きょうのおべんと

f0160346_13371297.jpg

今日の弁当のメインは「竹輪とちくわぶ煮」です。
もちろんおでんの残りです。
ちくわぶで飯を喰らう。何の問題もない。



[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-18 13:36 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

穴八幡~月島へ

f0160346_12165641.jpg


昼下がり、東京・早稲田へ。
今年も穴八幡宮へやってきました。


f0160346_12170330.jpg


一陽来復の御守を授かって、ミッションコムプリイト。
いや、2月4日0時、恵方に向けて御守を祀るまでは安心できない。

鳥居の土台は、亀。


地下鉄に乗って、月島に向かう。
17時開店の老舗煮込酒場は30分前で、もう長い行列。
この近くで働いてるときは、空いてるときだけ暖簾をくぐってたけど、今じゃそうもいかない。
並んで待って、17時。ギリギリ席には着くことができた。


f0160346_12171749.jpg


いつものように、ビール小瓶と菊正宗の燗を同時に注文。
牛煮込み半分ネギ抜き、煮こごり、ズワイガニ酢の物。
ネギは大好きだけど、ここの煮込みの濃厚な味を楽しむには少々邪魔だと自分は感じてるので、ネギは抜いてもらってる。
そして、冬は煮こごり。口に含んで少しそのままにして、じんわり溶けてきたところに燗酒を流し込む。このシアワセ。
・・・今日はウンチク伯父さんになってるなぁ。やだやだ。


f0160346_12173750.jpg

イワシ煮たのも、安心の美味しさ。
どこにでもありそうで、実はあまり見かけないメニュー。
あまりにも家庭的すぎるのかな。

おかあさんもおねえさんも変わらず元気そうでなにより。
またきます。

で、もう一軒、寄らずに帰れぬ店へ。


f0160346_12174603.jpg


ひさしぶり。
去年は数回しか来れなかった。
都内に出る機会の少なさってのもあるけど、それにしてもここより静岡で呑んだ回数の方が多かったとは。


f0160346_12175561.jpg


ひょえ~っ!フローズンホッピーも久しぶりだぁ。
ポテサラ、マグロの生姜煮などつまんで。
顔なじみの常連さんたちと談笑しつつ。
この酒場のファミリー感はすごいなぁとあらためて感じる。

呑み過ぎそうになるのを必死にこらえて、帰る。

授かった御守りをつぶさないように。



[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-15 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

睦月閑話

f0160346_11103839.jpg


いい天気の日曜日。
午前中、てくてく歩いて片瀬まで。
na-harvestさんが月に2度ほどやってる「片瀬ハーベスト」へ。
ふつうのお家のガレージが、長野県中野市の物産ショップになる。


f0160346_11104760.jpg


きのこ類に辛みそ、黒大豆納豆、おやき。
そして、お気に入りの鞍掛豆は、新豆。
次回は新鮮野菜も仕入れたいなぁ。


夕方からは、ヨコハマのスタジオでリハ―サル。
今年はどんな音楽活動になりますやら。
楽器のメンテナンスをせねば、せねば、せねば。

リハのあとは、みんなで京急某駅の近くにある中華料理屋へ。
よく呑んでよく食べてよく喋ってよく笑って。
がんばってもがんばってもひとり3000円を超すことがない店。


f0160346_10504918.jpg

黒いチャーハンがたまらん。
何人前じゃ、こりゃ。

ほろ酔い以上、泥酔未満で帰路に。

[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-14 23:55 | days | Comments(0)

睦月閑話


1月もすでになかばに差し掛かり。
さすがに正月気分はぬけました。
気分はぬけたけど、年末年始に身体についた余計なモノは健在です。

地元の古い町ではまだ正月飾りをつけている界隈もあり。
どんど焼(左義長)までなのかな? それとも二十日正月?

f0160346_05004013.jpg


そうそう。おくればせながら。
カレンダーは、昨年にひきつづき、この2種です。
「はま太郎」を刊行している星羊社さんの「珠玉の酒肴カレンダー」と、絵描きのマメイケダさんのカレンダー。


f0160346_05090764.jpg


そして、いただきものの「味のカレンダー」は、日めくり。
画像は元旦に撮ったもの。今のところは毎日めくれています。

あいかわらずの、呑んだり食べたりに特化したセレクション。

おくればせついでに。
今年の抱負は「無頓着であることに頓着する」です。
こだわりをへらして、風通しよく。
あまり深い意味はありませんです。


[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-13 08:58 | days | Comments(0)

