夏越の大祓


6月も今日でおしまい。
2017年も今日で半分おしまい。
今年上半期のよごれ・・・穢れや罪は、上半期のうちに祓いましょう。

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ということで、夏越の大祓。
今年も鎌倉の鶴岡八幡宮で。

築地や横須賀、そして鎌倉。
もう何年も茅の輪をくぐっているので、八の字にまわる順序や、
「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命延ぶというなり」
なんて、唱える文句も滑らかに出るようになりました。


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このまま、下半期も息災でありますように。

さて。と。


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門前のNちゃんの蕎麦屋でビイルとか。


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生シラスごちそうになっちゃったりして、蕎麦とか。

その後もちょいちょいとまわって、帰宅して。

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はい。 夏越の祓に食べるお菓子と言えば、「水無月」です。
氷をイメージした「ういろう」に小豆をのせて。
去年は夕刻に行って売り切れてたので、今日は早めに贖う。
小町通入り口の和菓子屋さんにて。

酒のあとの甘味もまた佳いものでして。

さぁ、後半行ってみよう!


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# by hey_leroy | 2017-06-30 23:15 | days | Comments(0)

水無月閑話

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気づけば、夏至も過ぎてしまっていたのだった。
例年は「あぁ、もう日が短くなっていくのかぁ」と、淡い感傷を覚えたりもしたけど、ことしは、なんかバタバタとして、意識もできなかった。
ま、いいでしょ。

そんなこんなで、帰り道。
片瀬江ノ島駅を出て海沿いの国道を歩いていると、子供たちの祭囃子の稽古に出くわす。
いいねえと思いつつ路地を入ると、それまでのお囃子の響きが薄れ、同時に別の町会の笛太鼓が聞こえてくる。

たまらず、近くの酒場に入って、今宵もお囃子をBGMに呑むのです。
・・・風大左衛門か!©いなかっぺ大将



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# by hey_leroy | 2017-06-28 21:23 | days | Comments(0)

吉田健一を道連れに旅をした話

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先日、諏訪にぶらりと遊びに行ったとき。
行きの電車では、吉田健一の「汽車旅の酒」をパラパラ眺めながら。
諏訪の「くらもと古本市」では、偶然、吉田健一の「酒談義」を見つけて、帰りの車内で読んだ。
まぁ、ただそれだけですけど。
吉田健一の文章は、それが酒食の話しであれ、外国文学の話しであれ、ゆったり、たっぷり、のんびりとした気分にさせてくれる。と、どこかの温泉ホテルのCMではないが、なかなかの湯加減なのだ。ちょっとクセがあって慣れるのに時間がかかるかもしれないけれど。




ハシゴ酒というのは、やたらに新しい所ばかり探して歩くのが目的であってはならなくて、寧ろ逆に、一定の行程を繰り返すところに丁度、春の次に夏が来て、その後で秋になるのに似た、天体の運行を感じさせて悠久なるものがある。(「酔旅」より。1956年)


どうあっても間違いないことは、我々が汽車その他から降りた場所は、我々が住んでいる所ではないということである。それで余程例えば名所旧跡に憧れたり、仕事のことで頭が一杯になったりして、他のことが眼に入らなくなってでもいない限り、我々が見るものは我々の日常の苦労を離れて他所の、他人の生活と結び附き、ただぼんやりとそこにも人間が住んでいるという感じだけで眺められる。その為に川が如何に静かに白い石の間を流れ、街の明りがどの位人間臭く横丁の塀を照すかは、旅行が好きなものならば誰でも知っていることである。そして我々が宿屋に着いて、お疲れでございましょうと言われるのは、長い旅の疲れに対してであるよりも、街の明りが街の明りにも見えずにいた日々の面倒やいざこざを忘れさせ、拭い去る為の言葉なのだと考えていい。余り一つのことに追い詰められていると、それが我々の生活であっても、我々は疲れて来る。(「帰郷」より1957年)


吉田健一いわく、ハシゴ酒もまた旅である。
でも、ハシゴ酒をおさえなければ、実際の旅行には出かけられない。
そこんところ、よろしく(自分に向けて言ってます)


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# by hey_leroy | 2017-06-25 21:35 | books | Comments(0)

ひっさしぶりのbobtail


池ノ上Bobtailでの矢舟テツロ―氏のライブに。

思い出深い場所、Bobtail。
あの頃のとおり、というわけにはいかないけれど。
店にも年月が流れ、
ミュージシャンにもいろんなことがあり。
そんなこんなで、でもまたここで演奏できるということ。


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矢舟君のライブは、新しいトリオで。
新曲に、脂がのった曲、懐かしい曲も。
JazzとPopのさじ加減、やはり絶妙であります。
2曲ほどで自分も飛び入り(的)に参加。

まぜてくれてありがとう。
楽しかったデス。


対バンの”Tiny Step meets Drums”も、オルガンサウンドがイカシてた!



