カスレ!


フランスの郷土料理、カスレ。
数種の肉と白いんげん豆の煮込み料理。

寒い時期によさそうだなぁ、食べてみたいなぁと漠然と思うこと幾年月。
なかなか口にする機会に恵まれず。
・・・と、昨日、地元スーパーで新物の白いんげん豆を見つけたことで一気にもりあがり、いっちょ、自分で挑戦してみっか!ということになりました。

本場のは、鴨だったり羊だったり、グースファットだったり使って豪快に手間ひまもかけて作られるようなんだけど、それはそれ。
豚バラとラム、手羽元、ソーセージでやってみます。

前日から、いんげん豆は水につけてもどし、豚バラは塩漬けに。

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厨房でワインを呑みつつ。。。
グラハム・カー(世界の料理ショー)もどき。

肉は焼いて、ニンニク・玉ねぎ・セロリを炒めたところに加えて、あらごしトマトやら、下茹でした白いんげん豆やらもぶっこんで、コトコト。ブーケガルニとか、クローブ(水から煮だして風味を移したお湯だけを加える)を効かせると雰囲気出ます。

そのままでもよし、パン粉をかけて表面を焼くもよし。


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見た目、なかなか上出来。合計6人前ほどつくりました。


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味も良かった!
肉の風味や脂が豆にしみこんでウマー。
けっこう脂たっぷりなはずだけど、感じさせない。
これは、いんげん豆を食べる料理だな、うん。

家族の評判もよかった。また作りたい。
肉は普通にあるものでもよさそう。ベーコンとか鶏モモとかでも。

でも、いずれどこかのビストロで本場モンも食べたいなぁ、やっぱり。




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by hey_leroy | 2018-02-07 20:56 | Comments(0)
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