ぶらり



好天なり。
午前中、散歩がてら腰越のスーパーをのぞいたら、
お気に入りの「オリジナルコロッケ」が残ってた。
毎週月曜と金曜しか販売してないヤツ。
昨日の売れ残りだけど。イイんです。シアワセです。

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シアワセついでにフジサワまで歩いてしまったよ。
奥田公園で、朝コロッケ。
冷めても美味い。前の日でも美味い。
・・・揚げたてたべたことない。


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買いものして、小田急で江の島。
歩いて帰る。
今日は、空が青い! 海も青い!


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うちの近所。キラキラです。

いったん帰宅して、夕方にまたぶらり。

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稲村ケ崎あたりから。


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極楽寺駅から江ノ電に乗って鎌倉へ。


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「鎌倉のフライパン」のワンタンスープが滋味すぎる。
早期の風邪にはこれが効く!




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# by hey_leroy | 2017-11-21 21:15 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

Tiger's Night

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高円寺へ。

旧知の"Tiger"ことHaruちゃんのライブ。
今やドームクラスの会場での仕事が多いから、
この近さで、しかもSoul唄っちゃうなんて!

ということで、やってきました。

立ち見も含めてパンパンの大入り。
凄腕ミュージシャンたちが楽しみながら奏でるサウンド。
MCはゆるく。音も力まず。
でも、パーフェクト。
Haruちゃんの声も、何度も鳥肌立つ素晴らしさ。
ArethaにDionneにRobertaに・・・
 
2部にはゲストで誠さん。
スワンプロックもアリで。
和気あいあい、でもガッツリ。

あっという間に終わっちゃった。

終演後、Haruちゃんと誠さんに挨拶。
じつは、誠さんとは30年近く前にバンドに混ぜてもらって
今日と同じ高円寺のジロキチでライブしたことがあるのです。
会うのはそれ以来。
憶えててくれてヨカッタな。
かわらぬフレンドリーさにグッときましたよ。

ライブの余韻を感じつつ夜明かししたい気分を抑え、帰ります。
明日は休みだけど、帰ります。オトナです。
地元に帰ってどうなるかは、しらない。






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# by hey_leroy | 2017-11-20 23:12 | live , event | Comments(0)

live in yokosuka

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Chan Ozziy Groove

Debut Live

”Ya Gotta Try”


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満員御礼!

ブルージィでアーシーでフォンキーなインストを中心に

唄モノもありつつ


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ヨコスカ音楽シーンの至宝、O木兄ィ。

今宵もシブく、アツかった。


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汐入の ”moai and capi”

ここでプレイできる日が来るとは。
楽しかったなぁ。

O木兄ィ、シゲさん、ガムさん、チャーリーさん、おつかれさまでした!

きてくれたお客さん、moai&capiのみなさん、ありがとでした!

また、ここで!


※apy-kさん、画像ありがとうございます!

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# by hey_leroy | 2017-11-18 23:51 | live , event | Comments(0)

ライブ前に。


本日はヨコスカでライブ。
ライブの前に、直前リハーサルをスタジオで。
で、そのリハーサルの前に。
ヨコスカに来たからには。。。


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やっつけとかにゃなりません。
わかっていただきたい。


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ホワイトアスパラガスの誘惑。
缶詰上等。


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イカの天ぷら。
お気に入りの、小鯵の唐揚げ(お酢かけ)が無かったので。



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安定のチューサカ・クオリティ。



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ライブハウス入りして、サウンドチェックの合間に汐入駅近くのヒデヨシ酒店で立ち呑んだことは内緒にしておこう。
米兵さんたち御用達の通称「CHU-HI STAND」。この日も大盛況だった。
まさかこの翌日に沖縄で酒気帯び運転事故が起きて、在日全米兵の飲酒・酒類購入が禁止されることになろうとは。。。



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# by hey_leroy | 2017-11-18 18:07 | スカ呑みスカ喰い | Comments(0)

