工事始まる

f0160346_10174374.jpg

おはようございまっす!
いつもの通勤路から。

f0160346_10181272.jpg

2月からとは言われていたけれど、ついに、今日からか。
片瀬江ノ島駅「改良」工事。
2年間かけて竜宮城が建て替えに。

f0160346_10201062.jpg

ほんとーに良くなるんだろーな、おい!?



[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-20 07:16 | days | Comments(0)

初モノ!

f0160346_10051446.jpg

そら豆ラブ。


[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-17 14:02 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

生ワカメ


片瀬方面に散歩がてら、地物の生ワカメを買ってきた。

f0160346_09190397.jpg


軽く水洗いして、食べやすい大きさに切って。


f0160346_09190920.jpg


昆布だしにサッとくぐらせて、酢醤油に生姜入れたのにつけて。
湯がいたとたん、茶色から鮮やかな緑色に!

・・・って、画像ないんかい!

動画だけ撮ってた。なはは。

新鮮シャクシャク、磯のかほり。
これから、もうすこし肉厚になってくるのかな。

それもまた楽しみ。

あと、向田邦子が良く書いてた、ゴマ油とサラダ油を熱したところにワカメ投入してジャーっと炒めるやつとかもやってみたいな。




[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-16 20:14 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

ハートレモン

f0160346_09093791.jpg


ハートレモンのレモンサワー。
愛やな、愛。


f0160346_09095866.jpg


オトナの勘違いは見苦しいですね。



[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-15 22:06 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

腰越の午後、腰越の夜


昼下がり。
隣町、腰越のスーパーに豆腐と青菜を買いに行く。
買いものはそそくさと済ませ、小休止といいつつ、呑む。
カフェっぽいけど、ラーメンもある食堂のような店。
ちょいちょい来てる。

f0160346_22170057.jpg


ホッピー。この呑みものが本当に好きなのか、よくわからない。
でも、よく呑んでるね。
ポテサラをハムで巻いて衣をつけて揚げた「ポテサラコロッケ」。
酸味と塩気がホッピーに合うんだな。


f0160346_22122415.jpg


いつもの防波堤でちょいと和んで。
さ、帰るか。

・・・帰らない。


これぞ路地裏!なロケーションの珈琲屋さんへ。
さっきホッピー呑んだ店の真裏あたり。

もちろん珈琲飲もうと思って入ったんだけど。。。


f0160346_22120467.jpg


結局こうなる、の巻。

ん~、ほっこりできる店。
ソファ席もあるし、小さなカウンター席も、そして座敷も。
古民家ではなく、一軒家カフェ・・・いや、珈琲店。



f0160346_22121522.jpg


今度は朝来て珈琲を啜ろう。
お代わり自由なんだって♪

いったん帰宅して、夕ご飯つくって。
夜もまた、腰越へ。
明日休みだからねぇ。


f0160346_22124180.jpg


牛すじこんにゃく煮と、焼酎湯割り。
鉄板焼きで呑める店。
お好み焼きがウリだけど、まだ食べてない。

ていうか、店名変えずに、やってる人が何度かかわってる。
おもしろいねぇ。


f0160346_22125262.jpg


いいたたずまい。ね。

このあと、自称"俺の茶の間"な酒場でグビっとやって帰宅。

このごろは、歩いて帰れる(といっても20分ぐらいかかるけど)店で呑むのがいいなぁ。






[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-11 23:10 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

明治・大正・昭和の大阪の商家の生活

f0160346_07070681.jpg


『水の都』 庄野潤三 (河出文庫 1983年)


「必ずしも商家に限らないが、古い大阪の街なかの空気を吸って大きくなった人に会って、いろいろ話を聞いてみたらどうだろう」と思い立った「私」は、大阪に出かけ、まず、妻の従兄にあたる「悦郎さん」に会う。
明治・大正・昭和の三代にわたる大阪商家のさまざまな生活を、”水の都”の四季の推移を織りまぜつつ、自然な時の流れの中でみごとに描き出す長編小説。(文庫裏カバーの文章より)


