チマチマと


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頂き物の日めくりカレンダー。
使い終わってそのまま取って置いてもいいけど、宗 誠二郎さんのイラストが良くってチマチマとスクラップ。
気に入った文章かあったらそれも。

曇天の休日。ヒマなんす。そして楽しい。
1年分たまったら、味の歳時画集になるなぁ。


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# by hey_leroy | 2018-04-17 14:36 | days | Comments(0)

いつかのカマクラ


近くの腰越に足が向きがちで、鎌倉駅方面で呑む機会がちょい減りまして。
でも、たまには。。。(というほどのご無沙汰でもない)

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ちょうどエアポケットのような時間帯の裏小町・立ち飲みH文庫。
この前もこの後も盛況だったのだけど。
正統レモンサワーぐびり。


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同じ建物のとなりのとなり、ル・シャカさん。
10周年おめでとうございます!
昼間は人気の生パスタ店。夜はボーダーレスな立ち飲み屋さん。
タケノコのボンゴレビアンコ、美味でした~。


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御成の隠れ家的立ち飲み。小鉢系でホッピーぐびり。
・・・色味がどの画像も似てるなぁ。
酒場って大概こんな感じか。。。


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結局、腰越の鉄板酒場。ここは座って。
あ、一日で全部まわったわけではありませんので~!
自分にしてはめずらしい肴チョイスかも。
酔ってたかな。。。

もう遠くで呑むのはめんどくさいなぁ。
近場がいちばん。

といいつつ、いそいそと出かけるのもまた良し。
なんなんなんだ。


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# by hey_leroy | 2018-04-16 23:55 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

古本屋台

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『古本屋台』 Q.B.B.(作/久住昌之 画/久住卓也)2018年 集英社


首都圏に屋台って、まだ、あるのかなぁ。
八重洲のあそこは、もうないのかな。ラーメン屋じゃない方。
行ったことないけど気にはなってた。
目黒駅前にあったおでん屋台には四半世紀ぐらい前に酔って入った記憶がある。
江ノ島に渡る橋にあった屋台たちもなくなり。
横浜西口の川っぺりにあった屋台たちも去年とうとうなくなった。
ま、もう、あきらめてるけども。

それはそれとして。
久住さんのこの本。ひょっとしてひょっとすると名著かも!
・・・個人的趣向との合致具合がね~。

おでんやラーメンではなく、古本を積んで夜な夜な灯りをともす古本屋台。
呑みたい人には、さつま白波。ただし、一人一杯かぎり。
「うちは飲み屋じゃないんだから」
クゥ~ッ! おやじさんのキャラにしびれる。

岡崎武志さんや荻原魚雷さんがモデルとおぼしき常連さんたちも登場したり。

いいなあ。1話、見開き2ページ、12コマのオトナのオアシス漫画。
渋い。そして繰り返し読んでも飽きない。

なんだろ、これ。

名著だな、やはり。

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# by hey_leroy | 2018-04-16 23:29 | books | Comments(0)

ヨコハマでジャグバンドをチラ見♪


でかけたついでに、横浜西口へ。
横浜ジャグバンドフェスティバルです。
昼過ぎから夜まで、日本全国からジャグバンドが集結する祭。
野外での無料ライブや、バーやライブハウスなど複数会場でにぎにぎしく。

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ちょうど、鎌倉を拠点に活動する”SABASAND”のステージに間に合った。
ウォッシュボード、バンジョー、ウォッシュタブベース、スティールギター、カズ―etc...
にぎやかにワイワイと。


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あいかわらずタノシイなぁ!
いろいろ見たかったけど、また来年以降にじっくりと。




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# by hey_leroy | 2018-04-14 14:21 | live , event | Comments(0)

近美/葉山でブルーノ・ムナーリ


葉山の神奈川県立近代美術館へ。
鎌倉本館が去年閉館。鎌倉別館は改装中。
思い立って、葉山に。


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鎌倉本館の中庭にあったイサムノグチの作品。
葉山館のエントランス前の広場に移設されてました。


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ブルーノ・ムナーリ展でした。
そういや、横須賀美術館に初めて行った時もムナーリ展だった。
8年前か。。。


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自分はグラフィックデザイン的なものには興味が向いていないんだなぁ。
絵本の原画とか、いろいろなタイプの展示があって、好みのもあったけど。

体調いまひとつで、ちょっと上の空っぽく回ってしまったのがいけない。

近くて遠い、葉山、そして横須賀。。。

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# by hey_leroy | 2018-04-14 13:43 | art | Comments(0)

春のあじ


仕事帰り、地元近くに帰りついて、ふらりと片瀬の寿司屋さんへ。
ちょっとつまんで帰りましょう。


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蛍烏賊のなめろう。
初めての味。春の味。
舌先で蛍烏賊の食感を探りあてる楽しみ。
これだけで酒が何杯呑めるやら・・・


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今の季節ならでは。
生トリ貝。
甘い! そして生ならではの食感!