初めての街、北浦和へ(2)~なつかしの田舎まんじゅうを求めて~


北浦和に来た目的、その2。
子供の頃によく食べてた独特な田舎まんじゅうが懐かしくて、でも売ってた井の頭公園そばの店はナン十年も前に閉じてて。以前無性に食べたくなって執拗に画像検索とかしてたら、何となく似た感じのがあって、それが北浦和の伊勢屋餅菓子店支店でした。行く機会がなかなか無かったけど、気になる美術展が至近だったので、鼻息荒くやってきました。

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駅から3分ほど。いい佇まいです。
のり巻き、赤飯、おはぎにお稲荷さん・・・
「和菓子屋」というよりは「お団子屋」。
こういうお店で「伊勢屋」の屋号は多いような。
浅草にも横須賀にも、きっとその他にも。

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ジャジャン! これが伊勢屋の田舎まんじゅう。


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かなり似てる!
僕が食べてたのはもうちょい無骨なつくりだった気がするけど。

皮はフカフカしてなくて、水で溶いた粉でつくったような餅?で餡を包んだみたい。昔食べてたのは、もっと皮が薄くて、餡を水溶き粉にくぐらせて蒸したような、もっとマダラに餡が透けて見えるような感じだったなあ。

でも、平たい形状で、モチモチだけど冷めるとかなり硬くなりそうなところが似てる!それをそのままかじるもよし、少し温めるもよし。

とりあえず北浦和公園で一個。


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稲荷も素敵でした。甘辛なお揚げさん!

このあと、美術展をゆっくり観て、昼下がり。

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商店街で蕎麦屋さん見っけ。

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冷やで一杯やりつつ、天せいろ。
ここから鎌倉まで一直線。グリーン車を奢ります。

う~ん、こういうまんじゅう、都内とか神奈川でもあるかなぁ。
三ノ輪あたりにも少し気になる店があるのだけど。
北浦和はちと遠い。

情報求ム!


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包み紙もイイ感じでした!



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# by hey_leroy | 2017-11-15 15:03 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

初めての街、北浦和へ(1)~「ディエゴ・リベラの時代」展~


初めてお邪魔しました。北浦和。
目的はふたつありまして。
その第一は、駅のすぐ近く、北浦和公園内の埼玉県立近代美術館。

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これを観に来ました。
『ディエゴ・リベラの時代 メキシコの夢とともに』 HPはコチラ

メキシコの画家、ディエゴ・リベラ(1886~1957)
詳しいことはな~んにも語れないのでHPを参照してください。
なんとなく、これは観ておくべきなのではないか、と気になって。


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秋でした。
そういえば、今年はカマクラ紅葉見物もしてないなぁ。


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メキシコという土地が元来持っているふくよかさと、歴史的な紆余曲折。
土着とモダン。豊かな色彩。女性たちの力強さ。

洗濯女とか野外授業シリーズの、丸みを帯びたオンナやコドモたちの絵が良かったな。
メキシコの様々な公共施設に描かれた壁画、実際に観に行ってみたい。

ディエゴ以外の、近代メキシコ美術アーティストの作品も多数。
レオナール・フジタや北川民次といった日本人のものも。

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公園内の噴水に浮かび上がるサックス。
網状に組まれた金属で、不思議な質感。
けっこう大きかった。


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ゲージツの秋ってやつを満喫した気分デス。




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# by hey_leroy | 2017-11-15 13:33 | art | Comments(0)

陶然亭

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華国風味』 青木正児 (岩波文庫 1984年)

田辺聖子サンが「夜の一ぱい」で取り上げていた本。
気になって図書館で借りた。

表紙解説文をそのまま載せます。
「中国文学史の研究に巨歩をしるす著者(1887~1964)が、その精深な知識と体験をかたむけてものしたエッセー12篇。中国大陸で多彩な発達をとげた各種粉食の歴史、江南の地でついに賞味するを得た紹興酒の絶品の話、喫茶方の変遷、筍を焼いて食う話など、食いしん坊ぼうと上戸にはこたえられぬ佳篇ぞろい。しかも学問の太い筋がびしっと通っている。」