庄野潤三の、おだやかで誠実で、芯のある文章が好きだ。自身の日々の暮らしをモチーフにした通称「晩年シリーズ」も良いけれど、その他の小説も、読めばどれも心にあたたかなものが残る。
この本では「私」が、大阪の船場や高麗橋で商いに携わってきた人たちのエピソードを、主に聞き書きのスタイルで綴っている。

丁稚奉公が社会の仕組みとして根付いていた時代。休日もすくなく、一日のなかでの自分の時間もほとんどない。そんな中、奉公人は店に誠心誠意仕え、旦那は奉公人を思いやる。厳しいしつけや指導も、一人前の商人に育て上げるため。今ではとても考えられない世界ではある。もちろんすべての奉公人が真面目なわけもなく、すべての旦那が好人物ということもないんだろう。

丁稚で入ったばかりのころの、朝起きてから夜眠るまで、そしてたまの休日の過ごし方。仕事のこと、食事のこと、仲間のこと。

シンドイ。でも、シンドイだけじゃない。そこの部分が、今のわれわれが失ったモノなのかもしれない。

今後、たまに読み返すことになるであろう一冊。



[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-10 22:53 | books | Comments(0)

若布の季節

f0160346_07065328.jpg

毎年1月から3月10日あたりまでは、湘南のシラスは禁漁期。
その間は、なんといってもワカメです。

生ワカメのしゃぶしゃぶもまた絶品だな~!
お湯にくぐらせて、鮮やかな緑色にかわったところをポン酢で!生姜醤油で!その他お好みで!!

などと思いながら、今朝もテクテクと通勤するのでありました。


[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-09 08:33 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

カスレ!


フランスの郷土料理、カスレ。
数種の肉と白いんげん豆の煮込み料理。

寒い時期によさそうだなぁ、食べてみたいなぁと漠然と思うこと幾年月。
なかなか口にする機会に恵まれず。
・・・と、昨日、地元スーパーで新物の白いんげん豆を見つけたことで一気にもりあがり、いっちょ、自分で挑戦してみっか!ということになりました。

本場のは、鴨だったり羊だったり、グースファットだったり使って豪快に手間ひまもかけて作られるようなんだけど、それはそれ。
豚バラとラム、手羽元、ソーセージでやってみます。

前日から、いんげん豆は水につけてもどし、豚バラは塩漬けに。

f0160346_07062616.jpg

厨房でワインを呑みつつ。。。
グラハム・カー(世界の料理ショー)もどき。

肉は焼いて、ニンニク・玉ねぎ・セロリを炒めたところに加えて、あらごしトマトやら、下茹でした白いんげん豆やらもぶっこんで、コトコト。ブーケガルニとか、クローブ(水から煮だして風味を移したお湯だけを加える)を効かせると雰囲気出ます。

そのままでもよし、パン粉をかけて表面を焼くもよし。


f0160346_07063823.jpg

見た目、なかなか上出来。合計6人前ほどつくりました。


f0160346_07064573.jpg


味も良かった!
肉の風味や脂が豆にしみこんでウマー。
けっこう脂たっぷりなはずだけど、感じさせない。
これは、いんげん豆を食べる料理だな、うん。

家族の評判もよかった。また作りたい。
肉は普通にあるものでもよさそう。ベーコンとか鶏モモとかでも。

でも、いずれどこかのビストロで本場モンも食べたいなぁ、やっぱり。




[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-07 20:56 | Comments(0)

どぶ汁


f0160346_07541519.jpg

昨日地元のスーパーで特売になってたアンコウ。
1パック500円。千葉県産。


f0160346_07061326.jpg


肝をから煎りして味噌と酒で溶いて、もろもろブチ込んで。
どぶ汁にしてみた!
身は少なめだけど、家族でお腹いっぱいの安上がりランチになっただよ!

肝は調理する前に、同量の酒と水に塩少々入れたのに1時間ほど浸しておくと生臭みが取れるらしい。そして味噌と煎るときも辛抱してじっくりやるといいらしい。



[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-07 13:37 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)

dear blossom

f0160346_07055610.jpg


Blossom Dearie
April 28 , 1926 ~ February 7 , 2009


ブロッサム・ディアリー。
いなくなってから、あっという間に9年。
真摯でチャーミング。
これからも、あなたの歌とピアノとともに。






[PR]
# by hey_leroy | 2018-02-07 07:05 | | Comments(0)