C&C


おもに京王沿線で展開してるカレーショップC&C。
子供の頃から食べなれた味。
なぜか、中央林間のフードコート的なところに出店している。
幸か不幸か。
月2位、ついつい立ち寄ってしまって。
クーポン10枚たまって無料になった1皿。


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メンチ90円はなんとなく追加してみました。
たまに食べたくなる、しょっぱめカレー。

10数年前、吉祥寺の井の頭線改札の下にあった店でバイトしてた超絶美少女はどぉしたかねぇ、Mくん・・・。


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# by hey_leroy | 2018-03-28 20:25 | 呑んだり喰らったり | Comments(0)

夕陽と桜と月


いやぁ、疲れが取れないお年頃にすっかりなっちまって。
ライヴ疲れか、打ち上げ疲れか、帰り楽器担いで歩いた疲れか。
今日はいちにちボケ―っと過ごす。
まぁ、ライブの余韻にひたると書けば、聞こえは良いが。

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それでも夕方は腰越さんぽ。
いつもの漁港の防波堤で缶チューハイ。


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近所の桜は、いい感じに咲きそろいつつある。

で、桜ごしの月。



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# by hey_leroy | 2018-03-26 22:51 | days | Comments(0)

Duck Soup live at Hyphen


自由が丘にきました。

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♪紅茶の美味しい・・・ハイフンさんで


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Duck Soup ライブ。今回はワンマンです!
今年1月に急遽対バン出演した後、お店からオファーいただきました。
ありがたや。



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満員御礼(小さめなお店ではあるけれど)。
来てくださった皆さま、ありがとうございました。

二部構成で、1st setは70年代香るR&Bやクロスオーバーなインストを。
2nd setにはゲストボーカルに きいちゃんを迎えて、しっとりからアッパーまで、ソウルフルに。



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次回Duck Soupは、2018年6月2日、横浜・野毛の"Sam's Bar"にて皆様のご機嫌をうかがいます。


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地下のお店へと下りる階段に、爪痕?足跡?残してきました。
もちろん、オーナーから「書いてって」とペンを渡してもらったので。
ありがたや。

がっつり打ち上げて、終電で終着駅まで。
そこから楽器担いで海沿いを30分ほど歩いて帰宅。


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やおらグリンピースを鞘から剥きだしはじめる午前2時。

さぁ、朝から豆ごはん喰え!
・・・オイラのも、ちょっと残しといて。。。


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# by hey_leroy | 2018-03-25 23:25 | live , event | Comments(0)

カマクラさんぽ


ぶらり散歩。
七里ガ浜~稲村ケ崎~極楽寺~長谷~由比ヶ浜~鎌倉と。
のんびり寄り道しつつ。

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今日はこのあとライブなのだけど。
気持よくて、少々お楽しみが過ぎる件。


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ワカメ。

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裏小町で小休止。
昼間っから生ホッピーが呑めてしまうスタンディングバー。
危険だ。。。


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裏小町で小休止、その2。
通常は酒場、週末の昼だけスープとカレーの店になるとこ。
スープカレーではない。
クラムチャウダーを啜る。酒はやめとく。


さんぽの途中、由比ヶ浜通りでたまたま入った文具系の雑貨店
入り口で小さな展覧会やってて、じっと見入ってしまった。

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ヒグチサクヤさんの展示。
ポップだけど、ポップなだけじゃない。カワイイだけじゃない。
ほんのひと匙の憂い。

なんか、よかったな。

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これ、ほしかった。

さ、ライブに向かわなきゃ!




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# by hey_leroy | 2018-03-25 15:26 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

今日の腰越

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今日の腰越。いつもの漁港の防波堤。


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このあたりに住み着いていると思われる、アオサギさん。


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橋の下にいたり、欄干にとまってたり。
間近にいても動じない。
初めはつがいだったのかな?


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河口あたりで獲物をじっと待ってる。
こっちもずっと見てたら、身体が冷えた。


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腰越の路地を入ると、そこかしこに井戸というか、ポンプが。
この白塗りのSunTiger、インドネシアとかの仏像のようにも見える。
・・・見えないか。


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駅の真ん前にある、たまに暖簾をくぐる居酒屋で、ボトルを入れてしまう。

嗚呼。

酒場でボトル入れることはほとんどなかったんだけどな。
自分でつくると、濃くなっちゃうんだよな。
ハシゴ酒の最後にここに来ちゃったら、呑み過ぎるなぁ。

まぁいいか。


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# by hey_leroy | 2018-03-23 23:09 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

猫たちを見に

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Bunkamura ザ・ミュージアムへ。
「猪熊弦一郎展 猫たち」をみる。HP→コチラ

渋谷なんて、ずいぶんひさしぶりだこと。


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猪熊弦一郎。上野駅の壁画とか、三越の包装紙とか、香川丸亀の猪熊弦一郎現代美術館とかで、没後25年経つ今も人気の画家さん。
彼と家族との暮らしには、ずっと猫がいた。多いときは1ダース以上も。
猫を描いた作品も無数にあり、今回はそんな猫の絵ばかりを集めた展示。

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精緻にと描き込んだもの、抽象化されたもの、ポップな感じのもの。
いろんな猫たち。
ササっと走り描いたようなスケッチが良かったな。


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目移りするミュージアムショップ。
耐える。

2018年4月18日まで。



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# by hey_leroy | 2018-03-22 15:52 | art | Comments(0)

おおッ!