小窓の女


ふだん美術展でグッズにはあまり手が伸びないんだけど。
先日の滝田ゆう展(弥生美術館)では、コットンバッグを即買いしてしまった。

f0160346_04382122.jpg

「小窓の女」
玉ノ井の銘酒屋の小窓からオモテを眺めるおねえさん。
なにを想っているのか。
いいなぁ。


f0160346_04383691.jpg


酒場でもなかなか映えるなぁ、と、悦に入る。



[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-12 00:01 | days | Comments(0)

春菊とパルミジャーノの蕎麦


本日休日。
ちょっと早めの昼ごはんは、前から気になっていたレシピを。

f0160346_04160717.jpg


生の春菊とパルミジャーノの蕎麦。
ツイッターの人気アカウント「きょうの140字ごはん」より。

茹でた蕎麦をオリーブ油とめんつゆで和えて生の春菊(みじん切りをさらして塩して絞る)のせて、パルミジャーノたっぷり卸しかける。
・・・パルミジャーノはクセ強めな粉チーズで代用(かけすぎた)。

でも、イケるわコレ。違和感ない。ていうか相当美味。

f0160346_04161410.jpg

家族には少々おすそわけしつつ、メインは花椒効かせた麻婆豆腐。
たっぷり作ると、やっぱり美味しい。

献立の組み合わせ的にはビミョー?
・・・家でのごはんは、そんなモノですww


[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-11 11:45 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

コロッケ初め


f0160346_10124318.jpg


昨日買ったけれど満腹で食べられなかった、オリジナルコロッケ。
腰越のスーパーマーケット、ヤオミネ謹製。1個98円。
な~んとなく、サイズダウンしているような気がしたりしなかったり。
値段は10円上がったのにな。
でも気のせいかもしれないな。
素朴な味と油っぽくない衣は健在です。
去年は当blogでもかなりな偏愛っぷりを披露しましたが。
今年は、そんなにうるさくしないと思います。
うるさかったらゴメンナサイ。






[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-09 23:12 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

根津で滝田ゆう展、など


去年の暮れ、鎌倉の裏駅近くの本屋をひやかしていたら、目についた。

f0160346_07444332.jpg


『 滝田ゆう 昭和×東京下町セレナーデ 』  
   松本品子(平凡社コロナブックス 2017年)

わわわっ!
オールカラーで、あの独特の風情と哀感のある絵がたっぷり。
「寺島町奇譚」や「泥鰌庵閑話」などの原画もたっぷり。
立ち読みで興奮、即購入。
こういう本を平積みにしている「たらば書房」に感謝と称賛を。

家に帰ってゆっくり眺めてたら、目次の見開きの隅っこに小さな字で「本書は、弥生美術館の企画展「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」(2018年1月3日~3月25日)の開催にあわせて製作された」なんて書いてある。

わわわっ!
気づいてよかったっ。 これは絶対いかないとダメなヤツだ。

というわけで、いってきました。


f0160346_07451637.jpg


文京区根津。東大弥生門の前にある、弥生美術館
竹久夢二美術館も併設されてる。


f0160346_07441808.jpg

「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」(HP→コチラ
 
1階と2階の2フロアで、思った以上の展示数。今まで小さいサイズでプリントされたものしか見たことなかったので、彩色された原画の色の美しさ、線の繊細さ、緻密さなど、どれもこれもが、絵の前から離れがたい気持ちにさせる。

戦前の東京下町、玉ノ井界隈。私娼窟だったこの町で滝田ゆうは子供時代を過ごした。その時の界隈の様子、やさしくて影のあるおねえさんたち、スタンドバーを営んでいた実家でのくらし、近所での遊びなどなど。。。代表作「寺島町奇譚」で描かれている世界。1945年の大空襲で焼失したが、滝田ゆうは驚くべき記憶力で、精力的にこの町の匂いを描きつづけた。

そういう作品以外にも、月刊誌ガロに掲載された漫画の原画が多数。デビュー当時の漫画や日記に愛用してた画材、自身が出演したCM等のポスターなど幅広く充実した内容で、時間が経つのを忘れる。

