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すき昆布、だし昆布、刻み昆布


雑誌『クロワッサン』の前の号の特集で、いくつかの乾物料理が取り上げられていて、
そのなかで『すき昆布』という耳慣れない食材が紹介されていました。

昆布をボイルして冷却して刻み、板状にして乾燥させたもの、とのこと。
近所のスーパーとかに行っても売ってないし、高いんだろうなと思って、普通に売ってる
刻み昆布を買ってきてたんだけど、こないだ鎌倉・長谷にいったとき、
豆や乾物を扱う老舗 『石渡商店』でみつけました。
考えたら、職場のまん前の築地にいけばゼッタイあるんだよな。
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まあ、ならべてもよく分かりませんが。
刻み昆布は、刻んだままの姿でぼわんと袋に入ってるけど、
すき昆布はホントに海苔のように板状に固まってます。

で、すき昆布を使ったレシピでは「すき昆布と胡瓜の酢漬けニンニク風味」とか
「すき昆布と生麩の炒め物」が紹介されてたのだけど、自分の気分はオキナワでありまして。

このところずっと食べたかった「クーブイリチー」。 昆布の炒めもの、というか炒め煮。
豚三枚肉と干し椎茸とすき昆布で。 すき昆布、つかいやすい! 
お湯に5分くらい浸けとくと、きれいな緑色に戻ります。

けっきょく、晩御飯はオキナワ風メニュー三昧になりやした。
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「にんじんシリシリ」はツナ入れて。
ゴーヤは数日前に黒糖と酢で漬けておいたのを。
炊き込みご飯 「じゅーしー」 はすき昆布でなく、普通のだし昆布で出汁をとったのを刻んで。
具はにんじん、しいたけ、豚バラ。 食材つかいまわし。
あと、映ってないけどランチョンミートつかった「ポーク玉子」も。

そして、泡盛。
沖縄出身のKさんに、佃の花見のときに教えてもらった「忠孝」という銘柄。
ヨコスカの酒屋で見つけました。
香りがふんわり広がって、すごく好みなのです。
お酒の種類は違うけど、屋久島の芋焼酎「三岳」につうじる感じ。
三岳はここ数年高くてなかなか手がでないので、しばらくはこれになりそう。

おかずも、お酒がすすむものばかり。
常備菜にするつもりが、ワシワシ食べてしまって。
明日は沖縄弁当の予定だけど、残せるかどうか、微妙な感じだ。。。

うう、レコードプレーヤーも買い換えたいけど、携帯電話もまともなカメラ機能がついたのに
したいなあ。。。以前はもうちょっと良かった気がするんだけど。
修理で同機種での交換をしたときから、なんかおかしくなったような気がしてならないのです。
by hey_leroy | 2010-05-16 23:18 | 家呑み家ゴハン・弁当 | Comments(0)
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