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# by hey_leroy | 2017-06-24 23:56 | live , event | Comments(0)

やきとり原体験


吉祥寺にきました。
Baobabでのライブにお邪魔する前に、どこかでサクッと一杯。
そういえば、い〇や公園店が建て直されてからまだ行ってなかった。

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きれいで、別の店のようだわ。
あの「吹き抜け感」はいずこへ。
もともと、味はそこそこ、接客はダメダメ・・・
本店の、改築を重ねすぎてよくわからない古い建物と、
公園店の、温室のような雰囲気が魅力と言えば魅力だったのだ。
両店舗とも新築された今、自分が通う理由はもはやない。
今日はその確認にきた感じになった。

思えば、この公園店のすぐ近くの病院で生まれ、
小学校へは、この店の肉の仕込み場の前をとおってかよった。

でも、ここの焼き鳥を子供のころから食べていたかというと、
そういうわけでもなかったんだなぁ。

自分の焼き鳥原体験は、同じ吉祥寺でも中道商店街にある店。
当時の家から歩いて3分弱。
小学低学年のころ、おつかいでレバ10本とか買いに行ってた。
焼き鳥というのはレバのことだとずっと思ってた。

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これがそのレバです。
今でも盛業中なのがうれしい!
店ン中で食べるのようになったのは、つい近年。


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焼き場に立ち続けて50年。
おじさん、ずっと元気でね!!


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# by hey_leroy | 2017-06-21 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

black coffee trio @ baobab

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沖縄県人となってひさしいKENTaがひさびさにやってきた。
Black Coffee Trioでのライブに、自分もちょいとゲスト参加しました。

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JazzやSoulのカバー、寡作だけれど粒ぞろいのオリジナル曲も。
緊密で緩急自在な歌と音。

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スリリングで、たのしかったな!
また混ぜてね~♪

古い仲間も集まりまして。
いい夜でした。

いい夜すぎて家に帰れませんでした。。。

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吉祥寺BAOBAB。
お世話になりました♪

今度は美味しい料理を食べなくっちゃ!


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# by hey_leroy | 2017-06-21 23:58 | live , event | Comments(0)

山梨の、あれやこれや

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山梨に乾杯!


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信州に乾杯!!


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御柱祭にも乾杯!


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小淵沢の売店で買った汽車土瓶に
諏訪の地酒、真澄をみたして、乾杯!


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下諏訪の諏訪大社・秋宮の脇にある新鶴本店さんで
名物の塩羊羹をお土産に。
これ、おいしいんです。


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かわらぬ佇まいと塩羊羹に
濃い目のお茶で、乾杯!



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# by hey_leroy | 2017-06-17 23:20 | おでかけ | Comments(0)

そして、こうふ

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諏訪を出て、夕暮れの甲府に寄り道。

いかなきゃならぬ場所がある。



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1年半前に来た時、臨時休業だった酒場。

むふふ。リベンジリベンジ。。。


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カウンターに座ると、自動的に出てくるどてやき。
大鍋で串ごと煮込まれてる。
ん、んまい!
肉肉しさもしっかりあって、食べごたえあり。
チューハイがすすむよぉ。



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センマイ半分。
これも最強のアテ。
酒をブドウ割りにかえる。
白ワインを生の焼酎をドボドボと。
どっちもキンキン。
そして、キケンなのみもの。
近所に住みたい。
ここでキュキュッとひっかけて、
歩いて帰って寝床に倒れこみたい。


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七夕の飾りつけがそこかしこに。


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怪しげな路地の数々も健在。


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帰りの電車の前に、もう一軒。

ふつうの焼鳥や。
地元の人しか来ないような店。

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でもほぼ満席の繁盛店。
よく知らない街で喧騒にまみれながら
酒を胃の腑に流し込む。

こういう時間が、至福なのです。

さ、のんびり帰ろう。


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# by hey_leroy | 2017-06-17 22:49 | おでかけ | Comments(0)

諏訪へ。

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諏訪大社・秋宮。

7年ぶりに諏訪にやってきました。


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前に来たときはひなびた鉱泉宿のような趣きがあった中山道沿いの浴場。
数年前に建て替えられたらしい。

かわらず、湯は熱かった。



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湯上りビイルでないときもある。

濃くて、おいしかったなぁ。
滋養のある飲みものだと、あらためて思いました。


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いちおう、諏訪湖なんかも眺めたりして。
土曜日だけれど、人はあんまり出てない。


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今回のおでかけの目的は、これ。

上諏訪に5軒ある酒蔵で、古本をメインにコーヒーなども楽しめるイベント。
くらもと古本市。HP→コチラ

酒と古本。。。ほかになにがいりましょう。


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酒蔵見学はないけれど、各蔵元の店舗スペースなどに、古書がならんでる。
5つの蔵元はそれぞれ近い距離なので、ブラブラするのにちょうどいい。

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酒の本、旅の本、小説、絵本、写真集、画集。。。
旅先でゆるみがちな財布の紐を意識しつつ。

試飲も、もちろん。


毎年やってるみたいなので、またきてみたい。

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中途半端な時間になって、あやうく昼飯難民になるところを救ってくれたのは、
7年前にも入った蕎麦屋だった。
そして自分が入った直後に暖簾は仕舞われた。
あぶなかった。




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# by hey_leroy | 2017-06-17 16:24 | おでかけ | Comments(0)

パクチー香るミートパイ

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たまに無性に食べたくなる、ミートパイ。
コンビニで目を引いた一品。
ふ~ん。なるほど。
パクチーの清涼感が余韻となってる。
このバランスはなかなか、と思いました。


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# by hey_leroy | 2017-06-13 23:17 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)