展示は2月15日からの後半でかなりの原画が入れ替わる。これはもう1回、できたらもっと見に来たいなぁ。
 
見ていたら、気持ちがゾワゾワと昂ってしまい、美術館を出たあとに谷根千散歩しようと思ってたけど、どうも上の空な感じで。根津の裏通りを少し歩いて、根津神社に立ち寄って、上野方面へ茫然としながら向かう。

降る降ると言われていた雨が、ついに降りはじめる。
 

f0160346_07460727.jpg


不忍池も静か。寒いしねぇ。

f0160346_07455146.jpg


やっと、気持ちが落ち着いてきた感じがする。


f0160346_07464010.jpg


滝田ゆうの漫画では、雨は「サタサタ・・・」と降ります。

f0160346_07462111.jpg


不忍池の畔にある「下町風俗資料館」に入ってみたり。
う~ん、扱っている時代は少し違えど、深川江戸資料館などと規模をくらべたら可哀そうかな。

小腹がすいてきた。時刻は14時すぎ。

f0160346_07475220.jpg


上野の鈴本演芸場で誰が出てるかなぁとチェックしたりしつつ結局入らず、アメ横あたりまで。


f0160346_07471317.jpg


通称「副大統領」でホッピー、煮込み、ネギトロ。
ガード下のもつ焼き「大統領」、支店が移転してもう5年にもなるのか。初めて来た。かなりの大箱。しかも満席がつづく。ここは色んなところから観光客や呑兵衛が集まってくる。喧騒をBGMに、といきたいところだけど、今日はどうもノラない。小さな本店にしとけば良かった。


f0160346_07473637.jpg

といいつつ、となりの「肉の大山」でコロッケとメンチを買ってチューハイ。
メンチはひき肉が細かすぎというか滑らかすぎて自分の好みではなかった。
いかん。文句ばっかりになってる。
失礼だけど、どっかすいてる店を探そ。


f0160346_07480195.jpg


めっけた。
ビールとチューハイ、肴は味付豆腐(煮込みの豆腐だけ)。ひじきと大豆を煮たのがお通し。
ホッとひといき、人心地。
味も値段も変哲ないけれど、それでよいのだ。

さぁ、日が暮れる前に帰ろう、地元へ。
東京の夜を楽しむのは、また次回に。


f0160346_07481111.jpg


上野駅。


f0160346_07482417.jpg


上野駅に来たら、猪熊弦一郎の壁画を眺めなきゃ。

眺めたら、東京上野ラインで、一路フジサワへ。

f0160346_07484892.jpg


南口にあるコワーキングスペース。
ランチや夜のフードは、日替わりで複数の人が担当している。
月曜夜は、大船H文庫でも腕をふるってるHS嬢による関西風お好み焼き。
行かなきゃ行かなきゃと思いつつ、今日が初体験。
HS嬢も今年初営業、しかも初焼き1枚目とのことで。
マヨ書初めで頂いたのは「金」。カネではなくてキンです。
自分のニックネームに関わってます。今年はひとつ上を目指そう!

で、お好み焼き、旨かった!
頼んだのは豚玉。カリフワとはこのことか!と初めて分かったよ。
ぺろりと食べて、ビールぐびぐび。
年末も立て続けに遭遇したGさん夫妻と、またしても出くわして笑う。

あ~、また来よう。
次回はシーフードか、スペシャルか。


f0160346_07485514.jpg


そのあと、腰越の自称「俺の茶の間」で1杯だけ。
今日は良く呑んだ。
明日は仕事が激務になるはずだけど、ダイジョブかな。


f0160346_07490554.jpg


滝田ゆうの漫画では、雨は「サタサタ・・・」と降ります。


[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-08 23:42 | art | Comments(0)

くらかけ豆ごはん

f0160346_08351655.jpg

くらかけ豆ごはん。ほっこりして、ひたし豆より好きかも。
昆布だしにお酒と醤油をちょびっと。焼磯海苔をのせて。

[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-06 08:34 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

目出鯛

f0160346_08315871.jpg

一昨年、銚子の大漁旗の染工場で買った文庫カバー。
染めの風合いもいい感じになってきたけど、背表紙の四隅に穴が開いたりで草臥れた。
今後は自室で愛でて大漁を祈る。おこぼれ頂戴。


[PR]
# by hey_leroy | 2018-01-04 08:31 | days | Comments(0)