粉もの、餅やうどんの類の歴史、漬物や抹茶・煎茶の変遷など興味深いと思うけれど、文献や詩の引用が多く、すなわち漢字が多く、しかも本場中国の字画の多い字がバシバシ使われていて、ただでさえ活字が小さくて読むのがキビシイ岩波文庫で・・・。読書のモチベーション上がらず、わりと飛ばし読み。本場の紹興酒と出会う章などは、ついつい読みふけったけれど。ちなみに、この文庫に収められた文章は昭和19~22年の間に書かれたもの。

で、この本の自分的醍醐味は、附録として巻末に加えられた『陶然亭』なる文章なのです。(田辺聖子センセも、これ推しだった。)

京都の高台寺あたりにある一軒の酒亭。そこがいかに酒好きの客のためを思ってサービスしているかを、ことのほか精緻に記している。店の造作、使われる食器や酒器、主人たちの客あしらい、品書き一覧、こだわりの酒や肴の詳細、等々。それにしてもよくこんなに事細かに描写できるなぁ。まるで著者が妄想する理想の酒場のようだ。・・・実在の酒亭か否か。真偽はここでは触れない。
この文章も書かれたのは昭和21~22年。かなりの物資難の時代。内田百閒の「餓鬼道肴疏目録」を思い出させる。

なにより酒場好きにはたまらない文章。この一篇まるごとノートに書き写そうかと、なかば本気で思案中。とくに、酒亭内部のしつらえの描写部分など、微に入り細に入りで、ホントに好きなのね~と、こちらがニマニマしてしまう。全編を読まないとなかなか伝わりづらいと思う。ここでは作品の冒頭部分を少々引用します。

読者諸君の中には、あの家を御存じの方も少なくなかろう。いや、私などよりもずっと馴染みの深い、御贔屓の顧客もおありのことと思う。物価の安いあの頃でも、あの家くらい下値で気持よく飲ませてくれる家は多くなかったであろうと思われる。あの家の亭主は志那浪人上りで、多少文字もあり、趣味を解し、好事で凝り性で、呑気で鷹揚で、寡慾恬淡で、何よりも好いことは酒の味が分り、酒人の気持を呑込んで、少しでも客に酒を旨く飲ませようと力むる親切気のあった事である。

亭主と著者自身をずいぶん重ね合わせているように思えて微笑ましい。
そして、おそらく昭和中頃まで残っていた、店を「家」と呼ぶ習慣が好きだ。






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# by hey_leroy | 2017-11-14 13:21 | books | Comments(0)

海辺の秋

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朝、通勤路にて。




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# by hey_leroy | 2017-11-13 07:15 | days | Comments(0)

今季初ピェンロー

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ライブの資料音源聞きながら散歩&買い出し。
江の島へ渡る弁天橋。
おでん屋台が残っていたら、こんな午後は迷わずシートをくぐってるな~と悔やまれる午後。
最後の一軒がなくなって、もう10年近く経つ。
オリンピックのヨット競技地に決まったから、どのみち無くなる運命だったか。
いや、やりかたを考えれば・・・ゴニョゴニョ。


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酒場には寄らず帰ります。
漁港の防波堤で江ノ島を定点観測しつつ呑んだけど。
午後から夕方の冷え込みがなかなかキビシクなってきました。



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ということで、夕餉は今季初のピェンロー。
椎茸とその戻し汁に白菜、鶏モモ、豚バラ、春雨。
各人が取り皿にスープを入れ、粗塩と一味唐辛子で調整する。
あったまってデトックス効果もあって、あいかわらずサイコー。
〆の雑炊までおいしくいただきました。

週イチで食べたい。


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# by hey_leroy | 2017-11-12 22:55 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

1111


1111。
ポッキーの日とか、立呑みの日とか、いろんな日。
知ってる酒場でのイベントやら、音楽イベントやら、
各所で面白そうな催しが盛りだくさん。

仕事だったため、どちらにも不義理ですんません。

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そして、やたらと眠いのです。

こちらのヒデトラさん(20歳)、こないだ隙をついて玄関ドアから出て、ひさびさに外の空気を吸ってきました。
徘徊老猫にならず戻ってきてなにより。
緊張したのか、その後の眠りはいつも以上に深かったようで。


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# by hey_leroy | 2017-11-11 22:22 | ぬこ | Comments(0)