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まさかの積雪。
でも、リハーサルには、いかねばならぬ。
夕方には雨となり、呑んで帰ったら、何にも残ってなかった。
夢でも見てたのかしらん。。。


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# by hey_leroy | 2018-03-21 22:48 | days | Comments(0)

フジサワでちょいと


仕事帰り、フジサワで寄り道。


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コ・ワーキング・スペースで、日替わり店主のフード提供。
月曜日は、鎌倉や大船の酒場で知ってるSチャンのお好み焼きの日。
もちろんお好み以外にも、お摘まみいろいろ。
具だくさん卯の花でビールをやりつつ、豚玉を待つ。


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う~ん、ウマし!
カリッとふわっと。
病みつきになる人続出中。
今度は、これまた評判だというヤキメシにしてみようかな。


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腹もくちたところで、歩いて数秒の、馴染みのアナログバーへ。


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この季節のお気に入り、そら豆のブルーチーズソテー。
ワインがすすむ~といいたいけど、白ワインが売り切れ。
かわりに頼んだカルバドス・トニックがまたよろしかったです。

音楽の話しなどしつつ、ほんわか気分で帰路へ。

あ、うちの近所でもう一軒行ってたんだ、、、。


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# by hey_leroy | 2018-03-19 23:59 | カマクラとかフジサワであそぶ | Comments(0)

日没閉門


内田百閒の単行本を見つけると、ほしくなる。
もちろん安価であることが大事だけど。
藤沢の古書店で、目に留まった。
そう古い本ではない。
でも、かなり手ごろ。
自分の安い呑み代の1軒分よりもっと下。
なので、買いました。

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『日没閉門』 内田百閒 (新潮社 1971年)

百鬼園先生の没年と同じ発刊年月が同じなのでちょっと調べたら、存命中に作った最後の本なのだった。百閒の葬儀の日に、刷り上がった本作が棺に納められたのだという。


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紙の外袋を外すと、夫婦函がでてくる。普通のハードカバーの本とはずいぶん異なる体裁。
これは、気になる、、、


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で、こうなります。
(夫婦函って、こういうの。じつは自分初めて知った言葉)

丁寧に作られてるなぁ。
どうしても文庫で接する機会が多いので、単行本でゆっくりページを繰るのがうれしい。

表題作の「日没閉門」はすでに読んでいた。

世の中に人の来るこそうるさけれ
とは云ふもののお前ではなし
(蜀山人)

世の中に人の来るこそうれしけれ
とは云ふもののお前ではなし
(百鬼園)

諧謔、シニカル、いたずら心。。。
でも、嫌味や作為がないところが、時代を超えて読まれている所以のような。

最後に収められているのは未完の絶筆「猫が口を利いた」。
これも以前読んだことはあったけど、あらためて読み返して、グッとくるものがあった。
随筆と奇譚小説と猫愛と。。。百閒のエッセンスがホンの数ページに詰まっているような。
未完だからこその魅力。なんていうと贔屓目が過ぎるかな。

その他、あまり語らなかった郷里岡山での思い出も多く綴られている。

愉しい読書時間でした。







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# by hey_leroy | 2018-03-18 21:26 | books | Comments(0)

voices inside 10th anniv.


今日は土曜ながら仕事があり、その後に職場の呑み会などというものもあった。大人数での宴会など、いつ以来のことか。
なんだかんだ言ってもその場は楽しく過ごし、でも二次会には行かすに帰る。
それなりの時間にはなっているが・・・そうだ、今日はフジサワで、あのイベントが。。。

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Voices Inside @ bar cane's
毎月休まず10周年! えらいこっちゃ。
自分が着いたのは23時過ぎだったけど、馴染みの顔がいるわいるわ。
・・・無沙汰をしているのはコチラの方でした。すまん。

イベントが始まったころは何度か参加したり、あ、去年はライブで吹かせてもらったり。
なかなか足しげくは通えていないけど、これからもgood musicに出会えるイベントでありつづけてくれますように。

futamiくん、そしてレギュラーDJのおふたり、Cane's ゲンちゃん、おめでとうございます!
 


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# by hey_leroy | 2018-03-17 23:59 | live , event | Comments(0)