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今回のお目当て。
白魚の昆布じめ。
口の中でシャリと一緒にほどけてゆく。やさしくて、深い。
なんちて。

このほか、地であがったカマスの炙りとかヤリイカとか。
たまのぜいたく。口福。


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つぎは、新子のころに。。。



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# by hey_leroy | 2018-04-13 21:13 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

Double Filet-O-Fish


マック? マクド? マクダーナル?・・・が吉祥寺のサンロードにできたのは40年以上前のことだと思う。そのころから大好きフィレオフィッシュ。一時期シモキタで朝まで呑んで早朝フィレオフィッシュをキメつづけたこともあったっけ。肥えた。

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そして今、夜マックとやら。パティ追加100円。


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あとさき考えずにかぶりつけばいいじゃん。

ちなみにダブルで458Kcalだそうで。
意外と高くないじゃん・・・と思っちゃイケナイのか。

しっかし、ウマいわ。

ほかのファストフード店のフィッシュバーガーはチャンと魚の味がして、いや、魚はさかなで好きなんだけど、なんかちがうんだよな~、やっぱりフィレオフィッシュじゃないとな~という、よくわからない感じ。なんですよね~。




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# by hey_leroy | 2018-04-10 21:40 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

浅草風土記

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『浅草風土記』 久保田万太郎  (中公文庫 2017年)

久保田万太郎。小説家。劇作家。演出家。俳人。明治22年生まれ。昭和38年没。
僕の曾祖母と同じ年に生まれたんだなぁ。曾祖母は僕が社会人になった年に99歳で亡くなった。もっと話をたくさん聞いておくんだったなぁと思う。大正元年生まれの祖母、大正9年生まれの大叔父も長命だったから、いろいろ昔話を聞く機会はあったのに。

この本は、久保田万太郎が生まれ育った浅草の明治~大正~昭和の移り変わりを描いた本。いや、移り変わりというよりは、明治の浅草の鮮明な記憶の精緻な描写を元に、その後の風俗の変遷、震災や戦禍によって失われたものたちを記した本というべきか。

明治45年、学生時代に「三田文学」に寄稿した文章に始まり、大正半ばや昭和初期のものを主に収録、一部に晩年昭和30年の随筆も含まれる。実に長い年月にまたがった、浅草文集。浅草への賛美であり、鎮魂でもある。

しっとりと、こざっぱりと、つつましげな、昔の浅草。
久保田万太郎の文章も、そういう空気を孕んでいる。
こざっぱりと、というには少々湿っぽいところもあるけど、明治生まれが書く随筆にはそういうところがあるのかもと思ったり。ちょっとロマンティックだったりナルシスティックだったり耽美的であったり。

微に入り細に入りな浅草の描写は、自分にはさっぱりわからないけど、わからないなりにも何かを思わせたり、思い出させてくれたりする。そしてある種の感情をいだかせたりする。
あぁ、やっぱり大叔父に、下谷生まれで浅草神谷バーの大常連だった大叔父にもっと話を聞いとけばよかった。

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# by hey_leroy | 2018-04-09 05:54 | books | Comments(0)

わらづと納豆


思い返しても・・・いや、思い返すほど記憶が残ってないけど?
昨日はよう呑みました。
意外と二日酔いにはなってないけど、身体が軋んでる感じ。

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最後に寄ったバンドメンバー宅でもらった、秋田土産の「桧山納豆」。
昔ながらの藁づとに入った納豆。
疲れた身体にじんわり効きます。
豆がしっかりしてて、強靭な粘りがあって。
Joeちゃんありがとう。

食べ終わった後に御礼メールしたら、
塩とネギだけで食べるのがおススメとのことだった。

また待ってます、Joeちゃん。




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# by hey_leroy | 2018-04-08 18:46 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

日比谷で下地つくって佃島ではじけた


昼から佃島で大宴会。
・・・の前に。

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日比谷公園で数日間解されてる地元めしフェス「クオーゼイin日比谷」へ。
11時のオープンからそう時間も経ってないのに、すごい賑わい。


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海のもの、山のもの、ラーメン、A級B級なんでもござれ。
日本各地のクラフトビールも出店してる。
・・・これから宴会なので、食べものは控えまして。
あ、函館のいかめしコロッケだけ食べた。なぜそれを選んでしまったのか。


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目的は、友だちが看板娘をしてる「富士桜高原麦酒」の陣中見舞いでした。
看板娘の写真は、割愛~。
"DRAFT3"、スッキリながらコクもあって、ウマかったな。
思わず大きいカップでいただいて、下地もできた。


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日比谷公園の売店。いい景色。
イベントの人混みよりも、自分はやっぱりこっちだなぁ。

というわけで、宴会へ。
桜田門から月島、そこからテクテク佃島。

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桜と佃煮や。


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桜と佃煮や。その2.

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染井吉野はとっくに散ってるけど、プチ花見は楽しめました。


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つまるところ、花より団子。

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風は強かったけど、しっかり対策されてて、快適でした。感謝。
月島の「立って呑む」酒場の宴会。
花があろうとなかろうと、晴れようが降ろうが、4月の第1土曜日。
界隈に通勤しなくなって早4年余り。
酒朋たちはかわらず接してくれ、それに甘えて、どんどん酔って。
ふだん地元でちんまり呑んでいるから、こういう大勢が集まる場所ではどうして良いかわからず、呑みすぎてしまう。
学ばないねえ。。。
ありがとう。お世話になりました。

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で、ここで終わらず。
隅田川から多摩川へ。
バンドメンバー宅で前回ライブの打ち上げ&次回ライブのミーティングという名の宴会に。
これまた愉しい時間で。

たどりつくまでに空白の時間があったような気がするけど(爆)
そして、最終的に家には帰り着いたけど。
長い一日だった、、、。


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# by hey_leroy | 2018-04-07 23:59 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)