイエースなどが展示販売されつつ、子供用の遊具やミニプールも充実。ぼくらもハンモックに揺られつつワイン呑んで駄弁って、のんびりした良い時間をすごした。


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9月25日でここは終了。コインパーキングに戻る。
来年また会えたらいいなあ。


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日が沈んだ後は、腰越の地魚の店へ。
アカアマダイの刺身、食感といい味といい素晴らしかった。
ほか、金アジのなめろう、ヌタなどに舌鼓。


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つづいて、すぐそばの「俺の茶の間」な焼鳥屋にご案内。
グビグビ呑んで、酔っぱらう。
Katzくんと呑むのはいつも楽しい。
楽しすぎて酔っぱらう。

今度は冬かな。。。横浜のアノ店にリベンジだ。


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# by hey_leroy | 2017-09-18 23:42 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

ふうけい


今日は夕方から都内でリハ。
バタバタと準備して出かけようとしたところへ、宅配便。


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注文していた、マメイケダさんの小さな画集が届いた。


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『ふうけい』 マメイケダ (iTohen PRESS 2017年)


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「味がある。」での、迫りくるおいしいものたちの絵とは異なる。
海や山や町なみのふうけい。
10ページちょっとの可愛らしい画集。
いいなぁ。 帰ったら、じっくり眺めようと、家を出た。


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東京は迫りくる台風で大雨。
少し前についたので、おさらいしながら、ビイル。
スタジオのハス向かいに高田馬場ビール工房なる処があったので。

リハを終えると、雨はあがっていた。



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# by hey_leroy | 2017-09-17 22:19 | art | Comments(0)

水族館劇場@横浜寿町

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芝居に向けて気分も相当盛り上がってきたところで(モロモロは前回)いよいよ芝居会場へ。
水族館劇場の芝居を観るのは、4月の新宿・花園神社境内につづいて2度目。
横浜寿町労働センター跡地に建つ「野戦攻城」が今回の舞台。

タイトルは
「もうひとつの この丗のような夢 寿町最終未完成版」

日本三大寄せ場でもある横浜寿町でどのような芝居をみせてくれるのか。
まずは、いつものように、野外でのプロローグから始まる。

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小屋の中から、屋外の回転木馬や建物の上から、立ち見の観衆のあいだから。
役者たちが登場する。
咆哮し、笑いとばし、唄う。
本芝居への期待がふくらむ。

小屋へは木札の番号順に入場。
今回3番とのことで、最前列&真ん中のカブリ付き席。
さっきまで一緒に呑んでたS嬢とならんですわる。
ちなみに、最前列には透明のビニールシートが準備されている。
水族館劇場という名前からも察せられるように、水がふんだんに使われるのだ。

4月公演のタイトルは「この丗のような夢・全」だった。
今回、物語の骨子は大きくは変わっていないが、設定や細かい筋はずいぶん手が加えられているようだ。

その内容は・・・面倒なので書かない。笑。

無骨で、下世話で、真面目で、アツくて、今風ではない幻想奇譚。
でも、また観たくなる。クセになる魅力がある。
じっさい、リピーターが多い劇団であるように思う。
自分もそのひとりだけど。

そして、水。
あんなところに、こんなところから、そして、そんなに!!
水、水、水。

ビニールシート、役に立った。

来年は3月に三重の芸濃というところで、4月には再び新宿・花園神社で公演が予定されているとのこと。
どこかのタイミングで、また行くことになるのだろう。
すでに楽しみ。



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# by hey_leroy | 2017-09-15 23:40 | live , event | Comments(0)